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良好な労使関係のために◇女性社労士の日々
千葉県市川市にて開業しつつ、東京のコンサルティング会社で働く女性社労士のブログ |
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[No.100] 2006-09-26 Tue 21:51
昨日とは打って変わって、今日の天気は結構ひどい。
千葉県のどこかには洪水警報も出ているとか。 今日はいよいよ安倍総理大臣が誕生。 今、そう書こうと思って、一瞬漢字、迷った。 中学受験生にも正しく漢字で書けるように言っておかなきゃね(笑) でも、安倍さんが選挙の時に言っていた、「社会保険庁の解体」って何だろう。一生懸命に覚えた、「社会保険庁長官」に提出だとか、なんだとか、そういうのが全部変わってしまうとかそういうこと?? でも、社会保険も教育も、力を入れて立て直そうとするのはいいことだと思う。 あと、今日は奈良県の幼女殺人の犯人が死刑判決を受けたようだ。 一人殺しても死刑にならない、複数でないと、というのはどう考えてもおかしいから、それはいいと思う。 ただ今日、朝のテレビでやっていたけれど、その犯人が日テレ?のアナウンサーに送った30通ほどの手紙、というのにはちょっと考えさせられた。 自分は死刑になるためにわざと法廷でも態度を悪くしているとかそういう内容。それだけだったら、「今更あがくなよ」という感じだけれど、「もし無期懲役になったらそれを受け止めるつもりだが、何十年か懲役して社会に戻ったら、もっとひどい犯行をおかす。次は死刑を確実にするために」とか、「私は死刑を望んでいる。それは罪の償いの意味もあるが、社会に戻ったら理性では分かっていても私はまた被害者を増やすと思うから」とか、そんな文面もあった。 若い頃は、正義ぶって、死刑反対とか思っていたけれど、大人になって、たくさんの汚い事件を知っていくにつれ、死刑は必要だと思うようにもなった。 ただ、死刑を認めるというのは、人は人の力では変えられないと、「教育」の限界を認めることでもあるのだろうな、ということをこの頃、思う。 話はまたがらっと変わるけれど、数日前、LECから本試験の成績を分析した結果が届いた。まぁ、「択一労基に救済があれば受かる」というような、とてもよく分かっている内容だった(笑) でも、LECの平均点は、TACのものより更に低く、択一労基は4.2。択一厚年は4.5だった。択一一般が5.0。でも、LECは択一一般の救済はないと断言している。 ま、でも、11月10日まで待つのみだろう。 これも分かり切っていることだけど(笑) でも、試験終わってからもう1ヶ月。 受験生のみなさんは、充実した1ヶ月を送ってこれましたか? 私は塾講とWEB作りと英語の勉強の日々でした。 でも、最近、ようやく小説の構想が浮かんだので、そろそろ書き始めようと思っています。 WEBのデザインを考えるときもそこそこ楽しいし、良いデザインを求めてネットサーフをして、素敵なデザインに出会ったときは、ドキドキしてしまうのだけれど、でも一番、ワクワクドキドキできるのは、小説の世界が私の頭の中で膨らんで行くとき。 やっぱ、そのあたりに私の至福はあるのだなぁ、と改めて思ったりしている。 それと、このあいだの週末から、車の運転練習を再開……数年ぶりに(笑) 今度こそ本気で運転できるようになるぞ!と思っている。 もう10年以上ペーパードライバーだしなぁ(>_<) 運転自体はむちゃくちゃ緊張して疲れるけれど、そこそこ楽しい。でも車庫入れは欠片も楽しくない。 でもそれができるようにならないと、始まらないよなぁ。 今年中に、駅前のSATYまでいけるようになることを目標に頑張ります☆ 人気blogランキングに参加しています。ご協力ありがとうございます! |
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[No.99] 2006-09-25 Mon 14:11
久しぶりに重松清を読んだ。最近1週間に1冊読めるくらいのペースになってきて、なかなかいい感じ。ま、それだけ暇にしているということか……(^^;) 重松さんは、やっぱり上手い。短編をこれだけ正確にまとめあげる力を持つ作家って、あんまりいないのではないかという気がする。 この本には、人の「死」をテーマにする7つの短編が入っている。初めの方はそれぞれバラバラの完結した作品なのだけれど、最後の3つは「その日のまえに」「その日」「その日のあとで」と同じ登場人物たちの続き物で、さらにそこには前半の4つの作品に出てきた他の登場人物たちがちょっと現れたりする。……という作りになっている。 はじめの2つは「死」といっても、ちょっと距離のある死を扱っていて、そこまで感情に訴えてくる感じではなく、ただ「緻密に計算されて組み立てられているなぁ」といううまさを感じる。