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27~31日不在&懇親会&メンタル

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私にそんな急用がある方も少ないと思いますが、27日から31日まで旅に出るので、PCが使えません。
もし用事のある方は、携帯の方にお願いします☆
ようやく夏期講習も一段落ついて、かなり遅い夏休みです。
お盆も関係なく働いていたので、久々、ちょっとのんびりしてきます。


でも社労士受験生は、明日が本番ですね。
是非是非、力のすべてを出し切って、頑張ってください!


東京Bの方の指定講習も昨日で終わりでしたね。お疲れ様です。
Bの方の懇親会も93名参加で盛り上がり、良かったです。
AでもBでも、普段からこちらのブログを見てくださっている方に声をかけて頂いて、嬉しかったです。ありがとうございました!
スタッフはなんだかんだ仕事があって、前回はほとんど人と話せなかったのが残念でしたが、参加された方が満足そうな顔で帰って行かれるのを見ると、お手伝いして良かったな、と思いました。
荷物の見張りから動けなかったので、ずうずうしくも、大谷先生を呼び止めて、そこでしばらく就業規則の作り方について質問攻めにしちゃったりしました。
でも、すごい包み隠さず、質問に全部答えてくださって、本当に良い方だなぁと思いました。
秋頃、就業規則についての新刊を出されるそうなので、是非、その本も買ってくださいね!!
(と、一応宣伝(笑))


あと、昨日はメンタルヘルスの最後の授業でした。
一応「終了」ということになりました。
全部で12回通いましたが、「頑張った」という感じではなく、「あぁ、終わっちゃったよ~」という気分です。
気持ちがちょっと沈んでいるときには、本当にメンタルの授業に力をもらいました。感謝。
レポートを出したらこれで卒業ですが、再受講しまくろうと思います。

昨日の授業は、相手の行動が自分にとって「問題」であるとき、それを解決する方法にどんなものがあるか、という内容でした。
Iメッセージ、環境を変える、ブレーンストーミングをするなど、色々な方法を紹介してもらったのですが、最後に、相手と価値観がぶつかってしまったときはどうしたらいいか、という部分が一番おもしろかったです。

価値観がぶつかってしまったときに取れる手段は、

1,モデリング(言葉でくどくど言う前に、自分が行動して見本を見せる。好きな人、尊敬する人のすることなら、真似をしろと言われなくても、みんな、真似をする)
2,コンサルタントになる(何度も同じ言葉を繰り返して怒ったりするより、一度で相手を説得するつもりで、データや実例をきちんと収集してから、話し合いに入る気合いが大切)
3,自分を変える(もしかしたら間違っているのは自分の価値観の方かもしれないと疑う)
4,祈り(たとえ自分と違う価値観を持って、ちがう道を進んで行ってしまっても、その人の幸せをただ祈れるか)

だそうです。

「コンサルタントになる」のところで、衛藤先生は、ご自身が20代のときにコンサルをすることがどんなに大変だったかを話してくださいました。
確かに、20代の若者が、50代、60代の人に、新しい価値観を提示し、それを飲んでもらうというのは大変ですよね。
でもそこで、衛藤先生がしたのは、とにかく徹底的にデータを集めるということだったらしいです。
「経験量だけで勝負ができなければ、勉強してデータや実例を集める」
「2時間半の講義を一本作るのに、40~50冊の本の内容を使う」
という言葉が、重かったです。
でも、その一方で、努力すれば、経験の少なさはカバーできるのかもしれない、とも感じました。
衛藤先生も、そういう話のあとに、
「60歳を過ぎてからコンサルを始めようと思ったら、それはもっと簡単だったと思う。『まぁ、ともかく、こうなんですよ』と言うだけで、相手を納得させられたかもしれないから。でも、ハンデやリスクがあったから、努力して成長できた。リスクはとるべき」
と言われていた。
自分の今現在の立場もあって、このあたりが、結構響きました。

ただでも、昨日は講座の後のお食事会に衛藤先生は来られなかったし、なんかちょっと疲れちゃっているのかな……という気もして、心配!
以前、「長く細く生きることに興味はない」と、毎日、力を使い果たすまで頑張ると言われていたけれど、衛藤先生の考えをもっともっと広く世に行き渡らせるためにも、ちゃんと体をいたわって長生きしてもらいたいな~、なんて思ってしまう。
でも、衛藤先生を「モデリング」して、その教えを広めている人は、確実に増えてきているのだろうな、とも感じる。


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2007/08/25(土) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)

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ほら

『』

v-388価値観がぶつかってしまったときに取れる手段は参考になります。私も、ずっと就職しないでだらだら過ごしている友人と価値観がぶつかってしまっているので参考にしようようと思います。v-392

1.モデリング
これが、一番難しいような気がします。
どうやら、私は友達から見ると、反面教師になっているみたいです。v-388
私みたいに、資格の勉強をして資格を取ったり、就職しても人生がうまく行かない人を見ると、自己啓発をしようとか就職しようという気がなくなるみたいです。

なんとか、私も周りから見習ってもらえるようにがんばります。v-217

2.コンサルタントになる
これは、私が一番力を入れたいところです。
とにかく、統計や事例などのデータを引っ張ってきて、科学的に分析して話をすると話に説得力があります。

これって経験がないとできないように思えますが、経験は一回あればうまく話を作ることができます。

今までの統計や事例のデータで見るとこういう傾向にあります。
私も過去にこういった経験をしました。

と話をするだけでも十分にコンサルタントをすることが出来ると思います。

ただし、これは相手の話を聞く姿勢によって大きく変わると思います。話を聞く耳を持たなければどうにもなりません。

どうやって、その人が話を聞く気にさせるかが一番難しいのかなと思います。


3.価値観を変える。
私の価値観は日々変化しています。
自分では、比較的、柔軟に多様な価値観を受け入れられる方だと思っていますが、実際は違うのかも知れません。

4.祈り
これは、どうでしょう?
私は自分と価値観が違う人がする事に対して失敗しろとかは思いません。
ただ、価値観の違う人の成功を祈ることができるかは微妙かもしれません。


こんどいろいろ教えてくださいね。

2007/08/26(日) 16:58:56 | URL | [ 編集]

かおり

『』

ほらさん。
コメントありがとうございます。
私は、自分と価値観とか、考え方が合わない人と合っても、「私とは関係ないや」とかなり淡泊に距離を取ってしまうタイプなので、衝突することってあんまりないんですよね……。
むしろぶつかるくらいの思い入れを人に対して持たないといけないんじゃないかと思ったりもします。ま、ときどきですが(笑)
あと、本当、「聞く」っていうのは大事ですよね。
今日はコーチングの授業でちょうど、「リスニングスキル」を学びました。「耳で聞く」「頭で聞く」「心で聴く」の3パターンを状況に応じて使い分けることが大切であることや、大切な話の時は、きちんと相手がどういう意図でその言葉を使っているのか、その言葉の前提を共有することが大切ということを学びました。
なかなかおもしろかったです。
では、今度、6日に!
さすがに広い会場だと衛藤先生、小さくしか見えないかもしれないけれど……でも、楽しみに、会いに行きましょう☆

2007/08/26(日) 21:12:30 | URL | [ 編集]

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