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良好な労使関係のために◇女性社労士の日々
千葉県市川市にて開業しつつ、東京のコンサルティング会社で働く女性社労士のブログ

30代の“うつ” 〜会社で何が起きているのか〜
[No.207] 2007-06-26 Tue 15:39
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昨日、NHKスペシャルで「30代の「うつ」」の特集をしていた。
やはり社労士の勉強会などでも、これからは職場のメンタルヘルス対策について知っておかないとダメだよ、というようなことはよく言われているし、重要性は分かっていたつもりだったけれど、昨日のテレビを見て、「こんなにしんどい状況なのか」と改めて、30代で期待された社員の負担の重さを感じた。

今までは「メンタルヘルス対策」というと、カウンセラーとの面談、と、社内でのコミュニケーション、というイメージだったけれど(もちろん、それもすごく大事だけれど)、でも結局、その人の仕事の量とか、仕事の状況を変えられなければ、うつを減らすことはできないのだろうな。

今回のテレビで一番印象に残ったのは、中間管理職的な30代の社員の下に、もう一つさらにその下を管理する役職を作ると、大分負担が緩和されたという管理職の言葉。

結局、会社でも、一人の人間でも、地球環境でも、無理をしたら絶対、どこかにひずみが来る。そして、今は、すべてのことにおいてそのひずみがようやく表にあらわれ、対策を講じ始めたところ、なのだろう。
揺り戻しの時期というか。
どんなジャンルであっても、「良い状態に戻す」ことのお手伝いができたらいいな、と思う。
せっかくカウンセリングやコーチングも学んでいるので、「職場の人間関係」を良くし、偏った人に負担が掛かる状態を緩和できるように、なにかできたらいいな。
このあいだ朝日新聞では、社員の誕生日に、同じ部署の人がバースデーカードを送りあうという取り組みが紹介されていた。そういうのは強制することじゃないという気もするけれど、でも、なにかちょっとしたコミュニケーションのきっかけを会社側が与えるというのは、良いことの気がする。


と、私自身はまぁ、鬱とはほど遠い、のんびり、ゆったりとした生活を送っています(笑)
今日は、旦那さんが有給を取ってまで、タカラトミーの株主総会に行ってきました。で、「のほほん族」をもらってきてくれたので、けっこうハッピーです(笑)
一応、地球に優しい、とうもろこしの何かで作られているらしい。

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そうそう、このあいだ、高3の生徒と、「今年の夏は暑いらしいね」という話をしていて、「暑いのは嫌だよねぇ〜」と思い切り自分のことを考えて答えたら、「南極の氷が溶けたり、動物たちも大変だよ」という言葉が返ってきて驚いた
たまたま、何かの教科書で、そういう話を読んでいるところだったらしいけれど、教育ってすごい(笑)
昨日も小6の子がノートをちまちま使っているので、「ノートくらいけちらないで使いなよ」と言ったら、「でも、そういうのが温暖化の原因になるんだよ」みたいなことを言ってきた。
やっぱりすごい、教育って
まぁ、あまり行き過ぎもどうかと思うけれど、子供のうちから徹底的にそういう考え方を身につけさせるのはいいかもしれない。

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夏至&事務所見学
[No.206] 2007-06-24 Sun 22:15
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ランキング順位、大分復活してきました。
ご協力頂いている皆様、どうもありがとうございます

夏至の日はメンタルの講義に。「心と体のバランスを取り戻す」というテーマの講座で、衛藤先生ではありませんでしたが、丸山先生のパワフルな講座を聴けて満足。
目の前で催眠に掛けられている人というのを初めて見て、びっくりした。催眠を掛けると、100キロくらいありそうな(って、失礼??)丸山先生が乗ってもびくともしない。すごい!!
自分が掛けられたい気もしたけれど、基本的に私は催眠や暗示に掛からないタイプだと思っているので、立候補できなかった。惜しいことをしたかなぁ。でも、自分が掛かる気はしないし……丸山先生も、立候補ではなく講師の方でランダムに当てても掛からない、と言われていた。「立候補した時点でもう既に半分催眠に掛かっているようなものだから」と。ある意味、なるほど。
寝る前に自己催眠を掛けるといいという話も聞いたけれど、私は、ベッドにはいると1分も経たずに寝てしまうので、あまり使う機会もなさそうで……
でもいずれ、催眠をかけられるより、かける側になってみたい、などと思ってしまったりする(笑)

