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良好な労使関係のために◇女性社労士の日々
千葉県市川市にて開業しつつ、東京のコンサルティング会社で働く女性社労士のブログ

感謝と反省&「セミナー講師になって稼ぐ法」
[No.152] 2007-01-30 Tue 23:18
誰にでもできる「セミナー講師」になって稼ぐ法誰にでもできる「セミナー講師」になって稼ぐ法
松尾 昭仁

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土曜日に出たセミナーにこの本の著者の松尾さんもいらしていて、サイン本を売っていたので買った。以前、マイミクのしゅんさんに教えてもらっていたので、ちょっと気になっていたけれど、1000円で売っているという小冊子までサービスしてもらえたので、あらかじめ買わないで良かった(笑)(でもあらかじめ読んでいたら、もっと松尾さんと話せたかもしれないから、残念とも思う)

セミナー講師の話ということで、私はもっと、あがらないで話すコツみたいなことを全般にわたって書いているのかと思ったけれど、大部分はそういうことではなくて、もっと具体的で役立つ「人のはいるセミナーを開く方法」「セミナーの準備に必要なこと」みたいな内容で、結構新しい感じがした。
ただ、松尾さんは実際に会ってみても、相当エネルギッシュな方で、おそれを知らずどんどん先に進んでいくようなタイプの方だから(と、よくは知らないけれど、そう見えた)、松尾さんだからこそできるノウハウという気もした。
ただでも、それは、経験とかコネとか人脈とかお金とか、そういう制限はない話で、だから、「本気でやろう」と思える人なら、表題通り「誰でもできる」方法なのだと思う。でも、実際にできる人は100人に1人もいないのだろうな、という気はする。
私自身は、「すごいなぁ」とは思うけれど、ここまではできないし、することを今の自分は望んでいないな、という気がした。ただあくまで「今の私」がそう思うのであって、来年の私がどう思うかは分からない。
松尾さんが10で、普通の人が1としたとき、普通の人間である私が、急に10まで飛び上がろうとしても、大けがするだけの話で、でも、こういう本を読んで、「ここまでする人がいるんだ」ということを学び、せめて、2,3と一歩ずつ階段を上る努力をすることはいいことだろう。

後半は実際にセミナーで準備することや、あがらない方法など、小さな規模であってもセミナーをする機会があったら、すぐに役立つことが書いてあり、良かった。結構、さらりと小さく、「おぉ、なるほど」と思えることがちりばめてあり、さらりと読めるわりに、付箋だらけになった。

と、本の感想はここまで。

もう一つのタイトルの「感謝と反省」だけれど、このあいだ、セミナーについて書いた下の記事を読んで、社労士の先輩が、親切なメールをくださった。
合わないと分かっただけでも良い経験だったんですよ、というような決して私の考えを否定しない内容だったけれど、でも、セミナーに出席するときはこういう視点を持つともっといいかもしれませんよ、などアドバイスをくださり、まだまだ自分は視野が狭かったということを反省した。
やはり先輩方はもっといろいろなことを見て、いろいろなことを考えているのだな。
一度しか会ったことのない後輩に、そういうあたたかいメールをくださった先輩に感謝の気持ちでいっぱいです。

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プロゼミ3回目&もう一つセミナー
[No.151] 2007-01-29 Mon 14:50
日曜日はプロゼミ3回目。
土曜日はプロゼミ同期に誘ってもらい、長沢先生(「女性社労士」の著者)や行政書士の丸山先生も参加されている「士業の資格を生かす」みたいな感じのセミナーに行ってきた。

土曜日の方は、一度お会いしたかった2人の先生に会えたので、とりあえず満足。長沢先生は、もっと厳しい感じの雰囲気の方だと思っていたので(かなり勝手に)、イメージがかなり違っていて、驚いた。でも、いい意味で。年下ですごい後輩の私が言うのは失礼かもしれないけれど、「かわいい」という感じの方だった。
でも、妊娠しても、出産前日まで外に出て仕事をし、出産後はベッドの上でパソコンを叩いていたというから、一見したところの雰囲気とは違って、もちろん、奥にはすごい芯のある方ではあるのだろうなぁ。

丸山先生とは直接はあまりお話しできなかったけれど、パネルディスカッションのとき、三人の先生のうち、一人、「楽しかったから苦労はないな」とか言われていたり、やはりすごい方だな、と思った。
今はあまり外には出ずに、自分がいなくてもまわるビジネスの仕組みを作りたい、と言われていた。
やはり究極のところはそこだよなぁ。
もちろん、私は「大もうけしてセミリタイアする」とかそんな野望はないし、実際人と会って、細々とした仕事をしているのも好きなんだと思う(じゃなきゃ、実入りの悪い個別塾の講師はしていないだろう……)。
でも、細々とした好きな仕事をするためには、自分の労力をかけないでも回る大きなシステムを作って、そこが稼いでくれる、というふうにするべきだろうとも思う。お金を稼げる仕組みさえ作れれば、あとは実入りを考えずに好きなことができる、というか。
丸山先生は、「士業こそアフィリエイトで稼げる。なぜなら、今の時代、良いものなら知識は売れるから」と言われていた。この言葉には刺激を受ける。

