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徴収法

今日は労災のレベルアップ答練をしてから、健康保険などの復習。労災、そんなに苦手だと思っていなかったのだけれど、試験をやってみて驚いた。半分くらいしか取れていない! びっくりだ(^^;)
テストは苦手なところを見つけるためにすると先生が言っていたけれど、本当だな。苦手なところくらい授業を受けるだけで分かると思っていたけれど、実際にテストをして丸付けをして気づくこともあるようだ。

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ただ昨日は徴収法の過去問などをしてみたが、徴収法はかなり易しい。佐藤先生も徴収法は毎年同じような問題が出るので攻めやすいと言っていたけれど、なるほど、と思う。一括の要件が結構出ているように思う。特に「請負事業の一括」がおこなわれるのは、「建設の事業」のみであることを聞く問題が多い。「立木の伐採」や「造船」もできるとか混同しないようにしないとね。
あとは雇用保険の保険料を計算する問題などもあった。計算機は持ち込み不可だから、2桁×3桁の計算くらい計算間違いせずにできるようにしておきたい(それもそこそこ素早く!) 雇用保険は一般の事業は1000分の19.5だけれど、農林水産業と清酒の製造などは「1000分の21.5」で、建設の事業は「1000分の22.5」だということはきちんと覚えておかないといけない。
あと、年度の初めに64歳以上の人の賃金は引いて計算するのも大切。64歳の人を入れてしまったり、逆に60歳の人の賃金まで引かないようにしましょう!(私は思わずひっかかって、60歳の人の賃金まで引いて計算してしまいました……)
徴収法は去年一題、労災保険料率の高い順に並べるというかなりの「難問」が出ましたが、Wセミナーの先生いわく、あの問題は良くないと各方面から叩かれていたので、二度とああいうものはでないでしょうから、「労災保険料率は、最高の「1000分の118(水力発電施設、ずい道等の新設事業)」と、最低の「1000分の4.5(その他の各種事業)」だけ押さえておけばいいです、とのことでした。特にこの二つは改正点ですから、是非覚えましょう!

ということで、とりあえず「労基」「雇用」「徴収」はなかなかよい感じだし、「安衛」も大分基本は分かってきたけれど、「労災」をこれから頑張ってフォローして行きたいです。そしていよいよ社会保険系科目の教科に入ります。
ま、繰り返しやれば人間嫌でも覚えるし、テストをやることで大切な部分は見えてくるから、そう悲観せず、一歩一歩進んでいくつもりです。

2006/04/17(月) | 徴収法 | トラックバック(0) | コメント(2)

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poo

『繰り返す!』

テストは苦手なところを見つけるためにすると先生が言っていたけれど。。。ほんとそうですね。
いつもの演習テストにこてんぱんにやっつけられているので毎回へこんでいますがなにくそって言う思いで勉強しています。
繰り返しやりテストで自分の弱点を発見する。。
地道な努力が必要です。
凹まず頑張るぞ。

こちらのブログ話題が充実していてとても楽しいですv-342

2006/04/18(火) 11:50:25 | URL | [ 編集]

かおり

『』

そうですね、練習のテストで間違えて良かったとプラスに考えて次に進みましょう!

まだまだ読者の少ないブログなので、充実しているとか言ってもらえると嬉しいです。
更新の励みにします!
ありがとうございます。

2006/04/19(水) 00:00:17 | URL | [ 編集]

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