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下田先生のセミナー

今日は、セミナー運営のため休日出勤。

いま、Bでは、ご存じの人はご存じのように、短期間で成功した先生に
毎月一人登場してもらい、4ヶ月連続企画でセミナーをしています。
そのうち3人は、K先生の選んだ先生ですが、下田先生だけは、「遊部
さん、誰かお薦めの先生、いない?」と聞かれたとき、私が、「下田
先生の話が聞きたいです!」と指名させて頂きました。
開業する前に、1冊目の本を読んで以来、私は下田先生のファンです!

今日のセミナーもすごく良かったです。
私とBが無力なせいで、あまり集客はできず、申し訳なかったのですが、
内容は、本当、おもしろかった。

特に、成功するための7つのポイントのうちのひとつに「固定観念を
疑う」というのがあったのですが、そのあたりが、ツボにはまりました。

下田先生が就業規則の専門家としてメジャーになったのは、「就業規則
というのは、問題社員が出たときに、リスクをヘッジするためのものだ」
というような考え方が主流だったとき、「果たして、就業規則は、
問題社員のために作る物なのだろうか?」と疑ったのがきっかけだった、
と。
そして、オリジナリティーがあったからこそ、その後、出版に行き着き、
本を読んで「是非、先生に」と就業規則の仕事を頼まれることも増えた。
そういう場合は、コンペにも、価格競争にもならない、という話。
なるほどな~、と思いました。

また、社労士だから、こういう仕事をするべきだと勝手に仕事に範囲を
決めずに、顧問先のためにできることはなにか、という視点で動く、
ということも言われ、納得しました。
下田先生は、人事・労務の矢萩先生を「師」のひとりとしていて、
矢萩先生の事務所に初めて行ったとき、およそ社労士の業務とは思えない
ことを一生懸命にやっている矢萩先生の姿に驚いた、とも話していまし
たが、確かに、1・2号業務から新規参入するのは難しいと言われている
今、社労士の枠にとらわれないというのは、重要なんだろうな、と深く
納得しました。
やっぱり成功している人は、色々なことを、広く、そして必要なところは
深く捉え、考えているんだな。

私自身は、開業社労士など、名ばかりの、P○Rのスタッフになってしま
っているけれど、それでも、聞いていたら、なんだかもっと色々やりたい
気持ちになり、すごく元気と勇気をもらいました。
下田先生に感謝!
無料なだけでなく、給料までもらいながらセミナーを聞かせてくれている
K先生にも感謝!
(「受付終わって、業務できるようだったら、○○、やって」と、昼頃
電話が掛かってきたけど、セミナーに聞き入っちゃいました(汗) ただ
その分、セミナー終わってから、働きました……一応、弁明(笑))
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2008/10/18(土) | セミナー | トラックバック(0) | コメント(4)

「いきいき! フォーラム」

最近、ブログを更新していない……。
のは、自分でも分かっていたのだけれど、1週間で2人に、「最近、更新していないね」と言われたので、ちょっと焦って、更新してみます(笑)
特に、「ブログ更新してないけれど、なんか落ちちゃってるんじゃない」という噂もあるようなので(^^;)
いやいや、いたって元気ですよ。
ブログを書くくらいしかやることがなかった暇人生活より(笑)

昨日は、上記噂を教えてくれた友人に誘われ、メンタルヘルス協会のお仲間さんのフォーラムに行ってきました。
久しぶりに「虹の戦士」(メンタルの卒業生のこと)にたくさん会えて、幸せでした。

昨日は、うつ病を克服してカウンセラーとして独立した方(さわとんさん)と、同じくうつ病を機に、自分の好きな仕事ってなんだろう、と考え、翻訳家として独立した方(寺田さん)のお話でした。

※さわとんさん
http://www.sawaton.com/
※寺田さん
http://blog.livedoor.jp/necoashi31/

よく、ひすいさんなども(小林正観さんの言葉の引用なのかな)、マイナスへの振り幅が大きければ大きいほど、そのあとに幸せが必ず来る、と言われているけれど、お2人の話も、そんな感じでした。

さわとんさんの
「自分は完璧だと思っていた頃、友達がほとんどいなかった。うつ病になって、体もこわして、完璧じゃ全然なくなったとき、周りにはたくさん支えてくれる人がいた」
というような言葉、心に響きました。