読みたい。
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丸山 学

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セミナーの後は、立食形式の懇親会。40近い人が名刺交換している、一種異様な雰囲気。……と感じるのは、こういう世界になじみのない私が感じるだけのことかもしれないけれど。
でも、私はああいう場所はダメだ、ということに気づく(^_^;)
いろいろな先生とは話せたし、何人かすごい気づきを与えてくれる人や、情報をくださる人もいて、よい経験だったけれど、相当コミュニケーション能力に長けた人でないと、自分に何もない状態(開業前)でああいうところに行っても、結局、宣伝されたり、搾取されそうになったり、どこか見下すような目で見られたり、そんなものなんだな、と思った。
何人かの、もう有名になっている成功者の方たちは、「何か教えられることがあったら教えてあげたい」というすごい親切な接し方をしてくださり、感動するのだけれど、その前の段階の人には、あまり関わり合いになりたくないタイプの人もいた。
そんなに好き嫌いが激しいタイプでもないと思うのだけれど、嫌いな人とは無理してつきあわないし、嫌いなことは無理してしない主義。もちろん、仕事の一部などで、信用に関わるときはしますが。


プロゼミ3回目は、プロゼミ3期の森山先生の「営業開拓の手法」と、松崎先生の「Webマーケティング」の授業。
もう5人の先生の話を聞いたことになるけれど、みんな成功までの道筋が全然違っていておもしろい。つまり、先生方の話は、参考にはしても、真似するものではないということなのだろうな。いろいろな先生の話を聞いて、じゃあ、自分には何ができるのか、自分は何をしたいのかを見定めて行かなくては。

森山先生は、ずっと保険会社の営業をしてきた方だし、エネルギッシュですごい。森山先生は紹介・紹介・紹介……ととんとん拍子に成功されているらしいけれど、それはもう小手先の技術ではなくて、人間力。読んではいないけれど、「あなたの人柄以上には売れません」みたいな感じのタイトルの本を見たことがある。結局突き詰めていくとそこなのかもな。
ただ、もちろん、人間力+売り込み方、そのセットで考えないと意味はないけれど。
これから注目しているものなど、具体例も教えて頂き、ためになった。

あと松崎先生はネットの世界ではかなり有名な先生。松崎先生も、勝手に、結構アグレッシブな感じの方だと思っていたので、全然違った(私の持っている先入観は大体間違っているみたい……)。
話を聞いていて思ったのは、とにかく頭のいい方だな、ということ。頭がいいといっても、ひらめき的な「きれる」というのより、もっとじっくり考えているからこそ、正しい方向に進める、というタイプだと思う。
今まで会ったどの先生も魅力的だったけれど、他の先生方からは「とにかく行動!」ということを学び、松崎先生からは「行動も大事だけれど、その前に目的地を決めることが一番大事」ということを教わった気がする。
松崎先生は基本的には表に出て行って人と会うということより、家や事務所で戦略を練ることの方が好きで、だから実際の仕事は早い段階からパートナーやスタッフにしてもらっているという話だった。
で、最後に言われた一言が印象的だった。
「自分の嫌いなことをしているんだったら、成功しても失敗しても、どっちにしても不幸だから」
名言!
でも、嫌いなことをしないですむようにするためには、やはり、「正しく考える」→「正しく動く」ことが大切。
もっともっと頭を使っていかなきゃ。

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指定講習教材&教育3法改正案
[No.150] 2007-01-25 Thu 12:17
今日は朝、ついに届いた。指定講習の教材。
段ボールに入っていて、結構重い。
労務六法が入っているんだから当然か。
うちは父が法律関係の仕事をしているので、「六法全書」などの背表紙を見ながらいつも食事をしていた。父は司法試験なので、及びもつかないが、文学部とか行きながらも、結局私も「六法」なんて世界に入っているのだなぁ、とちょっとしみじみ思ったりして(笑) 社労士を獲ったときに「なんで文学部なのに?」という反応をもらったりもしたけれど、私にとって法律は身近な存在なんだろうな。(あ、ただ父は公務員なので、コネとかはなにもないです(^_^;))
でもこの「六法」という言葉、なんの6つなのかと思ったが、既にもう大した意味はないようだ。(ウィキペディア参照)

