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良好な労使関係のために◇女性社労士の日々
千葉県市川市にて開業しつつ、東京のコンサルティング会社で働く女性社労士のブログ |
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[No.234] 2007-09-30 Sun 19:06
←クリックで順位が上がります。応援お願いします!メールマガジンを始めました→良好な労使関係のために◇女性社労士の相談室 土曜日は大江戸勉強会に行ってきました。 2日連続で社労士の勉強会に出るのは久しぶりです。 こちらもまた、弁護士の先生のお話でした。
このような本を出している方で、「解雇」について色々話してくださいました。 結論から言うと、 「解雇した場合、使用者側が勝てる可能性はは、2,3割。退職金の上乗せをしても、とにかく退職勧奨で辞めてもらうべき」 「退職届を書かせれば、ほぼ勝てる」 「もし解雇した労働者が外部の組合に駆け込んでいったら、使用者側で専門に戦っている弁護士に頼むべき(地位保全の申し立てをされたときも然り)」 ということでした。 けっきょく、就業規則に解雇事由を並べても、裁判になったら効力もないようだし(これは、社内の教育として、書いて、相手に分かってもらう、というためにあるのかもしれない)、やはり弁護士など、裁判の専門家の話を聞くことが、本当に大切だと思う。 プロゼミの第2回で、竹内先生に「就業規則の本は、弁護士が書いたものを読むべき」と言われて、そのときはまだ意味が分からなかったけれど、今は、結構痛感する。 というのは、カッパ会でも、けっこうばりばりやっているような社労士の先生が、裁判に巻き込まれて、さんざんな目にあったということを、生々しく話してくださるからでもある。 社労士といえども、労働基準法ではなく、最後はきちんと「判例」を見られるようにならないといけない。 ってことで、私もまだ200ページ目くらいで止まっている下田先生お薦めの本を、改めて広告!
判例だらけで、やっぱり濃さが違う。 その後、また飲み会へ。 カッパ会では、「みんな優しいな〜」と温かさに包まれていたのですが、昨日は、森山先生に一言、「一ヶ月経って、ホームページしか作っていないなんて、ダメだよ。もっと積極的に動く!」と一喝されました(>_<) ひえ〜、なんて怖いんだ、と思いましたが、でも、そうやって叱ってくれる人がいるうちが華かもしれないですね。 急にそんなばりばり営業はしませんが、少しずつ、自分のできるところから動き始めようと思いました。 まずは、家で棚の肥やしになっている助成金の冊子(プレインに頼まれて執筆のお手伝いをしたため、お礼として100冊送られてきた)を、できるだけ同業者ではない人に、あと3ヶ月以内に配りきる! ということを目標にしました。 来年になったらゴミ同然になっちゃうわけだから、いつも持ち歩くくらいの勢いで、まかなきゃね。 (平均1日1冊。どうなんだろう??) でも昨日は、本当色々な人が、こういうことをしたらいいよ、ああいうことをしたら、と教えてくれて、本当、感謝感謝でした。 あと昨日は勤務社労士の方も何人かいましたが、そういう人が、勤務だからこそ、一つの企業に深く入り込んで、できる仕事がある、と熱く語ってくれて、そういう生き方も素敵だな、と思いました。 本当、ちゃんと仕事とってきて稼がなきゃいけないな〜、とは思うのだけれど、正直、色々な人にあって、色々な話ができるということが、本当、楽しいので、まだまだそこで満足しちゃっているところもあるな。 福島さんの話に、売れない絵を売って、「売れないからこそ、売るためにどうしたらいいかというアドバイスをたくさんもらえる」と言っていた女性の逸話があるけれど、今も、仕事があまりないからこそ、色々なところにいって、色々な話を聴け、色々なアドバイスがもらえるのかもしれない。 ただでも、頂いたアドバイスはきちんと自分のなかで消化して、あまりストレスにならず、自分らしくできることを、コツコツ積み重ねて行けたらな、と思います。 本当、この二日間に出会えた人たちに感謝。 人気blogランキングに参加しています。ご協力ありがとうございます! |
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[No.233] 2007-09-29 Sat 13:43
