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良好な労使関係のために◇女性社労士の日々
千葉県市川市にて開業しつつ、東京のコンサルティング会社で働く女性社労士のブログ |
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[No.251] 2007-12-02 Sun 00:41
←クリックで順位が上がります。応援お願いします!「無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法」を読みました。
この本のメインテーマは、「時間を有効に使うためには、時間を減らすための時間をまず取る必要がある」ということだと思います。 つまり、毎日、時間のかかるルーティンワークをするために時間を使っているのだとしたら、一度、まとまった時間を取って、そのルーティンワークを短時間で済ませるための仕組みをつくっちゃったら? というような提案。 勝間さん自身、「フルタイムワーク」「3人の子育て」「資格取得」をいっぺんにこなした実績を持っているとのことで、説得力もあります。 フランクリン・プランナーを使っているものとしては、「緊急で大切なこと」「緊急だけれど大切ではないこと」「緊急ではないけれど大切なこと」「緊急でも大切でもないこと」と、物事を4つに分けて考える、ということは既知のことでしたが、勝間さんの提示している例がなかなか分かりやすかったのが良かったです。 ただ、勝間さんはすごい人気作家で、執筆の依頼を断らなくてはいけないくらいらしいのですが、 「依頼を断るのにひとつひとつ文章を書いていると時間がかかるので、定型文を作り、それを少しアレンジすることにした」 などというのは、う〜ん、本当にそれでいいのだろうか、と思うところもありますね。 確かに私なども、名刺交換した方にお礼のメールを書くのに数時間かかってしまったりして、これではいけない、とも思うのですが、だからって定型文、となると、悩むところです。 最近お気に入りのメルマガに 小田真嘉さんの【 成長のコトバ 】というのがあるのですが、 http://www.odamasayoshi.net/ 一週間ほど前の言葉がとても印象的でした。 「効率を求めると効果が落ちる」 私はこの言葉、結構好きですね。 要領が悪いように見えても、ひとつひとつ、ひとりひとりに誠実でいたいと思います。 あ、もちろん、勝間さんの考え方を否定しているのではないのです。 「フルタイムワーク」+「3人の子育て」で、そんな悠長なこと、言っていられないと思うし、効率を追い求めた結果、見えてくる世界もあると思うので。 そう、でも、この本の中で、ひとつ、とっても素敵な気づきをもらいました。 それは、 「スポーツや体力作りも時間節約のための大きな投資」 ということ。 体力がないと、一日に使える時間も減って、一生のことを考えると、とても勿体ない。だったら、きちんとスポーツのための時間をあらかじめ作って、体力をつけておくべきだ、と。 おお〜、なるほど〜。 と、思いました。 っていうか、耳が痛いです(^^;) 体力と運動神経には、本当に自信がないです……。 でも、本当、体力がもっとあったら、できることは、ずっとずっと増えるだろうな〜、そうだったらいいな〜、とは強く思いました。 誰か、体力がなく、やる気もなく、運動神経もない人間でもできる、体力増進のアイディアがあったら下さい!(笑) 人気blogランキングに参加しています。ご協力ありがとうございます! |
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[No.250] 2007-11-29 Thu 22:23
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このあいだセミナーであった、最近株式会社を立ち上げた人から薦められた本です。 「事業計画をしっかり立てておけば、営業も自然とできるようになるよ」 という言葉が頭の片隅にひっかかり、 「事業計画の立て方について書かれたお薦めの本ってありますか?」 と聞いたところ、紹介してもらいました。 そういうわけで、私は「融資」を受ける気はないです(借金する勇気はないですね(^^;) でも、資金繰りに困ってから融資をしてくれる銀行はないということなので、数年事業を続けるお金がないと思えるのなら、始めに借りた方がいいとのことです)。 