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納付率アップ……の問題。

大阪の社会保険庁を中心に、けっこうにぎやかになっていますね。
まぁ、これを機に、国民年金制度の現状を多くの人が理解し(まぁ、「やばいよね」ということは誰でも分かっていると思うけれど)、それが社会を動かす力になったらな、とは思います。

今日はテレビで初めて「社会保険庁長官」という人を見ました。
テキストの至る所にでてくるけれど、おぉ、こんな人だったのかぁ、と、軽く感動。
感動している場合じゃないが(笑)
ただ、記憶というのはイメージが伴った方が鮮明に残るから、今後「社会保険庁長官に申請」などという言葉が出てきたら、その人の顔を思い浮かべ、その人に書類を提出している映像として記憶しようと思います(笑)

ということで、今日は、「全額免除」と「半額免除」の要件の復習。
今、試験を作るなら、そこを是非とも問題にしたい、と思うのが出題者の思考回路だと思うので!

〔全額免除〕
(扶養親族の数+1)×35万+22万
 覚え方→「サンゴのフウフ」By佐藤先生

〔半額免除〕
118万+38万×扶養親族の数
 覚え方→「半分でイイヤ」By佐藤先生


でも本当、「30歳未満の若年者猶予」などを作って納付率を上げても何の解決にもならないよなぁ……。
ただやる側としては、免除してもらえればその期間に障害者になってしまったようなときは障害年金をもらえるから意味はあるよね。
これはお勧めしておきたい。

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2006/05/24(水) | 国民年金法 | トラックバック(0) | コメント(0)

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