←クリックで順位が上がります。応援お願いします!メールマガジンを始めました→良好な労使関係のために◇女性社労士の相談室 昨日はカッパ会に行ってきました。 今回のカッパ会はその前に、合同事務所見学・パルム会もあり、密度の濃い内容でした! 人事労務の事務所の様子とか、合同事務所の様子を実際に見ることができて、良かったです! 市川から動く気も、自宅から動く気も今はないですが、畑中先生の 「合同事務所に入る利点は、初めはとにかく情報というのが一番大きいと思っていたけれど、本当に一番大きかったのは、精神安定上いいってことかな」 という言葉に、そうだよな〜、と深く納得してしまいました。 「特に、仕事がなかった時期は、一緒に、仕事ないね〜、って言い合える相手がいるのは心強かった(笑)」 と(畑中先生の言うその相手は下田先生だったみたい)。 開業一ヶ月だけど、分かる、その気持ち、という感じで、ちょっぴり合同事務所に心ひかれた時間でした。 パルム会は新しい営業ツールについてと、ES(従業員満足)に関する話でした。 CS(顧客満足)とかESはすごい興味があって、来年のESトレーナーの講座も受けようかと思っているところ。 で、その話を新潟の磯谷先生(新潟ではあるけれど、人事労務と一緒にお仕事をされている先生)にmixiなどで話をしていたら、昨日は金野さんから「磯谷さんからお話を伺ったんですけれど」と声をかけて頂いた。 昨日は、リッツカールトンの林田さんの本を読んでいて、「質の良いサービスを提供するには、まず従業員同士の情報伝達がかかせない」というところに、「そうだよな〜」なんて頷いていたのだけれど、昨日、金野さんに話しかけて頂いたとき、「おお、CSとESを実行している!」などと感動しました。 カッパ会は、弁護士の横張先生による「問題社員との合意文章の作り方、書かせ方」のお話でした。 結構、辞めさせ方によっては後々裁判などトラブルになることも多いので、自分で納得して辞めたのだと言うことを、辞める側の従業員にきちんと一筆もらっておく必要があるという話で、特に、「問題社員」の場合には、裁判になっても勝てるように、しっかりとした合意書を作ることが大切、ということでした。 そして、合意書などの文章は、専門家でないと分からない意味が結構含まれているので、少し変えるだけでも大きく意味が違ってしまったりするから、できれば専門家(弁護士とか)に見てもらうべきだというお話。 たとえば「……紛争が生じたときは、東京地方裁判所を専属的合意管轄裁判所とすることに合意する」という文章。 これの「専属的」という言葉をなくしてしまうと、「必ず東京で裁判をする」ではなくて、「他のところでもできるけれど、東京でもできるよ」というような意味になってしまうとのこと。 「そうなると、たとえば相手が青森の実家に逃げ帰った場合、青森で裁判をしなくてはならなくなることもある」と。 おお〜、そんな意味になってしまうのか!! 社労士の先輩の話もおもしろいけれど、弁護士さんの話は、また違った視点で、本当に勉強になった。 そして、社労士の知識というのは、法律のほんの一端でしかないということも痛感した。 民法なども学びつつ、弁護士の知り合いも増やしていきたいな。 (というか、たまには実家に帰って「裁判官」と話をするかねぇ……。法律の話なんてしたことないけど(^_^;)) そのあとの交流会では、久々に会えた人や、いつものメンバーなどに会え、楽しかった。 最近、「営業活動」は、ただひたすらWEBのページを増やしたりメルマガを書いて、WEBのアクセスを上げたり、グーグルやヤフーの順位を上げようとしている感じなのだけれど(「就業規則 市川」だと1位にはなった)、仕事って待っててもなかなか来ないものだなぁとか、問い合わせは欲しいけれど、実際に電話かかってきたらどうしよう?!とか、今までと大して変わらない生活をしているだけなのに、実は結構、精神的に疲弊する。 で、疲れてきたり、ストレスを感じると、私の性格上なのか、どんどん内にこもっていってしまうのだけれど、昨日は本当、色々な人に、「困ったらいつでも連絡してくれて良いよ」とか「○○のことだったら分かるから、聞いてよ」とか、言ってもらって、本当に、すごい、ほっとしてしまった。 一人で家で仕事をしていると、一人でどうにかしなきゃ、と思ってしまうけれど、そうだよなぁ、自分にはこんなたくさん頼れる人がいるんだ、と本当、嬉しかった。 で、なんかほっとしたので、二次会まで行き、久々に「ぎりぎり終電」でした(^_^;) でも、桑原先生が「じゃあ、途中までタクシーで行こう」と、銀座線の駅まで送り届けてくれて、その優しさにもまた感動でした。 本当、みなさま、どうもありがとうございました!! しばらくはちょっと精神的にもきつそうですが、そういうときこそ、人の優しさをたくさん感じられる幸せなときでもあるんだな、と前向きに思って、頑張ります! そして、数年後、自分が誰かを支えられるようになりたいな。 人気blogランキングに参加しています。ご協力ありがとうございます! |
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[No.232] 2007-09-20 Thu 16:47
←クリックで順位が上がります。応援お願いします!メールマガジンを始めました→良好な労使関係のために◇女性社労士の相談室 9月1日に福島正伸さんのセミナーに行って、刺激を受けてきた私ですが、今度、福島さんが無料でセミナーをされるそうです。 11月11日、吉祥寺でです。 無料なので、たくさん集まった場合は抽選ということで、どれくらいの倍率になるのか分かりませんが、私は、衛藤先生の話と同じくらい、福島さんのお話は好きです! 何のために生きているのか、仕事をするのか、ということを、改めて考えさせてくれます。 応募の方法やセミナーの詳しい内容は、東急のホームページに載っています。 http://www.tokyu.co.jp/group/tokyukai-tama/index.html 私も応募してみます! 人気blogランキングに参加しています。ご協力ありがとうございます! |
