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良好な労使関係のために◇女性社労士の日々
千葉県市川市にて開業しつつ、東京のコンサルティング会社で働く女性社労士のブログ |
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[No.218] 2007-08-10 Fri 23:56
←クリックで順位が上がります。応援お願いします!ランキング、25位以内に入り、文字が大きくなりました。ありがとうございます! ところで、今日は、はるばる千葉まで赴き、社労士会で登録手続きをしてきました! 無事、書類を全部受け取ってもらい、あとはもう、自動的に9月1日付けで登録されることになります。 あと20日ほどで、「社会保険労務士」を堂々と名乗れるわけですね〜。 名乗ったところで、急に仕事が来るわけでもないでしょうが……そこはまぁ、焦らずやっていきます。 ただでも、今日は登録手数料&入会金&9月から3月までの7ヶ月分の月会費&政治連盟7ヶ月分を払ってきましたが、 千葉県の場合、合計で164,600円でした。 それプラス収入印紙代3万がかかるので、実質20万です。 その上、これから支部会費もかかります(私は船橋支部です)。 普通に「起業」することを考えたら、士業は初期投資が少ないとは言いますが、それでも、資格を使う権利を得るためには結構お金がかかるよ、ということは、今後、社労士を目指す人のために、一応お伝えしておきます。 私は思わず、郵便局の定額貯金を解約しちゃいました ![]() まぁ、でも、初めにお金がかかると、「副業程度で……」などと甘いことを言っている場合ではない気がしてくるし、気持ちを固める上では、いいことかもしれないな、などと個人的には思いました。 せめて10倍くらいにはなって戻ってくるよう、頑張ります(笑) 登録に行った後、プロゼミの卒業生で北村先生を囲む会、みたいなものに参加してきました。 今日、登録に行ってきましたと北村先生に言ったら、「頑張れよ」と握手してくれました☆ ま、でも、かなり酔っていたので、覚えてくれているかは分かりません…… ![]() けど、他の期のプロゼミ生とも話すことができて楽しかったです。 最近は「開業準備」はあまりすすまず、塾の夏期講習で忙しくしていますが……ちょっとずつ確実に進んでいる感じはしますね。せめて、「行政協力」なるものとか、してみたいです(笑) 今日は登録の時、「機関誌など自宅と事務所とどちらに送りますか?」と聞かれ、「どちらも同じなので、どちらでもいいのですが……」と答えたら、「じゃあ、いずれ事務所を別に構えるかもしれませんし、事務所、ということにしておきましょう」と言われました。 「どうせ主婦の副業だろ?」みたいな感じではなく、きちんと見てもえらたことがちょっと嬉しかったです!(笑) いずれ事務所を借りることもあるのかな〜。多分、人を雇うことを考えたとき=事務所を借りるときだろうな、と、今は漠然と思います。 仕事が一件もないうちから、何を言っているんだという感じではあるけれど、やはり初めから目指す最終形が見えているならそれに越したことはないかな。 ということで、さりげなくブログのタイトルをマイナーチェンジしました(笑) 9月になったら、「H18社労士合格!」という文字自体を変えようかなぁ、と思案中です。 でも、このブログはあくまで、経営者に対してではなく、社労士仲間とのネットワーク作りのツールとして残しておきたいな、という想いもあります。 人気blogランキングに参加しています。ご協力ありがとうございます! |
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[No.214] 2007-07-28 Sat 00:14
←クリックで順位が上がります。応援お願いします!ついに指定講習、終了しました。 長いようで、短いような4日間でしたが、かなりつかれたものの充実していました。 講義自体は、先輩方から「本当っ、苦痛だから」と聞かされていましたが、色々な人からそう聞いて、覚悟を決めていたせいか、思っていたより、楽しめた気もします。ご自分の経験を話してくださる方も多かったですし(といっても、半分くらい?) でも、やはり長いテーブルに3人ぎっしり詰めないと座れず、30分前についても、3人の中の真ん中しか席が空いていないという状態で、窮屈ではありました。「あ〜、もう、座っていたくない!!」と、駆け出したくなる気分でした 多動児??(笑)でも、昼休みはプロゼミの知り合いと食べられたし、一日目は100人以上集まった大懇親会、2日目は、人事・労務の畑中先生が主催している開業トークと飲み会に出席し、充実していました。 開業トークでは、やはり、3年はなかなか食べていけないという厳しいお話もありましたが、「大変なことも多い」と言いながらも、社労士という仕事をみんな楽しんでいる感じなのが良かったです。 でも、結局は、自信がないことでも、必ずできると信じて堂々とした態度で多くの人に会い、飛び込みなどの時以外は、じっくりと人間関係を育てていく、というのがすべてのコツかもしれないですね。 