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プロゼミ4回目。

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10日(土)はプロゼミ4回目、そして11日(日)は5回目でした。
あっというまに折り返してしまった!

4回目は、プロゼミの先輩の浜口先生がいらして、「ロールプレイング」をした。いろいろな設定で、経営者や担当者から呼び出され、「相談したい」というようなところから、どうやってクロージングに向けて話を進められるか、というような練習。
一人4、5分ずつで、全員に回ってくるし、他の人がしているときも、「もし自分がそういうことを聞かれたら答えられるだろうか」ということを、結構リアルに考えてしまうので、ず~っと緊張していた気がする。
授業の終わりには背中が随分張っていた(^_^;)

私は最近、そう人見知りをする方でもなくなってきたけれど、でも、決してコミュニケーション能力がある方だとも思えないので、一時期結構、「上手な話し方」とかそういう感じの本を読んでいた。
そのときに学んだことは、「話し上手である必要はない。大事なのは、話すことではなくて、聞く技術」ということだった。それは今でも信じているけれど、でも、「聞く技術」というのは、初めは上手い相づちの打ち方とか、共感の示し方とか、表情の作り方とか、そういう「受け身」のことだけで充分だとは思うのだけれど、次の段階はやっぱり、「効果的な質問をする」ということなのだろう、ということはこの頃すごく感じる。
特に、今回のロールプレイングのように、短時間で効率よく相手の話を聞き出し、良い提案をして、仕事をもらう、という状況では、相手の話の道筋を上手く引いてあげる必要もあるのかもしれない。
富山先生の「面談の長い会社に、良い会社はあまりない」という言葉が印象的だった。
あんまり淡泊に、「仕事の話だけ」という割り切った関係でだけ、人とつきあっていく必要もないのでは……と、今は思わなくもないけれど、「社労士になろうという人には、ただ役に立てればいいと採算性を度外視してしまう、人の良い人が多いんだけど、でも、だからこそ、ビジネスとして上手く行かなくなってしまう人も多い」と、何人かの先生方からは聞いた。ある程度は「採算性」というのを考えないとダメなんだろうな。

あと、ロールプレイングでやっぱり痛感したのは、自分の知識のなさ。
知識がないから、とりあえず、まずは一つの専門を絞って、それでやっていこうと思っていたけれど、でも、できるだけ広い知識を身につけようと思い、そう努力することが大切なのだな、と感じた。
保険関係の勉強も、もうちょっとまじめにしようかな、と思った。

飲み会は、浜口先生とは離れてしまい、あまりお話しできなかったのが残念だったけれど、その分、いままであまり話したことのない同期生と話せたのが楽しかった。
最近、30歳前後と、40歳前後と、なんとなくグループが分かれてしまっている気もするので、もっと、いろいろな人と話していきたいな。
みんなそれぞれ違う世界で、違うことをやってきて、でもどこか似た価値観を持っていて、話しているとおもしろい。
最近、交際費がばかにならないけれど、こういう経験はなかなかお金では買えない財産だな、と思う。
もし社労士としては成功できなくても、いずれ小説のネタにして元を取ろう、なんてね(笑)

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2007/02/12(月) | プロゼミ | トラックバック(0) | コメント(0)

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