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[No.231] 2007-09-19 Wed 20:00
←クリックで順位が上がります。応援お願いします!メールマガジンを始めました→良好な労使関係のために◇女性社労士の相談室 メルマガ第3号を発行してみました。 今、読者は51人のようです。 わざわざ登録して頂いて、本当、ありがとうございます。 プレッシャーを感じながら、頑張っていきます! 今日は千葉の社労士会に行ってきました。 説明会のようなものを受けに。 資料が多く、帰りが大変でした……。 印象に残ったのは、政治連盟の説明をしてくれた人が、結構熱かったこと。 特に、司法書士がジャンルを問わず、140万以下の簡易裁判だったら引き受けられることになったということについて、かなり危機感を覚えているようでした。 確かに、労働訴訟→司法書士か弁護士 なんて図式が世の中の人に植え付けられちゃったら、「え? 社労士は??」って感じですよね。 別に、司法書士を敵視するつもりはありませんが、是非とも社労士の社会的地位を上げて欲しいと思ってしまいました。 初めは、「政治連盟」ってなにか分からないし、お金払わないで良いんだったらやめようか、という気持ちでしたが(^_^;) ただでも、国会議員などにお金を回したり、選挙の協力をすることでしか、社労士の地位を上げられないというのは淋しい気もする(もちろん、それは一番有望な手として、やらないよりやったほうがいいと思うけど)。 もっと、ひとりひとりの社労士が活躍して、知名度を上げられたら、その方がいいのにな。 ただ、今日の説明会が、先輩社労士のいる事業所の仕事は獲らないように」というところから始まったのは、ちょっと残念でした。もちろん、そんな、争う気はないけれど、開口一番言うことなのかなぁ……それが一番大事なことなのかな……、と。 (もちろん、支部や県会にはそういうクレームがたくさん来るから、言わずにはいられないのだろうと分かるんだけど) でも、支部や社労士会では、ともかく目立ったことをしないで、様子を見ろ、というのが色々な方に言われていることなので、ちゃんと大人しくしています(笑) でも、大人しくしすぎて、今日は誰ともお話できませんでした……。 さすがに支部の集まりのときは、知り合いを作りたいです。 今日の説明会で良かったのは、来年、特定をとるぞ!という気持ちになれたことかな。 法改正されて、できる範囲が広がったら、裁判とかもやってみたいかも。 でも、そのためには、もっともっと勉強して、経験を積まないとな。 一歩一歩、焦らず、しっかり進んでいきたいです。 人気blogランキングに参加しています。ご協力ありがとうございます! |
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[No.230] 2007-09-13 Thu 16:54
←クリックで順位が上がります。応援お願いします!メールマガジンを始めました→良好な労使関係のために◇女性社労士の相談室 メールマガジンについて昨日書いたら、読者数が既に20人になっていました。 登録してくださった皆様、どうもありがとうございます!! しばらく、うざったいかもしれませんが、このブログでも宣伝を続けさせてもらいます! ところで社労士としての初仕事を頂きました! といっても、クライアントGET! なんてことではないのですが……。 北村先生のブレインから、執筆のお仕事をもらいました。 産経新聞に、社会保険などのことを書くお仕事です。 3ヶ月に1回くらいのペースで、1年間書きます。 つまり、4回くらいってことかな。 何人かの方には話していたのですが、正式に始動し始めたのでご報告です! 顧問契約とかもできたらすごい嬉しいけれど、文章を書く人間としては、相当数の人が読んでいるであろう全国紙に、自分の名前入りで文章を書けるなんて、本当、感動なのです ![]() 初締め切りとテーマも決まったので、これから頑張って書きます! 載るのは10月の頭くらいかな。 掲載日程が決まったら、またお知らせしますね。 この仕事は、ブレインが最近力を入れている、社労士ネットワークPSRからもらいました! 希望者が多かったみたいで、テスト原稿を書いての選考だったのですが、でも、なかなかこういう仕事を回してくれる会社とか仕組みとかってないですよね。北村先生に感謝!です。 でも、それだけではなくて、選考のためのテスト原稿を書いたとき、不安だったので、静岡の、のんさんにチェックしてもらいました。法的な部分の知識とか間違っていたら恥ずかしい、というくらいの軽い気持ちで頼んだのですが、のんさんは、ものすごく一生懸命、色々なことを調べて、「こんな視点とかどうですか?」「こういう書き方も良いかも」と、私以上に熱心になってくれました。 人生で五本の指に入る「友達ってありがたい〜」と思った瞬間でした。 本当、のんさん、ありがとう!! あと、昨日は1月頃のセミナーで知り合った弁理士さんの茅原さんに誘って頂き、異業種交流会みたいなものに参加させてもらいました。 