でも、あとの方になるにつれて、どんどん「身近な人の死」になってきて、電車の中などでは目が潤んで読めない感じだった。 一番好きなのは表題作の「その日のまえに」。 「その日」「その日のあとで」もあってもいいのだけれど、「その日のまえ」で話を終わらせてしまっても完成度が高くて良かった気がする。 妻の死を宣告された夫婦が、結婚してすぐに住んでいた町を訪れ、その頃の貧しかったけれど実は幸せだった頃を振り返る、という話。 できすぎているとも思うのだけれど、重松さんの描き方は細部が上手くて、旨に迫ってくるんだよなぁ。 悲しい気持ちにはなるけれど、今自分のそばにあるささやかな幸せ、今自分の側にいる人の大切さを改めて考えることができるから、こういう作品はたまに読むのはいいな、と思う。 「当たり前」と思っていても、すべてのものには終わりはあるから、もっと一瞬一瞬を大切にしないといけない……という、まぁ、ありきたりなメッセージではあるのだけれど。 ただでも、重松さんの作品を読んでよく感じるのは、小説は技術だけじゃないんだな、ということ。 重松さんの作品はあまりにも緻密に組み立てられすぎてしまって、逆に感情移入を疎外している部分があるように時々思えてしまう。「上手い作家」とは想うけれど、「好きな作家」には入れない理由がそのあたりにある気がする。 そしてそういうところを突き詰めて考えていくと、そこまで上手いものは書けない自分の活路が見いだせそうな気がしたりはする(笑) 人気blogランキングに参加しています。ご協力ありがとうございます! |
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[No.98] 2006-09-22 Fri 10:31
最近映画も公開になったようだけれど、私はとりあえず本で。 映画もちょっと気になるのだけれど、市川海老蔵はなんとなく見たくないのよねぇ……ってことで。 最近、戦争の話、特にこういう特攻系のものが増えている気がするのは気のせいだろうか。私は観なかったけれど、このあいだ、「僕たちの戦争」もドラマになっていたようし(現代のフリーターが突然戦時中の特攻隊と入れ替わってしまうみたいな話だと思う)、今月で終わるNHKの朝のドラマ「きらり」も戦時中の話だった。 きっと、「不況だ、高齢化だ、大変だ!とか言っているけれど、戦争中に比べたら、ずっと恵まれているんだから、感謝して生きなさい」というようなメッセージなのだろう(笑) この本は、やはり時代背景が違うのもあり、今までの横山作品とは違ったものの印象を受けた。ただ、途中、先が気になって結構な勢いで読めたし、そういうエンターテイメント的な書き方は横山さんの力だなぁという気がする。 でも、そういうタッチで、この題材を書くのが良いのか悪いのかは、個人個人の受け止め方かもしれない。「戦争の重い話なのに、そこまで深刻になりすぎず、今の感覚を大切にして書かれていて、楽しんで読むことができた」と言うこともできるし、「せっかくこれだけの重い題材と向き合うことを選んだのだから、中途半端な向き合い方にはせずに、もっとテーマを掘り下げて欲しかった」とも言える。どちらも正直な感想。 私が残念だと思ったのは(他の人はそう感じないかもしれないけれど)、大事な場面で視点が他の人物に移り、上手く感情移入できなかったこと。たしかに最後に死ぬ人の一人称で小説を進めるのは難しいとは思うのだけれど、一つの場面で視点が他の人に移ると、読んでいて混乱するし、混乱すると気持ちが冷めてしまう気がする。もっと主人公の「並木」の目と心に集中させて欲しかったな、という気がする。 あと、脇に何人も魅力的な人物が登場するのだけれど、それが「何人も」であるために、焦点がぶれてしまった気もする。個人的な好みとしては、もう少し主要人物を絞って、主人公との対比などを出した方がおもしろかったかな、という気がした。 でも、最後のあたりで並木がなぜ回天に乗って死のうと思っているのかを語るその言葉と、ラストは、軽く読者の読みを裏切ってくれて良かったと思う。 戦時中でもみんながみんな「お国のために死ぬのは怖くない」などと思っていたわけではない、ということが、最近の戦争物にはよく書かれるようになってきたように思う。 でも、こういう時代、「国のために死のう」と思えた人間の方が楽に生きられただろうな、という気はする。そして、そういう思想は恐ろしいとは分かっていても、一つの絶対的な価値観がある世の中というのは、ある意味で生きやすくて羨ましいなどと不謹慎なことも思ってしまったりする。 それってただ私が「自由」をもてあまし気味だと言うことで、ものすごく贅沢な意見なのだけれどね。 ま、そんなことを色々考えられたと言うことは、良い作品だったということなのかもしれない。 人気blogランキングに参加しています。ご協力ありがとうございます! |
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[No.97] 2006-09-20 Wed 23:37
ここのところ、漬物サイトのリニューアルに専念中。
