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「幸せの力」

映画、見てきました。
去年、11月くらいからかな、試写会の吊り広告などを見ていて、気になっていたので、私にしては封切り後、早めに行きました!

なかなか良かった。
ウィルスミスはもちろん、その本当の息子だという子役の子も上手い。
ウィルスミスは何歳なのか知らないけれど、結構たくさん走るシーンがあり、それがとても颯爽としていてかっこよかった。

ただ、典型的なアメリカンサクセスストーリーという気はした。
努力して、底辺からはい上がっていく姿は良かったけれど、結局ああいう一握りの人にしか「再チャレンジ」の可能性はないのかな、という気もしてしまった。
主人公は貧しさから抜け出し成功するけれど、主人公が貧しかった時代に周りにいた人たちは、その映画のラストでもきっとまだ貧しいはずだということに心が行ってしまうと、純粋に「良かったね! ハッピーエンドだ!」とは言えない気がする。
ま、そんなことを言ったら、どんな映画・ドラマ・本にも文句をつけたくなっちゃうだろうけれど。


ただ最近、なんか「成功」ということについて色々考える。
「成功者」と言っていいような人は多くても、そのうち、「こんな風になりたい!」とか「こんな風に生きたい!」と思わせてくれる人は、案外少ない。
それって、どうしてだろうな、と考えたりして。

私は基本的に野心のある人が嫌いではないけれど、でも、「勝ちたい」「成功したい」という想いが強くなりすぎると、人を蹴落としたり、利用したり、そういう方向に行ってしまうこともあるのかもしれない。
最近少し、今まで見えていなかった(見てこなかった?)、世の中の欲と利益の仕組みとか、なにか陰の部分みたいなものが意識される。
それで少し、自分は誰を信じていいのか、不安になったりする。
私はあくまで、「成功」でも「勝ち」でもなく、「幸せ」を追究したい。
奪い合う世界ではなく、分かち合う世界に生きたい。

「幸せの力」の原題は「The pursuit of the happiness(幸せの追求)」らしい。

幸せの形は誰に押しつけられるものでもない、自分の心のなかにあるもの。
それは、収入の量や、知名度では決してはかれない。
何によっても、外部から判断され得ないもの。


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2007/02/03(土) | 映画 | トラックバック(0) | コメント(6)

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とうふ

『』

成功するためなら何でもありという風潮は困りものですよね。

最近かぶれている渡邉美樹さんの言葉に次のようなものがありました。

「法律に触れなくても、人として恥ずかしいことはしない。神様が決めた良心に反するからだ。」

「禁止されていない=やってもいい」 という考え方は日本語の解釈としては間違いではない。でも、法律や規則よりも上にあるもの、それが人間としての良心というものでしょう。

成功者と呼ばれる人に言わせれば、私の考えは典型的な負け犬のせりふだそうですが(^^;;;)

2007/02/03(土) 06:16:55 | URL | [ 編集]

かおり

『』

とうふさん。
コメントありがとうございます!
たとえ、負け犬でも、なまぬるいと言われても、誠実に、良心に従って生きればいいんじゃないかな、と思いますよ。
そういう生き方だと、いわゆる「成功者」のようにスポットライトのあたる人生じゃないかもしれないけれど、スポットライトのあるところには、強い陰もありますから……。
とうふさんのような人が「成功者」と言われる世の中だったら、住みやすい世の中だと思いますよ!(笑)
渡邉美樹さんの本、私もつい先日、読みました。すごい人ですよね~。あそこまで強い意志を持っていたら、「良心」と「成功」を両立できるのかもしれません。

2007/02/03(土) 22:58:52 | URL | [ 編集]

-

『コメントありがとう御座います!!』

コメント頂きありがとう御座います。先日資格活用セミナーに
参加した篤史です。
私の小説を書かれるんですね。
私なんて文章能力マイナスですから・・・、羨ましいです。
7月からの事務指定講習でお会い出来るのを楽しみにしてます。

2007/02/04(日) 18:14:54 | URL | [ 編集]

かおり

『』

篤史さん。
コメントありがとうございます!
「文章能力」が「マイナス」なんて初めて聞きました。おもしろい表現じゃないですか!(笑) そういう、ぱっと目につく表現ができる人を文章能力があると言うのだとおもいますよ!
指定講習、お互い頑張りましょうね!

2007/02/05(月) 13:53:16 | URL | [ 編集]

ハイパーわかば

『』

映画観たいなぁ~といつも予備校に足を向けつつ、思っているだけで終わっている私です。

幸せになるというのはそのときのその人それぞれ。
その人が幸せであればよい=組織の幸せではないのが、今の私のジレンマでしょうか。
社労士ってこのジレンマをいつでもどこでも抱えながら仕事をしていくような気がします。

2007/02/05(月) 14:40:18 | URL | [ 編集]

かおり

『』

ハイパーわかばさん。
コメントありがとうございます。
わかばさん、忙しそうですものね。でも時々、映画を見たり小説を読んだりすると、ふっと心のリズムが変わりますよ!

個人の幸せと組織の幸せって難しいですね……。
私も以前の会社で、飲み会の時に、元上司から「こいつは仕事で自己実現しようと思っていないんだよ」って言われました。まぁ、小説家になるぞなんて思っていたからでしょうが。
そのときから、ちょっと色々考えていますね……自分にとって仕事ってなんだろう、とか。
社労士として働くと言うことは、さらにそれを、「この人にとって仕事とは何だろう」と、人のことまでおもいやるということなのかもしれませんね。
良い気づきになりました。ありがとうございます。

2007/02/06(火) 13:02:50 | URL | [ 編集]

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