だから、「事業計画書」を書く必要もなく、事業をスタートしてしまったのですが、この本はとってもおもしろかったです。 たとえ融資を受ける予定はなくても、開業前には是非「事業計画書」を作りましょう!と、「いずれ開業したい」という人には今後、勧めようと思います。 この本の帯には 「銀行員すら説得できないなら、そんな事業はやめてしまえ!」 と書かれていますが、本当、そうなんでしょうね。 銀行ではなく、たとえば親戚からお金を借りる、という場合であっても、「なぜ、なんのためにそれをするのか? 自分がする必要はどこにあるのか? 他の人と違うアピールポイントはどこなのか?」などは説明できないとダメでしょうね。 そして、そういう説明をお金を借りる相手にできなければ、お客様に説明できるわけがない、ということなのです。 なるほど! です。 心に残った何点かを紹介。 ☆動機は 「おいしい料理を作りたい」 より 「おいしい料理を食べてもらいたい」 と、相手の立場で考えるようにしよう。 ☆「商品・サービスを過去と未来に分けて考える」 →つまり、「この商品・サービスがないと、こんな不具合があります」ということと、「この商品・サービスがあれば、こんなふうに良くなります」という具体例をアピールする。 ☆過去の経歴とこれからどんな事業をどんなふうにやっていこうと思っているかということを、一つのストーリーのように語れるようにする。 (異業種なら、なおのこと、どうしてそういう転職を考えたのか、納得させられるようにする) ☆ひとつでいいので、他社との決定的な違いを持つ ☆「私と出会って良かったと思える人を増やそう」という心掛けを持つ さらりと読めるのに奥の深い本でした。 あと、昨日は、内海正人先生の開業術の本を読みました。
これにも、 「よく開業したら1千万稼ぎたい」という人がいるけれど、どうして1千万なのか考えている人が少ない、ということが書かれていたのが印象的でした。 本を読んだあと、来年の支出予定額と、自分の思うとおりに事業が軌道に乗ったら、年間いくら稼げるのか、その試算などをしてみました。 売上が700万くらいになってようやく、新卒で入社した会社の2年目くらいの手取りと同じくらいの額が手元に残るのかもしれない……という計算になり、改めて、自営業って……と思いました。 でもこれは年間200万くらい、研修費・交際費・宣伝費をとってのこと。 私がお金を稼ぎたい一番の理由は「もっと色々なことを勉強して、もっと色々な人に会いたい」ということなので、200万分そういう活動をできたら、案外、それで満足かも(笑) 開業してから事業計画を立ててるっておいって感じだし、人にアドバイスするなら、開業前にきちんと計画を立てることは大切だよ、と言いますが、でも、走り出してみないと分からないことは結構あるので、私はしばらく、走りながら考えるかもな、と思います。 しばらく2日に1冊くらいのペースで本を読んで、色々考えたいです。 人気blogランキングに参加しています。ご協力ありがとうございます! |
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[No.238] 2007-10-18 Thu 14:14
←クリックで順位が上がります。応援お願いします!メールマガジンを始めました→良好な労使関係のために◇女性社労士の相談室 昨日、夢の宝地図で有名な望月さんの本を読んでいたら、 「迷ったら、コインを投げる」 と書いてあって驚いた。 「え? 表が出たら○○、裏が出たら×× って決めちゃうの??」 と。 でも、そのあとを読んで、深く納得。 「肝心なのは、出たコインの面を見てどう感じたか」 なるほどなぁ〜。 迷っているときって、自分の中では、本当は進むべき道が本当は決まっていて、ちょっと背中を押してもらいたいだけかもしれない。
ところで、先週末にDMを100通ほど発送してみました。 でも、反応が何もないです……(^^;) まぁ、1000通で3件反応があればいいというので、100通で反応を得ようと言うのが甘いのでしょうか?? 今は助成金のDMを出しているのですが、条件に当てはまるところの方が少ないだろうし、ともかく数を打つのが大事なのかな。 (ただ、先輩のなかには、「ちょうど良かった、社労士を捜していたんです」と、全然関係ない仕事をもらった人もいるらしいので、条件に当てはまらなければ絶対にお客さんにならない、とも限らないのかもな) とりあえず週100通くらいのペースでしばらくやってみて、500通くらい出しても何もなかったら、やり方を変えてみよう、と思います。 今、出しているのは、育児休業関係の助成金の案内。 平成18年度以降、初めて育児休業を出した会社に一人目100万をあげます、というやつ(従業員100人以下に限る)。 でも、従業員100人未満の小さな会社で、育児休業を出すって難しいのかな。 私が以前勤めていた学習塾は正社員だけで60人くらい、バイトとか入れたら100人は多分超えているような規模の会社だったけれど、子供ができたらやめて当たり前、という雰囲気が漂っていたし、会社ってそんなものだと思っていた。 皆さんの会社は、どんな感じですか? もし良ければ教えてください。 人気blogランキングに参加しています。ご協力ありがとうございます! |