社労士を目指していたことも忘れるくらいの勢いで(笑) パソコンは怖いね。やりはじめると時間を忘れてしまう。気づいたら昼ご飯も食べていないのに、塾に行かないといけない時間が迫っていて、やばい!みたいな。小説を書いているときはそんなに集中しないんだけど……。なんでだろう?(^^;) でも人のサイトを作っていると、自分のサイトも作りたくなる(笑) とりあえず「ホームページ作ります」というような主旨のサイトでもゆっくり作っていこうかな、などと思い、構想を練っているところ。まぁ、とりあえず仕上がっても11月10日が来るまではアップしないで(もしくは自分の小説サイトの片隅でひっそり運用くらいで)、社労士の結果が出てから、公開しようかな。理由は……まぁ、あまり考えたくはないけれど、もし落ちていたら、来年また受験勉強で、サイト作りどころじゃないから、ですね(^^;) ただ、久しぶりにサイトを作っていて思うのは、デザインは時間をかけて勉強しないとダメだなぁ、ということ。文章力と同じだね。日々の積み重ねでセンスは磨かれる。 だから、私の売りは「デザイン」ではなく、「コンサルタント」と「文章力」あたりかな。 結局、どんなにデザインがいいものができても、始めにきちんと、どんなキーワードでグーグルの上位に載せたいのか、本当にそのキーワードは有効なのかを考えてから組み立てたものでないと、サイトはただの「置物」になってしまう。別にサイトから集客したいのではなく、サイトはただの「名刺」や「看板」と思うのなら構わないのだけれど、お客さんを呼び込みたいと思っているなら、紙ベースの広告の片手間にサイトを作っているような「デザイン会社」ではなく、きちんとWEBを専門にしているところに頼むなり、そういうことを知っている人にアドバイスを求めるのがいいと思う。 まぁ、数年前から「SEO(サーチエンジン最適化)」という言葉がはやりだし、今もSEO関係の書籍はかなりの売り上げを上げているらしい(このあいだ、本屋で店の人と出版社の人が話しているのが聞こえた(笑)) 私も何冊かそういう本は読んできたけれど、グーグルやヤフーのアルゴリズムは時々変わるから、その度にまた「新しいSEO」などという本が出てきて売れる(笑) サイトのデザインなどほとんどできなくても、SEOで必ず10位以内に入れる技さえ持っていたら、それで食べるのには困らないとも言われている。 私は残念ながらそこまでのノウハウは持っていないけれど、まぁ、ちょっとはコツが分かるからね。 ま、SEOの本を一冊読めば、ある程度はできるだろうし、あと、キーワードを決めるには、 http://www.muryoutouroku.com/free/keyplus1.html 有名だけれど、ここのキーワードツールプラスとか使うといい。 例えば「漬物」で調べると、「漬物」単体の次に多いのは「漬物」+「きゅうり」という複合の検索だよ、などということが分かる。ちなみに「社労士」は「試験」との複合が2位(笑) 社労士の仕事を発注してもらいたかったら、「社労士」などをキーワードにせず、たとえば「助成金」とか、なにか自分にできることをキーワードにすることがポイントだと思う! 最近本当、自分の「売り」とか自分が勝負できることはなんだろうということをよく考える。 でも、結局、一つ突出したものが見つけられない。「そこそこできるけれど、それひとつじゃどうにもならないよなぁ」というものばかり。社労士として開業しても、しばらくはそういう状況だろうなぁ。 だから、社労士だけれど、WEBのこともちょっとはアドバイスできます。WEBは作るだけじゃなくて、文章を効果的に校正させてもらいます、とか、「セット販売」?!していくかぁ、とか…… いやいや、まだ合格もしていないのに、また妄想が……(笑) ということで、今日はこのあたりに。 あ、でも、あとひとつ。 WEBでの集客に関する本を一冊読んだ。WEBに限らず、色々なビジネスに役立ちそうな、密度の濃い本でなかなか良かった。 こういうレベルのコンサルタントをできるようになれたらいいよなぁ、なんて思う。 もし今現在、自分のビジネスサイトを良くしたいと思っている人は読んだ方がいいです! (この記事の一番下に画像・データあります!) でもすごい「ビジネス」という感覚でこのあいだ漬物屋さんと話したら、「そんなにたくさん売れちゃっても、生産が追いつかないから、別にいいんだ」と言われ、ちょっと驚きました(笑) ある意味、まだまだ勉強不足だと思った瞬間。世の中、ガツガツ利益や売上げを追求している人ばかりじゃないのね!でも、そういう人がまだまだ日本には多いから、日本の良さというものが残っているのかもなぁ、なんてことも、しみじみ思ったり……。あ、誉めてます! 誉めてるよ!(笑) ちなみにその漬物屋。 まだリニューアルはできてませんが。 そして、別に宣伝する必要もないそうですが(笑) http://www.marui.gr.jp/ 人気blogランキングに参加しています。じんわり上昇中、ご協力ありがとうございます!
