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良好な労使関係のために◇女性社労士の日々
千葉県市川市にて開業しつつ、東京のコンサルティング会社で働く女性社労士のブログ

模試まであと4日。
[No.45] 2006-05-30 Tue 23:20
模試までをカウントダウンしてどうするんだって感じですが、やっぱ初の模試とあって、ちょっと緊張です。
別に模試があるからと今までの予定を変えて詰めこんだりはしていませんが、夜にちょっと時間ができると、自分でまとめたノートを見直して、「暗記」の作業をしています。
けっこうみんな電車の中などで「暗記」はしていると思うのだけれど、「通勤時間」というものがない私は、解く「作業」はしても、なかなか暗記するということはできていなかったので、意識的に詰めこんでいます。
ま、付け焼き刃かもしれないけど。

とりあえず昨日・今日で新傾向対策の問題を解き、解説を全部聞きました。あとは、「労基」〜「雇用」までの過去問の二巡目を終え、今は「徴収法」に入りました。

新傾向はまぁ全部見ると5,6割のできという感じでしょうか。「あ、言われればそうだよねぇ」というミスが間違いのうち半分ぐらい、残りは「知らなかった!」という感じ。労災と健康保険の休業補償の違いは勉強になりましたね。事業主からたとえ5割の手当が出ても労災なら6割もらえて、「結局働くより多いじゃないか!」って額をもらえちゃうかもしれないけれど、健康保険なら「6割ー5割」というシビアな世界なのですね。この違い、恥ずかしながら全然気づきませんでしたね……。

ただどうもあの男の先生は好きになれませんでした……。関西弁で人のいい感じではあるけれど、あの教え方は気に入らないなぁ。
早口でまくし立てないできちんと図などを見せて説明した方がいいと思う。特に60歳代前半の在職老齢年金は図で書くと分かりやすいので、私はその方法をお勧めします!
私なら白板にリアルタイムで図を書いて、写して!とか言っちゃうなぁ。
時間はかかるけれど、人の記憶に何かを残そうと思ったら、時間はかけるべきだ、なんて思う。
分かりづらい説明をしておいて、「ほら、簡単でしょ!」を繰り返すのはちょっと腹が立ちました……。
私だけかな?

ところで、数字を覚えるのに苦しんでいたら、旦那さんがいいブログを見つけてきてくれました。
ロゴあわせのページ。
けっこうセンスが良く覚えやすいゴロも多いし、新しい数字にもきちんと対応できていたりするのでお勧めです。
http://ameblo.jp/shagoro/

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新傾向対策講座
[No.44] 2006-05-27 Sat 23:48
今週から、新傾向対策講座に入りました。
全5回のうち、2回は計算問題を中心とした演習+解説の授業。
なんかやたらと難しい……(^^;)
分かっているつもりでも、実際に計算して答えを出さないといけないという段になると、自分の知識がうろ覚えだということが分かる。

例えば雇用保険の「育児休業基本給付金」の計算方法は、「10分の3」だということは分かっても、総支給額は、と聞かれると、「賃金日額×10分の3」では一日分だし、あれ??? みたいな。
答えは、それに総日数を掛けるの、ということだけれど、総日数というのは、開始日から応答日ごとに区切っていき、「1ヶ月」になったところは「30日」そして応答日以降の半端分のみ暦通りの日数とし、足したもの。

……こんな感じに、実際、問題にあたると、自分の理解の浅さが分かって衝撃なのだ(^^;)

ただ、この講座には厚生年金の繰り上げのときの金額の計算とか、「ここまで試験に出たことはないから、あまり深入りしなくても良いですよ」と佐藤先生が言っていたような内容も多い。
正直、出された問題が半分くらいしかできないと凹むけれど、「まぁ、こういう応用問題が出る可能性もあるんだな」「自分はここまでは分かっていたけれど、これいじょうつっこまれると分からないんだな」ということだけきちんと把握したら、それでいいか、と思うようにしている。

