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結局&厚年過去問

あと丁度一ヶ月。
一生懸命にやればやるほど、もし失敗したらという不安も生まれるけれど、結局そういう不安って、それを忘れるくらい勉強して、自分に自信をつけることでしか、解消しないんだろうなって思う。
それに、マイナスに考えていったら、覚えられるものも覚えられないし、解ける問題も解けなくなってしまう気がする。
前も書いたかもしれないけれど、高校時代先生に言われた言葉が印象に残っている。
「テストのときは、難しい問題が出ても、どうしよう、分からないとか思っちゃダメよ。そういうふうに思ったら、頭の中の半分以上が、分からないという思考で使われて、問題を解くために働かなくなっちゃうから」
これって結構いいところをついた言葉だと思う。
この言葉を聞いてから、難しい問題が出ても、「どうしよう」とか「解けないよ」とかは思わないようにしている。

あと、勉強しているとき、「もしダメだったら」というのもできる限り考えないようにしている。そんなことを考え出したら、脳の大部分がそういうマイナスの思考に使われてしまう気がするから。
……と言っても、たまに不安がよぎらないと言ったら嘘になるけどね。
ただ以前本で読んだ。「もしダメだったらどうしよう」という不安を減らす方法。
それは、
「それがもう叶ったものとして、次を考える」
ということ、らしい。
私が最近、次の資格を探しているのも、そういう思考の延長。

ところで今は、小6と高2の子を教えているのだけれど、やはり小6より高2の方が受験を意識している。そして最近、「以前より自分ができなくなってきている気がする」とかなりブルーな感じに陥っている(^^;)
そういうときは私が何を言っても、あまり言葉は届かない。難しいな~、と思う。
「やってもやっても忘れてしまう」とか言われても、「忘れるのは当然なんだから、忘れる勢いに負けないくらいの量をこなすしかないのよ」とかけっこうシビアに思ってしまうからなぁ……私。
でも本人も、そこまで努力できていない自分というのも感じていて、そのはがゆさにますますブルーになってしまっているみたい。その気持ちは分かるし、そうやって「まだまだもっとできるはずなのに」と自分で自分を責められる子に、敢えて私が同じことを繰り返す必要もないのだろう。
あたたかく見守らなくては、と思う。自分がけっこう限界に近く勉強していると、「お前もやれよ~」って気分にはなるけどね(^^;)
ただ、10年以上「教育」をしてきて思うのは、一番大切な教育は「待つこと」だということ。自分の考えを押しつけても反発されるだけだから、まずは相手の言葉を聞いて、アドバイスできることは軽くして、あとは相手が内側から変わっていくのを待つ。
時々もどかしいけれど、意外とおもしろい。
良い方向で抜け出せるといいのだけれどね。
結局スランプって、本当に頑張っている人にしか来ないものだから。


私自身も、三歩進んで二歩下がるような勉強を続けています(笑)
とりあえず今日で、レベルアップとハイレベルを全部解き直し終わった。明日で過去問の3巡目が終わる。という現状。
でももう一冊くらい、一般常識・改正・白書関係の参考書を買おうかなとも思っている。それか選択式の予想問題。
とにかく選択式の足切りにさえひっかからなければ受かる、という気がしている、この頃。

今日の勉強は厚年過去問……

・育児休業中の保険料の免除、基金の加入員の場合、「掛け金のうち、免除保険料額」が免除される。(H16-9)
・事業所が一括されると、「2以上の事業所」は適用事業ではなくなる。(H17-2)
・保険給付は100円未満の四捨五入(H16-10)



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2006/07/27(木) | 厚生年金保険法 | トラックバック(0) | コメント(4)

良い天気!&厚年過去問

久しぶりにいい天気ですね!
そういう日はなんでもいいから洗濯をして干したくなります。
主婦だわ!(笑)

今日も過去問を中心に勉強中。
あとテキストの読み直しは、国年を読み終わったので(時間掛かったなぁ……)、模試までにざっと社一と労一を読み直そうかと思っている。

厚年の選択式は5問中2問は改正されていて問題が解けない状態。だから3年分しか分からないけれど、白書とか改正部分を押さえておかないとかなり厳しそう、という印象。
今年はやはりポータビリティーの拡張とかそういう関係で、基金と企業年金連合会、確定拠出・確定給付あたりをからめて聞いてくるのかな、という気がする。もしかしたら社一の選択式で出てくるのかもしれないけれど。
どうもその部分、こんがらがってしまうので、「脱退一時金相当額」なのか「積立金」なのか「老齢給付相当額」なのか、持ち運べる物がなんなのか押さえておかないといけないな。

