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良好な労使関係のために◇女性社労士の日々
千葉県市川市にて開業しつつ、東京のコンサルティング会社で働く女性社労士のブログ |
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[No.268] 2008-08-30 Sat 15:21
昨日は、藤沢あゆみさんと、ひすいこたろうさんのイベントに行ってきました!
藤沢あゆみさんは、恋愛本を13冊も出されている、恋愛相談のカリスマ的存在の作家さんです。 ただ、恋愛本というものを読んだことがなかった私は、去年の秋、ひすいさんのイベントで初めてお会いする機会があり、知ったという状態でした……すみません。 でも、成功しているのに、とても気さくな方で、去年のイベントのときは一緒に、駅まで帰らせて頂き、それ以来、マイミクにもなって頂いています。 それで、いつもミクシ日記を読み、「やっぱりすごいな〜」とエネルギーをもらっていたのですが、今回、ひすいさんとのトークイベントをされるということで、申し込みました。 恋愛本では、 「1秒で彼の心理がわかる本」 「キラ☆モテ―77の法則」 「一瞬で彼をドキドキさせる秘密の教科書」 という3冊を、3ヶ月で出した(つまり1ヶ月に1冊ペース)という、すごい方。 徹底的に恋愛を勉強して、分析している方、だと思います。 恋に行き詰まっている方は、是非是非読んでください。 あと私が好きな本は、あゆみさん初のビジネス書 「「愛され社員」でいこう!」 です。 社労士として、経営者と従業員、上司と部下の関係を上手くいかせるための心理学関係の本は色々読んでいますが、「社員」側の目線で、「社員」として、何ができるか、考える本というのも、おもしろいですね。 結局、どんな立場で、誰と関係を築くのであっても、心がけることは同じなのかもしれません。 ただでもこの本は、色々な経験をされた、あゆみさんだから書ける本、です。 ビジネス書っぽい堅苦しさはみじんもなく、でも、さらりさらりと読めてしまうけれど、心に残るものは多いです。 特に「いつも期待の5%上乗せの105%の仕事をしよう」などの言葉は好きです。 昨日のイベントには、編集者さんも来ていたのですが、あゆみさんに他の人の本の帯のキャッチを頼んだら、1つでいいのに、20こも書いてくれた、というエピソードもありました。 105パーセントじゃなくて、2000%じゃん、って感じですが、すごいです。 自分の最近の仕事ぶりを振り返り、反省するところです……。 昨日のイベントでは、「部門賞」という言葉が何度も出てきました。 どんなに小さな範囲でもいいから、「これなら日本一」と思えるものを探す、と。 逆に言えば、「これなら日本一」と実感できるところまで、その範囲を狭めていけばいいのだ、という話。 たとえば「メルマガ」の一位、は難しくても、「恋愛メルマガ」の一位を目指す、それでも難しければ、「B型の年下男を虜にするメルマガ」の一位を目指す……と。 そしてなんであれ、自分の「部門賞」が持てたら、それが自信になり、そこから色々なことが開け出すはず、というような話でした。 なるほどなぁ。 昨日は具体的な恋愛相談をされている方もいらっしゃいましたが、あゆみさんの答えの一つ一つがむちゃくちゃ具体的で、びっくり。 恋愛って、分析しようと思えばできる、知的な活動(?)なんだという、発見がありました。 ともかく、あゆみさん、頭いいです。 そしてかっこいいです。 あゆみさんは、生まれつきの病気で、顔にちょっと障害があるのですが、 「自分は生まれつき、マイナス200点を背負ってきてしまった。でも、だからこそ、他のところで300点をとる」 と決めて、自分がメジャーになれることを追究してきたそうです。 自分が人より劣っている部分を持っているとき、ついついそこに目を向けてしまうことが多いですが、そうじゃないんだ、と、あゆみさんから本当に教わります。 メンタルで習った、円の欠けた部分を見るか、ある部分を見るか、ですね。 私も、部門賞を目指して、頑張ります! そんな気分にさせてくれたあゆみさん、あゆみさんの素敵な部分を紹介してくださったひすいさんに感謝。 ひすいさんのイベントに集まる人はいつもすごく温かくて、初対面でも結構仲良くなれてしまうので不思議です。 私もそういう、あったかい人を引き寄せる、魅力ある人を目指します! |