22日は夏至で、衛藤先生の元生徒の方たちもキャンドルナイトなどを薦めているということで、懇親会はなしになった。そして、豪快な号外も10部ほどもらう。
今年は夏至だけではなく、23,24と3日間、20時から22時まで東京タワーなどの電気も消えているらしい。
今日は地元の駅付近で、号外を配っている集団に会った。そういうボランティア的な活動は、端から見るとちょっと偽善っぽく見えたり、「偉いねぇ」とか思われたりするけれど、多分、なかにいる人はただ楽しくてやっているんじゃないかな、という気がする。
別に声を掛けたわけでもないけれど、自分の地域にもそういう人たちがいるんだなと感じられたことは、なんか良かった。
小冊子のWEB版もできたようなので、小冊子をもらわなかった人は見てみてくださいね。
http://www.teamgogo.net/webgougai/


土曜日はプロゼミ7期の人たちと5人でプロゼミの先輩である森山先生の事務所に訪問させて頂いた。
大江戸勉強会の時に、8期の人が来たという話をしていたので、「7期も行っていいですか」と聞いて、ちょっと無理矢理お願いしちゃいました。
でも、事務所で、事務所の経緯や社労士の仕事について講義するかのように2時間近く語ってくださり、とても為になりました。改めて、森山先生、すごい、と思いました。
他の役員である沢田先生や清水先生も一見穏和だけれど、芯が強くて、得意分野をしっかり持っていそうで素敵。そして、その二人のことをずっと「やっぱり二人がいるから……」と誉め続ける森山先生もいいな、と思いました。

やはり森山先生の話では、漠然と勉強するより、仕事をひとつもらってきて、すごい安い仕事でも一生懸命それに取り組むというのが、一番力になる、ということ。確かにそうだな。
就業規則なども、自分の理想のひな形などをあらかじめつくっておいたとしても、社長との話し合いで、たとえば「社員が結婚したときのお祝い金は、再婚でも同じにするべきか?」などと聞かれると、そこで話し合いになり、意外とひとつひとつの規定を見直していく必要が出てくる、という話。
本当、やってみないと分からないことだらけなんだろうなぁ。
でもそういう「カスタマイズ」が一番おもしろいような気がする。

ただ、今、私などは実務経験はなかなか増やせない状況なわけだけれど、「開業したら、とにかくバタバタして、本を読む時間とか無くなっちゃうから、今は労基法を中心に本を読んで勉強しておくというのも役に立つよ」というお話だった。

今はなかなか「合格者」から抜けられず、「社労士」と名乗れない自分の状況にもどかしさを感じたりして、停滞ムードもあるのだけれど、でも、今しかできないことも絶対にあるはずだから、やはり一日一日を大切にし、生きていくしかないんだろうなぁ。

森山先生・沢田先生・清水先生、そして7期の皆様、どうもありがとうございました。良い刺激になりました

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年金問題2&紫陽花と菖蒲
[No.205] 2007-06-19 Tue 15:51
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ランキング、驚くほど落ちてしまった……
助けてくださる方、募集中です!!

前回、年金問題について書いたところ、知り合いの方から、「50歳以上ならもっと使い勝手の良いサイトがありますよ」と教えて頂きました。
http://www4.sia.go.jp/sodan/nenkin/simulate/index.htm
ID発行の手間などなく、情報を打ち込めば回答が送られてくるそうです。
ただ、「50歳以上」なので、要注意です。
身近にPCの苦手な50歳以上の方がいたら、やってあげるといいかもしれませんね(個人情報なので、まぁ、親とか親戚くらいにした方がいいかな?)
SMKさん、ありがとうございました

ところで、このあいだの週末は菖蒲を見に佐原へ、その前の週は紫陽花を見に鎌倉に行ってきました。
このあいだの週末はコーチングの授業もあったのですが、「自分の心の栄養が何かを把握して、心の栄養をとることを予定に入れることが大事」と習いました。私はけっこう「心の栄養」はがめつく取っています(笑)

