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良好な労使関係のために◇女性社労士の日々
千葉県市川市にて開業しつつ、東京のコンサルティング会社で働く女性社労士のブログ |
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[No.146] 2007-01-14 Sun 00:45
開業系の本はもう5冊目かな。 でも、書く人によって全然スタンスとか切り口が違っていておもしろい。 この本は特に、「社労士」に限定しているわけでもなく、「士業」が生き残っていくためのノウハウの本なので、実務的な話はほとんどなく、ただもう「営業の仕方」に徹している感じだった。 だから、士業に限らず、物ではなく知識や技術を売る系の自営業者一般に役立つ本かもしれない。 ということで、社労士の仕事についての勉強にはならないけれど、営業の仕方は具体的でかなり為になる。 ポイントを要約してしまうと、「事務所ニュース」を作ろう、というところから始まり、それを「DM」「チラシ」「メルマガ」「小冊子」「ホームページ」と形を変えてどんどん使い回そう、というような内容。 ……私がそうまとめると、「そんな無理矢理な!」と感じられるかもしれないけれど(説明が悪い?(^_^;))、本を読むと、「なるほど」と思えるはず。 そして「事務所ニュース」と一言でいうと、専門知識とか法改正とかそういうまじめな内容をA4サイズ一ページか、表裏で二ページ書かないといけない、と思ってしまうけれど、長渡さんが言うには、事業所ニュースというのは、「見込み客」や「新規顧客」を「お得意様」にするためのツールなのだから、プライベートなことでも色々書いて、自分の人柄を分かってもらったり、「友達」のように感じてもらうようにすることを目指せばいい、とのことで、ちょっと意外だった。 ま、いろいろなやり方があるのだろうけれど、あぁそういうのもありか、と刺激になった。 あとこの本は一番初めから、「セミナーを開け」と言い続けてもいる。あと、新人がベテランに勝つためには、働く時間を増やすしかない、ということで、「1日12時間は働け」という言葉も出てくるのだけれど、その12時間というのは、「専門書を読む時間は入らない。あくまで営業する時間だ」とのこと。 1日12時間営業する?! それはすごいなぁ(^_^;) ただでも、これは、「アウトプットしろ」ということなんだろうな、と思う。セミナーの準備をしたり、ホームページに情報を書き込んだり、事務所ニュースを作ったり、なんでもいいから、外に向かって情報を発信したり、その準備をすることが大事、という意味なのだと、私は捉えた。 受験勉強などでも、「教えることを前提に勉強すると、よく身に付く」とも言うし、本を読んだときも、「読んだらすぐ内容を人に伝えようと思って読むと、読みが深くなる」とも言う。 私がブログで本の紹介をするのも、人と知識や情報を共有したいという思いもあるけれど、上記のような理由もある。 やっぱり、「インプット」だけで終わったら、なんでも、勿体ないと思うしね。 ということで、プロゼミの初回授業とこの本とで、「具体的な行動を起こせ!」というメッセージをいっぱいもらったような気がするし、そろそろこういう開業系の本はやめて、もっと自分が専門にしたいジャンル(今は、就業規則)を片っ端からよんで、ちょっとずつ、自分の言葉と視点で仕入れた知識を人に説明できるようにしていこうかな、と思っている。オリジナリティのある説明の切り口が見つけられるといいんだけれど。 人気blogランキングに参加しています。ご協力、ありがとうございます! |
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昨日、渋谷で開催された『起業をめざすこれからの「2007 資格活用戦略」』に参加しました。資格コンサルタントのスエズ先生、起業家支援で有名であり、私も拝読させて頂いた 著書「資格で起業」「ブログ ノーリスク起業法のすべて」等多数出版されている丸山 学先生
[No.6] 2007-02-04 Sun 18:20 夢進め☆知って安心!!篤史の労務コンサルティング
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