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良好な労使関係のために◇女性社労士の日々
千葉県市川市にて開業しつつ、東京のコンサルティング会社で働く女性社労士のブログ |
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[No.197] 2007-05-27 Sun 22:18
←クリックで順位が上がります。応援お願いします!無事、FP3級試験、終わりました。 なんだかんだ言っていた割には、けっこう解け、9割以上のできでした。 やっぱ、私って天才 ![]() と、今日だけは気分良く思っておきます。 (あ、でも、このあいだの金曜日のメンタルで、心理テストを受けたら、思いっきり、自信過剰だと出ました。ははは…… )ま、これでマークミスなどで落ちたら、笑ってやってください。 あと、昨日は初めて大江戸勉強会に参加。 プロゼミ生もやはり多く、特に7期は8人集まったので、大江戸の中でミニ同窓会状態で、楽しかったです! 開業していたり、開業する気満々だったりする人が多いし、全体的にエネルギッシュで、いいなぁ、と思いました。 勉強会の講義は、有限会社人事・労務の畑中先生。 以前こちらのブログでも紹介した「儲けを生み出す人事制度7つのしくみ」の作者の一人でもある方。 講義の内容も、人事コンサルについてだったのだけれど、「人事コンサルというと、何年も経験を積んだ大先生しかできないものだ、と思っている人が多いけれど、そんなことはない」というお話から始まり、とても元気をもらえる内容だった。 もちろん、始めになにかをするというのは大変なことだと思うけれど、畑中先生は始め、なかなか手続きの仕事も取れなくて、悩んでいたとき、「どうせどっちを選んでもダメなら、本当にやりたい人事コンサルの仕事で営業をしよう」と思いつき、行動をシフトしたら、仕事が獲れるようになった、という話だった。 とにかく、やるぞと決めて動かなければ、なにも変わらないのだな、と感じた。 私自身は最近、メンタルやコーチングで人との接し方を学び、そのスキルがちょっとずつ上がったら、塾の仕事も今までよりまた楽しくなってきて、「わざわざなんで、この仕事を辞めて社労士するんだろう??」と、迷いの状態に入っていたりしたのだけれど、畑中先生の話を聞いていて、「やっぱり、そう、これなんだよ!」と、思えてきた。 もちろん、仕事を取るのも、やっていくのも、大変なのだと思うけれど、私はやっぱり、何かを「育てる」ということに興味があるし、会社を育てるという大規模なことも、いずれはやってみたい! 今回は、「賃金制度」の現状のヒヤリングをしながら、理想の形を社長と探っていき、そのあとで「評価制度」を考えていくといい、などという、具体的な話なども伺え、とても有意義で、楽しかった。 畑中先生、大江戸勉強会の主催の森山先生、沢田先生、桑原先生、皆様、ありがとうございました。 また次回も予定が合えば出席したいと思っていますので、よろしくお願いします! 人気blogランキングに参加しています。ご協力ありがとうございます! |
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[No.196] 2007-05-22 Tue 15:15
←クリックで順位が上がります。応援お願いします!日曜日はコーチングの授業へ行った。 こちらは月に1回ペースなので、まだ2回目。でも、今回は3時間の授業が午前と午後にあったので、かなり、びっしりだった。 コーチングには森田舞さんの紹介で通い始めたのだけれど、今回から新しく、またダッシュの会の仲間にも会うことができて嬉しい。その方も社労士で開業されているし、色々教えてください!という感じです。 よろしくお願いします☆ コーチングの佐藤先生も、衛藤先生のように、やはり大きなビジョンをもっているところが素敵だと思う。 今回は初級1-1・2ということで、「コーチとはなにか」という基本と、「ラポールとぺーシング」という基本のところの講義だったけれど、また色々な気づきがあり、良かった。 一番、心に残ったのは、「大きな志を持つというのは、大きなこと、特別なことをする、という意味ではない。大きな志を持って、大きなことを想像できるようになれば、些細な、小さなことの大切さにも気づける、ということだ」という言葉。 「ハチドリのひとしずく」ではないけれど(この本も、簡単に読めるけれど奥が深い。読んだことなかったら、立ち読みでも、是非!)、ひとりの力は小さくても、誰かが身近な数人に何か良いことをして、その人がまた数人にその良い行いをしていってくれれば、良い行いは、すごい勢いで広まる。 