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大江戸勉強会(熊先生)

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メールマガジンを始めました→良好な労使関係のために◇女性社労士の相談室

土曜日は大江戸勉強会に行ってきました。
2日連続で社労士の勉強会に出るのは久しぶりです。

こちらもまた、弁護士の先生のお話でした。

ダメ社員の辞めさせ方―これだけは知っておきたいダメ社員の辞めさせ方―これだけは知っておきたい
熊 隼人

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このような本を出している方で、「解雇」について色々話してくださいました。
結論から言うと、
「解雇した場合、使用者側が勝てる可能性はは、2,3割。退職金の上乗せをしても、とにかく退職勧奨で辞めてもらうべき」
「退職届を書かせれば、ほぼ勝てる」
「もし解雇した労働者が外部の組合に駆け込んでいったら、使用者側で専門に戦っている弁護士に頼むべき(地位保全の申し立てをされたときも然り)」
ということでした。

けっきょく、就業規則に解雇事由を並べても、裁判になったら効力もないようだし(これは、社内の教育として、書いて、相手に分かってもらう、というためにあるのかもしれない)、やはり弁護士など、裁判の専門家の話を聞くことが、本当に大切だと思う。

プロゼミの第2回で、竹内先生に「就業規則の本は、弁護士が書いたものを読むべき」と言われて、そのときはまだ意味が分からなかったけれど、今は、結構痛感する。
というのは、カッパ会でも、けっこうばりばりやっているような社労士の先生が、裁判に巻き込まれて、さんざんな目にあったということを、生々しく話してくださるからでもある。

社労士といえども、労働基準法ではなく、最後はきちんと「判例」を見られるようにならないといけない。

ってことで、私もまだ200ページ目くらいで止まっている下田先生お薦めの本を、改めて広告!

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判例だらけで、やっぱり濃さが違う。


その後、また飲み会へ。
カッパ会では、「みんな優しいな~」と温かさに包まれていたのですが、昨日は、森山先生に一言、「一ヶ月経って、ホームページしか作っていないなんて、ダメだよ。もっと積極的に動く!」と一喝されました(>_<)
ひえ~、なんて怖いんだ、と思いましたが、でも、そうやって叱ってくれる人がいるうちが華かもしれないですね。
急にそんなばりばり営業はしませんが、少しずつ、自分のできるところから動き始めようと思いました。
まずは、家で棚の肥やしになっている助成金の冊子(プレインに頼まれて執筆のお手伝いをしたため、お礼として100冊送られてきた)を、できるだけ同業者ではない人に、あと3ヶ月以内に配りきる!
ということを目標にしました。
来年になったらゴミ同然になっちゃうわけだから、いつも持ち歩くくらいの勢いで、まかなきゃね。
(平均1日1冊。どうなんだろう??)

でも昨日は、本当色々な人が、こういうことをしたらいいよ、ああいうことをしたら、と教えてくれて、本当、感謝感謝でした。

あと昨日は勤務社労士の方も何人かいましたが、そういう人が、勤務だからこそ、一つの企業に深く入り込んで、できる仕事がある、と熱く語ってくれて、そういう生き方も素敵だな、と思いました。

本当、ちゃんと仕事とってきて稼がなきゃいけないな~、とは思うのだけれど、正直、色々な人にあって、色々な話ができるということが、本当、楽しいので、まだまだそこで満足しちゃっているところもあるな。
福島さんの話に、売れない絵を売って、「売れないからこそ、売るためにどうしたらいいかというアドバイスをたくさんもらえる」と言っていた女性の逸話があるけれど、今も、仕事があまりないからこそ、色々なところにいって、色々な話を聴け、色々なアドバイスがもらえるのかもしれない。

ただでも、頂いたアドバイスはきちんと自分のなかで消化して、あまりストレスにならず、自分らしくできることを、コツコツ積み重ねて行けたらな、と思います。

本当、この二日間に出会えた人たちに感謝。

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2007/09/30(日) | 大江戸勉強会 | トラックバック(0) | コメント(0)

FP&大江戸勉強会

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無事、FP3級試験、終わりました。
なんだかんだ言っていた割には、けっこう解け、9割以上のできでした。
やっぱ、私って天才
と、今日だけは気分良く思っておきます。
(あ、でも、このあいだの金曜日のメンタルで、心理テストを受けたら、思いっきり、自信過剰だと出ました。ははは……
ま、これでマークミスなどで落ちたら、笑ってやってください。

あと、昨日は初めて大江戸勉強会に参加。
プロゼミ生もやはり多く、特に7期は8人集まったので、大江戸の中でミニ同窓会状態で、楽しかったです!
開業していたり、開業する気満々だったりする人が多いし、全体的にエネルギッシュで、いいなぁ、と思いました。

勉強会の講義は、有限会社人事・労務の畑中先生。
以前こちらのブログでも紹介した「儲けを生み出す人事制度7つのしくみ」の作者の一人でもある方。

講義の内容も、人事コンサルについてだったのだけれど、「人事コンサルというと、何年も経験を積んだ大先生しかできないものだ、と思っている人が多いけれど、そんなことはない」というお話から始まり、とても元気をもらえる内容だった。
もちろん、始めになにかをするというのは大変なことだと思うけれど、畑中先生は始め、なかなか手続きの仕事も取れなくて、悩んでいたとき、「どうせどっちを選んでもダメなら、本当にやりたい人事コンサルの仕事で営業をしよう」と思いつき、行動をシフトしたら、仕事が獲れるようになった、という話だった。
とにかく、やるぞと決めて動かなければ、なにも変わらないのだな、と感じた。

私自身は最近、メンタルやコーチングで人との接し方を学び、そのスキルがちょっとずつ上がったら、塾の仕事も今までよりまた楽しくなってきて、「わざわざなんで、この仕事を辞めて社労士するんだろう??」と、迷いの状態に入っていたりしたのだけれど、畑中先生の話を聞いていて、「やっぱり、そう、これなんだよ!」と、思えてきた。

もちろん、仕事を取るのも、やっていくのも、大変なのだと思うけれど、私はやっぱり、何かを「育てる」ということに興味があるし、会社を育てるという大規模なことも、いずれはやってみたい!

今回は、「賃金制度」の現状のヒヤリングをしながら、理想の形を社長と探っていき、そのあとで「評価制度」を考えていくといい、などという、具体的な話なども伺え、とても有意義で、楽しかった。

畑中先生、大江戸勉強会の主催の森山先生、沢田先生、桑原先生、皆様、ありがとうございました。
また次回も予定が合えば出席したいと思っていますので、よろしくお願いします!

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2007/05/27(日) | 大江戸勉強会 | トラックバック(0) | コメント(12)

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