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佐原に行く時は、初めて高速道路で運転しました! かなり緊張したけど、自分で「私ってすごい!!」という気分でした。
でもそれを知り合いに話したら、「へぇ、そんなことで感動できるんだ」というような反応で、ちょっと淋しかった(>_<)
ま、運転が得意な人にとってはそうなのでしょう。いいさ、いいさ……。

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年金問題&メンタル9
[No.204] 2007-06-16 Sat 21:47
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自分の年金は大丈夫か??
なんて思っている人はあまりこのブログに来ないとは思うのですが、改めて書くと……
とりあえず社会保険事務局に行って、何時間も待ったり、つながらない電話を掛け続けるより、まず、
http://www.sia.go.jp/topics/2006/n0324.html
こちらのサイトで、IDをもらい、ネットで自分の年金支払い履歴を確認し、それと実際に払ったものが違っていた場合に、社会保険事務局に行きましょう!
まぁ、既に年金をもらっている人は、そんな悠長なことを言っていられないかもしれませんが、まだ65歳になっていない方は、65歳以上の方が先にきちんと対応してもらえるように、今すぐ、マスコミに踊らされて騒がず、じっくり見極めるのが必要ではないかな、と思います。
なんてことを、最近の報道を見ていて思ったので、書いてみました。
まぁ、実際に相談を受けたら、「そんな悠長に待っていられない!」とか怒られちゃうかもしれませんので、それは相手の様子を見つつ……ですが。

国民年金の支払いは、領収書があるのがベストですが、なければ家計簿でもいいらしいですね。本当にそれで証明になるんだろうか、という気もしますが……。でも、殺人事件の小説などで、なぜか日記が証拠品になっていたりするから、いいのかな(違う話?)
厚生年金の時は、社会保険庁にいく前に、勤めていた会社に、勤めていたという証明をもらってから行くといいそうです。

まぁ、私はまだ開業していないので、相談窓口になっていたりはしないのですが、このあいだは、英語の個人レッスンをしてもらっているイギリス人の先生に、年金について相談され、必死になって英語で説明してみました(^_^;)
どういう場合に厚生年金にはいるのか、それは会社が必ず半分持つものなのか、というような質問だったので、年金が苦手な私でも、どうにか、答えられ、ほっ。
ただでも、イギリスとは年金の条約が結ばれていると覚えた記憶があるので、移行できるものと思っていたけれど、ただ「イギリスに年金を払っている場合は日本では払わなくてもいい。逆もしかり」というだけで、通算して25年になればいいという話じゃないんですね。それはあとで調べて初めて知りました(^_^;) で、慌ててメールでフォロー。
なんて言うと、超英語、できそうだけれど、そうでもなく、辞書片手に四苦八苦。
でも、自分の知識が何らかの方法で、人の役に立てば嬉しいな、と思う。

以前、スキルアップ研究会で庄司先生が、「自分の知っている知識を人に広めるというだけでも、社会貢献です」と言われていて、心に残ったけれど、確かにそうかもしれない。
ちゃんとしたボランティア活動をしなきゃ、などと思うと身構えてしまうけれど、すべては些細なことの積み重ねだね。


あと、昨日はメンタルの授業。衛藤先生の授業ではなかったけれど、音楽療法関係の話で、勉強になった。結局、「今、自分の聴きたい曲が自分にとって一番いい曲。名曲といわれたものでも、人から絶対いいと薦められたものでも、合わなければ、聴かない方がいい」ということみたい。確かに、人の体は、足りない栄養素を含んだものを食べたくなるというし、そういう心や体の声に素直になればいいのかもしれないな。
ただでも、けっこう、CDを入れ替えるのが面倒で、入っているものをそのまま何週間もかけ続けたりしてしまうのだけれど(かなりずぼら(^_^;))、きちんと意識して曲を選ぼう、という気にはなりました。
ここ数ヶ月はダッシュの会で知り合った方に薦められて、JAZZなど聴いています。ビル・エバンズ、いいですね☆