行いではなく、世の中が幸せになるための考え方を伝えられれば、それは世界を変える力になる。 温暖化が止まらないのは、石油などのエネルギーを使うことで利益を出している会社がたくさんあるからで、その仕組みがある限り、決して変わらない、という考え方もあるけれど、「お金儲けより、もっと幸せなこと、選択できる幸せな未来があるんじゃない?」という考え方が、少しずつ、少しずつ世の中に広まれば、いずれは(すごい時間の掛かる話だとしても)、地球規模で何かが変わるはず。……と、佐藤先生は言っていた。 確かに、「環境に優しいことをすれば、いい企業として見てもらえる」などという、純粋ではない動機でかもしれないけれど、多くの企業は10年前よりはずっと、環境のための取り組みを行い始めている。 結局、世の中を動かすのは、「世論」なのかもしれない。 そう考えれば、ちょっとずつでも、誰もに何かできることがあるんじゃないか、という気がする。 そういう意味で、TEAM GO GO 2007なども、いいな(衛藤先生も支持者の一人らしいし)。 他に講義では、ラポール(信頼)に必要なものはなにかとか、「信頼」と「信用」の違いとか、そんなことを習った。 いくつか、「あぁ、こういう生徒には、こういうことを聞いてみればいいんだ」とか「こう言ってみるといいかも」ということも見えてきて、実際的で良かった。 ただでも、すぐに仕事にいかせるかどうかとか、将来コーチやカウンセラーになるとか、そういうのではなく、私は今は単純に、「コミュニケーション能力を上げていけたら、もっと楽しく人生、過ごせるよね」という考えで、色々学んでいる。 心理学やコーチングを学ぶと、コミュニケーション力がつくだけではなくて、自分自身を無意識のうちに苦しめていた変な考え方に気づいて、生きるのが楽になったりもする。 嫌な出来事を長くひきずることも、ほとんどなくなったし、「人のためになにかできるようになりたい」と思うと同時に、「ひとはひと、自分は自分」という自立した考え方も少しずつ手に入れられてきている。 人気blogランキングに参加しています。ご協力ありがとうございます! |
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[No.195] 2007-05-21 Mon 14:57
←クリックで順位が上がります。応援お願いします!またまた3日遅れですが、金曜日のメンタルの講座について。 前回から「後編」になり、「上級」という名前になりました。「基礎コース」の「上級」って??(笑) なんか前編にましてすごい人数で、教室はギツギツでしたが(再受講生をどんどん入れているようです。確かに、通い終わっても、なんども講座、聞きに行きたいものね)、久しぶりに衛藤先生の授業を受けられて、良かった! 3週間ぶりにあったら、さらにパワーアップしている気もしたし(笑) まぁ先生も自分で、今日はテンションが高かったね〜、とか言われていましたが。 今回の授業は、生まれたときから人はどのようにメンタルな部分で成長していくのか、というところを中心にした話だった。 だからどちらかというと、今までは大人と大人の会話の仕方みたいなものが中心だったのに対し、子供はどうやって育てるといいか、みたいな話になっていた。 でも、そういう話を、子供を産む前に聴けるというのは幸せなことだろうな、と思う。親にとっても、将来生まれてくる子供にとっても。 一番びっくりしたのは、子供にとって、誕生の瞬間は「最悪」な状態だという説明。子宮の中はとても居心地がいいのに、急に自分で呼吸をしなくてはいけなくなるし、ものすごい勢いの水(羊水)で押し流されるし……と(これが衛藤先生のジェスチャー付きだとまた、おもしろいんだけど(笑))。 だからこそ、「この世に生まれてきて良かった」とまず思わせるために、とにかくたくさん抱いて、「生まれてきてくれてありがとう」と、かわいがってあげることが大事、と。 この時期にもう、この世の中に対して、安心感OR不信感のどちらかを抱き始めるらしい。そしてこの時期にきちんと信頼を築ければ、そのあと少し厳しくしつけても、きちんと言うことを聞くようになる、と。なるほど。 あとは、そろそろ乳離れさせないとと、無理矢理断乳させるようなことをすると、それはあとあとまで不信感を深く刻んでしまうらしい。 衛藤先生曰く、「幸せな時期に、『この幸せは長く続くわけはない』とか言っている人がいるでしょ? そういう人の多くは、この時期に無理矢理断乳させられた人」とのこと。 そんなにひきづるものなの??という気はするけれど、乳児・幼児の無意識の近い頃の記憶というのは、案外、あとあとまで長く影響するのかもしれない。 などなど、「へぇ〜」「ほぉ〜」って感じの授業で、おもしろかった。 