去年受かった人の話では、次の「ハイレベル答練」や二度目の模試などは恐ろしく難しいらしいが、それは「もし難しくて歯の立たない問題が出たときに精神的に負けてしまわないようにという練習」なのだそうだ。
今回の講座でも、「ここを忘れているのはやばいだろ」と我ながらあきれてしまうようなところもあったけれど、そういうところだけ深く反省して覚え直し、それ以上は気にせずに、やっていきます。

あと本番までちょうど3ヶ月!
もう3ヶ月。かもしれないけれど、まだ3ヶ月ある。とも思う。
勉強を始めてから7ヶ月ほどだから、今までの半分近くはあるわけだし、それを考えれば、まだまだ私も成長できるかな。

予備校の講座や模試のいじめにも負けずに、頑張りましょうね!!

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納付率アップ……の問題。
[No.43] 2006-05-24 Wed 23:08
大阪の社会保険庁を中心に、けっこうにぎやかになっていますね。
まぁ、これを機に、国民年金制度の現状を多くの人が理解し(まぁ、「やばいよね」ということは誰でも分かっていると思うけれど)、それが社会を動かす力になったらな、とは思います。

今日はテレビで初めて「社会保険庁長官」という人を見ました。
テキストの至る所にでてくるけれど、おぉ、こんな人だったのかぁ、と、軽く感動。
感動している場合じゃないが(笑)
ただ、記憶というのはイメージが伴った方が鮮明に残るから、今後「社会保険庁長官に申請」などという言葉が出てきたら、その人の顔を思い浮かべ、その人に書類を提出している映像として記憶しようと思います(笑)

ということで、今日は、「全額免除」と「半額免除」の要件の復習。
今、試験を作るなら、そこを是非とも問題にしたい、と思うのが出題者の思考回路だと思うので!

〔全額免除〕
(扶養親族の数+1)×35万+22万
 覚え方→「サンゴのフウフ」By佐藤先生

〔半額免除〕
118万+38万×扶養親族の数
 覚え方→「半分でイイヤ」By佐藤先生


でも本当、「30歳未満の若年者猶予」などを作って納付率を上げても何の解決にもならないよなぁ……。
ただやる側としては、免除してもらえればその期間に障害者になってしまったようなときは障害年金をもらえるから意味はあるよね。
これはお勧めしておきたい。

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横断整理・「生計同じ」と「生計維持」
[No.42] 2006-05-23 Tue 21:31
今日で「一刀両断☆横断学習」の二度の講義を終えました。小林先生より私はやっぱり佐藤先生派?ですが、でも初め「うわ、なんだこの先生」と思った印象は次第に薄れ、ちょっとずつツボにはいり始めました。時々さりげなくおもしろい!
たとえば真顔で、「みなさんが不正受給をしようと思ったら、何を不正しますか?」と聞いて、「療養の給付なんか仕方ないですよね。注射を一本ですむところを二本打ってもらってもなんの得にもなりません」とか答えている姿が笑えました。家でテレビ相手に笑っている私も変ですが(^_^;)(ちなみにこれは、雇用保険の失業の給付が一番不正しやすいから、そこにだけ「二倍の相当する額以下の金額を納付することを命ずることができる」という条文がある、という説明につながります。ただの笑い話じゃないですよ!(笑))

ただ一番為になった情報は、「生計同じ」と「生計維持」の使い分け。
けっこう適当に分かったような分からないような状態で放ってありましたが、「生計同じ」は3カ所にしか出てこないそうです。

1,「未支給の保険給付」(労災・雇用・国年・厚年)
2,障害補償年金差額一時金(労災)
(ただしこれは「生計同じ」の方が優先されるということで、生計が別の人でももらえます)
3,死亡一時金(国年)


この情報はありがたかったです!

