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30代の“うつ” ~会社で何が起きているのか~

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昨日、NHKスペシャルで「30代の「うつ」」の特集をしていた。
やはり社労士の勉強会などでも、これからは職場のメンタルヘルス対策について知っておかないとダメだよ、というようなことはよく言われているし、重要性は分かっていたつもりだったけれど、昨日のテレビを見て、「こんなにしんどい状況なのか」と改めて、30代で期待された社員の負担の重さを感じた。

今までは「メンタルヘルス対策」というと、カウンセラーとの面談、と、社内でのコミュニケーション、というイメージだったけれど(もちろん、それもすごく大事だけれど)、でも結局、その人の仕事の量とか、仕事の状況を変えられなければ、うつを減らすことはできないのだろうな。

今回のテレビで一番印象に残ったのは、中間管理職的な30代の社員の下に、もう一つさらにその下を管理する役職を作ると、大分負担が緩和されたという管理職の言葉。

結局、会社でも、一人の人間でも、地球環境でも、無理をしたら絶対、どこかにひずみが来る。そして、今は、すべてのことにおいてそのひずみがようやく表にあらわれ、対策を講じ始めたところ、なのだろう。
揺り戻しの時期というか。
どんなジャンルであっても、「良い状態に戻す」ことのお手伝いができたらいいな、と思う。
せっかくカウンセリングやコーチングも学んでいるので、「職場の人間関係」を良くし、偏った人に負担が掛かる状態を緩和できるように、なにかできたらいいな。
このあいだ朝日新聞では、社員の誕生日に、同じ部署の人がバースデーカードを送りあうという取り組みが紹介されていた。そういうのは強制することじゃないという気もするけれど、でも、なにかちょっとしたコミュニケーションのきっかけを会社側が与えるというのは、良いことの気がする。


と、私自身はまぁ、鬱とはほど遠い、のんびり、ゆったりとした生活を送っています(笑)
今日は、旦那さんが有給を取ってまで、タカラトミーの株主総会に行ってきました。で、「のほほん族」をもらってきてくれたので、けっこうハッピーです(笑)
一応、地球に優しい、とうもろこしの何かで作られているらしい。

070626_1517~03.jpg



そうそう、このあいだ、高3の生徒と、「今年の夏は暑いらしいね」という話をしていて、「暑いのは嫌だよねぇ~」と思い切り自分のことを考えて答えたら、「南極の氷が溶けたり、動物たちも大変だよ」という言葉が返ってきて驚いた
たまたま、何かの教科書で、そういう話を読んでいるところだったらしいけれど、教育ってすごい(笑)
昨日も小6の子がノートをちまちま使っているので、「ノートくらいけちらないで使いなよ」と言ったら、「でも、そういうのが温暖化の原因になるんだよ」みたいなことを言ってきた。
やっぱりすごい、教育って
まぁ、あまり行き過ぎもどうかと思うけれど、子供のうちから徹底的にそういう考え方を身につけさせるのはいいかもしれない。

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2007/06/26(火) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(13)

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ほら

『』

30代のうつは見ておきたかったです。
残念v-393

うつが遠い存在に思えるのは、いいことだと思いますよ。

以前にいた半径3メートル以内にうつ病の人が何人もいました。

でも、私自身が人をいたわる余裕すらない状態で何も助けることはできませんでした。

社労士としてできたことといえば、傷病手当金か労災申請をするくらいでした。

特に派遣の人がうつ病で退職した時は「派遣だから手続きをしなくて良かった」と思った冷たい自分がいました。

前の会社だとうつ病になったら、その人が悪いという感じで、使えなくなったら切り捨てるという感じでした。

私自身も、勤務社労士として仕事をしていく中で、かなりの罪悪感とストレスを感じて、うつ状態に近い状態になっていました。

でも、うつ病と診断されて会社を休んだとしても会社には戻る場所もないような職場でした。

なので、転職しました。v-389

勤務社労士として仕事をしていて辛かったのは、うつ病の人がいても会社の方針でその人を助けることができない事でした。

このときの心の傷や罪悪感は今でも消えることはありません。

おそらく、心の傷は一生消えることはないのでしょうね。

社労士としてうつ病と向き合うのも良し悪しだと思います。

でも、社会保険の手続きをしていたらいやでもうつ病の手続きをすることになると思います。それくらい、起こる頻度の高い病気だと思います。

なので、社労士として仕事をする以上うつ病対策は避けては通れない道だと思いますね。















































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































2007/06/26(火) 22:38:38 | URL | [ 編集]