でも一番心に残ったのは、衛藤先生が自分の子供に対する想いを語ってくれたところ。 「日本メンタルヘルス協会」のHPの「えとうのひとりごと」の「未来は、あなたの手のひらの中に……」 http://www.mental.co.jp/etou.htm にその内容が書かれているので、お勧めです。 子供が夜、寝付かず、外に出てあやしても眠らない。 そんな夜に想ったことを息子に対する手紙にしている。 「子育ては大変です。でも、その一つ一つの大変さが、子供の中に、自分は愛されている存在だという誇りや自信になってずっと刻まれていくのです」 そんなふうに衛藤先生は講座で言われていた。 あと、「こういう講座をすると、『自分の親がダメだったから、自分はこんななんだ』と、親を攻撃する人が出てくる。でも、僕は講座を、人を憎んで欲しいと想ってやっているわけじゃない」と言われていた。 衛藤先生のすごいところの一つは、自分自身が決して幸福な幼少期を送ったわけでもないのに、だからこそ、しっかり心理学を学んで、「愛の人」になっているところなんだろうな。 「僕は欲しかった何かを、今でも誰かに手渡すことで、この世を楽園にかえてゆきたい。」 もらえなかったから、与えないのではなく、もらったから与えるのでもなく、ただもらいたかったから与える。そういう気持ちでみんなが生きていったら、世界は変わるだろうな。 人気blogランキングに参加しています。ご協力ありがとうございます! |
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[No.194] 2007-05-18 Fri 16:06
←クリックで順位が上がります。応援お願いします!ランキング、最近なぜか15位くらいまで浮上しています。 どうもありがとうございます。 FP3級の試験まで、気づいたら10日切っていました。 勉強を始めたのは去年なので、1月に受けられず(プロゼミと重なったため)、「まだまだ先だ」と思っている内に、目の前に迫っていた ![]() しかも、試験前日(26日)は大江戸勉強会に申し込んじゃった。飲み会、途中で抜けて帰らないと。 とりあえず、今頃になって、ネット上で過去問を入手できることが分かり、プリントアウトしてみた。あと一週間は、真剣に勉強してみよう、と思う。 金融商品と税金と相続が苦手みたい。金融商品は多すぎて、訳が分からないねぇ。覚えねば。 でも社労士の試験と違って足きりはないので、社会保険とか得意なところで点を稼いで、苦手なところをフォローする計画でいこうと思う。 60%くらい合格率のある試験で落ちるのはさすがにかっこわるい気もするし、お金も勿体ないので、申し込んだからには、頑張ります ![]() あと最近、さりげなく頑張っているのが執筆活動(笑) おととし、小説の講座で知り合った友達が、「連載小説を書こう」と誘ってくれたので、今月から書き始めた。 週刊誌から執筆の依頼が来たと仮定して、毎週水曜日締め切りで原稿をMLのフォルダにアップする、というもの。「依頼」なので、条件は自分ではなく友達が決める。 私の「依頼」されたものは、「ティーンエイジャー向けのエンターテイメント。毎回、教科書が登場する。テーマは友情」とかそんな感じ(笑) 以前は一日3〜5枚書いていたから、1週間で10枚なんて余裕のはずだったのだけれど、今はけっこういっぱいいっぱいで、水曜日に焦っている。 けど、勉強にしても執筆にしても、試験とか締め切りがないと、「緊急ではないけれど大切なこと」であって、後回しにしてしまうものの気がする。 だから、コンスタントに努力する環境を作るためにも、そういうものはあるといい。 連載の誘いはちょっと断ろうかとも思ったりしたのだけれど、素直に乗ってみてよかったかもしれない。 社労士の勉強も、結局、外からの刺激がないと、具体的に何をしたらいいか分からなくて、途方に暮れてしまったりするけれど、「就業規則の見直しを手伝って」とか「助成金の冊子を作るよ」とか言われると、急に具体的に動けるようになる。 もちろん、外からの刺激がなくても自分で自分を律して、計画的に物事を進められたらいいのだろう。でも、今は、外からの刺激にはオープンになっていたいな、と思ったりする。 ま、とにかくこの1週間は勉強します。頑張ります! そして9月には2級を受けて、いずれはレポート書いて、AFPを獲ります。 人気blogランキングに参加しています。ご協力ありがとうございます! |
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[No.193] 2007-05-15 Tue 14:44