あと今週は「労災」の「選択マスター」と「過去問」をやっています。時々ひねくれた問題とか、つっこんだ問題もあり、労基より苦戦中です。
労災は給付が何日分かを聞く問題もけっこう多いですから、しっかり押さえましょうね。
ここではかなり佐藤先生の語呂合わせが役立っています。感謝。

語呂合わせを一つ紹介(by佐藤先生)

遺族補償年金(遺族の人数)
1人 153日 ヒトゴミデ
1人(55歳以上か障害のある妻のとき) 175日 ヒトリナコウ
2人 201日 ツライ
3人 223日 ツツミ
4人以上 245日 フジコ


微妙に無理があるのですが、この微妙さが変に記憶に残ったりします(笑)

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労基・安衛過去問2.3巡目
[No.41] 2006-05-21 Sun 22:26
最近更新のペースがどんどん落ちていますが、勉強は毎日しています!
ただ日曜日は基本的にはお休み&月〜金で終わらなかった部分をする予備日ということにしています。
今日は江戸川沿いを歩いてきました。国府台から歩き始めて、矢切の渡しに初めて乗って、柴又へ。暑くて疲れましたが、なかなか面白かった!
最近、平日は家にこもって勉強しているので、週末一日は意識的に外の空気に触れ、心をリセットしようと思っています。運動にもなるしね。

ただでも、月〜金まで普通に正社員として働いて、残業まであって、その上勉強している、なんて人は、土日こそ勝負と勉強しているのでしょうね。
それを考えると頭が下がります。
そして、週に3回、夕方からしか働いていない私が落ちるわけにはいかないなぁ、などとも思ったりします。
とにもかくにも、こういう恵まれた環境を与えてくれている旦那様に感謝ですね。

とりあえず今週一週間で、「選択式マスター」の労基・安衛を一通りこなし、「過去問」の労基2巡目、安衛3巡目(安衛は一回目があまりにひどかったので、これだけ二巡目をやっていました)をこなしました。
さすがに過去問は「あ〜、これだった気がする」と、覚えてきてしまった(笑)
あと「選択式マスター」は、本則の条文しか扱われていないので、一巡目でもかなり取れる。でも、結構分かっているつもりでも、選択式で聞かれると、必ずと言っていいほど、5問中1問は落としてしまう。そういう「穴」を自覚して、基本を固めるにはなかなかいい問題だと思う。ただ過去問と比べて、解説がなく、答えのページには条文がそのまま載っているにすぎないのが惜しいところだ。補足説明や、ひっかかりやすい部分の指摘まで載せていたら☆5つなのに。

今回やってみてやはりまだまだ安衛が弱いと言うことが分かる。改めてテキストを読み直してみようかな。
ということで、今日は安衛からポイント整理!

〔深夜業〕
・「衛生管理者」の「専任」要件である「常時500人を超える労働者を使用する事業所で、坑内労働又は労働基準法施行規則18条に掲げる健康上有害な業務に常時30人以上の労働者を従事させるもの」の「健康上有害な業務」に「深夜業」は「含まない」。
・「産業医」の「専属」要件である「一定の有害な業務に常時500人以上の労働者を従事させる事業場」の「有害な業務」に「深夜業」は「含まれる」。
・「特定業務従事者の健康診断(6月以内ごとに1回)」を行う要件には、「深夜業」は「含まれる」。

特に「衛生管理者」と「産業医」のところでの見分けは大切です。健康診断のところもついでに覚えてしまいましょう!


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労基・有給休暇
[No.40] 2006-05-18 Thu 22:57
最近株価の動きがあまりよろしくなく、にわかデイトレーダーはさっそくに休業状態に入っています。
でもまぁ、株の動きを研究している暇があったら勉強しろという神様のお告げかなぁ。
でも、初めてすぐに軽く痛い目に遭っておいて良かったかも。先週くらいまでは簡単に利益なんて上げられるとおごっていた部分があったから、そのまま調子に乗って大きな額を動かし始めなくて良かった。
こっちも、社労士の勉強に差し障らない程度にゆっくりマイペースで研究していこうかな、と思っています。

