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労基・有給休暇

最近株価の動きがあまりよろしくなく、にわかデイトレーダーはさっそくに休業状態に入っています。
でもまぁ、株の動きを研究している暇があったら勉強しろという神様のお告げかなぁ。
でも、初めてすぐに軽く痛い目に遭っておいて良かったかも。先週くらいまでは簡単に利益なんて上げられるとおごっていた部分があったから、そのまま調子に乗って大きな額を動かし始めなくて良かった。
こっちも、社労士の勉強に差し障らない程度にゆっくりマイペースで研究していこうかな、と思っています。

昨日・今日の勉強→労基の過去問と選択式問題集を引き続き解く&横断学習のDVD講座を見る。
という感じ。
そこそこ順調に進んでいる。
私の一番好きな科目は労基かもしれない。
ま、安衛で足をひっぱらないようにしないといけないけどね。

過去問は2巡目なのもあり、9割以上できているかな。H17を中心に最近問題が長くなって難しくなっている気はするけれど、まじめに勉強していれば、半分は絶対取れるレベル。
横断講座の小林先生も、「難しい問題が出てきても、それはみんな解けないのだから気にすることはない。それができなくても落ちません。でも、みんなが解けるものを落としたとき、試験に落ちる確率が上がります。社労士はそういう試験です」というようなことを言われていました。
なるほど、と思います。
あせらず、不必要に手を広げすぎず、基本をしっかり固めてもいいかな、と今は思います。

労基は変形労働時間などについての設問も多いですが、意外に多いなぁと感じたのが有給休暇のところ。
ということで、今日は有給休暇のまとめです。

有給をもらうためには、全労働日の8割以上出勤していないといけませんが、そこで重要なのは、何が全労働日からのぞかれるか、何が出勤した物とみなされるか。

・全労働日に含まれないもの
1,所定休日に労働した日
2,使用者の責に帰すべき事由による休業日
3,正当な争議行為により労務の提供がまったくなされなかった日

・出勤したものとみなされる期間
1,業務上負傷し、又は疾病にかかり療養のために休業した期間
2,育児介護休業法の規定による育児休業又は介護休業をした期間
3,産前産後の女性が法65条の規定によって休業した期間
4,年次有給休暇を所得した日

それからけっこう聞かれるんだ、と思ったのが
「比例付与の対象労働者」
これは「週の所定労働時間が30時間未満」かつ「週の所定労働日数が4日以下」の者、です。
もし基準日に週5日勤務していたら、その翌日から週3日勤務になっても、比例ではない正社員と同等の日数がもらえるというところに注意です!

(けど、パートにちゃんと有給与えてるところってどれくらいあるんだ?! 私も欲しい~)

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
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2006/05/18(木) | 労働基準法 | トラックバック(0) | コメント(0)

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