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101&国年過去問

昨日初めて、このブログのユニークアクセス数が100を超えました。
ありがとうございます☆

ところで今日も雨は降っていないけれど、いまいちな天気。
この間の週末あたりに梅雨明けするとか言っていた気がしたけれど……ここ数日の方が、先週より天気が悪い気がする。
梅雨明けはいつ頃なんだろう?

あと試験まで一ヶ月ちょっと。一ヶ月と一日という感じかな。
この頃ちょっとおなかが痛くなることが多く、おかしいなと思っていたけれど、親に会ったとき話したら、「ストレスなんじゃない?」と言われた。なるほど、そうか、気づかなかった(笑)
でもストレスがあるときは大抵胃が痛くなるだけで、腸には来ないんだけどなぁ。
あまり深く考えず、ただ寝冷えしたことにしておこうかと思う(笑)
(朝方寒いのは嫌だけれど、暑くて眠れない、というのよりはずっと幸せだよなぁ。昼間暑いのは許すので、夜だけはずっと涼しくしておいて欲しい!)

それから、試験直前に考えなくてもいいのかもしれないけれど、最近、試験が終わってからどうしよう、ということを考え始めた。
無事今年合格できたとして、実際に講習を終えて登録できるのは来年の夏以降。つまり試験が終わってから、仕事につながるまで空白の一年がある……。これは考えようによっては結構すごいことだ。
今現在人事で働いていて、その仕事のために勉強しているとか、いずれ開業はしたいけれど、今はそんなこと考えてはいない、という人ならいいけれど、資格の勉強のために仕事をやめてしまったような人とか、試験が終わってからどうするのだろう??
(何か「次」を考えている人がいたら、教えてください!)

私がちょっと惹かれているのはAFPの資格。でもこれって受けるためには協会の研修を受けないといけないとかで、それが10万くらいするらしい。うむ……。それより、どうせ勉強するなら、社労士の仕事に近い年金アドバイザーなどがいいのかな?
とか、まぁ、本当、試験終わってから考えろ、なんだけれど……。
ただこんなに頑張って勉強するのは高3の頃以来で、高3のときは、指定校推薦で人より数ヶ月早く試験が終わってしまったというのもあるのだけれど、おそろしく無気力な状態になっていた記憶がある……。だから、それを繰り返さないように先手を打っておきたいという気持ちが働いています(笑)


今日の勉強は、国年の過去問とハイレベルの解き直し。
またメモ程度に国年のポイントを……

・寡婦年金と遺族厚生年金は「選択」(H14-3)
(ちなみに寡婦年金と死亡一時金も選択です)
・改定率を乗じるのは、付加年金を除く「年金たる給付」(つまり、死亡一時金には改定率は乗じません)(H13-10)
・脱退一時金の対象になるのはH6年11月9日以降に日本国内に住所を有するもの(H16-8)
・死亡した夫が障害福祉年金の受給権者であっても、他の要件を満たせば、寡婦年金は支給される(H17-3)
・偽りそのほか不正な手段によって給付を受けたものは「3年以下の懲役又は100万円以下の罰金」(H13-6)
・旧国年・旧厚年の障害年金の受給権者に事後重症は適用されない。
(H17-6)
・母子福祉年金や準母子福祉年金から裁定替えされた遺族基礎年金の支給を受けたことがあるものの死亡については死亡一時金は支給されない(H17-6)


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2006/07/25(火) | 国民年金法 | トラックバック(0) | コメント(2)

人生の四季&国年過去問

週末はTACの模試があったようですね。
LECとは出題傾向も違ったとかで、やっぱり一つくらい他の学校のを受けておくべきだったのだろうかと思いましたが、既に予定が入っていたので、あきらめました。
(みんなが試験を受けているとき、私は蛭に足の血を吸われたり、蛇に二度目の前を横切られたりしていました(^_^;) 何処いったの?と思われるでしょうが、「千葉県内」です!(笑))
私は来週のLEC三回目とそして本番!がんばります。

