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特定機械などの検査

今日は安衛法のテスト直しと、徴収法の見直しをしました。
安衛法は労基や年金関係の科目と違い、勉強時間に比例して点数が稼げるものではなく、基本をただ押さえておけばいいという科目らしいです。
ただ、どうしても安衛法にだけは苦手意識がつきまとい、基本さえ覚束ないので、今は必死です。足切りにならないようにしないと。

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ということで自分のために「特定機械等」のまとめ。
とりあえず特定機械などを3つに分けて考えます。

1,特に危険なもの
  A、第一種圧力容器(小型圧力容器などを除く)
  B、ボイラー(小型ボイラーなどを除く)
2,移動式のもの
  B、移動式ボイラー(小型圧力容器などを除く)
  C、移動式クレーン(つり上げ荷重3トン以上)
  G、ゴンドラ
3,現場組み立ての機械
  C、クレーン(つり上げ荷重3トン以上)
  D、デリック(つり上げ荷重2トン以上)
  E、エレベーター(積載荷重1トン以上)
  F、建設用リフト
(特定機械などはA~Fの頭文字で覚えるといいということなので、アルファベッドは頭文字の意味)

まず、1~3すべて製造の前に「局長の許可」が必要。許可は「大臣の定める基準」にあっているかで判断します。

1は特に危険なものなので、
①「製造時・輸入時・廃止後再使用」などのときに「局長または登録製造時等検査機関」の検査が必要です。
②「設置・変更・休止後の再使用」のときも「監督署長」の検査がいります。

2は移動式なので、「1」から「監督署長」による「設置時」の検査の規定が除かれます。移動式は設置できませんので。

3は現場で組み立てる機械なので、基本的に「監督署長」による(現場での)検査だけになります。「製造時・輸入時・廃止後再利用」のときの「局長」の検査はいりません。(建設用リフトは「休止後再利用」のときの「監督署長」による検査もいりません。建築現場で休止後再利用などありえないからでしょう)

検査証は最後に検査した方が与えます。つまり、「監督署長」の検査を受けるものは「監督署長」が交付します。
移動式のように「設置時」の検査のないものだけ「局長」が交付します。
有効期限は基本的に1年。C(クレーン、移動式クレーン)とD(デリック)だけ2年です。

ま、「特定機械など」は最低限これだけ押さえればどうにかなるかな。ただ「特定機械など以外の機械など」の「個別検定」「型式検定」の規定や、「自主検査」の規定がその後続きます。
「特定機械など」は「定期自主検査」で良いことなどはしっかり覚えましょう。



あと、現在「相互リンク」先を求めています。
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2006/04/14(金) | 労働安全衛生法 | トラックバック(0) | コメント(4)

まだまだ安衛

今日も天気はイマイチですが、雨は降らなそうなのでそれだけでも良しとするか。

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昨日は文庫本を二冊買ってきました。吉田修一さんと川上弘美さんの本。そして本棚に読んでいない姫野カオルコさんの本があったので、昨日はそれから読み始めました。
やっぱ小説っていいなぁ。
やはり私の幸せの素は素敵な小説と素敵な音楽、そして小説を書く時間だと改めて。
でもその次に大切なのが、人や社会につながっているという感覚なのだと思う。そのことに気づいたのはけっこう大人になってからだったけれどね(子供の頃は嫌でも周りにたくさんの人がいて、人と接しないと暮らせなかったけれど、大人になるとひきこもることも案外簡単にできる。ほとんど口をきかなくて済む仕事を選択することも。そうなって初めて、人と関わることは自分にとって必要なことだったんだ、と気づく)。
本当、社労士の資格を取っても、それをどう仕事につなげていかれるのか、まだまだ分からなくて、不安になることも多いけれど、ここまで頑張ったんだから試験は絶対、受かるつもりで受けるし、受かったらどうにかしてそれを活用しようと思う。
そしてそれは、人や社会とつながりたいから、に、他ならない。

今日は相変わらず徴収法のまとめをし、そして安衛のDVDを見ました。
安衛はとにかく、「安全管理体制」と「特定機械」や薬品の製造許可などと、「健康診断」が重要。
あと択一式は、レポート用紙などにきちんとひとつずつ誤りの肢の理由を書きながら解くといい、という話で、なるほど、と思いました。消去法やカンで当たったものなどは、本当は理解できないと把握しておかないと、違う状況で出たら間違いますからね。
これは過去問を解くときにきちんと守ろうと思いました。

2006/04/13(木) | 労働安全衛生法 | トラックバック(0) | コメント(0)

安衛過去問

今日は段々と晴れてきていい天気になりましたね。
これから自転車で仕事に行ってきます。
(交通費の不正受給?(^_^;))

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今日は社一の最後の講義を聞き、あとは安衛の最後のまとめと過去問をしました。
でも難しい。択一は15問中7問正解でした……。勉強したばかりなのに。DVD講座の佐藤先生は、安衛は択一はできなくてもいいけれど、選択式はできないとまずいので捨てないようにと言っていたけれど、本当に、選択式対策に重点を置いていった方がいいかもしれない。択一は3問中1問取れればいいや、くらいで。
だって、誤りを見つけろならまだ分かるけれど、「規定のないものを選べ」って……テキストにすべての条文が載っている訳じゃないから、そんなことは分からない。どう対策しろと言うのだろう。

ただ過去問を解いて分かったのは、選択式だけではなく択一でも、語尾など文章の些細な部分が論点になるということ。だから自分の言葉にしてノートでまとめるのもいいけれど、最後は条文をそのまま何度も声に出して読むとか、そういう対策の方が効いてくるような気がする。もし自分が社労士の講師とかになったら、声のきれいな友人でも雇って条文をテープに全部吹き込んでもらい、それを配布して毎日聞けと言うかも(笑)
って、今は教える側のことは考えなくていいんだよな……。開業するとかいいながら、数年後、また講師をやっていたりしてね、私(^_^;)

2006/03/23(木) | 労働安全衛生法 | トラックバック(0) | コメント(2)

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