昨日・今日の勉強→労基の過去問と選択式問題集を引き続き解く&横断学習のDVD講座を見る。
という感じ。
そこそこ順調に進んでいる。
私の一番好きな科目は労基かもしれない。
ま、安衛で足をひっぱらないようにしないといけないけどね。

過去問は2巡目なのもあり、9割以上できているかな。H17を中心に最近問題が長くなって難しくなっている気はするけれど、まじめに勉強していれば、半分は絶対取れるレベル。
横断講座の小林先生も、「難しい問題が出てきても、それはみんな解けないのだから気にすることはない。それができなくても落ちません。でも、みんなが解けるものを落としたとき、試験に落ちる確率が上がります。社労士はそういう試験です」というようなことを言われていました。
なるほど、と思います。
あせらず、不必要に手を広げすぎず、基本をしっかり固めてもいいかな、と今は思います。

労基は変形労働時間などについての設問も多いですが、意外に多いなぁと感じたのが有給休暇のところ。
ということで、今日は有給休暇のまとめです。

有給をもらうためには、全労働日の8割以上出勤していないといけませんが、そこで重要なのは、何が全労働日からのぞかれるか、何が出勤した物とみなされるか。

・全労働日に含まれないもの
1,所定休日に労働した日
2,使用者の責に帰すべき事由による休業日
3,正当な争議行為により労務の提供がまったくなされなかった日

・出勤したものとみなされる期間
1,業務上負傷し、又は疾病にかかり療養のために休業した期間
2,育児介護休業法の規定による育児休業又は介護休業をした期間
3,産前産後の女性が法65条の規定によって休業した期間
4,年次有給休暇を所得した日

それからけっこう聞かれるんだ、と思ったのが
「比例付与の対象労働者」
これは「週の所定労働時間が30時間未満」かつ「週の所定労働日数が4日以下」の者、です。
もし基準日に週5日勤務していたら、その翌日から週3日勤務になっても、比例ではない正社員と同等の日数がもらえるというところに注意です!

(けど、パートにちゃんと有給与えてるところってどれくらいあるんだ?! 私も欲しい〜)

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過去問・二巡目
[No.39] 2006-05-16 Tue 23:04
昨日・今日で「社一」のレベルアップ答練をして解説を聞き、そして「労基」から「過去問」二巡目+「選択式」対策のテキスト一巡目を始めました。
「社一」の択一は満点だったし(レベルアップ最後にして満点!!)、「労基」の過去問もかなり安定してできていて、ちょっとホッとしました。ちょっとずつ努力は形になってきている!
一度本論編のDVDを見ただけでは、「新しい法律を忘れたら次のを忘れちゃうよ……」という感じでしたが、次にノートまとめ+過去問+レベルアップをすることで、大分定着してきたみたいです。
忘れているところはもちろんあるけれど、でもやればやっただけ成果は出ると信じられる気がしました。
今スランプの方も、一緒に頑張りましょうね!

あと、去年受かった方からアドバイスを頂きました。
「やっぱり過去問中心に何度もやった方がいい。一巡目より二巡目、二巡目より三巡目……とどんどんまわすスピードを速くしていくことが大切」
ということでした。
こーろさんという、ブログを通じて知り合った方ですが、ブログに書き込みをするといつもすごく優しく丁寧なレスをくれるとっても素敵な方です。
是非、ブログも見に行ってください!→「社労士・行政書士お役立ちノート」 エネルギッシュに動き回る姿勢が素敵です!

とりあえず今後の予定としては、「過去問」+「選択式」を6週間で回します。あと、6月1、2日で暗記するものをざーっと見直し、6月3日に初の模試を受けます。

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社一・過去問
[No.38] 2006-05-14 Sun 23:51
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週末も終わってしまいましたね。
そこそこ楽しめましたが、天気が悪いと損した気分にはなっちゃうかなぁ。
でもバラ園を見たり、友達の写真展に行ったり、ビデオを借りてきてみたり(「チャーリーとチョコレート工場」)、並べてみると、結構遊んだかな。