今日は厚年からいくつかポイントを……

・脱退手当金を受ける権利を裁定する権利は局長・所長に委任(H14-7)
・障害の程度を審査し、額を改定する権限は局長などに委任されていない(H14-7)
・標準報酬月額の決定、改定は所長ができる(H14-7)
・適用事業所に使用される高齢任意加入被保険者は、事業主の同意があるときは基金の加入員になれる(H13-1)
・受給権の消滅理由が年齢到達によるもののときは失権の届け出は不要(それ以外は、速やかに長官に行う)(H14-3)
・60代前半の在職老齢年金については、加入員であった期間は加入員でなかったものとして計算し、支給停止額を出す(H16-4)
・障害厚生年金の受給権者であっても、同一の支給理由に基づく障害基礎年金の受給権を有しない65歳以上のものについては、年金額の改定は行われない(H16-1)


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2006/07/26(水) | 厚生年金保険法 | トラックバック(0) | コメント(0)

英会話&厚年過去問2

水曜日は仕事は休みの日。
以前は映画を見に行ったり、意味もなく銀座に行って(銀座は一番好きな街)ふらふら歩いたり、スタバで本を読んだりしていたのだけれど、最近はさすがに忙しい。
この頃は3時4時という、いつも仕事に行くのと変わらない時間まで勉強をしてから、仕事に行く代わりにプール(ジム)で泳ぎ、それから英会話に行く。
去年から高校生の英語を教えることになったのだけれど、その子が今年は高二になり、さらに今まで週一だったのが週二になるということで、勉強しなきゃダメじゃんってことで、必要に迫られて、勉強している。社労士の勉強もあるのに、私ってばすごい!(笑)

大学時代はイーオンに一時期行っていたけれど、今通っているところはそれとは違って、「勉強」というより、まじで「会話」している、まさに「英会話」スクール。
イーオンとかだったら、自分のしゃべった英語が間違っていた場合、先生が直してくれるという感じだけれど、今のところは、たとえ間違ったことを言おうと、先生に意味が通じたら、普通に会話の相手として、先生が会話を返してきてくれる(笑)
正直、受験英語の勉強には大してなっていない気もするし、けっこう毎回、私って落ちこぼれじゃんって思って凹んで帰ってくるのだけれど(で、帰ってから、お酒飲む(笑))、小説関係で知り合う人よりアクティブな人が多くてクラスの雰囲気がおもしろくていいし(小説仲間は小説仲間で不思議な世界があって好きだけどね)、「もっと勉強しなきゃまずいよ」と思う良いきっかけにもなっているので、ま、しばらくは頑張ろうと思っている。

実際に英語を勉強しているのは、生徒に教える授業のなかと(笑)、その予習と、あとは毎日聞いているラジオの英会話。「初級」「上級」「トレーニング英会話」と15分×3も聞いている。
いずれこれが身になって、外国の人の「脱退一時金」の代理申請をするとか、仕事にまで結びつくといいけどね。この間確定申告の時、外国人の先生は、英語のフォームがなくてすごく大変だったと話していたし(もちろんそれは税理士のお仕事でしょうが)、仕事にはならなくても、自分にできることが増えるというのはいいことだよな、とは思っている。純粋に。
だから、凹みすぎずに頑張ろう(笑)
ラジオの英会話も、社労士の勉強のあいまに聞くと、気分転換になるし、普段は一人で家にこもっているから、ラジオ相手にであっても声を出して何か言っているとけっこう気がまぎれていい。
意外とお勧め!


……と、またどうでもいいことで、長くなってしまった。

今日も厚生年金の過去問から。

問11(H17-10)を解くために、「60歳台前半の老齢厚生年金の特例」のまとめ。

1,障害者の特例
報酬比例部分相当の老齢厚生年金の受給権者が請求すると、特別支給の老齢厚生年金に相当する額の老齢厚生年金がもらえる。
(条件:被保険者ではないこと。1~3級の障害状態にあること)
2、長期化入社の特例
報酬比例部分相当の老齢厚生年金の受給権者が、その権利を取得した当時次の用件を満たすと支給される(請求不要)
(条件:被保険者ではないこと。被保険者期間が44年以上であること)
3、坑内員・船員の特例
60歳代前半の老齢厚生年金の受給権者が、その権利を取得した当時、坑内員・船員たる被保険者であった期間が合算で15年以上あるときは、特別支給の老齢厚生年金に相当する額の老齢厚生年金が支給される。
S21.4.1以前・・・55歳

