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異議申立て

今日は、引き続き国民年金の復習。それから、健康保険の過去問と、労一のレベルアップを解き、徴収法のレベルアップの解説を見る。なんか手広く(笑)

労一のレベルアップは選択はちょっと苦戦。その代わり、択一は9問正解。なかなか。ただまぁ、易しかった。
労一の過去問を解くと、半分くらいは白書など、最近の経済の動向についての気がする。だから、過去問をやってもあまり意味がない。そこはあまり深入りせずに、普遍的な「条文」の部分だけおさえ、「予想問題」の勉強に切り替えた方がいいのかもしれない。ただ「白書」の授業って7月か8月になってからだし、ぎりぎりにならないと、新しい「白書」の問題は手に入らないのかもな。
択一の方は社一で点を取れるから、労一はあまり気にしなくていいということだし、労一は選択式の部分をきちんとしよう。まずは基本的な条文をおさえ、ぎりぎりになってから白書の対策、くらいで。

あと、昨日、徴収法の不服申し立てについて書いたけれど、「異議申し立て」の規定があるのは、社労士の試験にでる範囲では二つしかないらしい。
一つは今回の徴収法の「概算保険料の認定決定・確定保険料の認定決定」についての不服は「労働局歳入徴収官」に対して行う、というもの。そしてもう一つは労災の「事業主からの費用徴収」についての不服を「労働局長」にする、というもの。
ネットで調べたところ、なぜこれらが上級庁に対する審査請求ではなく、処分庁に対する異議申立てなのかというと、「よく起こることだから、いちいち大臣のところにされては大変なので」ということらしい。なるほど(笑)
異議申し立ては審査請求と違い「文書のみ」だということもついでに押さえておきましょう。


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2006/04/25(火) | 徴収法 | トラックバック(0) | コメント(0)

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