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プロゼミ7回目。

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週末、プロゼミの7回目と8回目がありました。
そしてプロゼミ修了。
8回だけなのに、なんだか妙に密度が濃くて、最後は「卒業式」みたいな気分に浸ってしまいました。

ということで、まずは7回目から。
7回目は、報酬の決め方などについて富山先生が説明してくださったあと、午後は蓮室先生の授業。

富山先生の授業はけっこう、「困ったお客さんとどうつきあうか」「どうつきあわないですませるか」などといった、かなりリアリティの感じられるお話が多く、ためになる。
いろいろな先生が共通して言われるのは、お金を出さない人というのは、自分の仕事の価値を見いだしてくれない人なわけだから、値下げしてまでそういう人につきあう必要はない、というようなこと。確かにそうだよな、と思う。
自営業で難しいのは営業とお金の交渉だと思うけれど、でも翻して考えれば、自分で自分の仕事の値段を決められるわけで、そこを醍醐味と感じられるようになりたい。

蓮室先生は、勝手にもっと学者っぽい感じの人をイメージしていたので、ずっとニコニコしているとってもフレンドリーな雰囲気に、まず驚く。
そして人事制度のお話の前に、突然、「目標をノートに書き出しなさい」と成功哲学のようなことを熱く語られたところに、二度目、驚く。
でも確かに、蓮室先生の醸しだす雰囲気は、成功哲学の本などのいう「幸せな成功者」の像にとても近い。
私も本を読むたびに、「あ、そうだ」と思い出し、目標やら夢やらを書き出してみるのだけれど、昨日も改めて日記にやりたいことを書き出してみた。

人事制度の話もおもしろかった。その具体的な手法を学ぶには、20万くらいかかるので、今はちょっと躊躇してしまうのだけれど、でも、蓮室先生の話を聞いて改めて、人事コンサルタントになりたいと思った。
それは、人事コンサルの仕事が、自分が仕事を通してやりたいと思っている「支える」「育てる」「導く」というあたりのキーワードととてもよくマッチするものに思えたから。
特に蓮室先生のやり方は、上手く社長や従業員に考えさせ、気づきのきっかけを与え、争うのではなくみんなで成長していくということを目標にしている。それがとても素敵だと感じた。
教師とか講師とかするのでなくても、人を育てたり、教育に似たことをしていくというのは簡単なのかもしれない。
そんな気づきが持てたのが良かった。
4月のコースは日程的に行かれないし、次があるかは分からないけれど、都合のつく日程で再開されたら、通うかもしれない。

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2007/03/05(月) | プロゼミ | トラックバック(0) | コメント(0)

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