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「今までいた村はどうでしたか?」

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「」づきですけど、本のタイトルではないです。

今、塾は受験シーズンに突入!という感じです。
今年は受験生を3人も抱えています。
しかも一人は、早稲田をねらう高3生です。
彼女に英語を教えるために、むちゃくちゃ必死になっています。

本来、中学受験の算数が専門なのですが、彼女が高1のときに「そんなにできる子でもないから、大丈夫でしょ?」と言われ、「まぁ、高1の英語くらいなら……」と、受けたら、私の教え方が良かったからか(笑)、ぐんぐん成績が伸び、早稲田をねらうまでになりました。
(って、自分の学校、そんな誉めるかって、感じですね(笑) ただ私は指定校推薦なので、受験して受かったわけではなかったりします)

受験生を教えると、予習も大変なので、私の時給、いくらだよ……って感じなんですが……でも、大変な仕事ほど、結果が出ると嬉しいですね。

生徒が「これだけとれたよ!」と嬉しそうに模試の結果を持ってきたり、過去問で8割とか正解して、一緒に喜び合ったりするのは、本当、幸せな時間です。

今年の小6生もかわいいです。
子供らしい、ちょっと不思議な視点でのコメントや、妙に大人っぽく、でも大人より純粋なものの見方とか、彼女たちと話していると、学ぶことも多いし、笑えることも多いです。


でも、このまま今の仕事を「バイト」みたいな形で続けていても、自分のここから先のキャリアみたいなものが見えてこなかったので、数年前から色々考えて、社労士の資格を取って、登録もしたわけです。
でも、今の仕事が楽しいと感じれば感じるだけ、そこから離れる選択は正しいのだろうか、と疑問も大きくなるのが本当のところです。
今の塾には、来年2月で辞めると、伝えてはいるんですけどね。


でも、そんなとき、自分を勇気づけてくれるのが、コーチングで習ったたとえ話。

ある村の前におじいさんが座っていました。
そこを旅人が通りかかりました。
旅人が聞きました。
「この村はいいところですか?」
おじいさんは反対に質問しました。
「あなたが今までいた村はどうでしたか?」
「今までいた村は、ひどい村でした。みんな不親切で、争いが絶えません」
おじいさんは答えました。
「この村も似たようなものですよ。ひどい村です」

同じおじいさんの前を、他の旅人が通りかかりました。
旅人が聞きました。
「この村はいいところですか?」
おじいさんはまた、反対に質問しました。
「あなたが今までいた村はどうでしたか?」
「今までいた村は、本当にいいところでした。みんな親切で、楽しかった」
おじいさんは答えました。
「この村もいいところですよ。楽しんでいってらっしゃい」


結局、その場所、そのことが楽しいものか、幸せなものか決めるのは、「あなたの心次第」であり、良いものの見方を身につけている人は、どこにいっても楽しめるし、幸せになれる、ということですね。


一度未来をしっかり選択したのなら、迷わず、「今を楽しめる人間は、未来も楽しめる!」と信じて進むだけかな。
塾の仕事をすることだけが、教育に携わる方法じゃないし。
進もう!

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2007/11/23(金) | コーチング | トラックバック(0) | コメント(0)

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