指定講習で、「なるほど」と思いメモを取ったところをシェア。 ・仕事の依頼を受けたら、一つの仕事に就き一枚の「受付処理表」を書き、ファイリング。それと同時に、一つの仕事を一行にした「業務処理簿」に記入。完了したものに日付を入れるなどすると、漏れが防げる。 ・最近は大きな会社の労務監査の仕事も増えてきている。 ・会社の合併などは就業規則の変更、退職金規程の見直しなど、ビジネスチャンス。ややこしい手続きも多いので、まずハローワークに相談して、手順を決めるのがいい。 ・飲食店など人の入れ替わりが激しいところは、「トライアル助成金」がおいしい。 ・標準報酬の報酬の範囲には交通費も入る。資格所得時の計算の時には見込みの残業代を入れることも忘れずに。 ・複写式になっていない最近の用紙は、きちんとコピーをして、コピーに受付印をもらって控えにするといい。 ・60歳からの上手な働き方……週20〜30時間のあいだで働く。雇用保険には入るので継続給付がもらえ、社会保険には入らないので年金を削られない。 ・60歳以降の上手な退職……64歳11ヶ月で辞め、65歳になってからハローワークに求職の申し込みに行くと、年金と失業保険が調整なしでもらえる。 ・定年退職は月末退職は避けた方がいい。資格喪失が翌月になるので、年金をもらうまでに1ヶ月のブランクができてしまうから。 ・病院と提携して障害年金の請求を専門にしている人もいる(専門にしないと、なかなか障害年金の請求は難しい。どういうレベルだと何級に該当するかなど、素人には判断がつきにくいから)。 ・交通事故の労災の場合、まず相手の自動車保険からもらい、差額をあとで労災からもらうことができる。ただ、状況によって、労災に先に申請した方がいいときもあるので、即答せず、じっくり色々なことを検討して答えるのが大切。 なんてことを習いました。 書式をただ確認するところなどは、けっこう意識が遠ざかったりもしちゃいましたが(^_^;)、おもしろそうなところはちゃんと聞いてみました(笑) ということで、あとは千葉県の社労士会に行って8月20日までに申請すれば、9月1日付けで晴れて開業社労士、です。 長い道のりだった〜。 ま、でも、つまり、「すべてはここから!」 人気blogランキングに参加しています。ご協力ありがとうございます! |
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[No.213] 2007-07-23 Mon 15:30
←クリックで順位が上がります。応援お願いします!明日からついに指定講習! 社労士関係ではない人には「何それ?」という感じでしょうが、社労士というのは、試験に受かっても、「実務経験2年」がないと社労士として登録できません。 ただ、実務経験がない人も、通信講座&4日間の通学講座を受ければ、「実務経験2年」あることにしてもらえる、ということになっているのです。 その4日間は、有明で9時半〜4時半までほぼ正社員並み拘束をされます。 遅刻や早退をすると、よほどの事情がない限り、出席とみなされず、払い込んだ7万円がふいになり、さらに「社労士」と名乗れるのが一年先になってしまいます。 ってことで、明日から4日間、ともかく寝坊せずに有明に行き着かなければ!!と気合いを入れています。 念のため、実家の母親にも、朝、電話して、とか頼んだりしています(笑) できれば、最寄り駅始発の電車に乗って、満員電車に疲弊することなく通いたいな〜。 と、ともかく、物理的に「出席する」ということが、内容を学ぶことよりも重要事項になっていたりしますが(笑)、学べることは学んで、27日(金)の夜の時点では、堂々と「有資格者」になって、9月1日には開業できるようにします ![]() 明日から東京Aでご一緒の方はどうぞよろしくお願いします。 明日は講習後、懇親会ですが、なんと100人以上集まるし、楽しみですね! 私は「名札係(?)」を仰せつかったので、「名札に名前書いてください!」とか多分、言っています。 見かけたらよろしく(笑) あと、話は変わりますが、昨日はコーチングの授業&初の懇親会でした。 最近、新しい人(私を含め)も活発に入ってきているし、東京校の初めからいる方たちが、講師デビューを続々と果たしていたりして、刺激があります。 昨日の懇親会では、校長が挨拶で、「以前、カウンセラーをしていたとき、一人の人を立ち直らせるのに、ものすごい時間とエネルギーが掛かり、こんなことでは、一生かけても、救える人の数はたかが知れていると思った。そこで思いついたのが、プラスのエネルギーの集まる場所を作り、そのエネルギーを広めていくことだった。今、それが実現していっているのを感じられて嬉しい」と言われていた。 コーチングやメンタルの授業を受けると、自分も少しずつでも、社会を変えていく力になれたらいいな、などということを考えます。 飲み会も楽しく、そしておいしかったです ![]() コーチングの授業では、セッションの時間があって、実際、相手を「コーチング」する練習の時間も多いので、お互い話しやすい状態になるためにも、こういう機会は良かったな、と思います。 これからもよろしくお願いします! 人気blogランキングに参加しています。ご協力ありがとうございます! |
