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定年は65歳に?

今日も「労働関係の一般常識」を引き続き勉強中。
ここを勉強する前にも、社労士関係の人の間では定年の年齢が変わるということはいろいろ騒がれていたので知っていたけれど、そうすぐに「65歳に引き上げ」って訳にもいかないようだ。

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一応テキスト上の勉強によると、「65歳までの安定した雇用を確保するため」の「65」は年度によって徐々に引き上げで、
H18年4月1日~19年3月31日までは「62歳」、以後3年ごとに1歳ずつあがるようだ。

義務規定になっているものは
①定年の引き上げ
②継続雇用制度の導入
③定年の定めの廃止
のうち「いずれか」。
つまり、どれか一つでいいということらしい。
しかも、労使協定で、継続雇用する人の条件を定めれば、②をこなしたこととみなされるという。

ここで、数%の人しか引っかからない条件を作成さえしてしまば、あとの人は60歳定年でいいということだから、実質的な定年年齢が変わるのにはまだまだかかるかもしれないな。
ただ、今現在、開業している人などでは、この対策を講じられると仕事になるらしい。
社労士は法の改正が多いから、受験の対策も大変だけれど、そこを抑えると開業後は多分直に仕事に結びつく。
だから、受験が終わってからも改正法の授業だけ取りに来る開業社労士もいるらしい。なるほど、という気がする。

ま、とりあえず受験生の私たちは、ここは改正点だから試験に出るだろうから注意、ってことで。

2006/03/29(水) | 一般常識 | トラックバック(0) | コメント(0)

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