最キッカー

『環境意識』

「30代の「うつ」」見たんですね。
さすが意識が高い!
7月末に再放送するみたいなので録画して見ますね。

うつ、セクハラ、パワハラ、モラハラなど日本もいろいろ大変な職場になってきましたね。
私の勤務先でも団塊の世代が退職し出したので、若手社員に負担が増えつつあります。メンタルヘルスは私の担当業務のひとつでもあるのでもっと勉強せねば。

30代でうつと聞くと日本の将来に不安を覚え、高校生や小学生の環境意識が高いと言う話を聞くと日本の将来に希望を感じ、いろいろ複雑な心境です。

2007/06/26(火) 22:42:00 | URL | [ 編集]

かおり

『』

ほらさん。
コメントありがとうございます。
ほらさんのコメントのあと、すっご~く空白があるのですが、なんだろう??(笑)

鬱病の人は、身近に何人も知っています。なんか小説書いていたりすると、ちょっと変わった人が多く集まってくるのかもしれません。ただ、激務過ぎて鬱になったという人は、私の周りには少ないです。

でも確かに、ほらさんのせいではないと言っても、会社の手となり足となりして、「使えない」人を切っていくというのは嫌な仕事ですよね。本当、転職できて良かったよv-392
私もやはり職種はまったく違っても、仕事を辞めたときは、余裕がなくなって周りの人(特に生徒)に対して思いやりのある行動がとれていない気がしてつらくなった、という部分も多くありました。
今でも、心身共に、人に優しくできる余裕は残していられるようなスタンスで仕事をしていきたい、という想いは強く持っています。

お互い、良い仕事をしていきましょうね!!


最キッカーさん。
コメントありがとうございます!
メンタルヘルス担当なんですか?? すごい。
色々、実務的なこと、教えてくださいね。期待しています!!

将来に不安を覚えることも多いけれど、でも、利己主義的な方向にとりあえず振り切れて、あとはちょっとずつまた、バランスの取れた人のことも考えられる世の中になっていくのではないか、という希望は感じています。
子供も、ニュースなどを見ていると、「最近の若者は!」って思うけれど、実際に接してみると、将来を託せそうな子もたくさんいますよ。講師をしている大学生も、真面目で優しい子が多いし、日本も捨てたもんじゃないです、きっと!

2007/06/26(火) 22:55:37 | URL | [ 編集]

ふうこ

『』

この番組、やはり社労士には関心が高かったようですね。

社内で「うつ」になった人に対応できるというのは、大企業ならでは、という気もします。

私たちが普段関わっている多くの中小企業では、そうした余裕もなく人材を切り捨てざるを得ない状況だということも理解できます。

その中で私たちはどれだけ、そういった人たちを救えるだろうか、お役に立てるだろうか、医者ではできない部分で社会に貢献したいですね。

2007/06/27(水) 10:17:21 | URL | [ 編集]

カッチン

『』

SRジョニーさんの日記から着ました。私も何気なく、NHKの番組見るともなしに見てました。
もう直ぐ開業とか。
社労士でも、沢山いらっしゃいますが、上手くいってる人はどのくらいいるのかなぁ?
私は安易な宮仕えに行ってます。
人材育成に携わってらっしゃる(企業は費用減らしてますが)から、コーチング、カウンセリングなどの方面を伸ばされて、その方面で企業や経営者にアピールするサービス・強みを工夫されるのが大切なような気がします。

2007/06/27(水) 12:06:21 | URL | [ 編集]