課題は55種類62枚から成っていて、提出期限は5月31日。
3日に2枚ずつやらないと終わらない計算か……。
まぁ、先輩方に聞くと、まじめにやらなくてもどうにかなる方法は結構あるようだけれど、とりあえずできるところまでは自力で頑張ろう。
だって、62枚の書式とも、全部見るの初めてというレベルだし(^_^;)
仕事でどれだけ使うことになるのか分からないけれど、暇なうちにできる限りの勉強をしておくのはいいかな、という気もする。

ただ、プロゼミの方も、こういう事務的なものではない、無から有を生み出さないといけないような課題が4つあり、そっちも悪戦苦闘中。
でも、自分がしたいことは何なのか考えるよい機会になっている。

ただ、さすがに、暇人だとか言ってられなくなってきたよ……。
ちょっとずつこなしていこう。

と、思うが、今は生徒は受験のまっただなかだし、そちらも微妙に落ち着かない。今年受け持っている子はまた色々難しくて(^_^;)
その子は、第一志望校に落ちてしまって、その日はお母さんとも話さず、部屋にこもりきりだったらしい。そう聞いてから、今日は初めての授業。上手くフォローできるといいのだけれど。
でも、いろいろな先生が「扱いづらい」と言っている、かなり頑固で我が道を行くタイプの子なので、こういう言い方は冷酷に聞こえるかもしれないけれど、この時点で「自分の考えだけが正しいわけではない」ということを痛感するという経験も、彼女には必要だったのではないかな、と思っている(結局、先生の言うことをまじめに聞く子が受験では良い結果を残すしね)。
良い学校に入ることも大事だけれど、私は、中学・高校一つで、人生すべてが決まってしまうとは思わないし、試験に合格することが不合格になることより良い経験だとも限らない気がする。
まぁ、今の状態で本人にそんなことは言わないけれど、この結果から、彼女がその志望校に行くことよりも大きな学びを得てくれたらいいな、と思っている。

昨日は教育の改正案を提出したらしいし、法律を変えてすぐ、教育の質が上がるというものでもないかもしれないけれど、教育について真剣に考えるというのは良いことだと思う。
ボランティアを強制することなどは、批判する人もいるけれど、私は賛成派。というのは、自分自身、中学・高校で福祉施設などに行き、自分とはまったく違う生活をしている人のことを知り、衝撃を受けたし、勉強・勉強で自分のことばかり考えがちになっていた時期に、「人のために何かをする」という経験をしたり、「人のために何かをするということは、人のためだけではなく、自分のためにもなる」ということを学べたことは大きかった気がする。
大学時代は夏休みに本当に自主的にボランティア活動に参加していたけれど、ボランティアに参加するということの敷居を下げてくれたのは、中学・高校での経験だったと思うから。

ま、私はちょっとずつ「教育」からは離れる方向にいるし、専門家のような知識はなにもないけれど、気になりはしている、ということで。

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「白夜行」東野圭吾&20代に年金?!
[No.149] 2007-01-22 Mon 15:55
白夜行白夜行
東野 圭吾

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このあいだも書きましたが、かなり長時間かかった「白夜行」をようやく読み終えました。
やはり長いだけあって、力作!という感じ。やっぱり長編、特にミステリーを書ける人は頭がいい。自分にはこういう頭の良さはないな、と半分あきらめのように思う。うらやましい。でも、こういうのは才能というだけではなくて、やはり努力の結晶みたいなものなのだろうな。才能がなければできないけれど、才能があっても相当それを磨かないとできない。
内容は決して明るく楽しいものではなく、逆に、人はここまで冷酷に生きられるのか、と感じさせるものになっている。様々な視点人物から事件を語りながらも、主人公2人が決して視点人物にならないところにまた、その人間離れした冷たさを感じさせる要因がある。というか、東野さんはそこをねらってきちんと書いているはずで、それが上手いなぁ、と思う。こういう視点の置き方は勉強したい。
それから、同じ人物を書いても、視点人物が違うと、違う人物のように見えてきてしまう。そのぶれも上手く使っている。視点の移動は長編でないとなかなか厳しいから、100枚程度のものしか書かない私にはあまり使えない技ではあるけれど、誰を視点人物にして、どういう角度で物事を見せるか、そこにはいつも細心の注意を払うべきだと思った。
ほのぼのとした小説とか、人の善良さを見て生きたい人には勧められない本だけれど、ミステリー、エンターテイメントとして、「先が気になる」読書をできる良書だと思うので、私はお勧めします!