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[No.96] 2006-09-18 Mon 13:27
![]() 梨の生産第一位か二位は千葉県。 ということで、うちの近くにも梨の直売所がたくさんあるから、毎年1,2回、この季節になると梨を買いに行く。 ただなぜか「ここ良かったね」と思っても、なかなか毎年同じところにはたどり着けない(笑) ということで、今年も初めての店で、「豊水」を買ってきました。ただもう「豊水」のシーズンは終わりらしく、これからは「新高」とのこと。ちょっと行くのが遅かったかな。 豊水8個で千円。おまけで新高を2個もらいました☆ しばらくは梨づけです。 そしてそのあと近くの「市川市動植物園」というところに初めて行ってきた。子供だましの小さな動物園なのだろう、と今まで気にも留めていなかったのだけれど、行ってみたら意外とおもしろかった。 写真のレッサーパンダ(風太くんじゃないけどね(笑))とか、ミーアキャットとか、たくさんの種類のサルとかいたし、馬や牛や豚やロバを飼育しているところでは、結構普通にさわれたし、「ふれあいコーナー」では普通に小さな豚や山羊が中を歩いていて、うさぎやモルモットやひよこを触れるようになっていた。 今まであんまり動物園って好きじゃなかったので、行かなかったけれど、最近は少しずつ動物との距離も縮まって、楽しい場所になってきているのかもな。 ま、やっぱり動物園って子供と行くところ、ってイメージが強いけどね。 と、昨日は遊んだので、今日はお仕事です。 でもなんか最近ちょっと鼻の調子が悪い。毎年秋の一時期、そうなるのだけれど、秋の花粉症なのかなぁ。ま、春のように長い期間ではないので、あまり気にしすぎず、季節が移り変わるのを待とう、という感じです(笑) (一回、「ブタクサ」のアレルギーチェックだけはしてもらったけれど、それは大丈夫だった。ただ、「ブタクサ」の他にも「ブタクサもどき」から始まり、秋の花粉症の原因はものすごくたくさんあるらしい。全部チェックするのも大変だしね……) 人気blogランキングに参加しています。じんわり上昇中、ご協力ありがとうございます! |
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[No.95] 2006-09-14 Thu 23:50
もうLECって、社労士試験のボーダー予想出していたのですね……。
TACが15日というのだけは頭にあったのですが、LECが出していたのは知らなかった。 LECによると ■選択式 各科目3点以上かつ合計27点以上であれば合格圏内である。 2点救済があるかどうかについては、選択式の問題の中で、かなりの受験生が苦戦した「社会保険に関する一般常識」「労働者災害補償保険法」が確実である。ただし、1点救済はない。 また、「労働基準法及び労働安全衛生法」も2点救済の可能性がある。 なお、選択式の問題の難易度や択一式の得点分布を考慮すると、他の科目に救済はない。 ■択一式 各科目4点以上かつ合計43点以上であれば合格圏内である。 3点救済に関しては、「労働基準法及び労働安全衛生法」の可能性が高く、次に「厚生年金保険法」が考えられる。 なお、他の科目に救済はない。 とのこと。 やはり「労災」「社一」の選択式は「確実」の文字。 それに比べると、「労基」択一救済の可能性は負けるけれど、でも、「可能性が高く」。この、「高い」って嬉しい!! さすがLEC!! TACも前倒しして、今日発表したらしい。今はパスワードがないので、私は見れないのだけれど、2ch情報によると、TACは「労災・選択」しか救済の可能性に言及していないらしい。さすがに「社一・選択」は確実だと思うし、ついでに「労基・択一」もいっとこうよ、って気分(笑) ま、私はLEC生! 私はLECを信じます☆ 最後まで読んで頂き、ありがとうございます。 人気blogランキングに参加しています。ご協力ありがとうございます!A> |
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[No.94] 2006-09-14 Thu 23:20
今日は旦那さんが出張なのでお留守番中。