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メンタル8
[No.203] 2007-06-12 Tue 14:57
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今更な感じになってしまいましたが、金曜日はメンタルヘルスのセミナーに。
2回連続衛藤先生で得した気分

内容は、ゲシュタルトと森田療法あたりを中心に。ただいつも以上に話がそれ、それが長引いたため、森田療法は「ま、本を読んでおいて」(笑)
ただでも、やはりこのあたりの考え方はいいな。
結局、幸せと不幸せ、どちらに焦点を当てるか。
不幸な出来事があるわけではない、不幸だと感じる心があるだけ。
もう随分前から、色々な人にいわれていることだけれど、また改めてそういう話を衛藤先生の例つきで聞けたのは良かった。
考えれば、ここ数年、私も随分、悲しいときや腹が立ったときに、すっと焦点をそらすことができるようになってきたな、という気がする。
そうすると、一瞬はむかついても、それがながびくことがあまりなくなってきた。

でも、こういう考え方を一番自分にしみこませてくれたのは、やはりひすいさんの名言セラピーだな。
「幸せはなるものではなく気づくもの」


あと前回は衛藤先生、かなり強く、自分は神様でも何でもない、ふつうの人だから、信奉したりしないようにみたいなことを言われていた。信奉したくなる気持ちも分かるけれど、確かに、一人の人を完璧だと思うのは怖いことだし、そう思われることは、もっと怖いことなのかもしれないな、と思った。

でも衛藤先生はよく「儀なる人」の話をする。神様が人間を滅ぼさないのは、そのなかに「儀なる人」がいるからだ、と。そして「儀なる人」というのは有名でも、特別すごいことをした人ではなく、自分になどなんのとりえもない、というように思いながら、ただ一日一日を一生懸命に目立たず過ごしている人だ、と。
たとえば子供に振り回されてばかりいるお母さんとか、毎日店に座り続ける駄菓子屋のおじさんとか……らしい。
衛藤先生は自分の仕事について、「こんなのは、誰でもできる。六本木ヒルズ族になることだって、運が良ければ誰でもできる。目立ったり、もてはやされる人生は楽しいから。でもそうでなくても、ただ毎日必死に生きている人が、本当にすごいと思う」と言われていた。
そんな風に言っている衛藤先生だからこそ、ファンになってしまうのだけれど(笑)

でも、そんなふうに、周りの「常識的」な価値観に振り回されず、しっかりと自分の価値観を持って生きる人が増えていけば、そんな考え方が広まれば、世の中はもっと居心地が良く、幸せな場所になるだろうと思う。

私には、衛藤先生やひすいさんや、そのほか素敵な人の言葉や行動をちょっと紹介することしかできないけれど、でも、そんなことでも、誰かの力になったらいいな、と思う。
衛藤先生は、今の状況について、「こんなふうに沢山の人の前で話せる機会があるというのは、神様から与えられたもの。だから、そのなかで精一杯できることをしないといけないと思っている」と言われていた。
私は、かなりうぬぼれかもしれないけれど、少しだけ文章力には自負があるから、だからこそ、自分の文章を、決して人を傷つけるために使わないようにしよう、と、心に思っている。
そして、プラスの作用を与えられるものにできたら、もっとすばらしいだろう、と思う。

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スキルアップ(山田先生&古澤さん)
[No.202] 2007-06-11 Mon 15:15
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昨日はスキルアップ研究会。
前半が古澤さんの「労働組合」「労働契約法」の講義。
後半が社長、その就業規則はやばすぎる!の山田 順一郎先生の開業講座。

両方とも、とても密度が濃く、楽しかった。
古澤さんの講義は、本当は「労働契約法」がメインテーマだったらしいが、「労働組合」について語り始めたら止まらなくて(笑)、ほぼ、その内容。
でも、やはり普段から労働組合系の仕事をしている方だけだって、内容もかなりつっこんだものになっていたし、コメントに実感がこもっていて、とても楽しかった。
労働組合には「連合」(ほとんどここ、ってくらい大きい)「全労協」「全労連」があって、それぞれ思想を異にしているので、もし労働争議を頼まれたときには、バックに労働組合がついているか、それはどの労働組合かを見極めておくのが重要ということだった。
けっこう、常識としてそのあたりのことを知っている方も多かったようだけれど、私のように労働組合のある会社に属したことのない人には遠い話。だからこそ、下手に労働争議に巻き込まれる前にきちんと教えてもらっておいて良かった、と思った。
古澤さん、ありがとうございました!