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[No.208] 2007-07-02 Mon 13:12
←クリックで順位が上がります。応援お願いします!土曜日から、そら(フェレット)が入院しちゃいました ![]() 金曜日から突然、吐き始めて、だんだんものを食べなくなり、ぐったりしてきてしまって、土曜日に病院に連れて行ったら、そのまま入院しちゃった。 大きな病気ではなさそうだけれど……とにかく早く元気になって戻ってくるといいな。 入院と治療の見積書には、かなり固まっちゃったし……。 あ〜、健康保険って有難い。 そらの健康を心配しながらも、退院時にいくら請求されるのか、ひやひやしております ![]() ところで、金曜日は、有限会社人事・労務の畑中先生がされている、かっぱ会に初参加しました。なんでかっぱなのかと思ったけれど、行ってみてよく分かった。なんと道具街「かっぱ橋」の中に事務所がある! 「かっぱ会」の前に、まず金野さんのお話。従業員満足・ESのお話で、クレドを作るコンサルについてだった。 クレドとはなんぞや、という人は、本を読んでみてもいいかも。 リッツ・カールトン20の秘密―一枚のカード(クレド)に込められた成功の法則 クレドというのは、経営者サイドで作るのかと思っていたけれど、従業員の言葉からクレドに入れる言葉を拾っていくという考え方もいいな、と思った。 「かっぱ会」の方は、畑中先生が最近された労働審判と労働裁判についてのお話が中心だった。あっせんや調停は向こうから求められても、断ることはできるけれど、労働審判は、もっとかなり深刻なものらしい。 労働審判は3回以内に妥協点を見つけられなかったり、審判を片方が受け入れなかった場合は自動的に裁判になるところが恐ろしいということだった。 相当な理由があっても、しっかりした手順を踏んでいないと解雇が認められず、審判が下るまでの期間分、給与を払えという命令が出てしまったりするので、かなり怖いものだし、「解雇」というものは本当に最終的な手段であるとき以外、簡単には使わない方がいい、というお話だった(代わりに、退職勧奨できるなら、その方がずっといい)。 本当に畑中先生はその件で苦労したようで、大変さがにじみ出てくるお話で、「解雇には本当に気をつけなくては」と感じさせられた。 畑中先生の、かっこつけたり飾ったりせず、「ここは自分の反省すべきところで……」などと正直に話す姿勢も、いいな、と感じた。 そのあと、ちょっとだけ特定社労士の瀧田先生があっせんについてお話をしてくださった。 「あっせん」の場合、勝ち負けではなく、あくまで妥協点を探すものなので、企業側なら「どれだけ低い値段で交渉を成立させられるか」の話であって、お金を払わずにすむことはないから、そのことを社長にきちんと分かってもらってから受ける必要があるというのが印象に残った。 それから、その場で懇親会。 人事・労務の代表の矢萩先生にも初めてお会いすることができて、嬉しかった。でも、矢萩先生も「うちは体育会系が多いから」と言われていたけれど、考えてみれば、人事・労務に限らず、成功されている社労士の先生の半分くらいは、体育会系かもしれないなぁ。あまりデスクワークをしているイメージが湧かない、という方が多い。たまに、松崎先生のようなタイプの方もいるけれど、それは、本当、「たまに」かも?? その懇親会には、以前大江戸勉強会で会った方も何人かいらしていて、話をできたのだけれど、開業3年目の方の言葉が印象的だった。 「今はおかげさまで大分上手く行くようになってきたけれど、やっぱり最初はきつかった。でも、いつやっても、絶対最初はきついから、始めるなら早く始めるに越したことはないよ。嫌なことは早くすませる」 そして、ちょっと弱気に、私が、 「でも、色々な先生の話を聞くと、聞けば聞くほど、自分がそういうことをできるような気がしなくなってくるんですよね」 と言ったら、 「それは、自己防衛本能だよ。そんなふうに思うのは自分だけ。他の人がそういうふうに見ているわけじゃないよ」 と言われました。 その方との会話には、なんかとても励まされました。 確かに、どんな不本意な状況であっても、人間は無意識のうちに「変わらないこと」を選択し、変わろうとすると、「恐怖」を覚えるそうだし、「無理かも」と思っても、「それは単なる自己防衛本能だ」と言い聞かせて、進むのが必要かもしれないな。 最近、「心のブレーキの外し方」という本を読んで、それも良かったのだけれど、その本の内容なども思い出したりした。 「200ページの英語の本を20日で読むというとき、つい1日10ページずつと単純に割ってしまうけれど、何事も『始めるとき』には一番エネルギーがいる。だから、1日目は極端な話、1ページでもいい。まず、始めるということが大切」 というような言葉に深く頷いた。 (他にもいいことがたくさん書いてあった) あせらず、まずは、はじめて見ちゃうことだな、なんでも。 「かっぱ会」主宰の皆様、お話ししてくださった他の参加者の皆様、どうもありがとうございました。