メンタルの講座のあとの飲みなども、なかなか楽しいのですが、飲み会だけだとじっくり、ゆっくり話をできて、それもいいですね。 交流会というのは、色々なものを売りつけられる怖い場所だと思っていましたが、きちんと選べばそんなことは全然ないんですね。 とても素敵な出会いのある、非常に楽しい場所でした。 士業の方は、弁理士さんの他に、開業4年目の女性社労士さんと、開業20年目の行政書士さんと、開業したての税理士さんがいらっしゃいましたが、そのほか様々なジャンルの方がいらして、おもしろかったです。 なかでも一番興味深かったのは、幹事さんが「探偵」だったこと! 初めて生の「探偵」さんに会いました(笑) 女性も多かったので、友達感覚で話せたし、女性ならではの営業とか仕事の仕方とかも分かって、本当、良かったです。 特に社労士の先輩には、色々教えてもらいました。 結構、ホームページやブログは上手く使うと、自分の望んでいる層のお客さんがそこから来てくれるよ、というアドバイスをもらいました。 すごいできる人のふりをしなくても、等身大の自分を見せておくと逆に、「あんまりすごいところには、敷居が高すぎて頼めないけれど……」というちょうど良い規模のお客さんが来てくれる、とか。 あと、ヤフーのビジネスエクスプレスは絶対やっておくべき、と言われたので、52500円かぁ〜と、悩みながらも、払うことを検討中です。 ヤフーはまた、カテゴリーが復活したんですかね?? 帰りはご近所さんだった営業をされている女性の方と一緒に途中まで帰ってきました。 結構飛び込み営業などもされているそうなのですが、そのやり方を聴いて、目から鱗でした。 社労士は私を含め、営業が弱点の人も多いと思うので、異業種交流会などでは積極的に、営業の方と話して、学ばせてもらうのもいいかもしれません。 今は、「お客さんがいるから始めたんでしょ?」とか「営業はどうやっているの?」とか「開業前の経験は?」とか聞かれるとつらいですが……でも、人と会うのは純粋に楽しいし、あんまり、がつがつ攻めていくというよりは、良い縁に恵まれて、良い仕事と巡り会えたらいいな、というくらいの、緩い気持ちでやっていこうと思います。 (あ、だから「お客さんは?」って聞かないでね……(^_^;)) 人気blogランキングに参加しています。ご協力ありがとうございます! |
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[No.229] 2007-09-12 Wed 10:22
←クリックで順位が上がります。応援お願いします!仕事が忙しくなる前に、ともかく自分の得た知識を文章としてアウトプットしていこう、というのが、この1年くらいの私の計画で、そのために、WEBを書きためたりもしているのですが、今回、メルマガも発行してみました。 ホームページは作り始めて10数年、ブログも5年くらいやっている気がしますが、メルマガは初めて。 でも、メルマガの仕組みを初めて知り、なかなかおもしろいです! (ちなみに私がつかったのは、まぐまぐ) 1,一回目のメルマガは内容をチェックされるため、発行までに1週間くらいかかる 2,そのため、1回目のメルマガというのは、どんな著名な人のものであっても読者数はゼロになってしまう 3,改行は自動的にはされないので、自分でしないと大変なことになる(1回目はそれで失敗……。バックナンバーを見てもらうと分かると思いますが……) 4,まぐまぐサイトに収納されているバックナンバーは修正不可能 5,最近は、メルマガを紹介してもらう有料ツールがものすごく豊富(けっこう稼いでいるのね、まぐまぐ) このあたりを学びました。 WEBと内容はかなりかぶると思いますが、「同業者は登録お断り」なんてことは全然ないので、良ければ登録してくださいね。 良好な労使関係のために◇女性社労士の相談室 人気blogランキングに参加しています。ご協力ありがとうございます! |
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[No.228] 2007-09-11 Tue 15:50
←クリックで順位が上がります。応援お願いします!メンタルの講義は8月24日で終了だったのですが、そのレポートを書き上げ、昨日送信しました。 多分、無事、卒業でしょう。 3200字(原稿用紙8枚くらい)くらいすぐに書けるかと思ったのですが、意外と苦戦しました。 心に残った言葉を書くのは簡単だけれど、それによって自分がどう変わったのかというところまで考えると、たとえば、「−」が「+」に変わったという良いことであっても、もともと自分のなかにあった「−」に向き合わなくてはいけないから、ちょっとしんどい、という感じかな。 でもレポートを書いていて、改めて、この講義を受けた意味、しかもこの時期に受けられた意味を感じさせられました。 メンタルの講座との出会いは、私にとって、社労士開業に次ぐ、今年の重大事件でしょう。 衛藤先生に改めて感謝。 気づいたら、衛藤のひとりごとが更新されていました。 新作(って1ヶ月近く前だ(^_^;))も心にぐっと来ました。 