山田先生の話は、やはりとても親切な先生らしく、細かいところまで「準備すべきもの」を教えてくれたり、かなりつっこんだ内容で、為になった。
最近、色々な先生の体験談は聞いているので、そろそろもういいかな、などと思ったりもしていたけれど、やはり聞けば聞くだけヒントが出てくるし、考え方の違いなども分かってくるので、本当、おもしろい。
山田先生の事務所が軌道に乗ったのは、法律が施行される前にLLPに目をつけて(行政書士もされているので)、そのサイトを作ったら、色々な人の目にとまり、お客さんも着いたし取材も入るようになった、ということらしい。
そういう「先見の明」って大事だろうな。周りが騒ぎ出す前に行動を起こせるようになりたい。
今はやはり、労働契約法に注目しているということ。確かに、就業規則と労働契約法はかなり密接な関わりがありそうだし、就業規則の重要性が増してくるのは確かだと思う。

開業前に準備しておくものとしては
・WEB←早めに立ち上げるといいらしい。社労士とさえ名乗らなければいつからでもOK
・メルマガ←出版社はけっこうメルマガとブログをチェックしているらしい
・業務用のブログ←このブログは、業務用にはならないかなぁ……
・名刺(営業用・士業用・行政用)←3種類作るのか、なるほど!
・事業案内←なにを書けばいいか、よく分からない……。WEBの紙版?
・封筒や領収書など←まぁ、初めははんこをつくって、押すだけかな
・ファクス←そろそろ買わなきゃ
・シュレッダー←さすがに手動はきついよな……

とても早く読み上げられていたので、全部は書ききれなかったけれど、重要そうなのはこのあたりかな。
とっても具体的なアドバイスが山田先生らしい!

と、とても面倒見のいい優しい先生なのですが、山田先生が現在、居候社労士を募集しているそうです。
塾の仕事がなければ申し込みたいところだけれど、来年2月まではほそぼそとしかやっていけないので、私は無理なのですが、お勧めなので、興味のある方はコンタクトを取ってみるといいと思います。
(以下、貼り付けです)