←クリックで順位が上がります。応援お願いします!土曜日はスキルアップ研究会に参加。 株式会社アイウェーブの庄司英尚先生。 http://www.iwave-inc.jp/ やはり開業は厳しいというお話だったけれど、とても具体的なところまでアドバイスをしてくださり、為になる講義だった。 私はやはり、「アライアンスを組む」というところが印象に残った。保険会社とアライアンスを組むというのはプロゼミでもよく聞いたことだったけれど、法人相手の営業の人と組むというのも、言われてみれば、なるほど、という気がする。 それから、自分と相手だけではなく、お客さん同士の仕事を結びつけてあげる、というのも、なるほど、と深く感心した。感謝されるだけでなく、さらにお礼までもらえたらいいね(笑)(←何%かはもらっていい、という話も(笑)) あとは、持ち物、特に時計や鞄はけっこう見られている、という話も、「言われてみれば……」。 以前講義をしてくださった大谷先生もブルガリの時計をされていて、密かに気になっていたのだけれど、懇親会の時にお話ししたら、やはりそういうところは気を遣っているという話。 「お金持ちはお金持ちを信用するから。いいものを持っていたり、いい車に乗っている社労士を見て、『こいつにはぼったくられそうだな』と思うようなお客さんは、結局、いい客ではないことが多いのでは」 というようなことを教えてもらった。 庄司先生は逆に、すごく稼いでいるけれど、軽自動車に乗って「環境にいいですから」と言って好感を得ている税理士さんの話をしてくださったけれど。 どちらも真実の気がする。 今回も、講義・懇親会とも充実していて楽しかった! ちょっと疲れていたので(というか、前日終電近かったので(^_^;))、二次会は珍しくパスしましたが、それでも充分、価値ある一日でした。 どうもありがとうございました。 あと、土曜日は講義の前にH18年合格者の何人かで集まって、指定講習の懇親会についてミーティングをした。 発起人(幹事さん)は、いりこだしさん。 いりこだしさんも積極性と気遣いのあるすごい人だと思う。土曜日は誕生日プレゼントと、おいものお菓子までもらってしまった。今度から、スイーツプリンスと呼ぶことにしよう(笑) ということで(?)、私には大してできることもないので、このブログにも宣伝を載せてみることにした。私が幹事なわけではないけれど、当日もお手伝いしつつ、参加しているはずなので、ブログを見に来てくださっている方も、是非来てくださいね。 人気blogランキングに参加しています。ご協力ありがとうございます! |
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[No.192] 2007-05-14 Mon 15:54
←クリックで順位が上がります。応援お願いします!週末はなかなかブログを書けず、金曜日のこと→月、土曜日のこと→火 と、3日遅れで書きます(笑) メンタルヘルスのセミナーは、4回目で初めて、衛藤先生が来られず、他の先生でした。 最近、夢に出てきてしまうくらい、衛藤先生のファンなので(笑)、ちょっと淋しかったですが、でも林先生は林先生で、とても分かりやすく、良かった。 4回目は、色々なカウンセリングの手法の紹介、というテーマ。大学時代、心理学系の授業もいくつかとっていたので、「行動療法」や「認知療法」などは知っていたけれど、本当、メンタルヘルス協会の説明は分かりやすく、「あ、なるほど、そういうことか」と思う。 たとえば、やる気が出ないときに、「やる気にならなきゃ、元気を出さなきゃ」と思っても、どうにもならない。そういうときは、一歩、とにかく動いてみる。嫌だなぁと思いながらでもいいから、手を動かしてみる。そうすると、一歩動けば一歩分、見える世界が変わる。そうすると、心の状態も変わらざるを得なくなる。 とのこと。 確かにそうだなぁ。 あとおもしろかったのは、「ライフ・ライン」を描くというもの。生まれてから今までを振り返って、感情の起伏を一本の線(波)で書く、みたいなもの。 同じ班の人と見せ合って、「ここはなんで凹んでいるの?」「失恋したんで」みたいな会話を普通にしていた。おもしろい(笑) でも、自分で描いてみておもしろかったのは、私の感情が落ち込むときは、夢に挫折したとか、仕事を辞めたとか、「目標の喪失」が大きな原因で、失恋は一個も凹みの原因になっていなかったこと。他の人はほとんどみんな、凹み=失恋、みたいだったのに。 まぁ、私の場合、すべての失恋が10年近く昔だからというのもあるかもしれませんが(^_^;) ときめきたいねぇ (笑)終わってからはまた飲み会へ。といっても、また1時間くらいしか時間はなかったけれど。 でも、このセミナーに来ている人には魅力的な人が多く、話していてとても楽しい。