S41.4.1・・・・・64歳


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2006/06/21(水) | 厚生年金保険法 | トラックバック(0) | コメント(4)

夏来る?&厚年過去問①

chan.jpg

今日も晴れていて気持ちが良い!
ちょっと暑いけれど、窓を開けると風が心地よいね~。
写真は、ベランダで育てているチャンサイです。の、はずです。
が、買ってきたのを食べてしまい、残った根だけを植えたのですが、自分のイメージするチャンサイの葉じゃないし、花が咲いて実が付きました。
これ……なんか違う物に変わっちゃったのかしら??
根は植えたそのままの根なんだけどなぁ。
でも不思議だなぁと思いながらも水をやって育てています(笑)

今日は朝から晩ご飯を作りました。夜お仕事なので時々やります。言葉を換えれば、時々しか作りません(^^;)
でも、他の家事も結構頑張っているし、仕事もしているし、勉強もしているし、趣味とはいえ決めたペースで執筆もしているし、私ってすごいじゃん、手抜きであっても、たまにであってもご飯作っているんだから感謝してくれよ、とか結構思っちゃいます。だから、旦那さんの感謝の気持ちが足りないと時々腹が立つのですが、でも、勉強自体は大変であっても、勉強する時間が取れるという状況はそれだけで恵まれているのかもしれないですよね。
感謝してくれと思う前に、まず感謝しないといけないな、と思うこの頃です。
「受験生」はつい自分のことで手一杯になってしまいますが、「なんで自分だけこんな大変な想いをしなきゃいけないの」と思って勉強するより、色々な支えがあるから頑張れるんだなって思えた方が自分も楽になる気がします。


ところで今日は厚年過去問から。

問1(H14-7)
「障害の程度を審査し、年金の額を改定する」という長官の権限は、局長には委任されていません。

問4(H13-1)
船員任意継続被保険者と第四種被保険者は厚生年金基金には入れません。
高齢任意加入被保険者で事業主の同意を得ていない人もダメです。

問8(H14-10)
平成14年4月1日前に受給権を所得した人は、60歳代後半の在職老齢年金は適用されません。


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2006/06/20(火) | 厚生年金保険法 | トラックバック(0) | コメント(2)

厚年過去問。

ようやく勉強の二巡目が終わろうとしている感じ。
今日は国年のレベルアップの解説を聞き、厚年の過去問を解き、社一のノートまとめをした。社一の「国民健康保険」は「健康保険」のテキストと見比べながら読むと違いが分かっていい。
「厚年」も「国年」のテキストと一緒に開きながらだと今までつながっていなかった部分がふっとつながったりして面白い。
例えば、国年の障害基礎年金には「子」の加算だけがあり、厚年の障害厚生年金には「配偶者」の加算だけがある。一つ一つを見ていると、なんで?と思うけれど、厚年(2級以上)をもらえる人の大部分は国年ももらえるのだから、そう考えれば二重取りにならないよう、きちんと考えられているのだと、納得がいく。
あと、国年の遺族年金は基本的に18歳年度末までの子どもがいないともらえないとか、条件が厳しい分、厚年には中高齢寡婦加算があったりする。セットにして考えるとここも分かりやすいし、よく考えられているな、と思う(まぁ、「夫」に対するフォローはありませんが……)

厚年は「難しい」と脅されていたほどは、過去問がそこまで難しく感じられなかった気もする。特に後の方はかなりの確率でできた。大分過去問に慣れてきたのかもしれない。厚年だけで50問、年金だけで100問も解いていると、聞かれることが段々分かってくる。
過去問をとくってやっぱり大切だな。

ということで、今日の勉強。
「改定率」を掛けるものと、「再評価率」をかけるものについて。
基本的には、定額のものには「改定率」、報酬額などが絡むものは「再評価率」と思うといい。

改定率を掛けるもの……
・特別支給老齢厚生年金定額部分
・加給年金額
・配偶者特別加算
・障害厚生年金最低保証額
・中高齢寡婦加算
・経過的加算
再評価率を掛けるもの……
・老齢厚生年金(報酬比例部分)
・障害厚生年金(2級は老齢厚生年金と同じ)
・遺族厚生年金(老齢厚生年金×3/4)
・障害手当金(老齢厚生年金×200/100)
(つまり、老齢厚生年金を使って計算するもの、ということ)


このあたりを押さえておくと、いいかも。
と、H13年の過去問を解いて思いました。

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2006/05/09(火) | 厚生年金保険法 | トラックバック(0) | コメント(4)

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