http://www.mental.co.jp/etou.htm 良ければ、読んでくださいね! 私の方は、開業したとはいえ、夏期講習が終わった分、ちょっと余裕が出てきて、意外とのんびり過ごしています(笑) 来週は千葉の社労士会でオリエンテーション。そこで、会員証をもらえます。 そして10月初めに、支部の例会があって、その前に、支部長と面談?らしいです。 例会などに行くと、私が普段出ている勉強会などとは世代が違うという話なので、どんな場所なのか、ドキドキしながら出向いてみます。 時間があるので、WEBはコツコツと更新しています。 とりあえずグーグルのページランクを上げたいなぁ。 http://www.asobe-sr.com/ 人気blogランキングに参加しています。ご協力ありがとうございます! |
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[No.227] 2007-09-07 Fri 22:35
←クリックで順位が上がります。応援お願いします!下の記事に、北村先生からのお花が、ということを書いたのですが、更に大きなお花が届いていました。 ![]() 左下のトップで本を紹介させて頂いている、竹内睦先生からでした。 びっくりっ!! ありがとうございました!! こんな立派なランの似合うオフィスではないのですが……でも、いずれ、このランがあっても違和感のない、立派なオフィスを作ろう、と思います! まだまだここがスタートライン。 仕事もとれていないゼロ地点。 ですが……社労士を受けようとしたとき、実際に受かったとき、こんなにたくさんの方に開業を祝ってもらえる状況になるなんて、思ってもいなかったです。 だから、華々しいスタートを切れたことに深く感謝。 あと、今日は税務署に行って、開業届けと青色申告の紙を出してきました。 税務署に行くのは初めてで緊張していたのですが、窓口の人は新人だったのか、さらに緊張していたので、こちらは落ち着いた振りをしました(笑) 2種類の届けを持っていたのに、同じ届けのコピーだと思われたのか、突然「控」というはんこを押されてしまった。 で、相手も、「ああ、違う届けだったんですね」と、おどおど。 私も、「ええ〜っ」と頭の中でだけ軽く動揺しつつも、「あ、いいです、もう一回書きます」と冷静に、新しい紙に書いて、控えをもらって帰ってきました。 結果的には控えをもらえたので良かったです。 社会保険の手続きの時も「控え」のことは忘れないようにしないと、と、今回のことで身をもって学べたので、意味ある出来事でした。 青色申告の用紙は、とりあえず「簡易簿記」で出しておきました。 でも「複式簿記」の方が良いのでしょうか? ソフトで65万の控除になるものもあるようだけれど、そういうの買った方がいいのかなぁ。 あと、提出書類って「現金帳簿」と「預金帳簿」みたいなもの二つにしかまるつけなかったけれど、それでいいのだろうか?? 分からないことだらけ。 人気blogランキングに参加しています。ご協力ありがとうございます! |
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[No.226] 2007-09-07 Fri 12:53
←クリックで順位が上がります。応援お願いします!最近、またランキングが好調です。 どうもありがとうございます! ![]() 9月3日からちょっと遅れて、お世話になっている方々に開業のご挨拶のハガキやメールを送らせて頂いています。 わざわざお葉書やお電話やメールなどでたくさんの方に励ましの言葉を頂き、感謝です! 皆様に頂いた一言一言を胸に、少しずつ進んでいきます。 ありがとうございます! 一番驚いたのは、北村先生から花が贈られてきたこと。 嬉しかったので写真を撮って載せてみました! 数年持つ花らしいので、見るたび、プレッシャーを感じ続けようと思います(笑) 昨日は、衛藤先生とワタミの渡邉社長の話を聞くために、横浜まで行ってきました。 平日にもかかわらず、5000人近い人が集まっていたようです。すごい。 休憩時間のたび、ロビーが大混雑でした。 4人の方の講演を聴きました。 心に残った部分を、ちょっとずつシェア。 岩崎剛幸さん(船井総研の方) 「いままでは、思いが大切だと言うことを繰り返し言ってきたけれど、最近は、思いを言葉にし、さらに行動にすることが大切だと痛感している」 「船井幸夫の言葉では、99%はリーダーの資質で会社は決まると言われているが、リーダーの理念・ビジョン・コンセプトがあり、それが社員にいきわたってこそ初めてそれが生きてくる」 ただ、その言葉以上に心に残ったのは、「私はコンサルタント会社の社員ですから、部下はいても、直接雇用している社員はいません。だから、経営者の一番底の本音までは共有できない。そう思ったこそ、数字の勉強と現場の体験を初めの頃は徹底しました」という言葉。 大手企業のコンサルタントとか言われると、ただもう圧倒されるだけだけれど、もし自分がいずれ一人でも二人でも人を雇って、もっと「経営者」になったら、大手のコンサルタント会社の社員より、もっと「社長」の気持ちが分かる人になれるのかもしれないな、なんて、希望を持ちました。 