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ワールドカップとハイレベル労災

あ~、日本負けた~!!
なんてことだ。
私は、ワールドカップの時限定のにわかサッカーファンだけど、1時間半、リアルタイムで見守っていたので、やっぱ悔しい!!
でも、前半点を取られなかったのは川口君が頑張っていたからで、本来なら倍ぐらい点を取られていてもおかしくなかったのでは……なんてシビアに思うところもあるなぁ。
ま、本当、えせサッカーファンなので、なんとも分かりませんが……。
でも二年前、サッカーのこと書いた小説で100万もらったけどね('-'*)フフ
って、2年前のことを自慢し続けるのは寂しひ……。
そろそろ新たな戦歴も得たいものだと思うこの頃です。

けど、オリンピックよりワールドカップの年になると、4年前、8年前の自分が何をしていたのか思い出すなぁ。
考えるとこの4年周期で、かなり大きな出来事が起こってきている気がする。
12年前……大学入学の年。役者の夢を断念。その代わり塾の仕事と出会う。
8年前……けっこう痛い失恋を経験。その代わり、旦那さんと出会う。
4年前……仕事をやめる。その代わり結婚する。
という感じ(笑)
今年は社労士合格が大きな変化になるのかな。


ということで、雑談でしたが、勉強の話に。

昨日・今日でハイレベル答練の「労災」を終え、解説を見ました。
選択……20/25
択一……9/10
なんか順調だわ。怖いほど(笑)
ただ、正直自信持って答えられたものが少なかった気がする。細かい部分を聞かれるとけっこう曖昧な部分も多いことに気づく。
気を抜かずに頑張らなくては。
特に「特別支給金」関係はかなりうろ覚え。本来の給付との違いを重点的に押さえておきたいと思う。
差し押さえできるとか、第三者行為との調整はないとか、労災の審査官に審査請求できないとか。

それと平行して、過去問や選択式マスターは健保を終え、国年に入った。労働系と保険系を一緒にやると、自分がいったい何の科目を勉強しているのか分からなくなってしまうことがある(^_^;)
でもそういう混乱状態の先に、成長はあるのだろうな。
知識が少ないうちは混乱もないから!
と、プラスに考えて進んでいくのです!
梅雨に突入してしまったようだけれど、気持ちを明るく保って、頑張りましょう!

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2006/06/13(火) | 労働者災害補償保険法 | トラックバック(0) | コメント(4)

労災のスライド制

今日も労災と健康保険のお勉強。
労災はいくつか苦手項目が発見されたけれど、そのうち一つが「給付基礎日額」のあたり。
ややこしいので、多分つまづいている人も多いのではないかと思う。
ということで、「スライド制」のまとめを。

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☆休業給付基礎日額のスライド
・「四半期」ごとに見る。
・「10パーセントを超えて変動したとき」に「変動があった四半期の翌々四半期」から変動。

☆年金給付基礎日額のスライド
・「年度ごと」に見る
・「少しでも変動したら」(完全自動賃金スライド)「翌年度の8月分から」変動。(ただし、初年度・二年目はなし。一番早くて、翌々年の8月から)

★スライドに関する他の知識
・「葬祭料」や「特別加入」の給付にもスライドは適応される(ただしこれら二つには「最低限度額」と「最高限度額」の適応はない)。
・たとえば「休業給付基礎日額」とは、平均賃金とほぼイコールである「給付基礎日額」×「スライド率」となる(1年半経過後は最低限度額と最高限度額の適用もあり)。「休業給付基礎日額」にスライド率を掛けるわけではないということはしっかり理解が必要!

というところでしょうか。
意外と労災は奥が深いということが今回のレベルアップ答練で分かった。もう一度過去問も見直しておかなきゃ。
(ただ過去問以上にLECはいじわるな問題を作りすぎている気がするのだけれど、気のせいかなぁ。まぁ本試験自体の問い方も偏っていてまずいなと思ったりする。特に選択式。もっと実務に役立つ知識を頭に入れさせるために問題を考えた方がいい。ま、受かってから言えって感じですが、一応教育者の端くれとして提言(笑))

ところで今日は朝テレビで、50歳から70歳の人を「保育士」として雇う保育園が増えているというのを見た。月13万ほどの賃金らしいが、やりがいはあるらしく、とても楽しそうに働いているおじいさま方の姿が印象的だった。テレビのコメンテーターはきちんとした職員を養成したかったら13万じゃ……みたいなことを言っていたが、多分、ああいう人にとってはお金じゃないんだろうなぁ、という気がする。
人の足りない現場に、ボランティアと正社員の間くらいのスタンスで人を入れていくという発想はもっと広げるといいのでは、と思った。

2006/04/18(火) | 労働者災害補償保険法 | トラックバック(0) | コメント(0)

労災過去問

yozakura.jpg

3月31日、ぎりぎりに小説を賞に投稿し、土曜日はお花見に行きました。千鳥ヶ淵のライトアップ。
ライトアップは初めてだったので、美しさに驚きました。対岸は雪が降ったように真っ白くそまり、それが光に照らされてぼんやりと浮かび上がる様は幻想的でした。

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ということで、さすがに3月はちょっとハードだったので、今は微妙にに脱力状態。でも焦らなくてもいいから、ちょっとずつでも進んでおかなきゃ、という時期。
しばらくは小説を封印しよう、と思っていたけれど、やっぱりそれはきついので(やっぱり小説を書かない一日に価値はない!)そちらもちょっとずつ続けながら、とにかく今は持久戦と思って頑張ろうと思います。

今日は労災の2巡目を一通りやり終えました。そして過去問を解いています。
選択式は5問か4問正解と、まぁまぁな結果。ただ択一は半分くらいしか取れない。意外と難しい。けっこう小さいところを聞いてくるな、というのが印象。
たとえば「療養の給付」は「指定病院」から受けるというのは分かっているけれど、その「指定病院」ってなんだというところまで押さえないといけない。正確には「労働福祉事業として設置された病院若しくは診療所又は都道府県労働局長の指定する病院若しくは診療所、薬局、若しくは訪問看護事業者」。

ただ労災は意外と似たようなところが何度も出ているなという印象もある。
たとえば、労災の「生計維持」の範囲はけっこう広く、共稼ぎでも大丈夫とか、「傷病(補償)年金」だけは申請がいらず、監督署長が権限で支給を決定するとか(だから、時効もない)、「療養の給付」の範囲や「業務上の疾病」は具体的には規定されていず、個別に判断するものだとか……。
だから意外と労災は過去問をこなしているうちに得意科目にすることはできるものなのかもしれない。
頑張ろう。

2006/04/02(日) | 労働者災害補償保険法 | トラックバック(0) | コメント(0)

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