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かっぱ会(横張先生)

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メールマガジンを始めました→良好な労使関係のために◇女性社労士の相談室


昨日はカッパ会に行ってきました。
今回のカッパ会はその前に、合同事務所見学・パルム会もあり、密度の濃い内容でした!

人事労務の事務所の様子とか、合同事務所の様子を実際に見ることができて、良かったです!
市川から動く気も、自宅から動く気も今はないですが、畑中先生の
「合同事務所に入る利点は、初めはとにかく情報というのが一番大きいと思っていたけれど、本当に一番大きかったのは、精神安定上いいってことかな」
という言葉に、そうだよな~、と深く納得してしまいました。
「特に、仕事がなかった時期は、一緒に、仕事ないね~、って言い合える相手がいるのは心強かった(笑)」
と(畑中先生の言うその相手は下田先生だったみたい)。
開業一ヶ月だけど、分かる、その気持ち、という感じで、ちょっぴり合同事務所に心ひかれた時間でした。

パルム会は新しい営業ツールについてと、ES(従業員満足)に関する話でした。
CS(顧客満足)とかESはすごい興味があって、来年のESトレーナーの講座も受けようかと思っているところ。
で、その話を新潟の磯谷先生(新潟ではあるけれど、人事労務と一緒にお仕事をされている先生)にmixiなどで話をしていたら、昨日は金野さんから「磯谷さんからお話を伺ったんですけれど」と声をかけて頂いた。
昨日は、リッツカールトンの林田さんの本を読んでいて、「質の良いサービスを提供するには、まず従業員同士の情報伝達がかかせない」というところに、「そうだよな~」なんて頷いていたのだけれど、昨日、金野さんに話しかけて頂いたとき、「おお、CSとESを実行している!」などと感動しました。

カッパ会は、弁護士の横張先生による「問題社員との合意文章の作り方、書かせ方」のお話でした。
結構、辞めさせ方によっては後々裁判などトラブルになることも多いので、自分で納得して辞めたのだと言うことを、辞める側の従業員にきちんと一筆もらっておく必要があるという話で、特に、「問題社員」の場合には、裁判になっても勝てるように、しっかりとした合意書を作ることが大切、ということでした。
そして、合意書などの文章は、専門家でないと分からない意味が結構含まれているので、少し変えるだけでも大きく意味が違ってしまったりするから、できれば専門家(弁護士とか)に見てもらうべきだというお話。

たとえば「……紛争が生じたときは、東京地方裁判所を専属的合意管轄裁判所とすることに合意する」という文章。
これの「専属的」という言葉をなくしてしまうと、「必ず東京で裁判をする」ではなくて、「他のところでもできるけれど、東京でもできるよ」というような意味になってしまうとのこと。
「そうなると、たとえば相手が青森の実家に逃げ帰った場合、青森で裁判をしなくてはならなくなることもある」と。
おお~、そんな意味になってしまうのか!!

社労士の先輩の話もおもしろいけれど、弁護士さんの話は、また違った視点で、本当に勉強になった。
そして、社労士の知識というのは、法律のほんの一端でしかないということも痛感した。
民法なども学びつつ、弁護士の知り合いも増やしていきたいな。
(というか、たまには実家に帰って「裁判官」と話をするかねぇ……。法律の話なんてしたことないけど(^_^;))

そのあとの交流会では、久々に会えた人や、いつものメンバーなどに会え、楽しかった。
最近、「営業活動」は、ただひたすらWEBのページを増やしたりメルマガを書いて、WEBのアクセスを上げたり、グーグルやヤフーの順位を上げようとしている感じなのだけれど(「就業規則 市川」だと1位にはなった)、仕事って待っててもなかなか来ないものだなぁとか、問い合わせは欲しいけれど、実際に電話かかってきたらどうしよう?!とか、今までと大して変わらない生活をしているだけなのに、実は結構、精神的に疲弊する。
で、疲れてきたり、ストレスを感じると、私の性格上なのか、どんどん内にこもっていってしまうのだけれど、昨日は本当、色々な人に、「困ったらいつでも連絡してくれて良いよ」とか「○○のことだったら分かるから、聞いてよ」とか、言ってもらって、本当に、すごい、ほっとしてしまった。
一人で家で仕事をしていると、一人でどうにかしなきゃ、と思ってしまうけれど、そうだよなぁ、自分にはこんなたくさん頼れる人がいるんだ、と本当、嬉しかった。
で、なんかほっとしたので、二次会まで行き、久々に「ぎりぎり終電」でした(^_^;)
でも、桑原先生が「じゃあ、途中までタクシーで行こう」と、銀座線の駅まで送り届けてくれて、その優しさにもまた感動でした。
本当、みなさま、どうもありがとうございました!!
しばらくはちょっと精神的にもきつそうですが、そういうときこそ、人の優しさをたくさん感じられる幸せなときでもあるんだな、と前向きに思って、頑張ります!
そして、数年後、自分が誰かを支えられるようになりたいな。

