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良好な労使関係のために◇女性社労士の日々
千葉県市川市にて開業しつつ、東京のコンサルティング会社で働く女性社労士のブログ

衛藤先生のセミナー3
[No.187] 2007-04-28 Sat 19:13
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昨日は3回目の授業。
相手との関係を良好に保ったまま、自分の願いを相手に伝える方法、みたいな内容。
スキルとしては、相手を責めるのではなく、相手の行動によって自分がどういう感情を持ったか、そこを伝える、というもの。テキストにはそれくらいしか書いていないし、世の中で言われている「Iメッセージ」というのは、そこのレベルで止まっている気がする。
でも衛藤先生の話を聞いていると、実は「Iメッセージ」というのはもっと深いのだということが分かる。
たとえば自分は今、怒っているのだとしても、怒りというのは第二感情であって、本当の自分の心は違うはず、だからそこをきちんと見つめる(怒りの元の感情としては、期待していたのにその期待がかなえられなかったという失望や驚きがあることが多いらしい)、それが大切だ、とかそういうような話。
そういうのって、頭では分かっても、実践するにはたくさんの練習がいるだろうなぁ、一朝一夕にはできないだろうな、という気がする。
でも、知らなければ一生できないかもしれないのだから、やっぱり知って、意識して、自分が今まで間違っていたかもしれないと自覚する、そういうのは大切だな。

あとみんなで身近な人に向けた感謝のメッセージを発表するというのもあったのだけれど、話す人にも聞く人にもすごいあったかい雰囲気があって、良かった。
衛藤先生がそれで最後に、こういう良いエネルギーのようなものを一人が身近な誰かに伝える、それだけを意識するだけで、世の中は変わるんじゃないかと思う、というお話をされていた。

心理学とかコーチングとか勉強し始めて良かったと思うのは、ほんのちょっとずつだけれど、「自分にもわずかではあるかもしれないけれど、世の中を変える力がある」ということを意識するようになったこと。
そして人にちょっといいことをしたら、そのいいことをされた人は、他の人にちょっといいことをしたくなり、それはある程度まで回っていくんじゃないか、という気がしている。
疲れていたり不機嫌だと、マイナスな言葉や感情を人に投げてしまうこともあるけれど、できるだけ意識して、身近な人にちょっとずつ、プラスのものを伝えられるような人になっていきたい。
私は世の中はそんなに悪いものじゃないと思うし、人間は基本的にみんないい人だと思っているから。

それを最近、mixiの掲示板でもすごい感じる。
今は自分のサイト作りのためにMovable Typeというビジネスブログ(ブログといっても、見た目は普通のサイト)を作るツールの勉強をしているのだけれど、ちょっとしたことで度々躓いて「あ〜嫌になるっ!!」って感じなのだけれど、コミュで質問すると1時間以内に大体は誰かが解決方法を教えてくれる。私に教えても何の得にもならないはずなのに。
そういう助け合いは、本当、いつも感動する。
一人で数時間悩んでいたことが、数十分で解決することもしばしば。
ありがたい。

あと昨日は初めて懇親会にも出た。衛藤先生の話をそこでも少し聴けた。
一番印象的だったのは、隣の人が「プチリタイアとか興味がありますか?」と聞いたところ、「全くない」と即答したところ。
「人生、細く長く生きたいとは思わない。ただ力を出し尽くしたいと思う」
すごい。
衛藤先生は時々マザーテレサの話もされるのだけれど、同じような使命感で生きている方の気がする。自分が知識を広めれば、世の中は必ずもっと良くなるはずだ、という使命感。
その姿に打たれて、ボランティアなど積極的にしてしまう人たちの気持ちが最近、分かってきた。

「夜回り先生」で有名な水谷先生は、読者に「何かお手伝いできることがありますか?」と聞かれると、「自分の近くにいる子供たちの話をきちんと聞いてあげてください」と答えるらしい。
大きなことをするだけが、手伝いでもない。
今できることから、一歩ずつ。

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「相手の心を絶対に離さない心理術」
[No.186] 2007-04-25 Wed 22:20
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相手の心を絶対に離さない心理術―本当は教えたくない21の★切り札相手の心を絶対に離さない心理術―本当は教えたくない21の★切り札
ゆうき ゆう