ちょっと寂しいような、ちょっと自由なような夜。 好きなお総菜を買ってきて、お酒飲んで、食事のついでに見始めたドラマに意外とはまり、1時間見てしまった(^_^;) 「不審の時」 いやぁ、女って怖いねぇ('-'*)フフ 浮気は堂々とやってもばれるけれど、びくびくしながらやっても胃をやられてしまうということか?(謎) 話は全然変わり、昨日は映画、「ユナイテッド93」を見た。 9.11のとき、国防省を狙ったけれど、近くで墜落した飛行機に関する半分ドキュメンタリーみたいな作品。 なにをやっても結局助からないことは分かっているので、見ていてやるせなく、最後は悲しかったけれど、作品としては良かった。シリアスなテーマを扱いながらも、きちんと見る人を飽きさせないテンポの良さを計算して作り出しているところに、アメリカ映画らしさや、アメリカ映画の「誇り」みたいなもを感じたりした。 事件そのものもなかなか興味深かったけれど、それ以上に、管制塔の仕事がこんなものなのだということが初めてわかり、おもしろかった。 普段のニュースなどだと、「こんなミスがあった」「こんな失敗があった」ということしか取り上げられないけれど、そうやって取り上げられないところで人はいつもコツコツと働き、他の人が想像しないような仕事をし、世の中を支えているのだろうな。 そういう世の中のいい面をもっと全面に押し出すような作品が増えていくといいとも思う。 空にいっぺんにあんなにたくさんの飛行機が飛んでいるのかということに驚き、その飛行機の運航状況を陸ではあまり把握できていないのだということにもかなりびっくりなのだけれど、それでも機敏に「進路を変えろ」と連絡を取る人がいたり、「アメリカの上空は全面封鎖だ」とものすごい大きな規模のことをすごい早さで決断する人がいたり……そういうのは良かった。 乗客達も最終的には救われなかったけれど、みんなで力を合わせて、どうにか飛行機を取り戻そうとする過程が、感動だった。乗客はみんな死んでしまったけれど、目標をそれたことで助かった命はたくさんあったはずで、そのことには喜ばないといけないのかもしれない。 監督はこの映画をつくるにあたって、乗客の遺族全員の協力を得て、事故当時のことを再現したという話だった。その徹底ぶり、監督の事実を伝えたい、遺族のためにもこの作品を作りたいという思いが、やっぱ素晴らしい。いい作品を作れるかは、伝えたいという思いの強さにかかっている気がする。 決して幸せな気分を感じられる映画ではなかったけれど、いい意味で余韻はあった。犯行グループを分かりやすい悪としては描かず、人間らしさを感じさせていたところも、良かった。 悪い人と良い人がいるわけではない、状況によって悪い人になったり良い人になったりするだけだ、とかいう漱石の言葉を思い出したりもする。 私もちょっとずつまた小説を書き始めたいなと思うところ。人の心になにか届けられるような作品が作り出せたらいいな。 でも最近は小説を書くことを優先して、あせってたくさん作品を作るより、まずは様々なことを経験し、学び、感じ、それをゆっくり形にしていくのもいいかもしれない、などと思い始めている。 人気blogランキングに参加しています。さりげなく善戦中。ありがとうございます! |
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[No.93] 2006-09-11 Mon 15:55
試験からもう14日経過。沖縄から帰ってきてからは8日。
と考えると、それだけの日数分、やるべきことをこなせているだろうか、と考えてしまうけれど、最近の生活の中で一番頑張っているのは多分、片づけと掃除(笑) 沖縄から帰ってきた翌日に、社労士の過去問などは本棚の目の届かないほど上〜の方にあげてしまった(笑) でもそれだけじゃなくて、今まで入らなくて横積みにしていたものをきちんと並べたり、引き出しの中のプリント類を整理したり、窓と網戸を拭いたり、いらない服をまとめたり……平均一日一カ所のペースで片づけor掃除をしています! ちゃんと片づけや掃除をすると、自分の内面まで浄化されたようで気持ちが良い。 今週末は私も旦那さんもまだ本調子ではなかったのもあり、遠出できなかったけれど、あたらしいすだれを買ってきて、窓を拭いたり、押し入れの整理をしたり、結構頑張って働いたので、充実感。 充実感って、「やるべきことをこれだけこなせた」という感覚のことなのだな、などと思った。遠出したり楽しい場所に行くだけが、充実した休日の過ごし方ではない、と(笑) あと、この2週間ほどで頑張っていることは、フランクリンプランナーとの格闘(笑) フランクリンプランナーは知っている人は知っているだろうけれど、ま、一言で説明すれば「手帳」のこと。 http://www.franklincovey.co.jp/ 知り合いにすすめられて、「試験終わったら〜」と適当に流していたのだけれど、本当に試験が終わってから買っちゃった。ビギナーセットみたいなやつ。 2年ほど前も、手帳の使い方で人生は大きく変わるみたいな本を読み、30分刻みになっている手帳を買ってきて半年ほどはまじめにつけていたんだけれど、挫折した。 理由は、手帳に自分の時間を支配されているような気分に陥って、息苦しくなったから。 でもフランクリンプランナーの考え方だと、そういう手帳は「物事を効率よくこなす」ということに重きを置いた「第二世代」の手帳で、フランクリンは「第三世代」の手帳だそうだ。 その考え方によると、手帳というのは、時間を効率的に使うというのではなく、自分のやりたいことをする時間を作るために使う、ということみたい。 