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良好な労使関係のために◇女性社労士の日々
千葉県市川市にて開業しつつ、東京のコンサルティング会社で働く女性社労士のブログ |
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[No.254] 2007-12-29 Sat 23:54
←クリックで順位が上がります。応援お願いします!年末、バタバタしていて、更新が滞りがちです……。 見に来て頂いている皆様、すみません。 ただ今日、ちょっと時間があったので、「おすすめ本棚」を作ってみました。 紹介する本をまとめてみたいな、と思いまして。 社労士関係だけではなく、小説や自己啓発本まで、お薦めのものを広く集めてみました。 良ければ、年末年始、時間のあるときに読んでみてください。 http://astore.amazon.co.jp/nagi-22 あと最近、嬉しかったのは、私の大好きなメルマガ「名言セラピー」で2回、投稿を採用してもらいました☆ http://blog.mag2.com/m/log/0000145862/109296471.html http://blog.mag2.com/m/log/0000145862/109281840.html 最近、あまり本も読めていませんが、また年始、密度濃い情報を提供できるようにがんばります! 人気blogランキングに参加しています。ご協力ありがとうございます! |
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[No.253] 2007-12-15 Sat 22:14
←クリックで順位が上がります。応援お願いします!今日は福島正伸さんのイベントに参加してきました。 「ドリームプラン・プレゼンテーション」という、日本各地の代表が「夢」をプレゼンするイベントです。 「昔話をしてくれる語り部のいるレストラン」や、「泊まることで世界に貢献できるホテル」や、「夢を語ったり、心を休めたりできる休暇村」など、9つの夢が語られました。 持ち時間10分で、スライドや映像を使いながら懸命に想いを語る人の姿に、「人間の可能性」を感じました。 福島さんの名言に 「できるかできないかではなく、 どうしたらできるかを考える」 というのがあるのだけれど、それを地で行っている人ばかりで、刺激を受けました。 私達はつい、「これくらいの範囲だったらできるかな」と、今の自分でできる範囲内のことを考えてしまうけれど、ホテルの構想を語っていた女性は、 「初めの夢を大きく描いて良かった。だからこれだけ多くの人を巻き込めた」 というようなことを言われていました。 その方はホテルで働いたこともないそうですが、「伝説のホテル」を作ると決め、そのプランを作ったら、人に話して回ったそうです。 そうしたら、「ちょうど土地の使い道をコンペで決めようとしていたところだ」という人に出会い、まず場所が見つかり、それから一緒にやってくれるデザイナーさんが見つかり……と、物事が動き出したとか。 ともかく強い想いを持つこと、人に語ること、自分が動くこと……それが大切なんだなと改めて思いました。 ただ今回、一番心を打たれたのは、 「夢を持った人を応援する」 ということを夢にして、ものすごい「支援」をしている人がたくさんいるということ。 私自身もどうして社労士という資格を取ろうと思ったのかというと、 「夢を持っている人のサポートをしたいから」 だった、と、思い出しました。 社労士の開業セミナーなどに出て、話を聞くうちに、 「創業の支援はお金にならないよ」 ということをよく聞きました。 1年で半分くらいの会社がつぶれちゃうし……というような厳しい現実も伝えられました。 でも、私は別に効率的に稼ぎたいわけじゃなくて、ただ夢を持っていて、でも具体的な知識は乏しくて、あがいている人のお手伝いを少しでもできたらいいと思っていたんじゃないだろうか……。 そんなことを思い出すことのできた日でした。 熱い人、固く結束している仲間を見ていたら、ビジネスとかお金とか関係なく、誰かと何か大きな夢を描いて、楽しくも必死になって、それをやり遂げたいな〜なんてことを思いました。 今日、プレゼンした人は、福島さんにとって、とても大切でかわいい「教え子」なのだと思います、福島さんが涙ぐむシーンもたくさんありました。 (こういう場を作ることが夢で、今日は夢が叶いました、とも冒頭で話されていました) また、様々な分野の「成功者」がコメンテーターとして参加されていましたが、そういう方もみんな熱く、ものすごく涙もろいことに驚きました。 やっぱりそういう「共感力」が、ものすごいプラスのエネルギーを生むのでしょうね。 ともかくなにか人の為にしたい! 熱い仲間をもっと増やしたい! そう思った一日でした。 そう、それから今日は、コメンテーターで、ひすいさんも参加されていました。 思わず休憩時間に待ち伏せて、話しかけちゃいました('-'*)フフ 一度お会いしただけですが、ちゃんと覚えていてくれて嬉しかったです☆ しばしば漢字解析の投稿などもしていたので、 「いつもありがとう」 と握手もしてもらっちゃって、すっごくハッピーでした♪ 人気blogランキングに参加しています。ご協力ありがとうございます! |
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[No.252] 2007-12-10 Mon 10:18