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なんかすごいタイトルの本ですが、興味本位で本屋で立ち読みし始めたら、意外な奥の深さにはまってしまい、買っちゃいました(笑)
最近、心理学づいています。

漫画っぽいイラストも多用されていて、かなり軽めな本ですが、こういう心理的なテクニックみたいなものは、知らないよりは知っていた方がずっと得だということをこの頃けっこう感じます。
もちろん、小手先のテクニックで人間関係がすべて上手く行くわけではなく、良い関係を持続できるかは人柄にかかっているとは思うのだけれど、ちょっとした知識が欠落しているために、相手を傷つけてしまったり、一度しか親しくなる機会のない人と親しくなれないのなら、もったいないな、などと思うわけです。

この本に書かれているのは、たとえば、あまり相手と親しくないうちは、相手の好きなものを嫌いだとは表明しない方がいいとか、相手をしかるときは厳しくしすぎると軽い注意より効果がなくなるとか、相手を励ますためにはできるだけ相手と同じ立場に立って自分のエピソードを話すといいとか……21の知識、であり、ちょっとしたテクニック。
すべての項目の例が、恋愛についてとビジネスについてと、両方に応用がきくという視点で書かれているところがまた上手いな、と思う。

そして、やっぱりある程度世の中に受け入れられている心理学などは、テクニックを語っているようでいて、実はそれ以上を目指しているのだな、ということを感じられ、それもいいと思う。
たとえば上記の「相手を励ます」の章でもまとめは、「たったひとりだと相手に感じさせないようにしよう」というメッセージだし。

心理学やコーチングを学ぶうち、本当、そういう「知識」をもつ人が増えたら、絶対にもっと世の中は居心地のいいものになる、と感じ始めた。
そういうのを習うと、自分が無意識のうちにけっこう色々「実践」してきているな、ということは感じるけれど、あまり自分がしていることを具体的に意識したことは今までなかった。それは自分が経験から学んだ知識を自分のところで止めているということで、勿体ないことかもしれない。
だから自分も積極的に色々学んでいきたいし、学んだことは広めていきたいな、とこの頃感じている。

ま、社労士の勉強からは遠ざかっている気もしますが……でも、結局、人と上手くつきあえてこそ良い人生だし、人と上手くつきあえない人に良い仕事はこないと思うから、ま、遠回りでもいいかな、と。
「人生は人との出会いでできている」
コーチングの佐藤先生の言葉。
最近、この言葉の重みをとても感じている。

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衛藤先生のセミナー2
[No.185] 2007-04-24 Tue 13:28
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けっこう今更ながらですが、先週の金曜日は衛藤先生のセミナーの2回目でした。
脳の仕組みの勉強で、聴くまでは別に脳の仕組みを勉強しなくても……と思っていたけれど、実際始まると、とてもおもしろかった。
こんなに分かりやすくて楽しい脳の授業を受けたのは初めてでした。
どういう仕組みで自律神経失調症になるのかという話や、理性の抑圧を解いてストレスをためすぎないようにするためには何をしたらいいか、というような話し合いなどもあり、勉強になった。

今回は30分前に会場に行ったので、一番前の席。衛藤先生ともけっこう目が合い、ドキドキしちゃいました(笑)
まさやんのライブ以上にワクワクする、本当に「ライブ」な授業が魅力です。
教壇に何台もスポットライトがあるのではないかと錯覚させられるくらい、光っている。すごいなぁ。

内容は口外するなってことだけれど、衛藤先生以外の人が同じことを言っても、ただ単に伝わらないだろうなぁ、という気がする。
冷静に分析すると特におもしろいことを言いまくっている訳ではないのだけれど、話し方や動作で笑わせている気がする。

ということで、なかなかあの技はまねることもできないけれど、でも衛藤先生も、「電車の中は最高のネタ探しの場です」とか言っていたし、普段からアンテナを張って、「ネタ」を探すのは大事なんだろうな、などということを思った。
単純に「おもしろい出来事を探してメモしよう」と思うだけで、おもしろいことに気づいたり、出会ったりできる確率って上がると思うしね。
暗いところに目を向けようと思ったらいくらでも向けられるけれど、敢えて、おもしろいこと、感動したこと、感心したことにアンテナを張っていきたい。
そんなことを、授業の内容とはあまり関係なく思ったりしました。

ということで、今日感動したのは、色盲の人がカラーコーディネートの検定に受かって仕事をしているという新聞記事(色盲の人にも使いやすい色のデザイン、などを担当しているそうです)。
色の仕組みを頭で理解するうちに、色の美しさを想像できるようになった、という言葉。人間の想像力ってすごい! そしてハンデをハンデとあきらめず、武器にしていく姿勢に感動!