ところで、話はまたがらりと変わりますが、昨日の朝日新聞に、「20代にも年金を」という記事が出ていて驚いた。千葉大の広井良典教授という方が提案していることらしいが、格差社会を改善するためには、社会の弱者になっている若者に月4万の年金を払うべきだ、という考えらしい。
年金というのは、お年寄りや障害のある方のものだと思っていたので、この「発想の転換」はすごいと思う。
ただ、実際いいかどうかというと、相当厳密に審査する方法がないと厳しいのではないか、というのが感想。
確かに、非正規雇用の人の中には、働けど働けど我が暮らし楽にならず、という人も多いと思うし、そういう人に手をさしのべるのは良い考えだと思う。
ただ、ニートやフリーターの問題の大きな原因は、親が過度に甘やかすとか、「お金を稼がなくてもどうにかなる」というぬるい状況。
その2つの種類の若者(働く意志はあるけれど環境が悪い人、と、働く意志が本当はなくて、厳しい状況に追い込んだ方が逆にいい人)を、どう正確に分類できるかが問題だろうな、という気がする。結局、親の収入などを見て判断するしかないのかな。
面接とか論文で、奨学金のように与える形式にするのもありかな。
……などと、ちょっと考えてみた。私自身は悲しいことに、もう20代じゃないんだけど……(笑)

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プロゼミ2回目!
[No.148] 2007-01-21 Sun 01:13
今日はプロゼミ2回目に参加してきました。
かなり同期生とも仲良くなれ、飲み会も楽しくなってきた!
ま、でも、楽しく飲んでいるだけで終わっちゃわないようにしないと(^_^;)

2回目の授業は「就業規則」について。
そして講師の先生は、なんと、竹内睦先生!
私がブログの左端のスペースで「お薦めの本」にしている「こんなにおもしろい社労士の仕事」の著者の方です。

あらかじめカリキュラムはもらっていたけれど、講師の先生についてはあまり聞いていなかったので(口頭で説明はあったのだけれど、きちんと聞き取れていなくて、私のプリントには「滝口先生」と書かれていた……おかしい。)、当日行って、びっくり。
本を読んで、いつか会ってみたい!と思っていたけれど、こんなすんなり実現するとは。嬉しい。
かなり大きな方で、とても存在感があった。話はおもしろくて、優しさも感じられるけれど、間違ったことをしたら怖いぞという厳しさもかもしだしている感じ。「やっぱ、仕事をとるにはまずはったりだよね」などということを同期の人とは飲み会で話していたけれど、初めははったりでも、いずれはああいうオーラを出すことを目指さないとな(笑)

残念ながら、授業の内容は公開できないので、たいしたことは書けないのだけれど、就業規則で「こういう規定はこうした方がいいですよ、とアドバイスしましょう」という具体例の説明などが半分と、あとはかなり具体的な、営業戦略のような話をしてくださった。
内容も、もちろんとても濃くて良かったけれど、セミナーはやはり、パワーをもらえる気がしていい。竹内先生は開業講座などをするのは初めてだとおっしゃっていたけれど、とにかく少しでも多くの価値ある情報を伝えたいという思いがびっしり詰まった授業で、本当、頑張らなくては!という気分になった。
差し障りない程度に書くと、「まずは就業規則をしたい!」という私の想いと、「やっぱ、コネも経験も営業力もなかったら、まずはセミナー講師だよな」という考えは、そこそこよい分析なのかな、という気がした。

あともう一つ驚いたのは、授業の後、「先生の本、読みました」と名刺(自家製)を持って挨拶に言ったら、私のブログを見てくださっていたとのこと。
そして、まさか筆者の目にとまるとも思わず、「唯一、文字が横書きですべて青いというところが気に入らないけれど(読みづらい!!)」とか書いたコメントをわざわざ編集者に見せに行ったとのお話。おそれおおいことです。すみません(^^;)

このあいだは、「退職金・適年制度改革マニュアル」の大津先生が、ブログに来てコメントを書いてくださったし、とっても嬉しいけれど、もっと気を引き締めて、言葉をきちんと選んで書かなきゃ、という緊張感も持ち始めた。
でも、ネットってすごい。

今日は飲み会でも何人かの人にホームページとかブログについて聞かれたけれど、まずは興味があったらブログからでも始めて見るのはお勧め!
自分が情報発信源になれるというのはすごいことだと思うからね。

ちなみに私が使っているブログは
http://blog.fc2.com/
ここに登録すればすぐ使えます。

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芥川賞&WE断念?
[No.147] 2007-01-17 Wed 11:53
青山七恵さんが芥川賞、取りましたね。
彼女の作品はデビュー作の「窓の灯り」をリアルタイムで読んで、結構気に入っていたので、少し嬉しい。
(そのときの文芸賞は2作品同時受賞で、もう一人の方が十代だったからそっちの方が注目されていたけれど、私は青山さんの方がいいと思っていましたよ!(笑))

でも、今回は直木賞は出なかったらしい。珍しいこともあるんだなぁ。
読んだことあるのは三崎亜記さんだけだけれど、三崎さんの「となり町戦争」はかなり不思議で、デビュー作だったからまだ完成度は高くはなかったけれど、でも着眼点がいいなぁ、と思ったのを覚えている。いずれ獲ってくれるかもしれないな。
荻原浩さんと白石一文さんもいずれ読んでみたい作家。読んだことある人がいたら、何がいいかお勧め情報をください!