弱音吐いたり、人に頼ったり、してもいいんだよね。

人は、人に支えられたいとも思うけれど、人を支えたいとも思っているはずだものね。

そんなことを思いました。

フォーラムの終わりには、懇親会もありましたが、みんな心の温かい良い人で、話していてとても楽しかったです。
最近、「社員」になってしまい、自由な時間が少なくなってしまったり、ネットワークをつくる必要性もあまり強く感じなくなってしまったり……で、セミナーなどにあまり参加しなくなってしまっていたけれど、仕事とは関係なく、やっぱり精力的に色々なところに出向いていきたいな、と思った一日でした。
人との出会いってやっぱり素敵。

今日は帰ってきてから、名刺交換した人にお礼のメールを出そう、と思っていたのだけれど、その前にメールチェックしたら、「お礼状を出そう」というメルマガが届いていました。
なんか、ぴんっと来るものがあったので、プライベートの名刺を下さった方には、ハガキを書いてみました。

そんなこんなで、社労士の集まりにはあまり顔を出していませんが、結構元気にしていますので、変な噂は信じないように(笑)

プロフィールも変え、「開業社労士」を演じず(?)、素のままでまた色々気軽に書いていこうと思いますので、今後ともよろしくお願いします。

2008/06/16(月) | セミナー | トラックバック(0) | コメント(2)

人事制度セミナー

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すっかり更新が滞ってしまっていました。
そのあいだ、見に来て頂いた皆様、どうもありがとうございました&すみませんでした。
色々と忙しくしていました。

先週18・19は、(有)人事・労務というところの、人事制度のセミナーを受けてきました。
合計で11時間、しかもまだ2日残っているという、とても充実した内容のセミナーです。頂いた資料は、2日で既に500枚くらいはありそうです。

1日目は、人事制度の大まかな構造について
2日目は、賃金の設定について

一応、人事制度も、賃金テーブルの作り方も、そこそこ自分で勉強はしていますが、体系的に教えてもらったことで、より効率的、スムーズな提案ができるようになりそうです。

2日とも、メインの講師は畑中先生。2日目は特別ゲストのような形で、弁護士の横張先生の、解雇についての講義もありました。

畑中先生は、ご自分が実際に使われた提案書などを惜しげもなく開示してくださり、しかも資料の一部はCD-ROMに入ったデータで頂けるので、とてもありがたいです。
資料のひな形を作るだけで、一人でやっている人間には、一苦労ですからね。
でも、そういうことを考えると、一緒に資料を使い回せるくらいの、「パートナー」を作る必要性というのも感じます。
仕事の効率化をはかる、というためだけではなくて、やはり万一、自分が倒れた場合、仕事が回るのか、というようなリスクヘッジも含めて(横張先生がしきりに「リスクヘッジ」という言葉を使われていて、法律家っぽくてかっこいい!と思ったので、使ってみました(笑))。

賃金の設計などの話もおもしろかったです。
ただ、中小企業の人事制度をするときは特に、「理想」だけを追わず、「運営」できるかをよく考えることが大切だと、畑中先生は繰り返し言われていました。本当、そうだと思います。
労力は「設計3割・運営7割」という言葉も。

私自身は以前勤めていた会社で、「人事制度改革」を経験しました。ただの一社員としてですが。

私はその会社(学習塾)に、創業者である会長と、その元教え子だった社長の語ってくれた理念に引かれ、入社しました。
でも、入社3年目頃、上の方で謀反があったのか、なぜか教育業界の経験のまったくない「社長」という人が突然現れ、元の会長と社長は姿を消しました。
それからは、子供たちのため、ではなく、利益を生むための経営にどんどん変わっていきました。
愛着のあった通信教育の部署からの異動を命じられたことも重なり、どんどん会社に対する気持ちが薄れていきました。
「人事制度改革」はそんなときにありました。
多分、利益追求の新しい社長がコンサルタントをつれてきたのでしょう。
私は講師としての力を買ってもらい、「プロ講師コース」という専門職のコースに移ることになり、年俸制になり、給料は上がりました。
でも、給料が上がっても、一度離れた気持ちは戻りませんでした。

「人事制度」を学びながら、矛盾したことを言っているように聞こえるかもしれませんが、私はこれが「人事制度」の実際だと思います。特に、社員の側から見た場合。
でも、魂のこもらない「制度」には、何の力もないと分かっているからこそ、「制度を作る」ということだけで満足してしまわないコンサルをしたいと、身を引き締めて思います。


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2008/01/21(月) | セミナー | トラックバック(0) | コメント(0)

「使える社労士とは?」

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昨日は、(有)人事・労務の「使える社労士とは?」というセミナーに行ってきました。
実際に畑中先生が関与している企業の3人の社長さんがパネラーとして登場して、
「実際のところ社労士の知名度ってどれくらいか?」
「どういうところに社労士のニーズがあるか?」
「人事関係の問題って一番何が大きいか?」
というような質問に答えていってくださいました。

