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コーチング初級1-1・2

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日曜日はコーチングの授業へ行った。
こちらは月に1回ペースなので、まだ2回目。でも、今回は3時間の授業が午前と午後にあったので、かなり、びっしりだった。
コーチングには森田舞さんの紹介で通い始めたのだけれど、今回から新しく、またダッシュの会の仲間にも会うことができて嬉しい。その方も社労士で開業されているし、色々教えてください!という感じです。
よろしくお願いします☆

コーチングの佐藤先生も、衛藤先生のように、やはり大きなビジョンをもっているところが素敵だと思う。
今回は初級1-1・2ということで、「コーチとはなにか」という基本と、「ラポールとぺーシング」という基本のところの講義だったけれど、また色々な気づきがあり、良かった。
一番、心に残ったのは、「大きな志を持つというのは、大きなこと、特別なことをする、という意味ではない。大きな志を持って、大きなことを想像できるようになれば、些細な、小さなことの大切さにも気づける、ということだ」という言葉。
「ハチドリのひとしずく」ではないけれど(この本も、簡単に読めるけれど奥が深い。読んだことなかったら、立ち読みでも、是非!)、ひとりの力は小さくても、誰かが身近な数人に何か良いことをして、その人がまた数人にその良い行いをしていってくれれば、良い行いは、すごい勢いで広まる。
行いではなく、世の中が幸せになるための考え方を伝えられれば、それは世界を変える力になる。
温暖化が止まらないのは、石油などのエネルギーを使うことで利益を出している会社がたくさんあるからで、その仕組みがある限り、決して変わらない、という考え方もあるけれど、「お金儲けより、もっと幸せなこと、選択できる幸せな未来があるんじゃない?」という考え方が、少しずつ、少しずつ世の中に広まれば、いずれは(すごい時間の掛かる話だとしても)、地球規模で何かが変わるはず。……と、佐藤先生は言っていた。
確かに、「環境に優しいことをすれば、いい企業として見てもらえる」などという、純粋ではない動機でかもしれないけれど、多くの企業は10年前よりはずっと、環境のための取り組みを行い始めている。
結局、世の中を動かすのは、「世論」なのかもしれない。
そう考えれば、ちょっとずつでも、誰もに何かできることがあるんじゃないか、という気がする。
そういう意味で、TEAM GO GO 2007なども、いいな(衛藤先生も支持者の一人らしいし)。

他に講義では、ラポール(信頼)に必要なものはなにかとか、「信頼」と「信用」の違いとか、そんなことを習った。
いくつか、「あぁ、こういう生徒には、こういうことを聞いてみればいいんだ」とか「こう言ってみるといいかも」ということも見えてきて、実際的で良かった。

ただでも、すぐに仕事にいかせるかどうかとか、将来コーチやカウンセラーになるとか、そういうのではなく、私は今は単純に、「コミュニケーション能力を上げていけたら、もっと楽しく人生、過ごせるよね」という考えで、色々学んでいる。
心理学やコーチングを学ぶと、コミュニケーション力がつくだけではなくて、自分自身を無意識のうちに苦しめていた変な考え方に気づいて、生きるのが楽になったりもする。
嫌な出来事を長くひきずることも、ほとんどなくなったし、「人のためになにかできるようになりたい」と思うと同時に、「ひとはひと、自分は自分」という自立した考え方も少しずつ手に入れられてきている。


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2007/05/22(火) | コーチング | トラックバック(0) | コメント(8)

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最キッカー

『コーチング』

開業までの時間を有意義に過ごされてますね。

コーチングは本を読んだことがある程度なのでいつかは生の講義を受けたいと思います。

心理学やコーチングなどは仕事のためではなくあくまで自分のために勉強したいと思います。勉強の結果自分自身がレベルアップしその結果仕事に結びつけばいいかなと思います。

2007/05/22(火) 22:04:54 | URL | [ 編集]

かおり

『』

最キッカーさん。
いつもコメントありがとう。
コーチングはふたつの派?みたいのがあるらしいから、習うときはよく調べてみるといいかもしれないね。
コーチング・アカデミーの佐藤先生は、今度青山塾でも講演するらしい。でも6月10日だから、私はスキルアップの山田先生の講義に行く予定。

本当、メンタルもコーチングも、普通に勉強していておもしろいし、「開業したら」というより、いつもすぐに使えるものだから、いいよね。
ま、社労士の勉強もしなきゃ、だけど。
「ビジネスガイド」の年間購読を申し込んだけれど、まだまったくよめていない。これから、頑張ります!