今、小説は、850ページもある「白夜行」を読んでいるため、なかなか次の本に進めませんが、これはでもおもしろい。最近、実用書を読む機会の方が多いけれど、小説を読むと、日常の生活では考えられない「枠の外」に視界が広がり、それがやっぱりおもしろいね。「こんなすごい奴いないだろ」と思いながらも、刺激になる。
詳しい感想はまた読み終わったら。


ところで話はがらりと変わり、「ホワイトカラー・エグゼンプション(WE)はあきらめたみたいですね。あれだけ騒いでいたのに、なくなるときは案外あっさり立ち消えるのね、とちょっとびっくり。
世の中(ワイドショー?)が騒いでいるほど、とんでもなく悪い法案なわけではないのだとは思うけれど、でも、安倍政権になってから、どうも大きな企業の経営者にこびを売っている姿ばかり見えてしまうので、この「見送り」は選挙のためとはいえ、まぁいい決断だったのでは、と私は思う。
残業代を払うか払わないか、という問題以前に、やはり会社には労働者の労働時間を把握し、健康に気を遣う義務がある。

あと最近、「日本の企業が国際競争力を持つため」という理由で、いろいろなことが行われている気がする(特に、非正規雇用について語られるとき、よくこの言葉が出てくる)けれど、国際競争力ってなんだろう、と不思議に思う。
このあいだ初めてIKEA(北欧から進出してきた家具屋さん)に行ってきたけれど、感想は「確かに安いんだけどねぇ……」という感じだった。開店当初はかなりにぎわっていたけれど、今は大分人も減っている気がする。
私も結構100円ショップなどで買い物もするけれど、100円ショップでいいや、というものと、もうちょっと高くてもいいものにしたい、というものと、やはり店を使い分ける。
「国際競争力」って別に安いものを作ればいいってことじゃないよね。もっと意見を出したり、積極的にプロジェクトに関われる人材を育てて、質のいいものを増やしていくっていうことでもあるんだよね……なんてことを思うのだけれど、それは、理想論なのだろうか。
他の国とGDPを比べると、日本はそうとう豊かなはずなのに。本当なら、それを自覚して、他の国に手をさしのべる意識があってもいいくらいなのに(政府レベルでは相当な支援はしているけどね)、一人一人の意識はそこから遠くへだっている気がする。
人を機械のように使って、使い捨てていっても、明るい未来はないように思えるんだけどな。

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「士業のための開業3ヶ月で月収100万円にする法」
[No.146] 2007-01-14 Sun 00:45
士業のための開業3ヶ月で月収100万円にする法士業のための開業3ヶ月で月収100万円にする法
長渡 恒久

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開業系の本はもう5冊目かな。
でも、書く人によって全然スタンスとか切り口が違っていておもしろい。
この本は特に、「社労士」に限定しているわけでもなく、「士業」が生き残っていくためのノウハウの本なので、実務的な話はほとんどなく、ただもう「営業の仕方」に徹している感じだった。
だから、士業に限らず、物ではなく知識や技術を売る系の自営業者一般に役立つ本かもしれない。

ということで、社労士の仕事についての勉強にはならないけれど、営業の仕方は具体的でかなり為になる。
ポイントを要約してしまうと、「事務所ニュース」を作ろう、というところから始まり、それを「DM」「チラシ」「メルマガ」「小冊子」「ホームページ」と形を変えてどんどん使い回そう、というような内容。
……私がそうまとめると、「そんな無理矢理な!」と感じられるかもしれないけれど(説明が悪い?(^_^;))、本を読むと、「なるほど」と思えるはず。
そして「事務所ニュース」と一言でいうと、専門知識とか法改正とかそういうまじめな内容をA4サイズ一ページか、表裏で二ページ書かないといけない、と思ってしまうけれど、長渡さんが言うには、事業所ニュースというのは、「見込み客」や「新規顧客」を「お得意様」にするためのツールなのだから、プライベートなことでも色々書いて、自分の人柄を分かってもらったり、「友達」のように感じてもらうようにすることを目指せばいい、とのことで、ちょっと意外だった。
ま、いろいろなやり方があるのだろうけれど、あぁそういうのもありか、と刺激になった。