色々学ぶところが多かったですが、印象に残ったのは
・「人事の仕事は他の部署からなかなか評価してもらえない」と思っている人が多い
・人事の問題で大きいのは、「採用と人の定着」
・DMは基本的に読まずにゴミ箱行き(^^;)
・育児休業後に戻ってきた社員のフォローはかなり大変
・人事の仕事は、人の気持ちを分かるというのが一番大事
・人員を割いてでも、人を大切にしていかないといけない時代だ
というあたりでしょうか。

今はどこの会社も、いい人材を集めるのに苦労しているようですね。
おとといの夕刊にも、労働人口がどんどん減っているということが載っていました。

セミナー後の懇親会では、人事・労務の社長さん、矢萩先生の隣に座らせて頂き、お話しできたのが嬉しかったです!
矢萩先生は、一見、ちょっぴり怖そうな人に見えたりもするのですが、お話しすると、「あぁ、やっぱり人事・労務を作った方なのだな~」と感じられる温かい人柄で素敵です。
人事制度やESのセミナーも、年に1回しかしないのは、人員不足もあるけれど、ある程度限定された場で、同じ理想を持つ人たち同士が集まって、シナジー効果を生めばいいと思っているから、というお話でした。
私も是非是非、そこのお仲間入りをしたいと思いました!

ただ、矢萩先生が懇親会の締めで
「シナジー効果を生むためには、ひとりひとりが自分の強みを持ち、それを出し合わなくてはいけない」
と言われていました。

今まで、「雑用でもなんでもするので使ってください」というようなことを先輩方に言ってきましたが、それではダメだ!と深く反省しました。

ただ、今までは実務経験もない異業種からの転身だし、営業の経験もないし、塾業界しか知らないし……
と、結構、いじいじしていたのですが、昨日のセミナーや懇親会でいろいろな話を聴くうちに、
10年以上「教育」に携わってきた者として、「社員の定着」とか「モチベーションアップ」というところには、普通の人より明らかに自分の方ができることを多くもっている、ということに気づきました。
人のモチベーションを高め、人を育てることに関しては、自分はプロフェッショナルだという自信を持っていいんじゃないか、と。

というか、自分が「プロフェッショナル」だと思える仕事を、どんどん作り出していけばいいんじゃないか、と思いました。
過去を否定する必要なんてないですものね。

来年はESの講座を受けて、コーチングの授業にももっと真面目に通ってポテンシャルまでの資格は取って、
「塾講師」→「社労士」と職業の名前は違っても、一貫して「人を(その結果会社も)伸ばす」仕事をしていこうと思えました。

色々な気づきをありがとうございました。
相性なのかもしれませんが、かっぱ会など人事・労務関係のセミナーに行くと、いつもすごい元気になります。本当に感謝!

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2007/11/24(土) | セミナー | トラックバック(0) | コメント(3)

福島正伸さんの講演

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今日は、福島正伸さんの講演を聴いてきました。

今回は、東急グループ主催の無料講演!
抽選で当てて頂き、感謝です☆

今回も、9月1日に聞いたのと、内容は似ていましたが、やはりこういう話は(衛藤先生の講座もそうですが)、何度も繰り返し聞いて、考え方をしみこませるというのもいいですね。

「失敗すればするほど、ノウハウがたまって、成功の確率が増える。だから、失敗すればするほど、楽しくなるはず」

「アルゼンチンという国は国自体が破綻している貧しい国だけれど、年間の自殺者が2人だった。アルゼンチンでは、生まれたこと自体がハッピーだから、自殺という概念がない」

「人は人を喜ばせるために生まれてきた」

「批判は感謝に勝てない。将来その人と仲良くしていきたいと思ったら、批判されても、感謝を返せばいい」

「信用はあとから来る。まずは人とのつながりを作る。相手のためになることをし、まず自分が相手の人脈になると、次は相手が自分の人脈になってくれる」

「毎日誰かひとりに1回、手をさしのべたり、助けてあげるようにする、と決める」

「支援とは、相手に楽をさせることではない。相手に勇気を与えることだ」

「一番難しい人間関係は、家族と職場。そこで人に尽くせる人は、すべての人に対して尽くせる」

「仕事には意味・意義がある。それを忘れると作業になってしまう。何のためにそれをするかを定期的に思い出す必要がある」

などなど、
また色々学びが多かったです。
感謝


12月15日にまた福島さんの(今度は起業家サポート系の)イベントがあるようです。
ゲスト(?)にひすいさんが来られると書いてあって、すっごく気になっています。

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2007/11/11(日) | セミナー | トラックバック(0) | コメント(2)

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