本多孝好「MOMENT」

久しぶりに本多さんの「MISSING」と「MOMENT」を読み直す。

最新刊「WILL」は、「MOMENT」の続編。

http://www.nagi97.com/review/2009/11/moment.html

2009/11/16(月) | 小説の感想 | トラックバック(0) | コメント(0)

エミール・ガレ展

昨日は笠間に行ったついでに、茨城県陶芸美術館を見た。
「エミール・ガレ展」開催中。

こういう確固たる世界観をもった作品は、美術、文芸、映像問わず、いいなぁ、と思う。

ガレははじめ、ガラス本来の美しさを最大限に引き出す、淡い青のガラスなどを"発明"し、高い評価を受けるが、その後、方針を転換し、透明感のないガラスとは思えない作品を生み出していく。

http://www.nagi97.com/review/2009/11/post-114.html

2009/11/16(月) | そのほか芸術 | トラックバック(0) | コメント(0)

笠間散歩・紅葉と菊

昨日までの雨が上がり、今日は快晴。
よく写真は晴れの日より曇りの日のほうがきれいに撮れるというけれど(コントラストが高くなりすぎないので)、自然の風景を撮るときは、これくらい強い光のなかで撮るのもいいと思う。

気づいたらすっかり寒くなり、もみじもすっかり色づいていた。
もうそんな季節だ。今年も。

普段、室内にこもって仕事をしているから、週末1日は外に出かけたいと思う。
もうこんなに寒くなっていたのだと肌で感じ、もうこんな花の季節なんだと、目で味わう。
そういうのが生物らしい幸せの気がする。

http://www.nagi97.com/diary/2009/11/post-3.html

2009/11/16(月) | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0)

「あの日、欲望の大地で」

「バベル」などの脚本を書いた人が初監督した作品ということで見てきた。

「バベル」もよく分からなかったけれど、こちらの映画も、「上質な芸術作品」ではあるけれど、ちょっと難解だったかな。

http://www.nagi97.com/review/2009/11/post-89.html

2009/11/03(火) | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0)

純文学とエンターテイメント小説の違い

純文とエンタメの境がなくなって来ているといわれて久しい。
でも、境界のなくなってきた純文学とエンターテイメント小説、内容では、どうやって分けるのか?
自分の考えをまとめてみた。

http://www.nagi97.com/review/2009/11/post-107.html

2009/11/03(火) | そのほか芸術 | トラックバック(0) | コメント(0)

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