場の空気を読めずに、自分のことを話しまくる、という人が私は本当苦手なのだけれど、そういう人がいないのは、やはりメンタルで「聴くこと」の重要性を言われ続けているせいか、それとも、もともとそういうことに意識を向けられる人が、こういうセミナーに来るということか。 本当、心地よく時間を過ごせるのが幸せ。 このあいだは、ずっと笑顔で、とても初対面とは思えない気分にさせてくれる方などもいて、心からすごいなぁ、と思う。 しかも仕事はPC関係らしいのだけれど、それで周りのみんなが、「機械相手の仕事なのに」という反応をしたら、「でも結局仕事というのは、突き詰めていけば、どんなものでも人相手ですよ」と。そうだよなぁ。 後期8回も申し込んだし、都合が付く限り、何度も再受講したいな、とも思っている。 ということで、これからもよろしくお願いします! あと、下の方になってしまったけれど、私の愛読メルマガ「名言セラピー」が、日曜日ついに「1000本」達成らしい。 http://blog.mag2.com/m/log/0000145862/ 毎日毎日、1000回もメルマガを出すなんて、本当すごいなぁ。 ひすいさんも、元衛藤先生のセミナーの生徒らしく、衛藤先生の考えなどにもかなり刺激を受けて、メルマガを始めたらしいけれど、思いついて、動き始めて、それを継続するって、すごいことだと思う。 衛藤先生のセミナーも、昔は10人くらいしか生徒がいなかったらしいし、少しずつ何かを変え、改善しながらも、とにかく続けていく、その姿勢は見習わないといけないな、と感じる。 あと、衛藤先生とひすいさんのしていることは、ゴールは同じでも、手段が違う(ひすいさんはとにかく、人前に出るより、文章で勝負しているという意味で)。でも、手段なんて、自分にできるもの何かひとつを選べばいいってだけなんだね、きっと。 しっかりしたゴールを見ていれば、ツールは時々変わるかもしれないけれど、それはそれでいいのかもしれない。でも、ひとつツールを見つけたら、それを磨いていくのも大切だろうな。 人気blogランキングに参加しています。ご協力ありがとうございます! |
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[No.191] 2007-05-08 Tue 16:27
←クリックで順位が上がります。応援お願いします!![]() ![]() ![]() ![]() GWの一日、栃木まで小旅行して藤を見てきました! 夜はライトアップされて、かなり幻想的。 以前は植物のライトアップは人工的すぎて好きではなかったけれど、最近ちょっとその魅力に気づきつつあるかも。人工的であるがために、幻想的。 他、GWは毎年恒例の幕張メッセでのフリマなどしていました。 今年は2万数千円の売上。5年間で4番目の売上なので、金額的にはあと一歩だったかな。でも、「こういう商売、向かない┐(´ー`)┌フッ」と思いながら、向かないなりに頑張って楽しみました(笑) 今年は友達が一人しか来られなくてちょっと残念だったけれど、来てくれたもけさん、ありがとう! もけさんは、さすが接客業、でした(私も接客業かも?(^_^;)) GW明けは、友達から新しくWEBの仕事をもらったり、助成金のプロジェクトが本格始動し始めたりでちょっとバタバタしています。 だから、事務所サイトの移転はしばらく保留(数日で移動するとか書いたのに(笑))。 でも、たくさんの人に好意的な感想をもらえて嬉しかったです! ありがとうございました。 次は中身も詰めていきます☆ 人気blogランキングに参加しています。ご協力ありがとうございます! |
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[No.190] 2007-05-02 Wed 22:56
←クリックで順位が上がります。応援お願いします!最近も相変わらず、主婦業・塾講師・社労士開業準備・執筆・WEB作りと何足もわらじをはいているのだけれど、そのなかで何に一番時間と労力を使っているかというと、この1ヶ月くらいはWEB。 今更……何をやっているんだ、という感じなのですが(^_^;) しかも、お金になることはなにもしておらず、スキルアップ研究会のサイトを作るお手伝いと、自分の未来の社労士事務所のサイトのデザイン固めみたいなことをしている。 とりあえず、スキルアップ研究会の方はサイトが「一応」完成。 http://sr-skillup.com/ 私はいくつかコンテンツを受け持って、簡単な文章を書いたのと、事務所まで取材に行ったというくらいの働きですが……。 こちらのサイトはXOOPSで作られている。総務の森やヒビコレを作っている坂本さんが中心となってシステム系は組み立ててくれていた。