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[No.236] 2007-10-11 Thu 13:10
←クリックで順位が上がります。応援お願いします!メールマガジンを始めました→良好な労使関係のために◇女性社労士の相談室 今日はちょっと、知り合いの知り合いの年金相談などを受けていました。 障害年金の話だったのですが、難しいですね。 年金は人それぞれの歴史があるから、一人一人パターンが違って難しいと言うけれど、本当、そんな感じ。 現実問題として考えた場合、障害年金の方が多いのか、生活保護の方がいいのか、ということとか、色々考えないといけないこともあるし。 (調べたら、障害年金の方が低い場合、差額は生活保護を申請できるようです) 色々勉強になりました。 一番学んだのは、即答できなければ、概要を聞かせてもらってから、電話を切って調べて、次の電話で、必要な論点を質問させてもらった方がいいということ。 ちょっとずつ成長せねば。 ところで、本を読みました。
元リッツ・カールトンの林田さんの最新刊。 今回は、後半を実際の「クレド」の作り方に充てているところが新しい。 クレドは、上層部は入れず、若手中心で作るというというのが意外で、おもしろかった。 作るところまではできても、きっとそれを浸透させて、使っていくのが大変なのだろうな。 でも、やはり運用できて、初めて価値のあるもののはず。 (私もたまにはフランクリン・プランナーに書いたミッションとかを思い出さなきゃ(笑)) ということで、クレドについての実際的な部分も良かったけれど、林田さんのサービスに対する考え方、などもいいな、と思う。 「エクセレント・サービスに必要なものは、サービスに対する感性です。具体的にいえば、『先読み』の力です。お客様に「こうして下さい」と言われてからやるのであれば、誰にでもできます。お客様のニーズを先読みして、先回りして準備をしていくことがエクセレント・サービスには欠かせません」 「エクセレント・サービスは、小さな気配り・心配りの積み重ねによって生まれてくるものであり、『本物のエクセレント・サービス』には、実はお金はそれほどかからないのです」 「『売上が上がったら顧客満足度向上に取り組む』という発想は誤りであり、『顧客満足度向上に取り組んだ結果、売上が上がっていく』のです」 確かにそうだな。 考えてみれば、停滞している会社というのは、日々の業務に追われて、小さな変化も起こせないところなのかもしれない。 ちょっと他の部署の人にも挨拶してみるようにする、いつもよりこまめに周りの人に情報を伝えて、連係プレーをできるようにする……一人のちょっとした行動の変化が、伝播していく会社はいいな、と思う。 でも、そう簡単に変われないところは、クレドを作るなど、分かりやすく大きな行動を取るのもいいのだろう。 あと、 たとえ電球を変えているところでも、お客さんが来たら、脚立から降りて挨拶をするとか、忙しくても手を止めて相手のことを見て挨拶するとか……サービスって、「効率」を追究するとそがれていってしまうものなんだな、ということを思った。 自分のことも色々反省しつつ、でも、こんな熱さをもって仕事をしている人がいるっていいな、と温かい気持ちにもなりつつ……読みました。 本の装丁からして、エクセレントな感じですし、興味のある方は是非、読んでみてくださいね。 人気blogランキングに参加しています。ご協力ありがとうございます! |
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[No.225] 2007-09-05 Wed 19:58
