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良い天気!&厚年過去問

久しぶりにいい天気ですね!
そういう日はなんでもいいから洗濯をして干したくなります。
主婦だわ!(笑)

今日も過去問を中心に勉強中。
あとテキストの読み直しは、国年を読み終わったので(時間掛かったなぁ……)、模試までにざっと社一と労一を読み直そうかと思っている。

厚年の選択式は5問中2問は改正されていて問題が解けない状態。だから3年分しか分からないけれど、白書とか改正部分を押さえておかないとかなり厳しそう、という印象。
今年はやはりポータビリティーの拡張とかそういう関係で、基金と企業年金連合会、確定拠出・確定給付あたりをからめて聞いてくるのかな、という気がする。もしかしたら社一の選択式で出てくるのかもしれないけれど。
どうもその部分、こんがらがってしまうので、「脱退一時金相当額」なのか「積立金」なのか「老齢給付相当額」なのか、持ち運べる物がなんなのか押さえておかないといけないな。

今日は厚年からいくつかポイントを……

・脱退手当金を受ける権利を裁定する権利は局長・所長に委任(H14-7)
・障害の程度を審査し、額を改定する権限は局長などに委任されていない(H14-7)
・標準報酬月額の決定、改定は所長ができる(H14-7)
・適用事業所に使用される高齢任意加入被保険者は、事業主の同意があるときは基金の加入員になれる(H13-1)
・受給権の消滅理由が年齢到達によるもののときは失権の届け出は不要(それ以外は、速やかに長官に行う)(H14-3)
・60代前半の在職老齢年金については、加入員であった期間は加入員でなかったものとして計算し、支給停止額を出す(H16-4)
・障害厚生年金の受給権者であっても、同一の支給理由に基づく障害基礎年金の受給権を有しない65歳以上のものについては、年金額の改定は行われない(H16-1)


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2006/07/26(水) | 厚生年金保険法 | トラックバック(0) | コメント(0)

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