衛藤先生 もう、言うことなく、すばらしい!(笑) 何回か聞いてる話なのに、また、うるうるしてしまう……。 心に残った言葉 「自分の死のとき、または定年退職の時、周りの人に泣いてもらえるか、そこを基準に常に考えて生きる」 「情熱とは、過ぎ去ったときにわかるものかもしれない。そんなに遠くにあるものではない。元気だから動くのではなく、動くから元気になる。目の前のお年寄りに席を譲れるか、そんな小さな一歩を踏み出すことで、退屈は感動になる」 「生き甲斐を決めるとき、それが人のためになるかで方向性を決める。なんのために毎日、生き物から搾取し、食べ物をとって生きているか考える」 ともかく「人のことを考えて生きる」というのが本来、あるべき人の姿だということを繰り返し言われていました。 「お金持ちになる、セレブになる、そんなことばかり考えている人が増えてしまった日本は、歪んでしまった。楽をして稼ぎたい、無理せず長く生きたい、僕はそんなことはまったく思わない」 その部分は、本当に強く言われていました。 渡邉美樹社長 「夢に日付を!」を読んだときより、実際に生でお話を聞いた方が良かったです! 渡邉社長は、衛藤先生以上に、なにかもう超越しちゃったものを感じます。悟りの境地に達している感じ。 周りからは戦略的にビジネスを展開しているとか言われるけれど、そうではなくて、 「ただ『自分だったらどうしてもらうと嬉しいか』を、無理だと思わず、徹底してやってみる。それだけ」 と。 「人間は、人間力を高めるために生まれてきた。 お金持ちかそうでないか、美人かそうでないか、頭がいいかそうでないか、そんな違いは、神様にとってはきっとなんの違いもない。なぜなら、もし違いがあるのだったら、不公平になってしまうから。 誰でもが平等に養えるものである、人間力だけを神様は見ている」 「仕事をすることとお金を稼ぐことはまったく違うこと。だから社員には、もし10億手に入れても、この仕事をしたいか聞く」 「人は幸せになるために働く。会社は社員を幸せにするためにある。なぜなら、社員さえ幸せにできない会社が、その周りのお客様のことまで幸せにできるわけはないから」 結構心に響きました。 今は、カンボジアの子供たちの状況を改善し、教育を受ける機会を与える慈善活動もされているようです。 本当、仏教のありがたい法話を聞いたかのような気分になりました。 衛藤先生も渡邉社長もけっきょく、「人のためになにかすること。それが自分の幸せにも必ずなるはずだ」ということを言われていたのだと思います。 小山社長(船井総研社長) 渡邉社長とはかなり違った、「おもしろいおじさん」でした。 でも、「ああいうふうに自分を見せられるというのはただ者ではない」と一緒に行った人は評していました。 「成功体験がない若い人は、感謝の気持ちも持てないし、やる気にもなれない。だからまず、どんな小さな事でもいいから、二度ほど誉めてやるといい」 「仕事でも一つのことを徹底的にやって、慣れて、それをする筋力をつける。そうすると、楽になるし、その結果、楽しくなる」 「社長に必要なのはリーダーシップよりサポート力。 「能力はすぐに変えることはできないが、意識はすぐに変えることができる」 昨日は台風だったので、終わってから慌てて帰りましたが、電車の止まる前に帰り着けました。 (1時間半後くらいに、東西線は止まっていたらしい) 充実した日になりました。 人気blogランキングに参加しています。ご協力ありがとうございます! |
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[No.225] 2007-09-05 Wed 19:58
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下田先生の新刊を読み、その後、月曜日、下田先生と他、何人かで飲んできました。またジョニーさんにセッティングをして頂いてしまいました。いつも本当にありがとうございます! 今回の本は、就業規則を社員に浸透させるために「ハンドブック」を作るというところが印象に残りました。 クレドを持ち歩くというのに通じる気がします。 よく考えれば、就業規則というのは、ルールであると同時に、社長の理念でもあるはずですものね。そう考えると、クレドと就業規則というのはそう離れたものではないのかもしれません。 あと、今回の本で印象に残ったのは、「こんなことまで書く必要があるかと思うかもしれませんが、そこまで徹底するべきです」というような言葉が多かったな、ということ。 社員のモラルに期待しているだけなんて甘い、という現場をよく知っているからこそ言い切れる、重みのある言葉だと思いました。 私などは、結構、性善説で生きているので、社員のモラルにもっと期待したくなってしまいますが(何も言わなくても、昼休みにお酒飲むなよ!(笑))、でも、あくまで就業規則は、いざというときの備え、と考えればいいのかもしれませんね。 社員のモラルを向上させ、職場の環境を改善することに努めると同時に、セーフティネットとしての就業規則を整備しておく、みたいな。 やはり下田先生の本からは、学ぶべき事がおおいです。 あと、下田先生に勧めて頂いた本も(前に書きましたが)、すごい中身が濃くて、おもしろい!! 判例が豊富で、さすが弁護士が書いたものだけあるな〜と思いました。