あとこの本は一番初めから、「セミナーを開け」と言い続けてもいる。あと、新人がベテランに勝つためには、働く時間を増やすしかない、ということで、「1日12時間は働け」という言葉も出てくるのだけれど、その12時間というのは、「専門書を読む時間は入らない。あくまで営業する時間だ」とのこと。
1日12時間営業する?! それはすごいなぁ(^_^;)
ただでも、これは、「アウトプットしろ」ということなんだろうな、と思う。セミナーの準備をしたり、ホームページに情報を書き込んだり、事務所ニュースを作ったり、なんでもいいから、外に向かって情報を発信したり、その準備をすることが大事、という意味なのだと、私は捉えた。

受験勉強などでも、「教えることを前提に勉強すると、よく身に付く」とも言うし、本を読んだときも、「読んだらすぐ内容を人に伝えようと思って読むと、読みが深くなる」とも言う。
私がブログで本の紹介をするのも、人と知識や情報を共有したいという思いもあるけれど、上記のような理由もある。
やっぱり、「インプット」だけで終わったら、なんでも、勿体ないと思うしね。

ということで、プロゼミの初回授業とこの本とで、「具体的な行動を起こせ!」というメッセージをいっぱいもらったような気がするし、そろそろこういう開業系の本はやめて、もっと自分が専門にしたいジャンル(今は、就業規則)を片っ端からよんで、ちょっとずつ、自分の言葉と視点で仕入れた知識を人に説明できるようにしていこうかな、と思っている。オリジナリティのある説明の切り口が見つけられるといいんだけれど。

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プロゼミ初体験
[No.145] 2007-01-08 Mon 14:21
東京プロゼミの7期生となり、初の授業が昨日ありました。
今年もまた東京は2つのクラスに分かれ、7期・8期があるようです。ただ、去年よりは「起業ブームも下火になってきたのかも」とスタッフの方がおっしゃっていたように少なくなったようで、普通は1クラス30人のところが、25人。そして女性は私を含め4+1人(一人はスタッフ兼生徒みたい)。
ちょっと寂しいけれど、人数が少ない分、仲良くなれたらいいな、と思っているところです。

授業は10時半から5時頃までだけれど、それから終電くらいまで飲み、1日フル活用の「イベント」状態。昨日はOBの方の新年会も兼ねていたようで、開業数年目という方にもたくさん会うことができ、刺激になった。
プロゼミ自体は全8回で、3月1週目に終わってしまうけれど、その間にどれだけ「次につながるもの」を手に入れられるか、自分の頭と手でそれを育てていけるかだな、と思う。ここからは本当に、受験勉強とは違って、「こうしたらいい」「ああしたらいい」という具体的な指導をしてくれる人はいなくなるわけだから。

授業の内容などは書けないけれど、昨日は4時間くらい北村先生のお話で、そのあと1時間くらい開業3年目のプロゼミOBの方のお話だった。
北村先生は、本当、すごい頭のいい人だなぁ、と思ったというのが感想。すごい。先生自身は「プロゼミからスターを出すのが夢。北村を抜いてやるという気持ちでやって欲しい」と言われていたけれど、今は雲の上の人すぎる。
でもそうやって、本気で後進を「育てよう」としているその姿がまた、いいんだろうなぁ。多くの人に慕われている理由が分かる気がした。

同期メンバーには思ったほど「開業してやる〜」みたいな感じの人は多くはなくて、案外みんなおとなしいんだなぁ、という印象だったけれど(まだみんな本性を出していないだけかも、という気もするが(笑))、OBの方にはエネルギッシュで魅力的な人もたくさんいて、昨日は「プロゼミ」自体の魅力もかなり感じることができた。
色々アドバイスをくださった皆様、どうもありがとうございました。

昨日は講義の最後に質問の時間があったので、「実務経験なしで開業したいと思っているのですが、それまでに何の勉強をしておいたらいいですか」と北村先生に質問させてもらった。そうしたら、「コンサルタントと名乗って仕事をすることは、今からでもできるのだから、明日からでも○○コンサルタントという名刺を作って、人に自分の教えられることをどんどん教えていきなさい」と。本気でやる気があるなら、「登録したら……」などと待っていないで、今から具体的に行動を起こせ、ということなのだろう。まだまだ自分は甘かったな、と痛感。
開業したら1年以内にセミナーを一回はしよう、などと漠然と思っていたけれど、とりあえず今から、「これについてなら2時間くらい話ができる」というレベルの知識を仕入れ、レジュメと資料を作り、仲間にそれを聞いてもらう、という順番で動こうかと思った。9月までにはそれを「商品」に仕上げておく、ということを目標に。
レジュメと資料作り→教材作り
セミナー→授業
と置き換えれば、私が何年もやってきたことと変わらない。
本当は、子供の前でなら話せても、大人の前だと緊張するのだけれど、でもそこは「プロ」の自覚を持って、やっていきたいな。