--------------------------------------------------------------
「居候」って何?
~~~~~~~~~~~~~~~~
という方もいらっしゃると思いますので少々説明します。

資格を取った社労士が独立開業する場合に、「合同事務所」に入って新人同士で事務所をシェアする形がよく見られます。

または大先生が自分の事務所と別に設けたスペースを合同事務所として貸し出す場合もあります。

こうすると比較的安い金額で自分の事務スペースを自宅外に持てる訳です。

「居候」の場合はこうした合同事務所のメリットに加えて、家主である社労士の指導をマンツーマンで受けられる、そして家主社労士の業務を手伝いながら実務を学べる、というメリットがあります。

私もこの業界に13年おりますし、生まれついてのお節介人間ですから、懇切丁寧にご指導申し上げております。

また業界内、または他士業のお友達も紹介しますから人脈もすごい勢いで広がりますよ。


オフィスの場所は、「千代田区三崎町」。
JR水道橋駅西口から徒歩1分、地下鉄水道橋駅からでも徒歩6分、丸の内線後楽園駅からは東京ドームをはさんで徒歩9分ほどです。

【地図】(ミーティングルームの写真入)
http://www.llp-japan.com/top/accessmap/accessmap.html

施設は、

・机、椅子は木目調のきれいなものをお貸しします。
・高速インターネット環境で100M。
・ご自身の事務所用に電話を引くことも可能。
・もちろん社労士登録地としても利用可能。
・オフィスと別に、顧客を呼べる別室ミーティングルームもあります。
・フロア入り口はセコムカードキーにて入室するので安心。
・トイレは男女別。
・コピーは、A3カラー印刷可能なものがあり、
・ファックスもA4送信まで可能。
(コピーファックス、大量使用の場合は有料。)
・クロスカットシュレッダー、小型冷蔵庫、掃除機など完備。
・無駄なほど広く、日当たりの良い大型ベランダあり。
・東京の社労士の聖地、飯田橋は隣駅。
・飯田橋職安は、徒歩圏内。
・仕事帰りには、東京ドームで野球観戦、ボクシング観戦にも便利。(笑)

そして、私の熱血指導つきですから、これから開業される社労士さん、最近開業したものの自宅の外にオフィスを持ちたいと思っていた新人社労士さんには相当お得な環境だと思います。

これだけ別に一から揃えようと思ったら大変ですからね。

名刺でも「千代田区」のオフィスになり、客受けも良いです。

気になる、月の賃料は35,000円。(税込み)
初期費用は1万円のみとしました。(更新料など無し。)

一定の電話番の当番などご相談させていただきます。

男女は問いませんが、39歳の私のところの居候でもご自身で違和感のない方、開業後1年未満の方、しばらくは1つの部屋で私と二人だけで仕事をすることになりますので、これが気にならない方、積極的で明るく前向き、場に応じた対応ができ、周囲とのバランスがとれる方、お酒の好きな方(笑)、こんな方のご応募をお待ちしています。

ご応募を受け、面接し、事務所を見ていただきますが、入居希望をいただいてもその可否はその場では決めず、後日通知させていただきます。
尚、残念にもご縁がなかった場合、その理由についてはお答えできませんので予めご了承ください。
楽しく実の濃い社労士ライフを共に過ごしましょう。

ご応募、お問い合わせは以下のメールアドレスまでお願いします。
メールタイトルは「入居の件」としてください。

office@yamadahoumu.com


では、よろしくお願いします。
--------------------------------------------------------------
(貼り付けここまで)

おいしい条件ですよね〜。

あと、昨日の懇親会も楽しかったです。ちょっといいこともありました(詳細は今は書けませんが)。
積極的に色々な人と会うのはやっぱり重要ですね。

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3日坊主を防ぐ方法
[No.201] 2007-06-06 Wed 23:00
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最近、気づいたら太ってきている
ということで、もっと健康に意識を向けることにした。
まずは、「家では、できるだけお酒を飲まない」とか(笑)

ただ、ダイエットしようと思っても、いっつもすぐに挫折してしまう。
勉強などはけっこうコツコツ努力できるのに、なんでだ?! と思っていたけれど、コーチングでおもしろいことを聞いた。

「3日坊主になるのは、それをする理由が希薄だから」

なるほど!
確かに勉強するときは、この資格が取れたら○○できる、とかその先が見えるけれど、ダイエットの場合、「別に今更、ちょっと痩せたくらいでねぇ。外見で勝負しているわけでもないし」みたいな意識が、けっこう働いている。
そうか、そういう違いか。

で、コーチングでは、3日坊主を防ぐ方法も習った。

「それをする理由をたくさん挙げる」

できれば100個、らしい。