って、別にここのサイトは遊んだことを書くものじゃなく……勉強したことを書くものなんだけど(笑)
でも、勉強の時間もとりつつ、どれだけ精神的に疲労しないですむかを考えるのも大切だよなぁ、と感じるこの頃。
もっとやらないと受からないよって自分を追い込むことも大切かもしれないけれど、基本的に私は自分をそうやって追いつめ過ぎちゃうタイプなので、まぁ、どうにかなるよ、ってできるだけ楽観的にやっていこうかと思っています。

前書きが長くなりましたが、今日も「社一」のノートまとめをしました。そしてついにノートまとめが終わりました! 達成っ。 それから、過去問も一巡終えました。遅いかもしれないけれど、自分の計画としてはいい感じです。
来週からはノートまとめに一日一時間ほど掛ける必要がないので、その分、過去問の二巡目とLECの「選択式マスター」を始めようかと思います。また労基に戻って。余裕ができたらもう一冊くらい問題集を買っても良いかなとも考えているけれど、佐藤先生が言うには、「他の問題集は大して意味がないので、過去問だけ何回も何回も、できれば5回くらいやってください」ということなので、迷うところです。
試行錯誤しながらまた一ヶ月ほど進め、良い方法が見つかったらご報告します(笑)

社一の過去問をやった印象。
選択は簡単な年と難しい年があり、大して勉強しなくても、すっごく一生懸命勉強してもあまり点数は変わらないのでは、という感じがしました。テキストの内容というよりは、名前通り「一般常識」という気がした。
ただ択一は勉強した分、点を取れるかも。やはりマイナーな法律からも出ているので、満点は難しいと思うけれど、習ったことのある法律ならそこまで深くもつっこんでこないので、5問中3問は取っておきたい。そこで3問とれれば、労一が1問でも足切りはどうにかまぬがれるしね。

今年の本試験で出るかは分からないけれど、やはり重要な法律の制定年度は押さえておきたいと思う。

大正11年 健康保険法
昭和13年 厚生年金保険法
  14年 船員保険法
  22年 労災法
  25年 生活保護法
  34年 国民健康保険法・国民年金法
  36年 国民皆年金・国民皆保険体制が整う
  47年 児童手当法
  57年 老人保健法
平成12年 介護保険法


最低限これくらいは押さえた方がいいんじゃないかな、と思う。
特に今年は介護保険や児童手当法が大きく改正されたから、選択式でも狙われそうだし、そのときいつ制定されたか、とか、もしかしたら聞かれるかも。
かなり適当なやまかんだけどね(笑)

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社一・介護保険
[No.37] 2006-05-11 Thu 23:09
今日は社一のノートまとめと、厚年のレベルアップの解説を聞くのを中心に勉強しました。
なんか全体的にある程度は分かっているけれど、細かいところをつっこまれると崩れる……という感じ。どの科目が得意とか不得意とかあまりなく、全体的に「そこそこは分かっているんだけど」というレベルの気がする。
あとはちょっとずつ底上げを図るか、「国年」「雇用」「労災」「徴収」「社一」を攻められるようにするか、かな。

でもレベルアップもあと社一を残すのみで、となると、佐藤先生の講義もあと一回か、とちょっと感慨深い。
これからもいい先生が現れるのかもしれないけれど、今の気分としては、もし受かったら、今まで一度も使ったことのない質問カードに、佐藤先生へのお礼の手紙でもしたためて郵送してみよう、という感じ(笑)
ま、まずは受かれ、ですが。

社一はまだ過去問に手を付けられていないので、何とも言えませんが、やはり老人保健法と介護保険法、そして年金と保険の年表が大事だろうという気がする。
特に介護保険はかなり改正が入っているので、「市町村」の権限が強まったこととか覚えておきたい。あと、介護保険と児童手当法では、国庫負担など費用の割合がかなり変わっているので、テキストで覚えてしまう前に、新しい情報を手に入れておきたい。

特に児童手当法の方はかなり簡単な分け方になったので、是非覚えてしまおう!