ブログランキングの「資格」から「法学・法律」カテゴリーに移動しました。今後ともよろしくお願いします
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仕事始め。
[No.144] 2007-01-04 Thu 22:04
今日から仕事も始まり、お正月は実質的に終わり。
でも3日は予定通り初詣に行き、それから日本橋の七福神を巡り、なかなかよい心の状態になれたので、良かった。やっぱり神社やお寺の空気って好きだなぁ。日本橋の七福神は宣伝文句によると「日本一楽な七福神」らしく、1時間半もあれば回れるコースなので、お勧め。ただ7日くらいまでしかやっていないみたいなので注意。

年賀状は友達とはネットでの挨拶になってきたというのもあり、年々すごい勢いで減っている(^_^;)
でも、今年もまた以前の教え子が便りをくれて嬉しかった。教えていたときは小5だったけれど、もう高校生。理系を選択し、医学の道に進むことに決めましたという内容。教え子の成長を感じるのが、やはりこの仕事の醍醐味だな、と思う。
表向き、塾の先生の仕事というのは、「偏差値を上げて、志望校に合格させること」だけれど、私はどこかでいつも、「勉強以外のなにか大切なことを一つでもいいから生徒の心に残したい」と思っている気がする。それは改まって時間を作り、話を聞かせるということではなくて、ちょっとした物事に対するコメントだったり、態度だったり、そういうもので。たとえば、物事をポジティブにとらえることだとか、成績など目に見える形ではないところに大切なモノがあるのだということとか、友達は大切だということとか、でも結局は自立して生きることが大事だよ、とか。

このあいだ、「経営理念」を考えたとか、かっこいいことを書いたけれど、それも別に大それたことではなくて、自分が仕事を通して何をしたいのかを端的に表してみた、というようなこと。
社労士やWEBの仕事を通してしたいことは、
「人のためになにかをしたいと頑張っている人を支える」
ということ。社労士の資格を目指したときのそこが原点。
教育に対するスタンスも似ているかもしれない。それも多分、シンプルに言えば、
「人のためになにかできる人を育てる」
そんなふうになるだろうな。

あと去年は、「7つの習慣」を読み、自分の「価値観」を明確にしてみた。自分にとって何が大事なのか、優先順位を決めておくと、スケジュールを立てる上でもなかなか便利。
他の本に書いてあったことだけれど、「時間がない、と言うのは、本当に時間がないのではなく、本当は『私はそのことよりも優先すべきことを持っています』という意味だ」とのこと。なるほど、と思ったけれど、人に与えられているのは1日24時間という平等な時間なのだから、優先順位をきちんと考えておくことは大切だと思う。
ちなみに私の価値観は、
1,自分が好きでいられる自分でいること
2,人を支え、指導でき、やりがいを感じられる(広い意味での)仕事をすること
3,家族を大切にすること
4,体と心に余裕を持っておくこと(人に優しくするには自分の側の余裕が大切)
5,自分を成長させること
6,多くの人や世界と関わっていくこと
7,表現活動をすること
8,経済的に自立すること
9,楽しく明るく生きること
10,質の良い暮らしをすること
今のところこんな感じ。
将来子供ができたりしたらまた変わってくるのだろうけれどね。
「1」はとらえ方によってはとてもナルシストに思われるかもしれないけれど、人にどう思われるかを気にするのではなく、自分自身の信用を裏切らないように生きるという方が軸がぶれなくていい気がする。周りの人の目を基準に行動を変えたら、悪いことをしてもばれなければいいというようになってしまうしね。
ま、あくまでこれは理想の姿であって、実際はこんな高尚に生きられてはいないけれどね(^_^;) ただ、まぁ、自分の心のなかに理想を思い描いておくことは大切だと思う。
「7つの習慣」は「インサイドアウト」(私的成功が公的成功に先立つ。つまり、他人に対しての約束以前にまず、自分との約束を守る)というところから始まるのだけれど、この考え方には、はっとした。