かおり

『』

ふうこさん。
コメントありがとうございます。
確かに、「チャレンジング部」なんて、普通は置く余裕、ないですよね。新たに人を雇うので精一杯だと思います。
私も、1週間でも人が休んだら大パニックみたいな小さな会社にいたので、余裕のなさは本当、よく分かります。
でも、そのなかでなにができるか、ですよね。現状は嘆いても仕方ないので。

カッチンさん。
コメントありがとうございます。
そうですね、あまり「社労士」という仕事の範囲にとらわれず、広く色々なことを学んで、活かせるようになったらいいなと思っています。ちょっとずつ、頑張ります。

2007/06/27(水) 19:37:37 | URL | [ 編集]

のん

『あっ!』

しまった・・・観ようと思ってチェックしていたのに見事に見逃しました。。。

うつの問題は本人の辛さと周りの認識にズレが出るのが怖いですよね。
労務を扱う社労士として、あるいは一人の人間として、うつにどう向き合うかは大事ですね。

どんなに勉強しても力になってあげられないことはあるかもしれませんが、勉強しなければ(基本知識もなく)何も力になれないし逆に傷つけてしまうことにもなりますし。

「のほほん族」いいですね~v-411
これと同じシリーズで「ひだまりの民」ってありますよね?
(もう販売されてないのかな??)
一時期買うかどうかかなり迷ってました。(笑)
今見かけてもきっと迷うと思います。(^^;

2007/06/28(木) 10:13:14 | URL | [ 編集]

かおり

『』

のんさん。

コメントありがとうございます。
本当、病気というのはなってみないとその気持ちはなかなか分かりませんよね。外から見えない心の病気だと特に。
せめて害を与えることはしないようにしたいものです。

ところで、のほほん族とひだまりの民ってどこが違うのだろう??
のほほん族のなかの「ひだまりの民」なのかなぁ?
ともかく、のほほん族は500万個突破らしいです。平均すると、2.5人に一人はもっているという計算。すごい。
(実際には一人で100個くらい持っていて、部屋中で首を振っていたりするのかもしれない……(笑))

2007/06/28(木) 11:14:55 | URL | [ 編集]

かおり

『』

>ダイエックス(DAI-X) アフィリエイトサービス運営事務局 担当者様
コメントありがとうございます。
広告を載せるのも良いのですが……私自身はLECでの受験だったため、自分の使っていない教材を人に勧める気にはなれません。
DAI-Xの教材で合格している知り合いもいますので、もちろん、良い教材なのだとは思いますが。
コメントにてのお返事で失礼いたします。

2007/06/28(木) 15:23:30 | URL | [ 編集]

-

『空白長い』

ほらさんのコメント空白長いですね。
なぜ?

2007/07/01(日) 15:57:26 | URL | [ 編集]

かおり

『』

なぜでしょうね??
私も不思議(笑)

2007/07/02(月) 11:16:24 | URL | [ 編集]

あとむ

『』

お久しぶりなコメントです。
仕事をやりながら、この番組は流していました。ちゃんとみれなかったので再放送をみる予定i-190
うちの会社でも欝で休んでいる人が居るの。でも、ご存知のとおり(笑)うちは、決して激務ではないので本人の許容範囲の問題なんだろうね・・・。
将来不安になるのは、今の情報量の多さで自分の取捨選択に自信がないからなのかな?なんて自分に置き換えて思ったりします。もっと気楽に生きれたら良いのにね。

2007/07/02(月) 13:20:52 | URL | [ 編集]

かおり

『』

あとむさん。
コメントありがとう。
ちょっぴり久しぶりだね!
私の周りの鬱のひとも、仕事が忙しくて……というのではないところに原因のある人が多いよ。だから、「仕事が忙しくてウツに」というものの方がイメージが湧きにくかった。だから、なかなか勉強になる番組だったよ。
是非、再放送を!
昨日の朝日の夕刊でも、「裁量が効く、量の多い仕事」と「裁量のない、量の少ない仕事」では、後者の方がストレスになりやすいと書いてありました。やはり自分の裁量で動けるかどうかが、ストレスと大きく関係するんですね。
ということで、私は大変でも、自営業、しますよ!!(笑)

2007/07/03(火) 13:29:08 | URL | [ 編集]

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