〔3歳未満の児童にかかる給付〕
被用者*国10分の1・都道府県10分の1・市町村10分の1・事業主10分の7
被用者以外*国3分の1・都道府県3分の1・市町村3分の1

〔3歳以上小学校修了前の児童にかかる特例給付〕
公務員以外の者*国3分の1・都道府県3分の1・市町村3分の1


この改正はけっこうありがたかったですね(笑)

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厚年過去問。
[No.36] 2006-05-09 Tue 23:56
ようやく勉強の二巡目が終わろうとしている感じ。
今日は国年のレベルアップの解説を聞き、厚年の過去問を解き、社一のノートまとめをした。社一の「国民健康保険」は「健康保険」のテキストと見比べながら読むと違いが分かっていい。
「厚年」も「国年」のテキストと一緒に開きながらだと今までつながっていなかった部分がふっとつながったりして面白い。
例えば、国年の障害基礎年金には「子」の加算だけがあり、厚年の障害厚生年金には「配偶者」の加算だけがある。一つ一つを見ていると、なんで?と思うけれど、厚年(2級以上)をもらえる人の大部分は国年ももらえるのだから、そう考えれば二重取りにならないよう、きちんと考えられているのだと、納得がいく。
あと、国年の遺族年金は基本的に18歳年度末までの子どもがいないともらえないとか、条件が厳しい分、厚年には中高齢寡婦加算があったりする。セットにして考えるとここも分かりやすいし、よく考えられているな、と思う(まぁ、「夫」に対するフォローはありませんが……)

厚年は「難しい」と脅されていたほどは、過去問がそこまで難しく感じられなかった気もする。特に後の方はかなりの確率でできた。大分過去問に慣れてきたのかもしれない。厚年だけで50問、年金だけで100問も解いていると、聞かれることが段々分かってくる。
過去問をとくってやっぱり大切だな。

ということで、今日の勉強。
「改定率」を掛けるものと、「再評価率」をかけるものについて。
基本的には、定額のものには「改定率」、報酬額などが絡むものは「再評価率」と思うといい。

改定率を掛けるもの……
・特別支給老齢厚生年金定額部分
・加給年金額
・配偶者特別加算
・障害厚生年金最低保証額
・中高齢寡婦加算
・経過的加算
再評価率を掛けるもの……
・老齢厚生年金(報酬比例部分)
・障害厚生年金(2級は老齢厚生年金と同じ)
・遺族厚生年金(老齢厚生年金×3/4)
・障害手当金(老齢厚生年金×200/100)
(つまり、老齢厚生年金を使って計算するもの、ということ)


このあたりを押さえておくと、いいかも。
と、H13年の過去問を解いて思いました。

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GW開け
[No.35] 2006-05-09 Tue 01:11
GWも開け、今日からまた普通の一週間が始まりましたね。
皆様はよいGWを過ごせましたか?
私は結局、どこに行ったというわけでもなかったけれど、フリマに参加し、そこそこ売り上げが上げられたし、友達が5人来てくれて、にぎやかなお祭り気分でなかなか楽しめました。
公園の散歩などでも結構癒されたし。
ということで、また始動します!

今日でようやく厚年のノートまとめが終わり、ノート作りはあと「社会保険一般常識」を残すのみになりました。今のところルーズリーフ30数枚。よく書いたなぁって感じ。でも、書いたことで満足してはいけないですね。

ただ最近凹むのは、記憶力の衰え以上に、集中力と忍耐力の衰え。
大学受験の頃などは、結構狭い世界に生きていたから、勉強だけの毎日にそう疑問も抱かず集中できたのだけれど、今はダメ……。
すぐに気が散ってパソコンとか起動したくなっちゃうし、休みの日には出掛けたくなってしまう。
一応私は早稲田なので、それを言うとみんなに頭いいね〜とか言われて、結構その気になっていたが(笑)、実は私は全然頭が良くないのかも、と思うこの頃。前はあの集中力と忍耐力の生み出す勉強量で平均より上を維持していただけで、その2つがなくなると私には何も残らないのでは……という不安を感じています(^^;)
特に結婚してからは、自由奔放にやりたいことだけやって生きてきてしまったので、もっと気を引き締めないといけない、と思います。
しばらくお寺で修行とかするといいかも……。
まぁ、この受験勉強自体を修行と思って精進します!
本気で開業しようと思ったら、これくらいの努力じゃやっていけないくらい大変なんだろうしね。