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東北の桜
[No.184] 2007-04-23 Mon 14:42
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誕生日のお祝いのコメント・メール・メッセージ、ありがとうございました!
30超えたって、祝ってもらえれば、やっぱり嬉しいですね☆

そして今年、活躍されている女性の社労士の方に4月生まれの方が多いということも発見!
長沢先生は20日、シャラランの大沢先生は22日と一日違いだということを発見し、「私も頑張るぞ!」とよく分からない刺激をもらいました(笑)
ただ、長沢先生のブログを読むと、4月は年度更新で忙しいから、4月生まれの社労士は最悪、なのだそうですが(^_^;)
ま、負けない!!
(っていうか、そんなに顧問先なければ、忙しくもないか┐(´ー`)┌フッ)


ということで、暇な社労士の卵は、のんきに東北を回ってきました(笑)
ただ、今は福島あたりが桜の満開時期みたいで、青森・秋田・岩手などを回る旅には、ちょっと早すぎました(^_^;) 暖冬といいながらも、結局、桜が咲くのはいつも通りだったみたいですね。
ただ、まぁ、最後に行った最上の桜はそこそこ咲いていたので良かったかな。
正直、三大桜であろうが、なんであろうが、川縁に桜がたくさん植わっている光景だったら、東京近辺でもたくさん見られるところがあるから、見れなくてもそう残念でもないのだけれど、秋田の角館だけは見たかったな〜。武家屋敷の風情のある町並みにしだれ桜の濃いピンクが舞っているシーン。
いずれリベンジするぞ!!

東北は、人のペースがのんびりしていたのが良かった。
私はとても小さい頃、秋田に住んでいたので、子供の頃は秋田弁をしゃべっていたらしいけれど、今はさっぱり分からない。しゃべれないだけではなく、地元の人が会話をしているのを聞くと、英語以上に外国語に聞こえる(笑)
でも、なんかのどかで良かった。
特に青森では桜がまるで咲いていないのに弘前で桜祭りをやっていて、屋台が出ていたけれど、ビールなど定価と変わらない値段で売っていて、その商売っ気のなさがいい。あと、むちゃくちゃ、とうもろこしがおいしかったのだけれど、なんでだろう。北海道に近いから?
そしてトイレに行くと、「ボタンを押して5,6秒すると流れます」との表示。5,6秒?? 凍結防止のなにかなのかもしれないけれど、東京ではあり得ない、と、変なことに感心。

ただ、今回もまた既成のツアーにのってしまったけれど、秋ぐらいまでには運転をできるようになって、旦那さんと交代で運転しながらレンタカーで旅をするのもいいかな、などと思った。
運転の練習はさぼり気味だけれど、がんばろっ。

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誕生日
[No.183] 2007-04-20 Fri 13:27
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明日は誕生日なので、明日・あさってで東北旅行に行ってきます。
ちょっと天気は心配だけれど、桜、見られるかな。

明日はスキルアップで、受験生時代からお世話になっていたとうふさんが講師をされるので、けっこう迷ったのですが、誕生日くらいは旦那さんと過ごさねば、という結論に達しました(ま、旦那さんの誕生日じゃないから、別によかったかもしれないけどね)。
とうふさん、東北の空の下から応援しています!(笑)

でも今年に入ってから早4ヶ月が経とうとしているけれど、なんか本当、いろいろあったなぁ〜、とこんな中途半端な時期に、すでにしみじみと思う。
ほとんど毎週末、セミナーや勉強会に出かけていって、終電近くまで飲んでいたし、今は様々なものに手を出しすぎて、微妙に混乱してきたので、ちょっとすべてから距離を取って、ゆっくりこれからのことを考えるのもいいかもしれない。
ここからまた新しい1年だという気持ちで。