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土曜日は、この本を書かれた竹内先生の事務所に、プロゼミ8期と7期同期の7人でおじゃまさせてもらいました。 さすが億を稼ぐ社労士事務所! とっても広々とした事務所スペースと、立派なセミナールームがあり、そして噂の大きなナマズも悠々と泳いでいて(眠っていて?)、もはや「社労士事務所」のイメージではなかったです。 ブレインか、竹内社労士事務所か、ですね。 事務所見学のあとは、近くのお寿司屋さんに行きました。 さすが竹内先生の行きつけの店。 お刺身がおいしかった〜。 回らないお寿司屋に行ったのは久しぶりかも……(^^;) 竹内社労士事務所に入って、九時ぐらいまで働く「幹部社員(?)」レベルになると、毎週のようにお寿司を食べに連れて行ってもらえるらしいです。 いいですね〜(笑) 事務所運営の仕方、竹内先生自身の考え方と方針や、初めの頃、どういう活動をして今の基盤を作ったのか、それから、今、何に目をつけるといいのか、など、惜しげなく、色々、教えてくださいました。 心に残ったのは、 「ともかく初めは手を広げないことだよ。その方が絶対に上手くいく」ということ。 印象に残ったやりとり。 竹内先生「離職票の書き方とか、今でも分からないし」 誰か「でも、人を雇う前は、されていたんですよね?」 竹内先生「いや、それもなかった。だって初めから、そんなことするなんて誰にも言わなかったから、誰も頼んでこなかった」 なるほど!! あとこんなお言葉も。 竹内先生「社労士になったら、名刺にも社会保険労務士って入っているわけだし、敢えて自分は社労士だって思ったり言ったりしなくても、社労士なんだもの、それでいいんじゃない?」 つまり、社労士だから、手続きしなきゃ、離職票書けなきゃ、なんて思わず、合格したんだったら、逆にもう社労士なんてことは忘れて、自分の得意なことをして、それプラス、社労士の資格があれば便利ということが出てきたら、資格を使えばいい、ということらしい。 まぁ、このあたりのことは、本にも書かれているのですが、改めて聞くと、はっとしますね。 あと、人をたくさん雇われている今は、お客さんのところに担当者を連れて行って、 「○○のことなら、こいつの方が詳しいので、担当させます。もし何か問題があったときには、すぐに私が駆けつけますから」 と言うとおっしゃっていました。 「たとえば、運送屋の社長は、自分が実際に物を運んだり滅多にしないでしょう。だから、士業はつい自分で全部やらないとと思うかもしれないけれど、世の社長は、人に任せるということを、我々より分かっている。従業員の得意分野を分かって、任せられるってことは、逆に従業員をしっかり見ている人ということで、信頼されるんだよ」 この言葉も、はっとしましたね。 私は、人を雇うことがあるのか分からないし、あるとしてもまだまだ先だと思うけれど、良い言葉を聞けたと思います。 その他、色々具体的なアドバイスも頂き、とても勉強になりました。 やっぱり、事務所に訪ねていったり、少人数で会えると、セミナーなどよりも濃い話を聴けるので、色々な先生とネットワークを作ることを考えるのは大切ですね。 そういう意味で、やっぱり、プロゼミは良かったですね。 http://www.e-brain.ne.jp/prosemi/form_setumei.html まぁ、別に回し者でもないし、紹介料をもらえるわけでもないんだけど(笑) わざわざ休みの日に出てきてくださった竹内先生、土曜日の会を計画・手配してくださった8期の古澤さん、假谷さん、ありがとうございました! 人気blogランキングに参加しています。ご協力ありがとうございます! |
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[No.251] 2007-12-02 Sun 00:41
←クリックで順位が上がります。応援お願いします!「無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法」を読みました。
この本のメインテーマは、「時間を有効に使うためには、時間を減らすための時間をまず取る必要がある」ということだと思います。 つまり、毎日、時間のかかるルーティンワークをするために時間を使っているのだとしたら、一度、まとまった時間を取って、そのルーティンワークを短時間で済ませるための仕組みをつくっちゃったら? というような提案。 勝間さん自身、「フルタイムワーク」「3人の子育て」「資格取得」をいっぺんにこなした実績を持っているとのことで、説得力もあります。 フランクリン・プランナーを使っているものとしては、「緊急で大切なこと」「緊急だけれど大切ではないこと」「緊急ではないけれど大切なこと」「緊急でも大切でもないこと」と、物事を4つに分けて考える、ということは既知のことでしたが、勝間さんの提示している例がなかなか分かりやすかったのが良かったです。 ただ、勝間さんはすごい人気作家で、執筆の依頼を断らなくてはいけないくらいらしいのですが、 「依頼を断るのにひとつひとつ文章を書いていると時間がかかるので、定型文を作り、それを少しアレンジすることにした」 などというのは、う〜ん、本当にそれでいいのだろうか、と思うところもありますね。 確かに私なども、名刺交換した方にお礼のメールを書くのに数時間かかってしまったりして、これではいけない、とも思うのですが、だからって定型文、となると、悩むところです。 最近お気に入りのメルマガに 小田真嘉さんの【 成長のコトバ 】というのがあるのですが、 http://www.odamasayoshi.net/ 一週間ほど前の言葉がとても印象的でした。 「効率を求めると効果が落ちる」 私はこの言葉、結構好きですね。 要領が悪いように見えても、ひとつひとつ、ひとりひとりに誠実でいたいと思います。 あ、もちろん、勝間さんの考え方を否定しているのではないのです。 「フルタイムワーク」+「3人の子育て」で、そんな悠長なこと、言っていられないと思うし、効率を追い求めた結果、見えてくる世界もあると思うので。 そう、でも、この本の中で、ひとつ、とっても素敵な気づきをもらいました。 それは、 「スポーツや体力作りも時間節約のための大きな投資」 ということ。 体力がないと、一日に使える時間も減って、一生のことを考えると、とても勿体ない。だったら、きちんとスポーツのための時間をあらかじめ作って、体力をつけておくべきだ、と。 おお〜、なるほど〜。 と、思いました。 っていうか、耳が痛いです(^^;) 体力と運動神経には、本当に自信がないです……。 でも、本当、体力がもっとあったら、できることは、ずっとずっと増えるだろうな〜、そうだったらいいな〜、とは強く思いました。 誰か、体力がなく、やる気もなく、運動神経もない人間でもできる、体力増進のアイディアがあったら下さい!(笑) 人気blogランキングに参加しています。ご協力ありがとうございます! |