ところでこの間、人生にも四季があるという話を聞いた。まぁ、子供・青年・中年・老人とかそういうことかな、と思ったけれど、そうではなくて、3年ごとに春夏秋冬がやってくるらしい。
最近私はあまり占いの類は信じないので、そこまで気にはしなかったのだけれど、ネットで判定できるそうなのでやってみた。
http://www.seasons-net.jp/wss/site.cgi?mode=main&newno=7今は「春1年目」とのこと。
これからなにか新しいことの始まりそうな予感。
なんかいいかも、ということでちょっと信じてみることにした(笑)

勉強は、そこそこ計画通りに進んでいますが、過去問は何日かさぼってしまったため、たまっています……。次の模試までに3回目を終えるつもりでしたが、そのためには今日から5日間、30問ずつ解かないといけないということが分かったので、それをやっています。
今日は、健保と国年あたり。
それと、ハイレベルの健保を解き直しました。
そこで気づいたのは、選択式対策として、「保険料」のあたりの条文はけっこう重要なのでは、ということ。「保険給付」の条文は、内容を普通に覚えていれば選択式でも択一でも変わらず解けるものが多いけれど、何を基準に保険料を決めるのかとか、誰が見直しを行うのかとか、そういう部分は条文をしっかり読んでおくことが大切な気がする。
ということで、初めの「目的条文」を覚えたら、次は終わりの方の「保険料」関係の条文に目を通すことにした。

今日の勉強は、国年過去問から。自分の間違ったポイントをただメモ程度にですが……

・任意脱退の申請は3月以内にすると、さかのぼって被保険者とならなかったことにできる。(H17-1)
・任意脱退の承認を行う権限は長官から、社会保険事務局長・社会保険事務所長に委任(H16-6)
・老齢福祉年金の裁定のみ、局長まで委任。他の年金の裁定は委任されていない(同上)
・昭和16年年4月1日以前生まれの人が国民年金の被保険者になると(第二号被保険者になると)、繰り上げ支給の老齢基礎年金の支給は止まる。(H17-4)


あと5週間。34日ですね。頑張りましょう!

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2006/07/24(月) | 国民年金法 | トラックバック(0) | コメント(4)

今日は早く寝て&厚年過去問3

明日は朝4時からブラジル戦!
夜の方がいいなぁとも思うけれど、今日は仕事から帰ってご飯を食べたらできるだけ早く(できれば10時ぐらい!)に寝て、朝4時に起きて、観戦するぞ!!……と思っています。
朝だったらビール飲みながら応援できないねと言ったら、旦那さんは、大丈夫だよ、それだけ早朝なら、と仕事の前に飲む気らしい。ま、ちょっとのアルコールなら3時間で抜けるそうだしね。
ただ基本的にポジティブシンキングな私ですが、今度の試合は……うむ……という感じ。
ブラジルって言えば、キャプテン翼世代の私にとっては、最強の国。
あ~、どうなんだろう。
奇跡よ起これ!(笑)

ところで昨日・今日でハイレベル国年を解いて、解説を見た。
難しすぎるよ~。
国年はそんなに難しいものがでないって話なのに、こんな意地悪な問題ばっかり出さなくても……と思ってしまう。
結果は
選択式……20/25
択一式……5/10
択一の目標は5,6点ということなので、まぁ目標には達しているけれど、なんか納得いかない。あと2,3点はよく読んで考えれば取れた気がするので悔しい。
次第に次の難問だらけと言われる模試が不安になってくるけれど、あと1週間ほど、一生懸命頑張ろう。

今日も厚年過去問から。

問24(H13-3)

・加給年金額は、当該配偶者が老齢基礎年金の繰り上げ支給をしても、支給は停止されない。

・加給年金額は、被保険者期間の月数が240月以上になった当時で生計維持関係を確認する。

問33(H17-3)

・指定基金とは、「年金給付等積立金の額が最低積立基準額を著しく下回り、連続する3事業年度中の各事業年度の末日における年金給付等積立金の額が責任準備金相当額の10分の9を下回り、厚生大臣の指定を受けたもの」のこと。