そして、一日の積み重ねが、きちんと自分の目指す目標に向かって進むよう、そしてその「目標」が自分の価値観に合った正しい目標になるよう、「一日」から考えるのではなく、「価値観」→「目標」→「人生」→「一年」→「一ヶ月」→「一週間」→「一日」と、順に細分化して、自分の将来を一つ一つ積み上げていく。 ということで、今はその「価値観」の洗い出し、とかをしている(笑) 自分が価値を置くことを十個とか二十個とか書き出して、それに説明文をつけ、最後には優先順位を決める。 ……まぁ、はっきり言って相当、時間がかかる(笑) でも、時間がかかるし、自分自身と向き合うことって結構みんな避けてしまいがちだけれど、30代前半の今の時期に、きちんと自分の価値観と向き合えたのは良かったな、と思う。 毎日30分とか1時間とかかけてそういうことを考えていると、自分が本当に大切にしたいと思っていたものと、今までこだわったり執着してきたことが必ずしも一致していないということに少しずつ気づけてきた。 ま、手帳を買いかえる気はないという人は、下の本を読んでみるといいかも。 基本的にフランクリンプランナーの使い方の本だけれど、この中の21日分のワークをすることで、多分、自分の価値観には気づけると思うから。 (あ、私は結構こういう自己啓発系の本とか好きなのだけれど、そういう話が嫌いな人は無視してね……。旦那さんとかかなり嫌悪感を示すのよねぇ……) 人気blogランキングに参加しています。じんわり上昇中、ご協力ありがとうございます!
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[No.92] 2006-09-09 Sat 21:06
ユースケ・サンタマリアと小西真奈美主演の映画、「UDON」を見てきました。
他にも色々見たいものはあるのですが、旦那さんが前から見たがっていたのと、新聞屋さんからもらった無料チケットが使える映画館でしていたというのが理由。 ただ、私は結構普通に楽しめたのですが、旦那さんはイマイチだったみたい。君が見たいって言ってたんじゃん、と思ったけれど、まぁ、いいか。 ストーリーは、ユースケたちが作るタウンマガジンがきっかけで、うどんのブームが来るけれど、やはりブームは過ぎ去っていくというような話。テーマは結局何だったのかよく分からない(^_^;) ふるさとの味の大切さ、かな? ただ、テンポ良く話が進むし、結構笑えるところも多いし、讃岐うどんの店舗や店の人は実際の場所・人だったということで、「へ〜、讃岐うどんの魅力ってこんなところにあるのか」と純粋に興味深く思え、楽しめた。 一番良かったのは、ユースケのお父さんの一言。 「人を笑わせるなんて簡単だ。おいしいうどんを食べれば、みんな笑顔になる」 私もこの映画のユースケと同じように、コツコツ毎日うどんを打つ生活とかできそうもないけれど、そうやって日々同じことを黙々と積み重ねている人がいて、そういう人の力というのは目立たなくても実は結構すごい力でこの世の中を支えているのだろうな……なんてことを思えたのが良かった。 祖父の代から続いている漬物屋さんのことを思ったりしました。 食の伝統を守るってすごい! ってことで、芸術作品として特に価値のあるものでは正直なかったと思いますが、家族で休日に見に行くにはいい映画だと思いました。 「暇だねぇ、どうしようか」という休日にお勧めです!(笑) ところで話は変わりますが、今年社労士の試験に受かりそうな知り合いから昨日、「もし開業することにしたら、ホームページ作ってね」というような言葉を、半分冗談だとは思いますがもらいました。漬物のサイトを見てすごいねと言ってくれて、ちょっと嬉しかったです☆ そして今日、旦那さんに話のついでにそのことを言ったら、旦那さんの会社のサイトは、維持費として業者に年間50万払っているというびっくりなことを教えてもらいました。そんな仕事取れたら、社労士として顧問先をゲットするよりおいしいかも!(社労士の顧問料の平均は月5万らしいですが、社労士の仕事より、ホームページのメンテナンスの方が楽そうに思えるのは気のせいだろうか?) まぁ、普通メンテナンス料として取れるのはその10分の1くらいかとも小心者の私は思ってしまうのだけれど、そこでふとひらめいたのは、「社労士」としての開業は合格してさらにそこから一年経たないとできないけれど、資格のいらない「WEBデザイナー」として開業して、サイトを作って置いておくのはありかも、ということ。 とりあえずWEB制作20万〜とか、「もし万が一払ってくれる人がいたら、喜んでやっちゃうよ」という値段を提示しておいて(実際には仕事がなければないで、塾の仕事をしていればいいので(笑))あとは、待機、みたいな(笑) ホームページは、作ってからしばらく経たないと検索エンジンの上位に食い込むことは難しいので、ドメインを獲って、早めに置いておくことは大切。