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2007/09/29(土) | セミナー | トラックバック(0) | コメント(5)

情熱経営フェスタ

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最近、またランキングが好調です。
どうもありがとうございます!

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9月3日からちょっと遅れて、お世話になっている方々に開業のご挨拶のハガキやメールを送らせて頂いています。

わざわざお葉書やお電話やメールなどでたくさんの方に励ましの言葉を頂き、感謝です!
皆様に頂いた一言一言を胸に、少しずつ進んでいきます。
ありがとうございます!

一番驚いたのは、北村先生から花が贈られてきたこと。
嬉しかったので写真を撮って載せてみました!
数年持つ花らしいので、見るたび、プレッシャーを感じ続けようと思います(笑)


昨日は、衛藤先生とワタミの渡邉社長の話を聞くために、横浜まで行ってきました。
平日にもかかわらず、5000人近い人が集まっていたようです。すごい。
休憩時間のたび、ロビーが大混雑でした。

4人の方の講演を聴きました。
心に残った部分を、ちょっとずつシェア。

岩崎剛幸さん(船井総研の方)

「いままでは、思いが大切だと言うことを繰り返し言ってきたけれど、最近は、思いを言葉にし、さらに行動にすることが大切だと痛感している」
「船井幸夫の言葉では、99%はリーダーの資質で会社は決まると言われているが、リーダーの理念・ビジョン・コンセプトがあり、それが社員にいきわたってこそ初めてそれが生きてくる」

ただ、その言葉以上に心に残ったのは、「私はコンサルタント会社の社員ですから、部下はいても、直接雇用している社員はいません。だから、経営者の一番底の本音までは共有できない。そう思ったこそ、数字の勉強と現場の体験を初めの頃は徹底しました」という言葉。

大手企業のコンサルタントとか言われると、ただもう圧倒されるだけだけれど、もし自分がいずれ一人でも二人でも人を雇って、もっと「経営者」になったら、大手のコンサルタント会社の社員より、もっと「社長」の気持ちが分かる人になれるのかもしれないな、なんて、希望を持ちました。


衛藤先生

もう、言うことなく、すばらしい!(笑)
何回か聞いてる話なのに、また、うるうるしてしまう……。

心に残った言葉
「自分の死のとき、または定年退職の時、周りの人に泣いてもらえるか、そこを基準に常に考えて生きる」
「情熱とは、過ぎ去ったときにわかるものかもしれない。そんなに遠くにあるものではない。元気だから動くのではなく、動くから元気になる。目の前のお年寄りに席を譲れるか、そんな小さな一歩を踏み出すことで、退屈は感動になる」
「生き甲斐を決めるとき、それが人のためになるかで方向性を決める。なんのために毎日、生き物から搾取し、食べ物をとって生きているか考える」

ともかく「人のことを考えて生きる」というのが本来、あるべき人の姿だということを繰り返し言われていました。
「お金持ちになる、セレブになる、そんなことばかり考えている人が増えてしまった日本は、歪んでしまった。楽をして稼ぎたい、無理せず長く生きたい、僕はそんなことはまったく思わない」
その部分は、本当に強く言われていました。


渡邉美樹社長

「夢に日付を!」を読んだときより、実際に生でお話を聞いた方が良かったです!
渡邉社長は、衛藤先生以上に、なにかもう超越しちゃったものを感じます。悟りの境地に達している感じ。

周りからは戦略的にビジネスを展開しているとか言われるけれど、そうではなくて、
「ただ『自分だったらどうしてもらうと嬉しいか』を、無理だと思わず、徹底してやってみる。それだけ」
と。