2007/05/22(火) 22:37:09 | URL | [ 編集]

ほら

『がんばってくださいね。』

コーチングの勉強は、非常に大事だと思います。
個人的には、実務や法律の勉強より大事だと思います。
私も近いうちに取り組もうと思います。

今いる会社、前にいた会社の上司からも「もっと話の仕方を勉強してうまくなった方がいい。」「資格の勉強より話し方の勉強をした方がいい。」とアドバイスを頂きました。

また、今いる会社では、「君は、説明が下手で損をしている。人事としての経験が足りないこともあるけど君の一番の課題はロジカルな形での説明が出来ないことだ」とも言われています。

私は、法律の知識や社会保険の実務経験があってもその知識と経験を生かせていません。

私もかおりさんを見習ってコーチングを含め、もう少しコミュニケーション能力を高めるようがんばろうと思います。


ちょっと話にでました環境問題について

環境問題の話ですが、私は大学時代、風景計画学を専攻し自然環境保全学研究室に所属していました。

大学で聞いた講義「アメリカの環境保護活動」を受けていました。
その講義の中では、アメリカと日本とでは、国民、消費者の意識が違うとのことでした。

例えば買い物をする時にアメリカでは商品が値段より、環境に優しいものかどうかを考えて買うか買わないかを判断する方が多いそうです。

環境に対するアメリカの国民意識が高い為、環境NPOの規模も日本とは比べ物になりません。

アメリカは、いい意味で環境保護活動をビジネスとして成立させています。環境NPOに営業担当者がいて、企業を回りスポンサーになると企業イメージが上がるといってどんどん契約をとり環境NPOの資金を増やしていきます。

ただ、地球温暖化の問題に対しては、アメリカは後ろ向きなので問題だとは思いますが・・・・・

日本ももっと、国民の環境保護に対して国民の意識を変えていきながら、環境保護活動を商業化していけば、もっと変わるのではないかと思います。


それと、環境保護活動で有名な標語として「Think Globally ,Act Locally」という言葉があります。

地球規模で考え、足元から行動せよという意味ですが、これはまさにそうだと思います。

まさに「はじめの一歩は皆が環境問題に関しての知識をもちあうこと。目指すのは地球環境の改善」だと思います。

環境問題に対して知識を皆が持ち合うようにして地球規模でもの事を考えるようになったあと、小さい所から実際に動いていくことだと思います。

「スーパーの買い物袋を減らす」「暑いときでも、エアコンの温度を少し上げて他の方法で体感温度の調節をする」などのことでもいいと思います。

最初は大きなことはできません。でも「小さな一歩がすべてのはじまり」だと思います。

話がまとまりませんでしたが、環境問題に限らずなんでも最初は、小さな事でもいいのでスタートを切ることが大事なのではと思いますね。

2007/05/24(木) 09:20:24 | URL | [ 編集]

かおり

『』

ほらさん。
「コメント」の形にしておくのがもったいないくらいの書き込み、ありがとうございます!
アメリカは京都議定書を拒否したということで、環境のことなど考えていないのかと思っていましたが、誤解なのですね。「Think Globally ,Act Locally」よい言葉ですね!
私も、できるだけ買い物袋は持参したり、いらないところの電気はこまめに消すように心がけたりはし始めました。
本当、大したことはできないけれど、小さなことを馬鹿にしないでやって行かれる人だけが、大きなことを成し遂げられるのかもしれませんね。
TEAM GO GO にも書かれていましたが、「日本の全世帯がたった一個だけ、今使っている電球を省エネの電球(8分の1の消費量)に替えるだけで、92万台の車が路上から消えるぐらいCO2の削減になる。 」そうです。