……と、GW開けそうそう、ちょっぴり深刻に覚悟を決めてみたりしています。

今日はノートまとめの他、国年のレベルアップをしました。
7,8割できましたが、国年・労災・雇用は簡単なので満点をねらえとのこと。まだまだ先の道のりは厳しそうです。
ただ満点をねらえるということは、基本の部分を確実に押さえておくことが大切なのでしょう。第一号・第二号・第三号の条件は正確に覚えておきたいですね。あとは、合算対象期間になるのはどういう期間かとか、任意加入するためにはどのような条件が必要かなど理解しておくことが大切です。

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厚年ノートまとめ。
[No.34] 2006-05-04 Thu 17:08
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今日は祝日でも仕事なので、天気が良いのになぁと思いながら、家にこもり、勉強をしたり、3日分(昨日と明日の分)の家事をこなしたりしています。
私って頑張っているなぁ〜(自画自賛(笑))
でも昨日は、武蔵野の方へお散歩に行きました。そんなにお金もかからない範囲で、GWでもごみごみしていなさそうなちょっとした公園を探しだし、軽くお散歩するとか、結構癒されます。
昨日は武蔵小金井で下りて、武蔵野公園・野川公園を通り、神代植物園まで行きました。3時間くらい歩いたかな。疲れた。
残念ながらまだバラのシーズンではありませんでしたが、ツツジとボタンが満開でした。

勉強の方は、今は厚生年金のノートまとめを中心に進めています。昨日は国年の過去問を一通り終えました。今日は、「横断」の講座のDVDをちょっと見てみました。
ところでノートまとめ、私は手で書いているので、かなり疲れます。このところ良くなっていた肩こりが、ここ数ヶ月でまた悪化(>_<) どうも書く行為のとき、私は体を右にひねりすぎる傾向があるらしい。……というのはどうでもいいのだけれど、この、「たくさん書くと疲れるから、できるだけ書くことを減らしたい」と思いながらノートをまとめる、というのは、案外効果的なのでは、と思うこの頃。
短くまとめようとすると、一番重要なところはどこなのか、なくても良いところはどこか、逆にないとまずいのはどこかを考えて、それから手を動かすようになります。その「まとめ」の作業は、案外バカにできないと思うのです。
字で書くと面倒だと思ったら、図にしてみたりもします。
そうすると、テキストを読んでいただけでは意味不明だったことが、「あぁ、なんだ」と分かったりするので不思議。
唯一、意味不明状態に陥っていた厚年も、結構分かってきました。
複雑な科目ほど、この「ノートまとめ」は威力を発揮するかもしれません。
ノートをまとめたり、テキストを何度も読んでも意味がない、というのは良く言われていることですが、私は敢えて、「意外と、ノートまとめっていいよ!」と書いてみようかと思います。

GWも後半に入ったということのようです。
私のGWは明日が本番です!(笑)
皆様もよいGWを。

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デイトレ・デビュー?
[No.33] 2006-05-02 Tue 23:25
いよいよ明日からGW。世の中はね(笑)
でも私も5日(金)はフリマをします。in 幕張メッセ。お近くの方はいらしてくださいね!(まぁ、広すぎて見つけられないでしょうが……(^_^;))

ところで2週間ほど前から株を始めました。まぁかなり前から、やるぞ!と騒いでいたのですが、ようやく始動。
始めたらかなりおもしろい。
私の仕事は夕方からなので、ちょうど取引が終了する3時まで見守って仕事に行かれるし、実は私の生活ってデイトレ向き? なんて思ったりして。
ただまぁ、小心者だし、パソコンに長時間向かっているのは性に合わないので、軽くにしておきます。勉強もしなきゃ、だしね。