……といっても、社労士関係の仕事をすると今から書いたら詐欺になってしまうので、社会保険関係の簡単な相談事にはのれるかも、くらいな控えめな口調で書くしかないけどね……(笑) でも、WEBを作るだけじゃなくて、相談にも乗れる「WEBコンサルタント」とかを目指すのはなんかいいかもなぁ、などと思いました。 ま、これは今思いついたことを適当に(酔いに任せて)書いているだけで、まだまだ全然本気で動いていることではないですが。 でも、資格にこだわりすぎず(もちろん社労士の資格は取って登録する心づもりはありますよ)、今できることからちょっとずつやっていくのもいいかな、という気持ちにはなってきています。 1号・2号業務は資格がないとできないけれど、3号(コンサルタントの仕事)は資格がなくてもできると勉強したしね!(笑) 行政書士の勉強をすることも今、考えているところですが、こちらは試験を受けて登録するということにはこだわらず、軽く勉強だけして内容を理解し、いずれ社労士として開業したら、簡単なアドバイスをでき、知り合いの行政書士を紹介できる、というくらいになれたらいい、と思っています。 まだ合格を手に入れてもいないのだけれど……そういう状態で色々夢想するのもそこそこ楽しいかも(笑) って気持ちになるきっかけをくれたYさん、ありがとう! 人気blogランキングに参加しています。ご協力頂けたら嬉しいです! |
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[No.91] 2006-09-08 Fri 22:05
小説系のブログをとりあえず休止し、こちらのブログ一つに絞ることにしました。ということで、こちらに読んだ本の感想なども書いていこうと思っています。
2ヶ月ほど前に買ったと書いた小説。 ようやく今日、読み終わりました。一冊の本にこんなに時間がかかるのは随分久しぶり。いまだに少し、小説を読んでいると、もっと実用書を読んだり、勉強をしたりした方がいいのでは、なんて気持ちになってしまうし。でも、こうやってのんびり小説を読んだりできるのは、「自由」ってことなのかもなぁ。 東野さんの作品は、「容疑者Xの献身」に続き2冊目。作品全体の出来としては、「容疑者Xの献身」の方が完成度が高かった気がする。トリックや謎に最後にかなり驚くことができたし、「プロ」としての安定した筆力を感じた。 それに比べると「時生」の方は、ミステリーとしてはお粗末な部分も多かった気が。脇役のキャラがどこか他の作品から持ってきたような、ステレオタイプなものだったり、会話や立ち回りもところどころ陳腐に思えた。でも、もしかしたらそれは全部作者の計算なのかもしれない、とも思った。どこか作り物めいた世界を意図的に作っているのかもしれない。 そして、ミステリー以外の、テーマとか主要な人物の心の動き、人と人との関係という部分では、「時生」はとても良かった。「容疑者X」も感動する話だったけれど、それ以上に、かなり心に迫ってくるものがあった。テーマが、普遍的なものだからかもしれない。親子の関係、人を許すということ、自分の人生に自分で責任を持つということ……大事なテーマが説教くさくなりすぎることなく、さわやかな「トキオ」青年の口から語られるのが良かった。 この小説のなかの関係は、現実にはありえないものだけれど、現実でも、子供が親に支えられ、親から色々教わるのと同時に、親が子供に支えられ、子供に教えられることは必ずあるのだろうという気がした。東野さんが最後に一番言いたかったことがそういうことだったのかは分からないけれど。 とにかく、ちょっと悲しくはあるのだけれど、心が温かくなり、子供を持つのもいいな、と思わせてくれる作品だった。 そして、私が良いと思ったのはそういうテーマの部分だったけれど、それだからこそ、大切なテーマや大切なシーンを書くために、ミステリーなりエンターテイメント的な要素を入れることも大切なのかな、ということも考えさせられた。 人気blogランキングに参加しています。ご協力頂けたら嬉しいです |
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[No.90] 2006-09-07 Thu 23:02
昨日、火災保険の更新に行ってきた。契約相手はAIUと大手なのだけれど、代理店は非常に小さなオフィス。夕方に行ったら、会社には一人女の人がいるだけ、という、こじんまりしたところ。