とりあえず、「痩せる」理由はやはりあまり思いつかないので、もっと広げて「体の調子をもっと良くする」という項目にして、挙げ始めた。

それと同時に、「ダッシュの会」の時に言われた、「開業する理由」も書くことにした。今は同時並行中。
両方、30個くらいで今は止まっている。
でも、うなりながら考えるのも楽しい。
自分がしたいことが見えてくる。

理由を増やす方法は、

「視点を変えて考える」
「メリットのメリットを考える」
「人からもらう」

らしい。
この「メリットのメリットを考える」というのはなかなかいい。たとえば、「痩せる」なら、「着たい服が着られるようになる」。そのメリットのメリットは「買い物がもっと楽しくなる」「外に出かけるのが楽しくなる」。さらにそのメリットは、「外に出かけるのが楽しくなるので、友人が増える」とか、まぁ、ちょっと無理があっても、なんでも。

なにかやり遂げたいことがある人には、これはかなりお勧めです。

で、かなり授業内容を書いてしまったので、これを教えてくださったコーチングアカデミーの紹介(笑)
http://www.coaching.co.jp/

使ってみて初めてその効力に気づく知識というのもあるかもしれない。
今、けっこうこの威力に驚いている。
(あ、でも、ダイエットすると宣言したわけじゃないので、痩せてなくても、つっこまないでね(^_^;))

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プロゼミ卒業生勉強会
[No.200] 2007-06-05 Tue 22:25
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日曜日は、プロゼミ卒業生勉強会なるものの第1回に参加してきました。
大江戸勉強会も、ある意味ではプロゼミ卒業生の勉強会ですが(プロゼミ生でなくても参加可)、今回のは、8期のジョニーさん(スキルアップの副幹事でもある)が立ち上げたもの。

基本的には8期が中心なので、7期の私は、少しばかりアウェイな感じもしましたが、8期にはエネルギッシュな女性も多く、良い刺激になりました。
年金の離婚分割についての講義(ジョニーさん)も、法改正についての講義(karicoさん)もためになりました。
雇用保険の短時間被保険者が廃止されるとか、受給資格要件が、過去2年に12ヶ月以上になるとか(今年の10月以降)、恥ずかしながら知りませんでした。
部分部分、情報は入ってくるけれど、受験生時代のように「法改正」とまとめて勉強する機会が最近ないので、良い機会でした。
どうもありがとうございました!

懇親会には、プロゼミで講師をしてくださった竹内先生や、ブレインの富山先生、プロゼミとは実は関係ないけれど、プロゼミの先輩方と親交のある瀧本先生などもいらしていました。
今後、さらにこの勉強会も活気づいたらいいな、と思います。

それにしても、ジョニーさんはすごいなぁ。
これだけのことをしてしまうのもすごいけれど、それをまったく義務とは感じず、純粋に楽しんでやっているところがいいな、と思う。

今後もよろしくお願いいたします☆

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キャンドルナイト&メンタル7
[No.199] 2007-06-04 Mon 15:59
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6月22日、夏至の日の20時から22時までの2時間、電気を消してキャンドルの明かりですごそう、というイベント「キャンドルナイト」。
去年は、坂本龍一さんなどが呼びかけていて、記憶に残っているけれど、今年は、いとこがその呼びかけ人をしているということで、私も便乗宣伝(笑)
私自身はメンタルのセミナーの日なので、参加できないかもしれないけれど、東京タワーなどの灯りも消えるそうだし、こういうスローライフ的で、地球環境のことも考えている行動って、いいな。
ということで、詳しくはWEBで☆
http://www.candle-night.org/home.html

先週のメンタルヘルスは、トランスパーソナルのお話。
ユングが言っていた「集団無意識」の話と、そこから広げた感じのもので、おもしろかった。
デジャブとか、虫の知らせというのは、人が記憶の奥底に(意識の底、無意識の深い部分に)、人類共通、生命共通の「無意識」を持っているからだというようなことで、そこをつきつめていくと、ちょっとイっちゃった感じの人になりそうだけれど……でも、石や木と話すって??とは思い、完全に信じ切れはしないものの、そういう考え方はおもしろくて、なんかいいな。
私も、「なんとなく嫌な感じがする」とか、「この人は信用できそうな気がする」とか、かなり感覚で生きているし、自分のそういった感覚にそこそこの自信も持っているしね。

でも、もっと、「偶然」に敏感になるとか、自分の奥底とつながる感覚を大切にするとか、していきたいな、と思った。
最近、小説もあまり上手く書けず、行き詰まっている感じがしていたけれど、それって、すごい自分の表面の部分、頭だけで書こうとしていたからかもしれないな、と気づいたりもして。
もっと、ふっと沸いてくるイメージとか、インスピレーションみたいなものを大切にして、個人の力など超えたものを書かなきゃな。

