スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

情熱経営フェスタ

banner_02.gif←クリックで順位が上がります。応援お願いします!

最近、またランキングが好調です。
どうもありがとうございます!

070907_1113~01.jpg


9月3日からちょっと遅れて、お世話になっている方々に開業のご挨拶のハガキやメールを送らせて頂いています。

わざわざお葉書やお電話やメールなどでたくさんの方に励ましの言葉を頂き、感謝です!
皆様に頂いた一言一言を胸に、少しずつ進んでいきます。
ありがとうございます!

一番驚いたのは、北村先生から花が贈られてきたこと。
嬉しかったので写真を撮って載せてみました!
数年持つ花らしいので、見るたび、プレッシャーを感じ続けようと思います(笑)


昨日は、衛藤先生とワタミの渡邉社長の話を聞くために、横浜まで行ってきました。
平日にもかかわらず、5000人近い人が集まっていたようです。すごい。
休憩時間のたび、ロビーが大混雑でした。

4人の方の講演を聴きました。
心に残った部分を、ちょっとずつシェア。

岩崎剛幸さん(船井総研の方)

「いままでは、思いが大切だと言うことを繰り返し言ってきたけれど、最近は、思いを言葉にし、さらに行動にすることが大切だと痛感している」
「船井幸夫の言葉では、99%はリーダーの資質で会社は決まると言われているが、リーダーの理念・ビジョン・コンセプトがあり、それが社員にいきわたってこそ初めてそれが生きてくる」

ただ、その言葉以上に心に残ったのは、「私はコンサルタント会社の社員ですから、部下はいても、直接雇用している社員はいません。だから、経営者の一番底の本音までは共有できない。そう思ったこそ、数字の勉強と現場の体験を初めの頃は徹底しました」という言葉。

大手企業のコンサルタントとか言われると、ただもう圧倒されるだけだけれど、もし自分がいずれ一人でも二人でも人を雇って、もっと「経営者」になったら、大手のコンサルタント会社の社員より、もっと「社長」の気持ちが分かる人になれるのかもしれないな、なんて、希望を持ちました。


衛藤先生

もう、言うことなく、すばらしい!(笑)
何回か聞いてる話なのに、また、うるうるしてしまう……。

心に残った言葉
「自分の死のとき、または定年退職の時、周りの人に泣いてもらえるか、そこを基準に常に考えて生きる」
「情熱とは、過ぎ去ったときにわかるものかもしれない。そんなに遠くにあるものではない。元気だから動くのではなく、動くから元気になる。目の前のお年寄りに席を譲れるか、そんな小さな一歩を踏み出すことで、退屈は感動になる」
「生き甲斐を決めるとき、それが人のためになるかで方向性を決める。なんのために毎日、生き物から搾取し、食べ物をとって生きているか考える」

ともかく「人のことを考えて生きる」というのが本来、あるべき人の姿だということを繰り返し言われていました。
「お金持ちになる、セレブになる、そんなことばかり考えている人が増えてしまった日本は、歪んでしまった。楽をして稼ぎたい、無理せず長く生きたい、僕はそんなことはまったく思わない」
その部分は、本当に強く言われていました。


渡邉美樹社長

「夢に日付を!」を読んだときより、実際に生でお話を聞いた方が良かったです!
渡邉社長は、衛藤先生以上に、なにかもう超越しちゃったものを感じます。悟りの境地に達している感じ。

周りからは戦略的にビジネスを展開しているとか言われるけれど、そうではなくて、
「ただ『自分だったらどうしてもらうと嬉しいか』を、無理だと思わず、徹底してやってみる。それだけ」
と。

「人間は、人間力を高めるために生まれてきた。
お金持ちかそうでないか、美人かそうでないか、頭がいいかそうでないか、そんな違いは、神様にとってはきっとなんの違いもない。なぜなら、もし違いがあるのだったら、不公平になってしまうから。
誰でもが平等に養えるものである、人間力だけを神様は見ている」
「仕事をすることとお金を稼ぐことはまったく違うこと。だから社員には、もし10億手に入れても、この仕事をしたいか聞く」
「人は幸せになるために働く。会社は社員を幸せにするためにある。なぜなら、社員さえ幸せにできない会社が、その周りのお客様のことまで幸せにできるわけはないから」