雨の中すみませんとひどく恐縮してもらい、帰りに「すみません、しゃれたものもないんですが」と、メモ帳と手ぬぐい(タオル?)をもらった。でも、私は小さな鞄しか持っていなかったので、何か袋とかあったらもらえますか、と、社名の入った封筒か何かを想像して言ってみた。 すると一瞬その女性、うーんと考えたあと、奥まった部屋に走っていった。そして、「こんなものでいいですか?」と、スーパーの袋をくれた。 ちょっと驚いた。けど、そのあと、サービスってそういうものなのかもなぁ、なんて帰り道、考えてみた。 ベストはできなくても、その時々のベターを選択すること。 きっとそのビニール袋は、その人のロッカーの中とか鞄の中から出てきたのだろうなぁなどということを考えると、少し温かい気持ちになる。 私は基本的に「サービス業」の仕事しかしたことはない。だからといって特に気が利く人間でもないのだけれど、結構人の「接客」態度は気にして見てしまう。 最近気になっているのは、近所の本屋さんの店員さん。30歳前後の男の人で、正直あまり格好良くはないのだけれど、その人の接客態度はパーフェクト! レジは一つしかないのだけれど、大抵店員さんは二人いる。そして一人の人が先頭のお客さんの対応をしているとき、そのすごい店員さんはわざわざカウンターから出てきて、「承ります」と、両手で恭しく本を受け取ってくれる。そして、会計を済ませたあとも、袋に入れたその本を、何百万もする宝石を扱うみたいに、すごく慎重な仕草で渡してくれる。 私は以前からずっと自分の本を出したい!とか思っているけれど、この人みたいに本を価値あるものとしてきちんと扱えていたかというと、そうでもない気がする。 作家になりたければ、できるだけ本は自分のお金で買って、その本を丁寧に扱わないといけないな、と考えさせられました。 あと細かいことだけれど、私の好きな「サービス」は、本などを買って、ビニールの袋に入れてもらったとき、袋に貼るセロテープの片方の端を折り曲げて、すぐにはがせるようにしてくれる心遣い。 店として徹底されているところもあれば、個人の心配りとしてしてくれるところもある。 小さな心遣いって、案外心に残ったり、一瞬であっても人の心を温かくするものだな、という気がする。 (なんか微妙なエッセイになっちゃいました……(笑)) 人気blogランキングに参加しています。応援よろしくお願いします! |
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[No.89] 2006-09-05 Tue 15:37
沖縄から帰ってきました!
(3日前ですが……) 相変わらず似たような写真ばかり撮っている気がしますが、今回はカメにかなり近寄れたのが一番の収穫です。 「なんだよこいつ、しょうがないな、写真撮られてやるか」というこの顔がなかなか素敵です(笑) ![]() ウミガメ。 ![]() クマノミ。 今回はカクレクマノミには会えませんでしたが、ハマクマノミ(白い線一本)、クマノミ(白い線二本)、セジロクマノミ(背中に白い線一本)は見れました。 ![]() ハナミノカサゴ。 毒があるようですが綺麗で結構好き。 ![]() 洞窟。といっても大して高度な技術のいる場所でもないけれど、こういう光の感じは好き。 今回は曇りの日が多かったけれど、台風に遭わずに住んだのはラッキーでした。ただ一日目、午後から急に天気が崩れ、海の中でも稲光が見えました(強いフラッシュの光みたいだった)。水中から、雨粒の落ちる水面を見上げるというのはなかなかできない経験だと思うので、ちょっと得した気分でした! あ、でも、潜っているすぐ側の船に雷が落ちたらしい。危なすぎ……。雷が落ちているときに海に入っちゃいけません! ということで、楽しんで帰ってきましたが、様々な疲れが積もり積もって今はちょっと体調不良中。 試験ちょっと前からお腹の辺りがぴりぴり痛く、そのあとぶつぶつが沢山出てきたのですが、「痛いニキビだな」くらいに思って、沖縄に行き、潜りまくっていました。で、昨日、やっぱり変だと思い、病院に行ったら帯状疱疹とのこと。 むか〜しにした水疱瘡の菌が、過度の疲れによって復活し、神経を痛めつけるというような病気らしいです。病院でもらった冊子には、「1,2週間は入浴を避け、患部を清潔に保ちましょう」と書いてありました。ま、今更そう言われても……です。 まぁでも、ひどい人は眠れないほど痛いらしいので、私は軽症のようだし、試験や旅にとりあえず差し障らなくて良かった! でも、ちゃんと病院には行くものですね……。 帯状疱疹に加えて、おとといから風邪までひきました。ということで、さすがの私もちょっと静養しています(といいつつ、ネットにつないでいるけど……)。 相変わらずの救済待ちで、もうダメかなぁとは思いながらも、まだ確率は半々と希望も捨ててません。 他の人のブログを見ると、もう来年に向けて勉強を開始した人とか、合格を確信して次の行動に移っている人などもいて、すごいなぁ、と思いながらも、停滞。 でも合格してもしなくても、勉強は11月からにして(受かっていたら、5月のAFPか、来年の行政書士を目指そうと思います)、しばらくは、塾の仕事を頑張ろうかと思っています。どちらにしても次にさしせまった「受験」は自分のものではなく、小6の子の中学受験なので。そろそろ過去問を始める時期で、先生も算数の問題に追いまくられます……頑張ります。 人気blogランキングに参加しています。ご協力、ありがとうございます! |