「人間は、人間力を高めるために生まれてきた。
お金持ちかそうでないか、美人かそうでないか、頭がいいかそうでないか、そんな違いは、神様にとってはきっとなんの違いもない。なぜなら、もし違いがあるのだったら、不公平になってしまうから。
誰でもが平等に養えるものである、人間力だけを神様は見ている」
「仕事をすることとお金を稼ぐことはまったく違うこと。だから社員には、もし10億手に入れても、この仕事をしたいか聞く」
「人は幸せになるために働く。会社は社員を幸せにするためにある。なぜなら、社員さえ幸せにできない会社が、その周りのお客様のことまで幸せにできるわけはないから」

結構心に響きました。
今は、カンボジアの子供たちの状況を改善し、教育を受ける機会を与える慈善活動もされているようです。
本当、仏教のありがたい法話を聞いたかのような気分になりました。

衛藤先生も渡邉社長もけっきょく、「人のためになにかすること。それが自分の幸せにも必ずなるはずだ」ということを言われていたのだと思います。


小山社長(船井総研社長)

渡邉社長とはかなり違った、「おもしろいおじさん」でした。
でも、「ああいうふうに自分を見せられるというのはただ者ではない」と一緒に行った人は評していました。

「成功体験がない若い人は、感謝の気持ちも持てないし、やる気にもなれない。だからまず、どんな小さな事でもいいから、二度ほど誉めてやるといい」
「仕事でも一つのことを徹底的にやって、慣れて、それをする筋力をつける。そうすると、楽になるし、その結果、楽しくなる」
「社長に必要なのはリーダーシップよりサポート力。
「能力はすぐに変えることはできないが、意識はすぐに変えることができる」


昨日は台風だったので、終わってから慌てて帰りましたが、電車の止まる前に帰り着けました。
(1時間半後くらいに、東西線は止まっていたらしい)

充実した日になりました。


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2007/09/07(金) | セミナー | トラックバック(0) | コメント(4)

開業一日目。

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ついに今日から本物の「社会保険労務士」になりました。
オフィスも始動です!
ブログのタイトルも大幅に変えました。
以前のタイトルで検索して来てくださっている方も多いので、ちょっと心配ですが、前のタイトルで検索すると私のブログにリンクを貼ってくださっている方のページには行き着くことができるので、どうにかたどり着いてくれるといいな、と願いつつ、思い切って変えました。

今後とも、ご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い致します。
焦らず、一歩一歩、着実に進んで行けたらと思っています。


今日は、私が衛藤先生と同じくらい尊敬している福島正伸さんのセミナーに行ってきました。
http://www.entre.co.jp/
以前知り合いにDVDを借りて、何度も見たのですが、今回、ちょうど開業日に福島さんのセミナーがあると知り、運命を感じて行ってきました!
DVDでも充分良かったですが、生の講義もとても良かったです。
あきらめなければ叶わない夢などないということや、夢を叶えるまでに困難があればあるだけ達成したときの感動は大きくなるのだから、やりたいことがすぐにできるようにならなくても、それもまた喜ぶべきことだ、とか、福島さんらしいお話で、元気づけられました。
途中、自分が人生でもっとも「充実感」を得られたときを各自書くというワークがあったのですが、それを書きながらも改めて、楽な道を選んでいたら、充実感も達成感も感動も得られないんだろうな、ということを感じました。
「目の前にそびえているように見える壁の向こうにひっそりと、シャイな感動くんが隠れています」という言葉、確かにそうだな、と。

セミナー後、名刺交換をさせて頂いたとき、実は今日、開業したんですとお伝えしたら、「今日からあなたの幸せが始まりますね」と言われました。
福島さんは起業家の支援をされている方だけれど、独立することをみんなに薦めているというのではなくて、一人一人の一つ一つの選択を、広い心ですべて肯定してくださっているような、そんな温かさがありました。
そして、「独立するなんて大変だよ」などと言われるより、そういうふうに優しく言葉をかけられるほうが、「本気で頑張らなきゃな!」という気分にさせられました。
福島さん、ありがとうございました!!


あせらず、でも着実に前に進みます☆
これからも、よろしくお願い致します。
そして、私も社労士として、頑張っている経営者のために、なにかちょっとでも力になっていかれたらな、と思います。

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2007/09/01(土) | セミナー | トラックバック(0) | コメント(22)

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