月曜日の飲み会は、塾の仕事のあとにいったので、ちょっと出遅れてしまい、みんなのテンションの高さをちょっと観客のように楽しんでしまいました(^^;) でも、ジョニーさんが下田先生に、「今までで一番すごいなと思った社長の一言は?」と聞いたときの先生の答えが良かったです。 有給休暇は何日前までに申請しないといけないということにするかという話し合いの時だったそうです。 その社長は、 「別に前日に申し出てもいい。結局、そういうことをしたら、周りの人間に迷惑がかかって、それが回り回って、周りから協力を得られない、つまり仕事ができない人間になるという状況を作り出し、その人を困らせるだけだから」 と言ったそうです。 自分の行動の結果を見られる人が結果的に成功するということなんですね。 あと、飲み会後、下田先生にお礼のメールを書くとき、「就業規則コンサルタント」と名乗ってもいいものでしょうか、とお伺いを立てちゃいました。 就業規則をメインにしていると名刺の裏に書くだけではなくて、表に「社会保険労務士」「就業規則コンサルタント」とか書きたかったので。 「商標登録はしていないので、どうぞ」というようなお返事を頂きました。 ただ、「名乗るからにはしっかり勉強してくださいね」というお言葉も。 本当、もっともです。 でも、名乗ったからにはというプレッシャーを自分自身に与えるのもいいかな、と思っています。 全部ひっくるめて、下田先生、ありがとうございました!! そうそう、就業規則のINPUTとOUTPUTを継続的にできるように、毎日(土・日以外。って自営業、土日も休むな、か?)WEBの記事(ページ)を一つずつ増やすということを自分に課しました(できない日には、前後の日で調整は可)。 ちなみにWEBは→http://www.asobe-sr.com 今年いっぱいそれをすると、WEBのページが100ページくらいになり、以前、松崎先生が言われていた 「結局、検索エンジンの上位に載るためには、ページ数を増やすこと。まずは100ページ作ってみるといい。まぁ、そんなことを言っても、100ページ、実際に作った人は今まで会ったことがないけれど」 という言葉にもチャレンジできるし(笑) (まぁ、キーワード率みたいなものを考えて書いているわけじゃないので、どこまで効果があるかは分からないけれど) ただ、このブログを読んでいる方には分かるように、短く書こうと思っても、一つの記事がやたら長くなるのが私なので、一つの記事を書くのに1時間くらいかかる(^^;) 続けられるのか……。 でも、月曜日にさっそく、「仕事、獲れているの?」と聞かれて、んなわけないじゃん! と、かなり驚いたけれど、まぁ、本当、しばらくは仕事のあてもないので、塾の仕事をしながら、勉強&アウトプットして、ちょっとずつでも社会に貢献します。 あまりにWEBの更新が遅れたら、仕事獲れたのか?といぶかってみてください(笑) 人気blogランキングに参加しています。ご協力ありがとうございます! |
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[No.224] 2007-09-02 Sun 18:44
←クリックで順位が上がります。応援お願いします!8月27日〜31日まで、日本の最西端・与那国島に行ってきました! 大体毎年、夏にダイビングをしに沖縄に行っていて、ここ数年はずっと慶良間諸島だったのですが、さすがにちょっと飽きてきたので、違う島に行きたい!と思い、与那国に初上陸してみました☆ 海のなかは慶良間と同じくらいきれいでしたが、慶良間より深いところが多くて、のんびり明るいところで写真を撮るというのなら、慶良間の方がお勧めかもしれません。 ただ、何に感動したって、与那国の陸上の風景の美しさ!! こんなに美しい風景を今まで見たことがないというくらい、本当にきれいでした。 ただでもそれは、初日に超無謀にも「自転車で島を一周するぞ!」などとレンタサイクルを借り、ものすごいハードな「旅」をしたせいで、感動が何十倍にもなったからかもしれません(^^;) 結局、「一周」はならず、「半周」でしたが、与那国は島の大きさとしては大したことないものの、ものすごいアップダウンがあって、しかも日差しも強く、ハードでした。 険しい坂も多く、3分の1くらいは自転車を押して回っていたような……。 ![]() でも、海と緑のなかに、放牧された馬や牛がふつーにそこらじゅうにいて、本当にきれいな風景でした。 あと、与那国島といえば、Dr.コトー!! ドラマを見ていない人にはまったく伝わらないと思いますが、うちは夫婦してこのドラマの大ファンなので、その撮影場所に実際に行かれて、感動でした。 ![]() 300円払うとなかに入れて、自由に写真も撮ることができました。 初めて行った島なのに、ドラマでずっと見ていたから、窓から外を見るとどんな風景かとか、その部屋の右には何があるかとか分かってしまうのが不思議。 島の人に聞くと、結構、撮影で迷惑を被っていたり、いい話ばかりでもないようですが……でも、そうやって架空の診療上がきちんとそのままの形で残っていたり、その場所をわざわざ訪れる人がいたり、なんかそういうのもいいな〜、と思う。 