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2006/06/22(木) | 国民年金法 | トラックバック(0) | コメント(0)

あじさい&過去問・国年

syoubu.jpg ajisai.jpg
今日は梅雨なのに良い天気でしたね!
でも6月の花は雨の日の方がきれいに見えるな~、とも思います。
昨日は松戸の方まで、あじさいと菖蒲を見に行きました。ちょうど満開で、これぞ6月、という風景を目にすることができました。

サッカーは残念でしたが、次の試合に期待をかけましょう!
ま、正直言うと、まだまだ日本のレベルは世界には及ばないんだなぁという気がしてしまいましたが……4年ごとに強くはなっていますから、また次の4年の成長を待つのもありかな、とは思います。
体格的なハンデを補えるような、パワフルさが欲しいですね。ドリブルで突破できるようにならないと、やはりゴールは遠い……。

ところで今日は、ハイレベル健保と、厚年の過去問・選択式をしました。
ハイレベル健保は、
選択式……19/25
択一式……7/10
でした。まずまずかな。ただ、自信を持って選べたものは5問くらいだった気がするので、もう少し知識を固めようと思います。

と、最近、自分の勉強と日常の報告ばかりで、なんの勉強にもならないブログになっているので、ちょっと反省して、今後、前日に過去問で間違ったところを復習がてらピックアップしていこうと思います!
最近、アクセス数は順調に伸びてきているので、よく見に来てくださっている受験生の方に少しでも役立つブログになればな、と思っています。
アクセスやコメント、励みになります! いつもありがとうございます!


〔国年・過去問〕

問39より(LECの本試験問題集の番号です)
「65歳以上の特例による任意加入被保険者が老齢基礎年金の受給権を取得したときは、その翌日に被保険者の資格を喪失する」
(それ以外の被保険者は受給権を得たら、その日に喪失ですので、違いをチェック!)

問41より
「20歳未満及び60歳以降の厚生年金保険の被保険者期間は、老齢基礎年金においては合算対象期間だが、障害基礎年金及び遺族厚生年金の支給用件については保険料納付済み期間となる」

問45より
「寡婦年金の規定の適用について、65歳以上の特例による任意加入被保険者は第一号被保険者とはみなされない」
〔死亡一時金の時は、第一号被保険者とみなされます)



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2006/06/19(月) | 国民年金法 | トラックバック(0) | コメント(0)

納付率アップ……の問題。

大阪の社会保険庁を中心に、けっこうにぎやかになっていますね。
まぁ、これを機に、国民年金制度の現状を多くの人が理解し(まぁ、「やばいよね」ということは誰でも分かっていると思うけれど)、それが社会を動かす力になったらな、とは思います。

今日はテレビで初めて「社会保険庁長官」という人を見ました。
テキストの至る所にでてくるけれど、おぉ、こんな人だったのかぁ、と、軽く感動。
感動している場合じゃないが(笑)
ただ、記憶というのはイメージが伴った方が鮮明に残るから、今後「社会保険庁長官に申請」などという言葉が出てきたら、その人の顔を思い浮かべ、その人に書類を提出している映像として記憶しようと思います(笑)

ということで、今日は、「全額免除」と「半額免除」の要件の復習。
今、試験を作るなら、そこを是非とも問題にしたい、と思うのが出題者の思考回路だと思うので!

〔全額免除〕
(扶養親族の数+1)×35万+22万
 覚え方→「サンゴのフウフ」By佐藤先生

〔半額免除〕
118万+38万×扶養親族の数
 覚え方→「半分でイイヤ」By佐藤先生


でも本当、「30歳未満の若年者猶予」などを作って納付率を上げても何の解決にもならないよなぁ……。
ただやる側としては、免除してもらえればその期間に障害者になってしまったようなときは障害年金をもらえるから意味はあるよね。
これはお勧めしておきたい。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
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2006/05/24(水) | 国民年金法 | トラックバック(0) | コメント(0)

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