ただ今日は9時から9時半頃までちょっと市場の動きを観察し、その30分での値上がりランキングで上の方にあった良さそうなもの(チャート的に)を選んで買い、そのまま売りたい値段を付けてすぐに売りに出してみた。
結局3時ちょっと前に予想通り上がってきて、ちょうど良く最後に売れた。
別にその間、パソコンに張りついていたりはしなかったけれど、おぉ、これってデイトレかぁ、と、ちょっと感動(笑)
初デイトレの儲けは6000円。フリマの出展料にはなったな(笑)
一日30分〜45分とか時間を決めてそれ以上のめりこまなければ、こういう軽い取引はやっていってもいいかも。得するとは限らないけれど、ある程度はゲームと割り切ってね。

……などということもしていましたが、勉強もちゃんとしました。
今日は健保のレベルアップの解説を見て、厚年のノートまとめをし、国年の過去問を解きました。昨日とあまり変わらない範囲。

健保は以前は攻めの科目だったけれど、今は守るしかないくらい難しくなっているとのこと。国年はどうなのだろう。満点をねらえると以前聞いた気がするが、過去問をすると、H16・H17を中心に時々意地悪な問題が出ている。満点というより、7,8問正解あたりをねらえばいいのだろうか。
国年は意外と「付加年金」についてきかれるものが多い気がする。「寡婦年金」には加算されませんよ、とか、「死亡一時金」には「3年以上」納めていると「8500円」加算されますよ、とか。あとは、年金基金に入っている期間や、免除期間だと納められないとか、保険料を追納してもその期間の付加年金は追納できないだとか、老齢基礎年金と一緒に繰り上げも繰り下げもできて、繰り下げたときには額が増えるとか……。
確かにざっと書き出すだけで論点がたくさんある。問題も作りやすそうだし。要注意!
あとは、免除の種類や、申請しなくてもいい場合(生活保護法の扶助を受けているとか、2級以上の障害の状態にあるだとか……)、全額・半額免除の対象となる所得の範囲だとか、しっかり覚えましょう!


ということで、皆様よいGWをお過ごしください。
私も適度に息を抜きつつ頑張ります!

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国民年金過去問
[No.32] 2006-05-01 Mon 15:35
今日も天気が良くて気持ちがいい。
かなり暖かくなってきましたね。熊谷では最高気温が35度になるとか朝のニュースでは言っていた。
もう5月ですね〜。
昨日買ってきたチューリップは開きまくり、もうすでに別の花みたいになっていますが、ベランダに鮮やかな色があるというのもいいものですね。

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今日は厚年のノートまとめと、健康保険のレベルアップと、国年の過去問をしています。
すっかり今は、社会保険びたりです(笑)
健康保険のレベルアップは易しかった。択一は9割正解! ただ、今回のものが易しかっただけで、本番では「守り」の科目だと思った方がいいという説明でした。確かに、過去問は7割くらいのできだったかな。
健康保険で自分が点を落としたのは、「給付制限」のところ。労働系の法律と違い、「故意の犯罪行為」でも支給は全部行われなくなっちゃうし(葬祭給付だけは別)、「不正受給」の場合「(出産・傷病手当を)6月以内の期間を決めて全部又は一部を行わないことができる」というのも忘れがち……。
労災などとの違いもチェックしつつ見直そう。

あと国年の過去問は選択式は3年分しかなかったけれど、歴史を覚えておくことが大切なのだなと分かる。
国民皆年金の制度が整ったのは昭和36年だけれど、国民年金法が制定されたのは34年で、無拠出生の年金制度はこの年から始まっているということ、あとは専業主婦が強制加入になったのは昭和61年から、学生は平成3年からなども重要。
社一の範囲で社会保険の歴史はかなり問われそうだし、年表の整理はしっかりこなしましょう!
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