世の中では「資格を取ったくらいじゃ何も変わらないよ」というようなことを言うし、確かに私はまだ登録もできない卵なので、仕事も収入も増えちゃいないけれど(逆に、塾に一年後にやめると言ったら、授業が減り、収入も……(^_^;))、でも、世界は大きく変わったし、視野や価値観など自分自身も変わってきた気がする。
ただ、すごく逆説的だけれど、試験に受かって、それを機に今まで出会わなかった人にたくさん会えるようになって、視野が広がると、特に資格を取らなくても、たくさんできることはあったんだな、ということに気づいた。
それはちょっとおもしろいな。

私は宣言通り9月には開業社労士として登録し、仕事をもらえればそれは一生懸命にやっていくつもりだけれど、でも、そうなっても、あまり資格だとか社労士の仕事の枠にはとらわれすぎず、自分自身が人のためにできることは何か考え続け、模索し続けようと思う。

たくさんの人に会って話をすることで、一人で家にこもって自分自身を見つめているときより、自分のことが分かったような気もする。
それは相対的な評価でしかないかもしれないけれど、「人と比べて自分は○○なんだ」というところを、長所も短所も含めて、けっこう分かってきた。
そこで見つけた自分の「良さ」を上手くのばしていけたらいい。

31歳の私を支えてくださった皆様、ありがとう。
30代になってもまだまだ未熟だし、模索中だし、不完全な感じですが、32歳の私もよろしくお願いします!

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指定講習完了!などなど。
[No.182] 2007-04-16 Mon 15:21
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けっこうみんなより遅れていましたが、指定講習、完了しました! まとめてやってしまったので、今日は3回分に振り分けて、郵便局へ。
通信教材だと大きな封筒でも15円とか25円で送れるなんて、初めて知った。
ということで、お世話になったSRジョニーさん、ほらさん、ikeniigataさん、最キッカーさん、どうもありがとうございました! 皆様の力なしでは仕上がりませんでした(^^;)

ところで金曜日は衛藤先生のメンタルヘルス基礎講座の第一回。テーマは「聴く」ことについて。
プロゼミと同じように守秘義務があるので、あまり詳しくは書けないけれど、すごい気づきのある授業で本当、出て良かった。
コミュニケーションには話すことより聴くことの方が大事だと、塾の講師歴が長いのでけっこう分かってはいるのだけれど、それでも、やはり相談されるといいこと言わなきゃ、なんて考えたりしているな、と自分のことを振り返った。
相談をもちかけられても、その問題は相手の問題であって自分の問題ではないし、そういう場合は相手の中に答えを導く力があるのだから、無理にアドバイスを与える必要はない、ということ。
冷たくも感じられるかもしれないけれど、でも、まさにその通りだとも思った。相手の問題と自分自身が距離を置いた方が、自分自身も楽にストレスなく話を聞けると思うしね。
衛藤先生は相変わらずオーラを出していたし、話の一つ一つが素敵だった。早めに行ったので、前から二番目のテーブルにすわれたけれど今週は一番目を目指すか、などと思ってしまうくらい、「ライブ」な授業に引きつけられる。

土曜日は友達の結婚式に出る。小学校時代の友達。
10年くらいぶりに会う友達もいて、懐かしい。子育てに専念している人も、仕事しながら子供を育てている人も、独身生活を謳歌している人も、この年になるとけっこうバラバラになってきていて、それもまたおもしろい。
同じような生き方をしている人と分かり合って、仲良くできるのはある意味当たり前で、自分と違う生活をし、違う価値観をもって生きている人と、良好な関係を築けてこそ、コミュニケーション能力があるということなんだろうな、なんて思ったりする。
自分の生き方もOK、自分と違うあなたの生き方もOK、そうアクセプトできる範囲を広げていきたいな、などと思う。
でも、基本的に私の身の回りにいる人はみんな、マイペースだなぁ、って気がする。人は人、自分は自分、やっぱりそうやって周りに流されない人との方が一緒にいて楽しいからかもしれないな。