あと話し方ですが、私も、時間をかければ信頼関係を築けるけれど、なかなか短時間では難しいですね。
ほらさんは、話し方が決して下手ではないと思いますよ。ただ、顔がちょっと童顔だから、若いうちは、同じ年の人以上に、落ち着いた物腰と話し方を心がけるといいのかもしれませんね。
でもコミュニケーションのある部分は知識と技術ですが、それ以外は、やはり本当のその人の思いやりとか、心の広さの問題なのでしょうね。……などということも、最近感じています。

2007/05/24(木) 10:10:40 | URL | [ 編集]

おっさん

『』

コーチングの書籍最近よく目にしますが
とても言ってることはシンプルなんですね
話し方も一番は思いやり・心の広さなんですね
いくら知識・技術あってもやはり大切な事は
かわってないんですね(*^_^*)

2007/05/24(木) 22:59:05 | URL | [ 編集]

かおり

『』

おっさんさん。
コメントありがとうございます。
コーチングには、テクニック重視の派もありますし、コーチングや心理、対人技術系のある種の本を読むと、「う~ん、そういう小手先の技術でどうなんだろう?」と感じるときもありますね。
私はあまり、技術的なものは好きではないです。無理に相手の言葉をリピートしたり、仕草を合わせるとか、そういう「計算」はどうなんだろう……と。
だから、私は、コミュニケーションは最終的にはやっぱり「人がどれだけ人のことを思いやれるか」でしかない、と思いたいです。
技術や知識はあくまで、その目的を手に入れるための、小手先の手段だと意識していたい、というか……。
と、なんか長いレスになってしまいました(^_^;)

2007/05/24(木) 23:07:40 | URL | [ 編集]

やまゆり

『ハチドリ』

かおりさんの日記を読んで、自分ができることを少しずつでもやることが大事なんだなー、ということを考えさせられました。
今、NGOやNPOをいくつか手伝っていて、私にできること、ということでウェブサイトの構築・管理などやっているのですが、こうやって微力ながらお手伝いすることが、大きな目で見れば世の中のためになるのだと思います。

また、こういう活動をしていると、自分が買うものがどういう人たちの手を伝ってきているのだろう、原材料を作っているのはきっとアジアの人たちだったりするけど、その人たちにはちゃんと賃金を払っているのだろうか、などと考えてしまいます。環境問題とはまた違う視点ですが、単に安いものを買うということが世界の人たちを不幸にしていることを考えると、値段だけで買うものを決められなかったりします。

コーチングについても、ずいぶん勉強しているようですね。私はコーチングという言葉は何年も前から気になっていながら、いまだ勉強していません。
ただ、心理学は少しばかりかじっていて、改めてマジメに勉強する気はありませんが、今後に何らかの形で役立てたらと思っています。
かおりさんも、こうやって勉強していることが、いつか何かの形で役立つときが来るのではないかと思います。

長々と失礼しました。

2007/05/24(木) 23:46:37 | URL | [ 編集]

かおり

『』

やまゆりさん。
コメントありがとうございます!
NPOやNGOのお手伝いは素敵ですよね。目先の利益だけを考えるのではなく、もっと広い視野で物事を見られるように、少しずつなっていきたいです。

あと、原材料などを生産しているところのことまで考える、というのはすごいですね!
コーチングの先生も、以前、似たようなことを話されていました。何処の国か忘れてしまいましたが、発展途上国で、ひとつの井戸がアメリカの大企業に買い取られ、村人は片道1時間以上かけて次に近い井戸まで毎日水を汲みに行かなくてはいけなくなってしまった。さすがに毎日、そんなことはできないと、近くの水たまりの水を飲んで死ぬ人も出てきた。でも今まで使っていた井戸は、国とアメリカの企業との金銭のやりとりで正式にその企業のものになっていたから、やはり使えなかった……と。
それはかなりメジャーな飲料会社の話なのですが、そのテレビを見て以来、「他に選択肢があるときは、そこの会社の飲み物は買わない」と先生は言われていました。
もしかしたらライバル会社も似たようなことをしているのかもしれませんが、知ったからにはNOと伝える行動をするというのは、大切なのでしょうね。
一人の力はしばしば無力に感じられますが、そんなことはないと信じて行きましょうね!

2007/05/25(金) 14:24:42 | URL | [ 編集]

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