ディズニーランドに行くと、ミッキーマウスという架空の存在を、そこにいる全員が信じ込んでいるような雰囲気に圧倒されてしまうのだけれど、それに似たような力を感じる。 あんなすごいお医者さんなんてどこにもいないとは思うけれど、でも、いればいいとやっぱりみんな思ってしまうわけで、そして心のなかではその存在を生かしていってしまう。 それってすごいな、と。 最近、自分の小説に迷いもあったりするのだけれど、「リアリティ」を追い求めて、自己中心的な登場人物を描くより、「こんな人になりたい」「こんな人がいたら」という理想を追い求めて、そういう像を力の限り描ききるということにも価値があるのではないかと、この旅で思った。 そう、昨日、お話をしてくださった福島さんの会社では、サイトに「理想の起業」を描いた小説が載っているのだけれど、そういうのも素敵だな、とまた思った。 http://www.entre.co.jp/novel/index.html 海のなかでは、今回はウミガメに接近できたのと、ナポレオンを見れたのが収穫! ただナポレオンの写真はあまり上手く撮れなかった……。 ので、とりあえずカメ。 ![]() あと、今回はクマノミの次に好きな「ハタタテハゼ」を追いかけまくった。 ![]() けっこうかわいくない? あとはやっぱり地形がきれい。 こうやって深いところに差し込む光を綺麗に撮れるのも、透明度の良い沖縄だからこそ。 ![]() ただ今回、与那国に行ったのは、海底遺跡に潜りたかったからなのだけれど、南風の吹くときにはそちらには入れないとのこと。残念。 遺跡を見るなら冬に行かないといけないらしい。 ただ、グラスボートから遺跡を見れたので、その写真を。 ![]() こういう部分はすごい「遺跡」っぽいのだけれど、「国」があったと信じるには小規模すぎるし、なんの跡なんだろう?? 40年も前に見つかっているのに、まだ「調査中」って、うむ〜。 (つまり、まだ「遺跡」と正式に認められていないということ) すごい自己満足の旅日記におつきあい頂き、ありがとうございました! 明日からはまた、真面目な日記を書きます! 人気blogランキングに参加しています。ご協力ありがとうございます! |
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[No.223] 2007-09-01 Sat 23:59
←クリックで順位が上がります。応援お願いします!ついに今日から本物の「社会保険労務士」になりました。 オフィスも始動です! ブログのタイトルも大幅に変えました。 以前のタイトルで検索して来てくださっている方も多いので、ちょっと心配ですが、前のタイトルで検索すると私のブログにリンクを貼ってくださっている方のページには行き着くことができるので、どうにかたどり着いてくれるといいな、と願いつつ、思い切って変えました。 今後とも、ご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い致します。 焦らず、一歩一歩、着実に進んで行けたらと思っています。 今日は、私が衛藤先生と同じくらい尊敬している福島正伸さんのセミナーに行ってきました。 http://www.entre.co.jp/ 以前知り合いにDVDを借りて、何度も見たのですが、今回、ちょうど開業日に福島さんのセミナーがあると知り、運命を感じて行ってきました! DVDでも充分良かったですが、生の講義もとても良かったです。 あきらめなければ叶わない夢などないということや、夢を叶えるまでに困難があればあるだけ達成したときの感動は大きくなるのだから、やりたいことがすぐにできるようにならなくても、それもまた喜ぶべきことだ、とか、福島さんらしいお話で、元気づけられました。 途中、自分が人生でもっとも「充実感」を得られたときを各自書くというワークがあったのですが、それを書きながらも改めて、楽な道を選んでいたら、充実感も達成感も感動も得られないんだろうな、ということを感じました。 「目の前にそびえているように見える壁の向こうにひっそりと、シャイな感動くんが隠れています」という言葉、確かにそうだな、と。 セミナー後、名刺交換をさせて頂いたとき、実は今日、開業したんですとお伝えしたら、「今日からあなたの幸せが始まりますね」と言われました。 福島さんは起業家の支援をされている方だけれど、独立することをみんなに薦めているというのではなくて、一人一人の一つ一つの選択を、広い心ですべて肯定してくださっているような、そんな温かさがありました。 そして、「独立するなんて大変だよ」などと言われるより、そういうふうに優しく言葉をかけられるほうが、「本気で頑張らなきゃな!」という気分にさせられました。 福島さん、ありがとうございました!! あせらず、でも着実に前に進みます☆ これからも、よろしくお願い致します。 そして、私も社労士として、頑張っている経営者のために、なにかちょっとでも力になっていかれたらな、と思います。 人気blogランキングに参加しています。ご協力ありがとうございます! |