日曜日はコーチングの初回授業に。
けっこうみんな仲が良くまとまっているところにあとから入って、しかも12番目の授業から受けたりなどしたため、ちょとついていくので、いっぱいいっぱいだった気もする。
でも周りの人と話し合う時間もけっこうあって、みんな親切にしてくれて、温かい感じの場所。
昨日は広い視野をもつために、いろいろな立場でものを考えられるようになろう、というような授業で、「盲目」体験などをした。目をつむって廊下を歩いたりして、何の授業?!って感じだけれどおもしろい(笑)
ただでも一番印象に残ったのは、グループで「もし盲目の人に駅であったらどうするか」という話し合いをしたとき、私以外の人は当たり前のように、「何かできることはありませんかって、いつも話しかけている」と答えていたこと。
私の場合、見るからにその人がものすごい困っている、ということが分からない限り、話しかけたりはしないと思うし、実際、目の見えない人に話しかけたことはない。だからある意味、カルチャーショックだった。
隣に座っていた人は、以前目の見えない人を案内したとき、「匂いで分かるカレー屋や、音で分かるパチンコ屋などを目印として教えてもらえると助かる」という話を聞いたらしい。言われてみたら、なるほど、だけれど、なかなかそこまで頭を働かせられない。
自分と違う立場の人を理解するって本当に難しいことなんだな。
でも、勇気を出して話しかけてみることで、そういう新しい発見を自分もできるかもしれないし、相手にちょっとだけ幸せな気持ちを味わってもらえるかもしれない。
衛藤先生も「退屈と感動はたった一歩踏み出すかの違いでしかない。待っていても感動は落ちてはこない」と言われていた。
そんな大きな一歩は踏み出せなくても、無理しない程度に、小さくちょっとだけ一歩踏み出せたら、と思う。
まずは、困った人を見かけたとき、手を貸してあげる余裕が持てるように、普段からちょっとだけ時間に余裕を持って生活する、とか、そんな目標を作るだけでもいいかもしれないな。

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ハローワークへ。
[No.181] 2007-04-13 Fri 15:55
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最近ちょっと更新が滞りがち……。mixiに足跡もあまりつけなくてごめんなさい。
なにをしているわけでもないけれど、毎日、気づくと時間が無くなる。
誰かに食われて行っちゃっている感じだ(>_<)

でも今のところ、指定講習も「毎日3枚」を守っているので、15日には終わって、16日には郵送できそう。これが無くなれば気分的に大分楽かも。

Movable Typeのカスタマイズの方法もちょっとずつ分かってきて、自分の事務所の名前とロゴマークを作るところまでしてみた。あと、ドメインも取った。けど、その設定が上手くできない。
せめてメールはそのドメインのものを使えるようにしたいのだけれど。
ただホームページって、今はまだ「社労士」とか名乗れないし、何を書くべきなんだろう? 今のうちに作っておいて公開は9月以降ってことかなぁ?? けど、公開しないとgoogleのページランクとかも上がらないし、当然検索エンジンにも引っかからないし、うむ〜。

あと、プロゼミ関係のお仕事で、今は助成金について調べている。
で、自分が失業して以来初めて、ハローワークに行く。東京の中で一番大きそうな、飯田橋に行ってみたら、きちんと助成金専門の窓口があり、「ハローワーク」=「失業者」=「暗い」というイメージとはかなり違った場所で驚いた。
助成金の冊子は春と秋に出るらしいけれど、今年の春のものは、できるのが夏以降になるのではないかという話。雇用保険関係の法律が審議を通っていないという例の一連の問題のせいで例年よりさらに遅れているらしい。
まだ書面にして正式に変更点は教えられないということで、ざっと変わる「予定」のことを教えてもらった。
今年もまた、けっこう助成金は減ってしまったり、条件が厳しくなったりしそう。

有名どころの変更は
・継続雇用定着促進助成金→定年引き上げ等奨励金へ
(65歳から70歳への読替え)
あたりだろうか。
・短時間労働者雇用管理改善等助成金は廃止??