今日はいつも以上に長いけれど、もう一つ。
今日は朝、日野原先生(おじいちゃんのお医者さん)が出ていたのだけれど、その方の話もとても良かった。その方も、「命というのは心臓にあるわけではない、一人一人に与えられた時間にあるのだ」ということを子供たちに教え、命の大切さに気づいてもらえるよう授業をすることを始めたと言っていた。
そして精力的にいろいろなことに取り組んでいて、今、95歳なのに、「2年前に10年日記を買って、予定を埋めていっている」と、5年先の予定まで公開していた。すごい!!
その日野原先生の最後の言葉が心に残った。
「円をイメージして、自分はその中の弧の一部になるように生きている」
自分だけで円を描いたら小さな円しかかけない、だから、自分は弧の一部になるのだ、と。
深い。
色々本も出ているようなので、今度読んでみよう、と思った。

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ばたばたとお正月。
[No.143] 2007-01-02 Tue 21:37
昔は3が日はあまり店もやっていなくて、おせち食べて、初詣に行って、あとは「暇だなぁ」と思いながら、もらったお年玉だけもって小さなおもちゃ屋に行くくらいが楽しみだった。
でも、最近は1日から普通に世の中が動き出している感じがする。
そしてつい店が開いていると、私も福袋など求めて駆け回ってしまう(笑)

今年は、1日からららぽーと(千葉の人にしか分からないかも?)が開くというので、開店前から行って、福袋に並ぶ。二人で4つの福袋を買い込む。俗っぽい正月(笑)
ただ、去年までは「1日0時発売」というイクスピアリの福袋に並びながら年を越していたので、それに比べれば今年は「行く年来る年」をゆっくり見て新年を迎えたので、まぁ、良いか、と。イクスピアリでは、ディズニーランドの花火がかけらしか見えなかったけれど、家からはよく見える。普段より豪華で華々しい色を使った花火はなかなか見応えがあって幸せな感じ。

福袋を毎年買っていて思うのは、きちんと「福袋用の商品」をつくるくらい気合いを入れたブランドのものしか買うべきではない、ということ。そうじゃないと、余り物の使えないモノばかり入っている〜。今年もまた、フリマグッズ(5月に毎年参加しているフリマで売るための用品(笑))を増やしてしまった。
一番はずれがないのは、スタバの福袋かも。
実用的かは分からないけれど、今年のトランプはスタバらしくておしゃれ。あんなデザインができる腕、欲しい。

ららぽーとから帰って、簡単に片づけをしてから、湯河原の温泉に。
お正月は私の方の両親と旦那さんと4人で過ごすのが恒例になっているので、両親に取ってもらった宿に、私たちは夕食の時間に間に合うように二人で出かける。
東海道線は案外空いていて、最近は少なくなってしまったボックスシートがめでたく確保できた! ので、二人で酒盛り。普段ご飯を食べるときはいつでもテレビが付いているし、旦那さんはお酒はあまり好きではないので、二人で居酒屋に行くこともあまりない。だから、久しぶりにちょっと飲みながら、ゆっくり話をできたのは良かった。

2日は、両親とは別行動。近場をちょっとだけ見てから早めに帰ろうかとも思ったけれど、宿に「定期観光バス」のパンフがあり、ケーブルカーや芦ノ湖の遊覧船や水族館のチケットまでついて4千円弱のコースだったので、どうせなら、と当日に申し込んでみる。
なんと、おどろくことに、大きな、40人くらい乗れそうなバスがやってくるが、私たち二人の貸し切り。バスガイドさんも貸し切り。一生懸命話を聞き、頷きながら旅をする(笑)
そしてもっと驚くことには、700人定員の遊覧船まで二人の貸し切り! すごい! 
駅伝のため、ゴールの方に向かう人はたくさんいるけれど、逆方向にいく人は皆無だったらしい。
今年はついてる?!
厄年だけど……(笑)

ということで、ちょっと不思議な正月だったけれど、充実していた。
明日まで私も旦那さんも休みなので、明日はいつもの門前仲町の富岡八幡宮に初詣に行って、それから七福神でもまわろうかなと思っている。
4日から、勉強やお仕事は頑張ります! 昨日の夜は、今年一年の仕事と勉強の計画を立て、「経営理念」なんて書き記しちゃった。
またそのあたりのまじめなお話は4日以降書きます。
正月休みは、明日までという人も多いでしょうが、あともう少し、ゆっくり、楽しんでくださいね。

今年も応援、よろしくお願いしますm(_ _)m
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あけましておめでとうございます。
[No.142] 2007-01-01 Mon 00:29
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あけましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。
皆様の温かいコメントや密やかなるアクセスがずいぶん励みになりました。
感謝しています。

今年の正月飾りには「笑門来福」と書かれています。
笑顔と感謝を忘れずに生きたいですね。

お正月はちょっとゆっくりして、今年一年の抱負などじっくり考えてみようと思います。
今年も良ければまた、こちらにもいらしてください。
少しでも役立つ情報を提供できるよう、努力していこうと思っています。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

応援ありがとうございます!
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