と、授業を受けていない人にはかなり意味不明な記事になってしまったと思うけれど……やっぱ、衛藤先生のセミナーはおもしろい!ということで(笑)
飲み会も楽しかった。たまたまそのとき話していた3人が、みんな同い年だと分かり(しかも4月生まれと5月生まれ、とみんなほとんど変わらない)、それも偶然! 何か意味ある偶然なのだろうか?(笑)

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「成功者の告白」&「地球交響曲6章」
[No.198] 2007-06-01 Fri 15:46
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ここのところちょっと体調が悪く、最近まともに健康診断も受けていないよなぁ、と不安になり、近くの病院に「貧血っぽいんですけど」と検査してもらいに行った。
でも、結果は、すべての数値が健康そのもの。
なんとなく頭がくらくらしたのだけれど、寝不足か、肩こりなどで血行が悪くなっているせいだろうから、心配いらない、とのこと。
とりあえず、ほっとする。
主婦にも自営業者にもフリーターにも健康診断はないからなぁ、自分で気をつけないとね。会社員以外の人はみんな、どうしているのだろう??
とりあえず、体が弱っているのは確かみたいなので、しばらくは睡眠時間を長めに確保しよう。

と、しばらく弱り気味だったので、あまりばりばり実務という感じではない本を読んでみた。神田さんの本は久しぶり。

成功者の告白―5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語成功者の告白―5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語
神田 昌典

講談社 2006-09
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これは、起業した人の成功と、その先にあるできごとを読みやすい小説の形で見せている本。
前半は、マーケッターの神田さんらしく、ビジネスを軌道に乗せるまでのヒントがいくつも密度濃く書かれていて、これからビジネスを作っていかなくてはいけない自分には学ぶところが多かった。
社労士の知識も必要だけれど、マーケティング系の本を読むのもやはり必要だと思う。「成長カーブ」は知っていたけれど、成長期のビジネスに参入するのではなく、成熟期に入ったビジネスに小さな導入期を作るようなものを考えるのがいい(つまり、携帯自体は成熟期になっていても、それにカメラを付ける、テレビを付ける、と新しい機能を付け加える、みたいな感じの考え方)というのは、なるほどなぁ、と思った。

ただでも、神田さんが本当に書きたいのは、一度ビジネスが軌道に乗り始め、勢いがついたとき、生み出されるエネルギーのバランスみたいなものをきちんと意識していないと、家庭が崩壊したり、子供が病気になったり、会社で反乱が起きたり、大きなトラブルに見舞われたりする……というようなところらしい。
神田さんはかなり現実的な分析家であると同時に、占星術的なものを信じていたり、けっこう幅広い。
私はそういう広さも含めて、けっこう神田さんの考え方は好きだけれど、理論で説明できないものは嫌いだという人には合わないかも。

でも、途中で、社員とのトラブルか描かれているところもあるのだけれど、そのあたりの対処の仕方は、社労士の山田先生の「社長!その就業規則ではヤバすぎる」の内容とも似ていて、具体的で、勉強になる(会話には「コーチング」の手法も入れたと、あとがきにも書かれているけれど、そうなのだろう)。
リッツカールトンのクレドというのはすごいな。

私自身は、そんな周りに強烈なエネルギーを巻き起こしてしまうような、急成長する巨大ビジネスを立ち上げる予定はないけれど(笑)、でもおもしろい本だった。
私は、エネルギーの磁場が狂わない程度の、ゆるやかなペースで、旦那さんとも仲良くしつつ、のんびり仕事をやっていきます(笑)


あとこのあいだの休みには、恵比寿ガーデンプレースで「地球交響曲」の新作を見た。新作を、と言っても、私はこの6章が初めてだけれど。
ドキュメンタリー映画は苦手なので、予想通り、一部、寝てしまったけれど、でも「音楽」の力を感じ、映像の美しさと、音の美しさに、心を癒された。

そして、私はこの2番目に出てくるピアニストのように、万人受けするわけではないけれど、丁寧に紡いだ作品を自費出版して、口コミでちょっとずつ広がる……というような形の芸術家になりたい!などと思った。
賞を目指して、その結果に一喜一憂したり、締め切りに追われて納得いかないまま作品を仕上げたり、そういう世界よりは、純粋な気持ちで創作したい。
そのピアニストの家と庭も素敵で、私の理想の生活はこれだ!と、思ったのが、この映画を見ての一番の収穫でした。
まったく作者の意図とずれていますが……(笑)


社労士の方はあまり勉強できていないけれど、でも助成金の冊子は大分仕上がってきた。見開き一ページ分のコラムを書かせてもらった。ま、ちょっとずつ。


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