XOOPSも慣れればかなり使えそうなツール。 これを機に、ちょっと勉強してもいいかな、と思っている。 あと、左上のバナーは一応、私のデザイン。坂本さんが冗談か本気か分からない感じにコンペをやろうと言い始め、よく分からないうちに指名されていたので、一個作ったら、入選した。 こんな矢印付きのバナーで村田さんは本当に良かったのだろうか(^_^;) ま、いいか(笑) 投票してくださった方がいたら、どうもありがとうございましたm(_ _)m あと、自分のサイトは以前から書いているようにMovable Typeで作っている。始めに形を整えるのは大変だけれど、一度入れ物を作ってしまえば、記事を書き込むのはブログと同じようにできるので、今のうちに入れ物だけ作っておいて、あとは記事をちょっとずつ増やしたりしていけばいいか、と思っている。 悪戦苦闘していたら、仕組みは大体分かり、デザインなどカスタマイズもできるようになってきた。昨日・今日でメールフォームも作れるようになった。ま、ここまで大分、かかりましたが……(^_^;) 中身はまだ全部ダミーの文章ですが、これから独自ドメインの方へサイトを移動させる予定なので、そのまえに、数日、デザインの公開。 http://www.nagi.or.tv/blog/ 本当は中身の方が大事なのだけれど、入れ物を作って、とりあえず満足(笑) 最近、ちょっと道を外れてますか、私?(^_^;) 人気blogランキングに参加しています。ご協力ありがとうございます! |
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[No.189] 2007-05-01 Tue 12:58
←クリックで順位が上がります。応援お願いします!衛藤先生のセミナーなどを受け始めてから、色々新しく知ったことを、まずは実践していこう!と思っているけれど、聴き方、話し方、一つとっても、けっこう難しい。 衛藤先生は大学時代、塾の講師もしていたらしいけれど、いい先生はとにかく誉める、悪い先生は間違ったところばかり指摘する、と言っていた。 確かにこれはすごく分かるし、私も塾講師歴10年以上だから、ある程度はできているつもり。 生徒が間違っても、自信喪失気味の子には「問題の出し方が悪かったかな?」とか謝っちゃうときもあるし、小テストなら×などつけずに、ヒントを与えて、とにかく本人にとかして○をつける。 (ただ、あまりやりすぎると、「いつもできているから、期待していたのに、模試の結果が悪かった」という親御さんからのクレームがくるので、そのあたりは加減しないといけないんだけど(^_^;)) ただ、衛藤先生の「良い塾の講師」のパフォーマンス(?)はすごかった。「すごい、よく分かったね!」「うわぁ、これもできるのか!」「ここまでできるとは思わなかった、天才!」、一問一問そうやって丸を付けていくのだと。 さすがに私が突然、そんなハイテンションになってもおかしいので、じわじわちょっとずつ褒め方のパワーを上げていってみる(笑) でも、テンションを上げるというのは相当エネルギーがいるなぁ、と、ちょっとだけやってみて、自分の体力不足を感じてきた(^_^;) 衛藤先生は多分そんなに若くないけれど、引き締まった体をしているのは、あれだけ熱のある講演やセミナーを毎日のようにやっているからなのだろうな。 でも、気分が沈んだときこそ、声のトーンをちょっと高くするといいとか言うし、最近の子供は本当、疲れて無気力になっているから(全員がそうとは言わないけれど、一人小6の子は塾のダブルスクールで、常にへとへと。「GWはどこか行くの?」と聞いても、「時間があったら家でゆっくり休みたい」……重症だ……)、せめて自分が元気や笑いをあげなきゃな、と思う。 ということで、何が言いたいか分からなくなってきたけれど、何事も、知識だけじゃ仕方ないので、実践して定着させるのが大事だな、ってこと。そして、それは何であってもけっこう難しい、ということ。 ただ最近感心したのは、久しぶりに見た「さんまのからくりTV」。そのなかに女子高生が「おじさん」のメールを添削をするというコーナーができたみたいなのだけれど、それがすごい「Iメッセージ」になっていて、上手い! 「最近、帰りも遅いし、服装も派手になっているが、年相応にしなさい」みたいな「お父さん」の「娘」へのメールを「おしゃれをしたい気持ちも分かるけれど、お化粧などをして遅くまで出かけているとお父さんも心配なんだ」という感じに書き直させる。そうすると娘の反応ががらりと変わる。 もともと日本人は、きめ細かい心配りとかできる人種だと思うし、あとは照れずに自分の気持ちを表現できればいいのかもしれないな。 人気blogランキングに参加しています。ご協力ありがとうございます! |