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下田先生の新刊を読み、その後、月曜日、下田先生と他、何人かで飲んできました。またジョニーさんにセッティングをして頂いてしまいました。いつも本当にありがとうございます! 今回の本は、就業規則を社員に浸透させるために「ハンドブック」を作るというところが印象に残りました。 クレドを持ち歩くというのに通じる気がします。 よく考えれば、就業規則というのは、ルールであると同時に、社長の理念でもあるはずですものね。そう考えると、クレドと就業規則というのはそう離れたものではないのかもしれません。 あと、今回の本で印象に残ったのは、「こんなことまで書く必要があるかと思うかもしれませんが、そこまで徹底するべきです」というような言葉が多かったな、ということ。 社員のモラルに期待しているだけなんて甘い、という現場をよく知っているからこそ言い切れる、重みのある言葉だと思いました。 私などは、結構、性善説で生きているので、社員のモラルにもっと期待したくなってしまいますが(何も言わなくても、昼休みにお酒飲むなよ!(笑))、でも、あくまで就業規則は、いざというときの備え、と考えればいいのかもしれませんね。 社員のモラルを向上させ、職場の環境を改善することに努めると同時に、セーフティネットとしての就業規則を整備しておく、みたいな。 やはり下田先生の本からは、学ぶべき事がおおいです。 あと、下田先生に勧めて頂いた本も(前に書きましたが)、すごい中身が濃くて、おもしろい!! 判例が豊富で、さすが弁護士が書いたものだけあるな〜と思いました。
月曜日の飲み会は、塾の仕事のあとにいったので、ちょっと出遅れてしまい、みんなのテンションの高さをちょっと観客のように楽しんでしまいました(^^;) でも、ジョニーさんが下田先生に、「今までで一番すごいなと思った社長の一言は?」と聞いたときの先生の答えが良かったです。 有給休暇は何日前までに申請しないといけないということにするかという話し合いの時だったそうです。 その社長は、 「別に前日に申し出てもいい。結局、そういうことをしたら、周りの人間に迷惑がかかって、それが回り回って、周りから協力を得られない、つまり仕事ができない人間になるという状況を作り出し、その人を困らせるだけだから」 と言ったそうです。 自分の行動の結果を見られる人が結果的に成功するということなんですね。 あと、飲み会後、下田先生にお礼のメールを書くとき、「就業規則コンサルタント」と名乗ってもいいものでしょうか、とお伺いを立てちゃいました。 就業規則をメインにしていると名刺の裏に書くだけではなくて、表に「社会保険労務士」「就業規則コンサルタント」とか書きたかったので。 「商標登録はしていないので、どうぞ」というようなお返事を頂きました。 ただ、「名乗るからにはしっかり勉強してくださいね」というお言葉も。 本当、もっともです。 でも、名乗ったからにはというプレッシャーを自分自身に与えるのもいいかな、と思っています。 全部ひっくるめて、下田先生、ありがとうございました!! そうそう、就業規則のINPUTとOUTPUTを継続的にできるように、毎日(土・日以外。って自営業、土日も休むな、か?)WEBの記事(ページ)を一つずつ増やすということを自分に課しました(できない日には、前後の日で調整は可)。 ちなみにWEBは→http://www.asobe-sr.com 今年いっぱいそれをすると、WEBのページが100ページくらいになり、以前、松崎先生が言われていた 「結局、検索エンジンの上位に載るためには、ページ数を増やすこと。まずは100ページ作ってみるといい。まぁ、そんなことを言っても、100ページ、実際に作った人は今まで会ったことがないけれど」 という言葉にもチャレンジできるし(笑) (まぁ、キーワード率みたいなものを考えて書いているわけじゃないので、どこまで効果があるかは分からないけれど) ただ、このブログを読んでいる方には分かるように、短く書こうと思っても、一つの記事がやたら長くなるのが私なので、一つの記事を書くのに1時間くらいかかる(^^;) 続けられるのか……。 でも、月曜日にさっそく、「仕事、獲れているの?」と聞かれて、んなわけないじゃん! と、かなり驚いたけれど、まぁ、本当、しばらくは仕事のあてもないので、塾の仕事をしながら、勉強&アウトプットして、ちょっとずつでも社会に貢献します。 あまりにWEBの更新が遅れたら、仕事獲れたのか?といぶかってみてください(笑) 人気blogランキングに参加しています。ご協力ありがとうございます! |
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