結構心に響きました。
今は、カンボジアの子供たちの状況を改善し、教育を受ける機会を与える慈善活動もされているようです。
本当、仏教のありがたい法話を聞いたかのような気分になりました。

衛藤先生も渡邉社長もけっきょく、「人のためになにかすること。それが自分の幸せにも必ずなるはずだ」ということを言われていたのだと思います。


小山社長(船井総研社長)

渡邉社長とはかなり違った、「おもしろいおじさん」でした。
でも、「ああいうふうに自分を見せられるというのはただ者ではない」と一緒に行った人は評していました。

「成功体験がない若い人は、感謝の気持ちも持てないし、やる気にもなれない。だからまず、どんな小さな事でもいいから、二度ほど誉めてやるといい」
「仕事でも一つのことを徹底的にやって、慣れて、それをする筋力をつける。そうすると、楽になるし、その結果、楽しくなる」
「社長に必要なのはリーダーシップよりサポート力。
「能力はすぐに変えることはできないが、意識はすぐに変えることができる」


昨日は台風だったので、終わってから慌てて帰りましたが、電車の止まる前に帰り着けました。
(1時間半後くらいに、東西線は止まっていたらしい)

充実した日になりました。


人気blogランキングに参加しています。ご協力ありがとうございます!

2007/09/07(金) | セミナー | トラックバック(0) | コメント(4)

«  |  HOME  |  »

最キッカー

『シェアありがとう。』

北村先生から花が届いたんですね!
きっとすごいパワーをもらえたことでしょう。

情熱経営フェスタ、私も行きたかったです。
特に渡邉美樹社長は生で聴きたかった。
衛藤先生もこれだけの大人数の前でどんな話しをするのか興味があった。
何で平日に?と思ってましたが、それでも5000人も集めるとことが凄いですね。事務指定講習東京Aが900人ですから当日の混雑状況が伺えます。

シェアありがとう!
ほんの一部でしょうけど、参加してない私にとっては非常にありがたいです。

2007/09/08(土) 05:56:40 | URL | [ 編集]

かおり

『』

最キッカーさん。
コメントありがとうございます。
衛藤先生の話は、一番初めの体験講座の内容と近かったかな。でもかなり、アドリブというか、そのとき思いついたことを話しているのが分かりました。
内容はいつも通り良かったですが、距離が遠かったので、いつもの「きゃ~、目があった!」(←アイドルじゃないんだから(笑))というわくわくはなくて、ちょっと淋しかったです(笑)
だから今回のセミナーで一番良かったのは、渡邉社長の話を聴けたことですね。定期的にはセミナーをしていないのだとは思いますが、機会があれば一度は聴いてみるといいと思います。
本当、法話のようでした!

2007/09/08(土) 17:17:05 | URL | [ 編集]

グリーンバナナ

『通りすがりの者です。』

かおりさん、はじめまして。
情熱経営フェスタ、私も行って来ました~。
自分以外の人はどこにぐっと来たのかなと思って
あれこれ見ていました。
かおりさんはものすごくはっきり言葉を覚えていますね。v-295
私はなんとなくでしか覚えてなくて
そういえばこんなことも言ってた!!って今もう一度感動ですv-356

話されたどの方も、高い次元で個性があって情熱的でしたね。
1つでも多く自分の生活に生かすようにがんばりましょう!

2007/09/09(日) 00:39:42 | URL | [ 編集]

かおり

『』

グリーンバナナさん。
ご訪問とコメントありがとうございます。
衛藤先生などは、「そんなにきっちりノートを書いても、あとで見ないよ」とよく言われますが、私は、いつもA5サイズのノートを持ち歩いて、心に残った台詞は書き留めてしまいます。
ま、ブログなどに書いたら、そのあとはあまり見返すことはないですが……。
でも、ノートを取るのはお勧めですよ!

あとは、自分の生活に得たものを生かすのみですね!

2007/09/09(日) 00:55:01 | URL | [ 編集]

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
http://nagiday.blog59.fc2.com/tb.php/226-b20ca7b5
 |  HOME  | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。