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改正男女雇用均等法

よく知りませんでしたが、けっこう大きく変わって、義務が増えているようですね。
とくにセクハラ対策については力を入れているのが伺えます。

◎  セクシュアルハラスメントの防止対策や事案への対処について、実効ある防止対策が講じられ、事案への適切な対処が図られるよう、都道府県労働局雇用均等室において企業に対する指導の徹底を図ることとした<指導のポイント>
1  セクシュアルハラスメントを許さないという事業主の方針の明確化及び周知・啓発のために
(1)  事業主の方針を従業員に徹底させるため、就業規則に記載する等、特に書面による明確化に努めること。
(2)  事業主の方針は、従業員に対し確実に周知・啓発すること。
(3)  啓発に当たっては、特に従業員研修の実施に努めること。
2  相談・苦情への対応のために
(1)  相談しづらい窓口になっていないか相談担当者や設置場所等について見直し、相談しやすい窓口とすること。
(2)  相談・苦情担当者(部署)について従業員に確実に周知すること。
3  事後の迅速かつ適切な対応のために
(1)  セクシュアルハラスメントが生じた場合の対応の手順をルール化すること。
(2)  事案が生じた場合は、すみやかに事実確認を行うこと。
(3)  事案の程度に応じ、行為者への制裁も含めた適正な対処を行うこと。
(4)  再発防止のための措置を講ずるよう努めること。

http://www.mhlw.go.jp/topics/0102/tp0226-4.htmlより引用

セクハラ相談窓口を置けない小さな企業などの場合は、有料で21世紀財団がその「相談窓口」の代理をするサービスも始まったそうです。

ちょっとずつでも効果が現れてくるといいですね。

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2007/05/01(火) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)

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最キッカー

『もっとスピードアップして欲しいかも。』

なんかジワジワ改正してますね。
改正前はどんなんやったっけ(笑)?

個人的には早く全項目を義務化して早く浸透させて
欲しいと思います。
21世紀財団も「有料」とか言ってないで一定数以下の
従業員数の零細企業には強制的に無料で設置して欲しい。

といっても零細企業はなかなか難しいんですかね。
でもセクハラが多いのはこういう零細企業だと思うし。

この辺がジレンマですね。

2007/05/06(日) 08:11:28 | URL | [ 編集]

かおり

『』

最キッカーさん。
コメントありがとうございます。
なかなか、規則における「義務」って難しいよね……。
書いたところで、どれだけ守らせられるのか……そのあたりに大きな問題がありそう。
21世紀財団、確かに、有料とか言っているなよ、だね(笑)

労働契約法の案も最近出ているけれど、労働基準法に書かれていたものを労働契約法に移すだけだったり、そんなに大したものではない気もしてしまった。
ただ、小さな会社では、就業規則がない分、労働契約が重要だよな、とこの頃感じたりしている。初めて人を雇う人に、労働契約書の書き方を教える、とか、そういう仕事もいいかもしれないな。

2007/05/06(日) 19:24:00 | URL | [ 編集]

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