ま、それ以外の変更は、そんな大きな影響がでるところではないかも。
とりあえず数ヶ月後にはかなり助成金マニアになっている予定なので、期待していてください(笑)

ただここでも、担当の方はとっても親切だったのだけれど、最後に「社労士の先生ですか?」と聞かれ、小心者なので「はい」とは答えられず、「……の、手伝いです」とかとっさに答える(^_^;) そうしたらさらに「どこの事務所の?」と質問を重ねられてしまった。
こういう場合、知り合いの事務所名を借りて、「○○社労士事務所 ××かおり」みたいな仮の名刺でも作って渡した方がいいのだろうか。


ところで、今日から衛藤先生のセミナーの基礎講座が始まる。キャンセル待ちだったのだけれど、昨日「どうにかお席が確保できました」との連絡を頂く。
楽しく色々学んでいかれたらいいな。

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スキルアップ研究会(長沢先生)
[No.180] 2007-04-09 Mon 11:58
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土曜日はスキルアップ研究会に出席しました。今回は長沢先生のセミナー。今回はいつもより長めの3時間くらいあったので、いろいろなお話が聞け、また質問にも答えて頂き、充実していました。
本当、長沢先生は、聞かれたことにはすべて正直に答えられていて、そこがまた魅力。
今回は山田順一朗先生や前回お話ししてくださった大谷雄二先生もメンバーの一人として参加されていましたが、懇親会の時に「顧客の数とか売上とか、本の収入額まで全部隠さずに話す人を初めて見た」と笑っていらっしゃいました。確かに、ふつうはなかなか、オープンにできないだろうなぁ。
でも一番驚いたのは、本は1万くらい売れても、100万にもならないから、「あんなに苦労したのに、と悔しくて、出版社にあげちゃいました」
との台詞。100万を大した額じゃないと思えるところもすごいけれど、でもそれを敢えて「0」にするというその発想! すごい。普通は考えつかない!(笑)

長沢先生は本当、全体的にふんわりとした優しそうな感じの方なのだけれど(会ったことがある人はすぐに分かると思うけれど、本だけの印象だと多分、分からないと思う)、話を聞いていると、やはり中身はそうとう強いと思う。
「家事との両立はどうされているのですか?」
という質問に、
「両立しようとは思わないこと」
との答え。
長沢先生は子供にも、「あなたたちのために働いているのよ」と言っているらしいし、もう本当「お父さん」みたいなんだろうなぁ。
妊娠中も大きなお腹を抱えてお客さんのところを回っていたらしいし、
「そのときに一番お客さんが増えた。こういう大変な状況でもきちんとできる人なんだと逆に信頼されたのだと思う」
という言葉。

ただ、長沢先生も、「自分はこうやってやってきて成功したし、他の先生は他のやり方でやってきて成功している。私が他の先生のやり方をまねても成功していたとは思えないし、人の話はあくまで例と思った方がいい」というようなことを言われていた。
つわりなどは、やらなきゃいけない仕事を抱えている人の方が軽くなるとかは聞くけれど、でもやっぱり人それぞれ体も違うわけだし、色々あっていいんだろうな、というか、そのときそのときに、自分の力で判断して道を決める、その前に自分の価値観はしっかりさせておく、大事なのはそこの気がした。

昨日の懇親会ではまた、長沢先生、山田先生、大谷先生とも話をできたけれど、本当、また改めて、「結局は人柄だよなぁ」と思う。けっこう言いたいことを言っているようでいて、場の空気をしっかり読んで、気を遣うところにはしっかり気を遣う、みたいなところが感じられた。
長沢先生の話でも、成功しない人は「かたいことばかり言う人」「偉そうな人」「場の空気が読めない人」とのことだった。
立場をわきまえ、周りの人の感情を察知し、上手な聞き役になることが大事なのではないかと感じた。

本当、スキルアップは勉強会だけなら1500円くらいだし、コストパフォーマンスも良くて、すごいいい会だと思う。
長沢先生、主宰の村田さん、ありがとうございました!


あと、話は少し変わるけれど、スキルアップ研究会の18年合格を中心に、指定講習東京Aと東京Bの初日、親睦会(飲み会)をしよう、という動きが起こってきている。
スキルアップのメンバーでなくても、実務経験があって指定講習を受けない人でも参加可能な会になりそうなので、興味のある方は、7月24日と8月21日、予定を開けておくといいかも。


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メンタルヘルス(衛藤先生)セミナー
[No.179] 2007-04-07 Sat 01:12
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今日は日本メンタルヘルス協会の体験セミナーに行ってきました。
毎月150人くらいの定員で体験セミナーを開いているのに、キャンセル待ち続出で待たないと聞けないってすごい。
今日も会場はギツギツ。
でも、やはり衛藤先生はひすいさんの師だけあって、現れたときから、ただ者ではないと思わせるオーラを半径10メートルくらいに渡って発していて、圧倒された。