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[No.182] 2007-04-16 Mon 15:21
←クリックで順位が上がります。応援お願いします!けっこうみんなより遅れていましたが、指定講習、完了しました! まとめてやってしまったので、今日は3回分に振り分けて、郵便局へ。 通信教材だと大きな封筒でも15円とか25円で送れるなんて、初めて知った。 ということで、お世話になったSRジョニーさん、ほらさん、ikeniigataさん、最キッカーさん、どうもありがとうございました! 皆様の力なしでは仕上がりませんでした(^^;) ところで金曜日は衛藤先生のメンタルヘルス基礎講座の第一回。テーマは「聴く」ことについて。 プロゼミと同じように守秘義務があるので、あまり詳しくは書けないけれど、すごい気づきのある授業で本当、出て良かった。 コミュニケーションには話すことより聴くことの方が大事だと、塾の講師歴が長いのでけっこう分かってはいるのだけれど、それでも、やはり相談されるといいこと言わなきゃ、なんて考えたりしているな、と自分のことを振り返った。 相談をもちかけられても、その問題は相手の問題であって自分の問題ではないし、そういう場合は相手の中に答えを導く力があるのだから、無理にアドバイスを与える必要はない、ということ。 冷たくも感じられるかもしれないけれど、でも、まさにその通りだとも思った。相手の問題と自分自身が距離を置いた方が、自分自身も楽にストレスなく話を聞けると思うしね。 衛藤先生は相変わらずオーラを出していたし、話の一つ一つが素敵だった。早めに行ったので、前から二番目のテーブルにすわれたけれど今週は一番目を目指すか、などと思ってしまうくらい、「ライブ」な授業に引きつけられる。 土曜日は友達の結婚式に出る。小学校時代の友達。 10年くらいぶりに会う友達もいて、懐かしい。子育てに専念している人も、仕事しながら子供を育てている人も、独身生活を謳歌している人も、この年になるとけっこうバラバラになってきていて、それもまたおもしろい。 同じような生き方をしている人と分かり合って、仲良くできるのはある意味当たり前で、自分と違う生活をし、違う価値観をもって生きている人と、良好な関係を築けてこそ、コミュニケーション能力があるということなんだろうな、なんて思ったりする。 自分の生き方もOK、自分と違うあなたの生き方もOK、そうアクセプトできる範囲を広げていきたいな、などと思う。 でも、基本的に私の身の回りにいる人はみんな、マイペースだなぁ、って気がする。人は人、自分は自分、やっぱりそうやって周りに流されない人との方が一緒にいて楽しいからかもしれないな。 日曜日はコーチングの初回授業に。 けっこうみんな仲が良くまとまっているところにあとから入って、しかも12番目の授業から受けたりなどしたため、ちょとついていくので、いっぱいいっぱいだった気もする。 でも周りの人と話し合う時間もけっこうあって、みんな親切にしてくれて、温かい感じの場所。 昨日は広い視野をもつために、いろいろな立場でものを考えられるようになろう、というような授業で、「盲目」体験などをした。目をつむって廊下を歩いたりして、何の授業?!って感じだけれどおもしろい(笑) ただでも一番印象に残ったのは、グループで「もし盲目の人に駅であったらどうするか」という話し合いをしたとき、私以外の人は当たり前のように、「何かできることはありませんかって、いつも話しかけている」と答えていたこと。 私の場合、見るからにその人がものすごい困っている、ということが分からない限り、話しかけたりはしないと思うし、実際、目の見えない人に話しかけたことはない。だからある意味、カルチャーショックだった。 隣に座っていた人は、以前目の見えない人を案内したとき、「匂いで分かるカレー屋や、音で分かるパチンコ屋などを目印として教えてもらえると助かる」という話を聞いたらしい。言われてみたら、なるほど、だけれど、なかなかそこまで頭を働かせられない。 自分と違う立場の人を理解するって本当に難しいことなんだな。 でも、勇気を出して話しかけてみることで、そういう新しい発見を自分もできるかもしれないし、相手にちょっとだけ幸せな気持ちを味わってもらえるかもしれない。 衛藤先生も「退屈と感動はたった一歩踏み出すかの違いでしかない。待っていても感動は落ちてはこない」と言われていた。 そんな大きな一歩は踏み出せなくても、無理しない程度に、小さくちょっとだけ一歩踏み出せたら、と思う。 まずは、困った人を見かけたとき、手を貸してあげる余裕が持てるように、普段からちょっとだけ時間に余裕を持って生活する、とか、そんな目標を作るだけでもいいかもしれないな。 人気blogランキングに参加しています。ご協力ありがとうございます! |
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