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[No.266] 2008-08-04 Mon 00:07
気づいたら、Bで働き始めてもう半年。
1年間の契約社員で入り、 「3ヶ月前(つまり、9ヶ月経った頃)に、更新の意思の有無を聞くから」 という話だったのですが、3ヶ月くらい働いた時点で、K先生に呼び出され、 「1年と言わずに、ずっとここでやっていかないか?」 という打診を受け、色々考えたけれど、Bの社員として今後もずっとやって 行くことを決めました。 事務所は12月をもって閉めようかと思っています。 実質、半年間の「開業」で、お祝いをしてくれた方には、申し訳ない気も するのですが、開業したことのある人間だからこそできる仕事を、社員と してやっていきたいな、というのが、今の気持ちです。 開業社労士が何を欲しいと思っているか、何を望んでいるか、Bのなかで は、自分が一番分かっていると思うし、7年間、「主婦」という隠れ蓑に 包まれた「ニート」や「フリーター」だった人間を、まっとうな条件で雇 ってくれていることには、やっぱりすごい感謝、だし。 ただ、開業の準備をし、実際に開業してみて、以前「社員」だったときに は、まったく見えていなかったことが見えたり、考えられなかったことを 考えることができるようになった気がしている。 それは「仕事をするってどんなことか?」という抽象的な問いに対する 答えでもあるのだけれど、一番大きいのは、「自分のどんな能力が、誰に、 いくらで売れるか」を常に考えるという意識が芽生えたこと。 Bに入って思ったのは、「社員」は草食動物系だな、ということ。みんな 善良で、一緒にいてやりやすいのだけれど、やっぱり「自営」の人と比べ ると、攻めていくところがない。おっとりしている。 それはそれでいいのだけれど、自分はもっと、常にフリーの意識を持って いたいな、と思う。 時間を切り売りするのではなく、会社の枠がなくても、誰かに「売れる」 スキルを持っているようにしたい。 ただ今回、社員としてしばらくやっていこうと思った一番大きな理由は、 Bに入ってからの方が、自由な時間は少なくなったはずなのに、小説を 読んだり、書いたりする時間は増えた、ということ。 それまでは、時間が空いても、「もっと法改正の勉強をしないと」「時 間があったら、営業しないと」「せめてDMくらい作らないと」と、 事務所の仕事以外をすることに、罪悪感のようなものを抱いていて、な かなか小説に集中できなかった。 今は、仕事とプライベートの時間を分けられるようになったから、家に いる時間は、小説に集中できる。 私には、こっちの方が合っているのでは、と思い始めた。 最近、久しぶりにまた、小説への情熱が復活し、ここ数年、どこか義務 のように「一日○枚」と書いていたのが、わくわくしながら、書ける ようになった。それは、とある「先生」との出会いも大きいけれど。 「小説を書くのが楽しい」……それが自分にとって一番幸せな状況であり、 自分が一番優先すべきことかな、という気が、今はしている。 あと、やっぱりK先生は「プロデューサー」だから、社員に対しても、 この人は何が得意で、何をしているときが一番楽しいのだろう、と考えて、 仕事をきちんと割り振ってくれているところがある。 得意な分野だ、と認めてもらえれば、全面的にその仕事を任せてもらえる し、やっぱり、そうすると、やる気も出て、楽しい。 まぁ、相変わらず、細々と、たくさん、色々な仕事があって、「あ”〜」と なっているときは、なっていますが、でも、あと半年以上はがんばれそうかな(笑) 次の半年は、もうちょっと、外に出ていく機会を増やすことをテーマに、 会社と家族のなかだけに閉じこもっていないようにしよう、と思ったりして います。 ってことで、今後も更なる成長を目指します! よろしくお願いします。 |