内容もいいけれど、話し方が本当に上手い。笑わせ方と聞かせる深い話し方を上手く使い分け、ところどころ「役者」になっている。
二時間半以上、ぶっつづけの講義だったけれど、いっときも飽きさせなかった。
最近、話のうまい人のセミナーをたくさん聞いているつもりだけれど、衛藤先生はその中でもトップレベル。DVDで見た福島正伸さんのセミナーと並んで一位、かもしれない。

心に残った言葉。

「一生のうち何回『あなたがいてくれて良かった』と人に言えるかが、人生の価値を決める」

→何回「言われるか」かと思ったら、「言えるか」だったところが、深いなという気がした。結局幸せになれるかどうかは、その人の思い次第というのと同じで、相手に言わせることは難しくても、相手に自分から言うことは、いくらでも自分の意志でできるってことなのかもしれない。

「物作りは物を作ってはいけない。物の先にある人の幸せを作らないと」

→松下幸之助さんの話の引用だったかな。電球を作っている人に、その電球があることで人にどんな幸せを与えられるのか、それを考えて電球を作りなさい、と話したということみたい。
忙しいとつい、表面的な現象しか見えなくなってしまうけれど、その先の目的みたいなものを考えることが大事なのだろう。

「これからは顧客満足ではなく、顧客感動」

→そして具体的に、ディズニーランドのサービスがどれくらい人を感動させるか、いくつかの例を話してくださり、それが感動的でうるうる来ました。けっこう映画とか見て泣く方なので、明るいところで感動的な話をされるとつらいです(笑)
顧客満足はマニュアルや機械で作れても、顧客感動は人間にしか作れない。だからサービスを提供できるのは結局は人間だけだ、という話は良かった。
絶対に機械にはできない仕事をしていきたいな、と思う。

衛藤先生のカウンセリングもコーチングと同じで、本当に精神的に病んでいる人を普通にする、というところではなく、ちょっとマイナスに偏りそうな「普通の人」をもっと前向きにさせるというところに視点をおいているのがいいと思う。
「そうすれば、石を投げればみんなお客さんですからね」とか「精神病の人に下手にカウンセリングをして失敗したら分裂症になったり大変なことになるけれど、普通の人にカウンセリングをして失敗しても、まぁ、普通の人で終わるだけですからね」とか、衛藤節で笑わせてくれていたけれど、でも本当、「普通の人」こそ、今は正しい助言やサポートを求めている時代の気がする。

と、衛藤先生の存在と話にはけっこうエネルギーをもらえた。ただ、交流分析をして、その解析などもしたのだけれど、自分が問題に思っている自分の性格が、ああいうのは素直に出るので、ちょっと嫌な気分になる(^_^;)
ただ、誰が分析したのでもなく、結局ああいう心理テストは「自分が自分をどう思っているか」の結果に過ぎないという気もする。

体験の次は基礎講座にも通いたいなと思っているのだけれど、申し込み殺到で、すぐに通えるかは分からないみたい。
すごい人気だなぁ。

でも「退屈と感動の差は、自分が一歩踏み出せるかだ。感動や幸福は突然降ってくる物ではない」と衛藤先生も言われていたし、とにかくやりたいと思ったことを今、自由の効くうちに色々やりたいな。そして、ストレスを感じず、自分の喜びと感じられるレベルで、人のためにできることをちょっとずつ増やしていきたい、とも思う(上に書いた自分の性格の欠点は、人との距離をとりすぎることと……別に友達はまぁまぁいるんだけれど……基本的に自分でできることは自分でやるべきであって人に頼るべきではないという冷淡さと厳しさなので。それは自分のポリシーとしていいとしても、ちょっと緩和することも考えた方が自分にとっても楽かもしれないな、と思ったりして)。

と、微妙にまとまりが悪くなったけれど、また次、通えるようになったら報告します!

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千鳥ヶ淵の夜桜
[No.178] 2007-04-05 Thu 22:45
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昨日の夜は、プロゼミの仲間と、花見リベンジへ。
今度は夜桜。
去年、WEBの学校の友達と千鳥ヶ淵の夜桜を見に行って美しさに感動したので、「本当いいから!」と、薦めてみる。
前回とメンバーはちょっと入れ替わったけれど、5人集まり、楽しかった!
でも、私と最キッカーさん以外、あまり桜には興味がないようだった気も……(^_^;) ま、いいか。

たまにみんなに待ってもらいながら、たまに置いて行かれながら、意地で写真を撮った(笑)
千鳥ヶ淵は入り口というか出口のところがいい。特に対岸の桜がぼんやりと浮かび上がっている様が幻想的。
そういうこの世のものとは思えない美しさに出会えると、それだけで幸せな気持ちになる。やっぱ芸術家だなぁ、私(笑)

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入り口(というか出口)から数分行ったところの、一番明るく照らし出されている桜。

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入り口(というか出口)付近で見える対岸の桜。

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上に同じ。
こっちは縦位置で。

なかなか夜の写真は難しいけれど、ぶれないように欄干に肘をついて固定して取ってみた。
最近のデジカメは、綺麗に撮れるなぁ。

昨日はもう、本当、震えそうに寒かったけれど、夕方に降った雨のせいで脱落者が多かったのか、ライトアップ最終日といいながらけっこう空いていて、快適だった。
でも、さすがに千鳥ヶ淵を出たあとは靖国の屋台で、という気にはなれず、すぐに店に入って、滅多に飲まない焼酎のお湯わりなどを飲んでしまった。
昨日は、プロゼミの時には忙しくてほとんど懇親会に出られなかった人も一人来てくれて、ほぼ初めてに等しい感じで色々お話をできて良かった。
相変わらず、ブラック社労士さんも飛ばしていたし、楽しかった(笑)
ブラック社労士さん曰く、「一番いいのは登録しないで有資格者のままで、法すれすれのことをすることだよ」なのだそうだ(^_^;)
ま、でも、けっこう健全な会社に転職もできたようだし、ちょっとずつまた白く染まってくれ、と思う(笑)
でも、彼の知識はなかなか普通の経験をしているだけでは得られないものだから、話を聞かせてもらえるのは本当、ありがたい。……と、ちゃんと思ってますよ!


あと今日は就業規則の修正のお手伝いの第二回ミーティング、そしておとといは、ダッシュの会で講師をしてくださった佐藤先生の「コーチング・アカデミー」の説明会へ行ってきました。
説明会は平日の昼間だったせいか、一対二で説明して頂き、恐縮……。でもまた佐藤先生の話を聞くことができて良かった。
「大切にしているものを大切にしてもらえると、自分が大切にしてもらえる気がする」
というお話。そうだよなぁ。
と、思いながらも、なかなか旦那さんのチョロQコレクションを大切に扱うのは難しい(^_^;)
ただでも、帰ってから「社労士とは直接は関係ないんだけれど、通いたいなぁ」と旦那さんに話をしたら、「君がしたいんだったらいいんじゃない」と言ってくれて良かった。特に何を勉強するつもりなのかとか何も聞かれなかったけれど、無条件に応援してもらえるのは嬉しいな、と思う。
いずれちゃんと稼いで恩返ししなきゃなぁ〜。

今週は塾の授業が入らなかったので、けっこう暇人のはずだったのだけれど、案外忙しい。
おとといの夜にはWEBの仕事をしている友達から、「間に合わないかも、手伝って(>_<)」みたいなパニック電話が掛かってきたので、今はそのお手伝いもしていたり、相変わらず、的の絞れない日々……。
でも最近そんなこんなで「自営業」っぽくなってきているので、それは今後の方向性としてはいいかな、と思う。

明日は衛藤先生のメンタルヘルスの体験セミナーに行ってきます。
衛藤先生は「名言セラピー」にも登場される、ひすいさんの師のひとりみたいなので、楽しみ☆
メンタルヘルスを学ぶというのは、社労士的にもいいのかな。
でも明日は仕事というより、ま、好奇心で行ってきます(先月の体験は早めに申し込んだのにキャンセル待ちだったし、ほぼ2ヶ月待ってようやくのセミナー!)。

って、ブログ書いてる場合じゃないんだけど、たまにこういう自由な文章を書かないとストレスがたまるので(笑)
ということで、頑張ります!

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